40代前半 / 女性
活動期間:1年6ヶ月
人と比べず、自分のペースで歩んだ先に見つけた結婚への決断
一度は婚活を中断したSさん。改めて結婚と向き合い、出会いを重ねる中で、自分らしいペースを大切にしてきました。お相手の転職と引っ越しという転機が、結婚を決めるきっかけになりました。
プロフィール
活動期間:1年6ヶ月
Sさん
年代:40代前半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/16
一度立ち止まった婚活。今度こそ結婚に向き合いたいと思えた理由
ただ、実際に活動を始めてみると、自分自身がまだ結婚に対して前向きになりきれていないことに気づきました。
そのため、一度休会し、その後退会することにしました。
しばらく時間が経ち、改めて「今度こそ真剣に結婚と向き合いたい」と思うようになりました。
仕事帰りにも無理なく立ち寄れることに加え、気負わずに話せて、親身に相談に乗ってもらえる環境を求めていました。
自分が探していた場所に出会えたと感じ、入会を決めました。
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相談所の基本情報を見る共通の趣味から始まった出会い。東北への引っ越しが結婚の決め手に
ただ、中島さんと相談したり、活動を続けるうちに「自分はこの方たちと同じやり方をする必要はない」と考えるようになりました。
誰かと比べるのではなく、自分のペースで地道に取り組むことを大切にしました。そのペースを見守りながら、いつもアドバイスをくださった中島さんには感謝しています。
これまで出会った男性の中には、私から連絡しないと次の約束につながらない方もいました。そのため、今回も自分から連絡することになるのかなと思っていたのですが、Kさんのほうから次のお誘いをいただけたことが、とても嬉しかったです。
その後も毎週のように声をかけてもらい、自然な流れでデートを重ねていきました。
交際から約2ヶ月が経った頃、Kさんから転職することと、夏頃に東北へ引っ越す予定であることを聞きました。そして、「一緒に暮らすことを考えてもらえませんか?」と提案されたのです。
突然の話に戸惑い、すぐには答えを出せず「少し考えさせてください」と伝えました。それからも毎週末会いながら、自分の気持ちと向き合う時間を持ちました。
デートを重ねるうちに、今回のことを一つの転機として前向きに捉えられるようになり「良いタイミングなのかもしれない」と思えるようになりました。そして5月下旬頃、Kさんと一緒に東北へ行くことを決めました。
今振り返ると、この決断こそが、私にとって結婚を決めた瞬間だったのだと思います。
お互いに旅行が好きで、特に沖縄の話題で会話が弾みました。「〇〇島には行ったことがありますか?」といった具体的な話もでき、気づけば1時間ほど経っていました。
住まいの話をしていたとき、以前、実家に空き巣が入った経験を話したところ、Kさんも同じ被害に遭ったことがあると教えてくれました。しかも、ご自身で犯人を捕まえて通報したというお話を聞き、とても頼もしく感じました。
それまでにもお見合いや交際を経験していたので、このときは期待しすぎず、気負わずに向き合えていたと思います。プロフィールと実際の印象に大きな違いもなく、「もう一度お会いしてみたい」と自然に思えた出会いでした。
人と比べず「自分から行動」を積み重ねることがご縁につながる
相手からの連絡や誘いを待っているだけでは、次に会うまでの間隔が空いてしまい、お互いの人柄や価値観を知る機会も少なくなります。だからこそ、自分から一歩踏み出すことが大切だと感じました。
もちろん、積極的に動いても相手から連絡が来なかったり、交際が途中で終わってしまったりして、傷つくこともあります。それでも、私は自分から行動して良かったと心から思っています。
また、希望条件に少し合わない部分があっても、お申込みをいただいた方とは、できるだけ多くお会いするようにしていました。最初は複数の方と同時にお見合いやデートを進めることに不安もありましたが、活動が思うように進まない時期を経て、並行して出会いを重ねる方法に切り替えたことは、結果的に良かったと感じています。
自分の気持ちを大切にしながら、比べすぎずに行動を続けること。そうした積み重ねが、自分に合うパートナーとの出会いにつながるのではないでしょうか。