30代前半 / 男性
活動期間:11ヶ月
何気ない日常を楽しめる人と、結婚を決めた理由
「警察縁結び会」をきっかけに婚活を始めたHさん。毎日のLINEや二人で出かける時間を重ねる中で、Kさんとの自然な相性を実感。率直に話し合える安心感が、結婚への決め手になりました。
プロフィール
活動期間:11ヶ月
Hさん
年代:30代前半
職業:地方公務員(警察官)
お相手
年代:20代後半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/16
イベントでの出会いをきっかけに、結婚を見据えた婚活へ
結婚を真剣に考えている女性が参加するイベントと聞き、私も参加してみることにしました。
その後、中島さんに直接連絡し、ブライダルパートナーズで活動することを決めました。
結婚相談所での活動で良いと感じたのは、事前にお互いのプロフィールを確認でき、結婚を真剣に考えているという共通認識のもとで会話ができることです。初対面から結婚に関する話題にも踏み込めるのは、大きな魅力でした。
婚活パーティーでは、まず相手に楽しんでもらうことに意識が向き、お互いを深く知るまで時間がかかることもあると感じていました。その点、お見合いは結婚につながる出会いを効率的に探せる方法だと思いました。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 中央区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る毎日のやり取りと自然体で過ごせる時間が、結婚への気持ちを育てた
数か月後の面談で、中島さんが紹介してくれたのがKさんでした。
写真も自己PRの文章も魅力的で、ぜひ会ってみたいと思っていたところ、数日後にKさんからお申し込みが届いたのです。嬉しさは今でもはっきり覚えています。「何かご縁があるのかもしれない」と感じ、すぐにお見合いをお受けしました。
「おはよう」「お疲れさま」といった挨拶に加え、ニュースや天気、仕事であったことなど、日々のちょっとした出来事を共有できるのが嬉しかったです。
毎日連絡することを負担に感じる人もいると思いますが、Kさんからも自然に連絡をもらえたので、お互いに無理のないペースが合っていたのだと思います。いつしか、日々のやり取りが楽しみになっていました。
Kさんに初めて会った時に感じたのは、とても丁寧な方だということです。店員さんにも穏やかに接していて、席に着くとすぐにメニューを開き、「お先に決めてくださいね」と私に渡してくれました。
若いのに周囲への気配りができる方だなと、初対面から好印象を持ちました。
海を眺めて一緒に過ごしているうちに、ふと「結婚するならKさんだな」と思ったことを覚えています。一日一緒にいても時間を忘れるほど楽しく、頑張って気を遣わなくても心地よく過ごせる相手でした。
外出が好きなことや、美味しいものを食べに行くのが好きなことなど、共通点もたくさんありました。二人で新しいお店を開拓するのも楽しみの一つでした。
私は全国チェーンのお店より、こぢんまりした個人店が好みなのですが、Kさんも「普通の居酒屋より安くて美味しいね」と喜んでくれたのが嬉しかったです。北千住のお店にもよく二人で出かけました。
次のデート先も、Kさんが「ここ、行ったことある?」と提案してくれることが多く、私が「じゃあ一緒に行ってみよう」と応じる形で自然に予定が決まっていきました。次にどこへ行くか悩むことがほとんどなく、テンポよく会えたことも、関係が深まった理由の一つだと思います。
結婚を決意できた大きな理由は、交際が始まった頃から、お互いに「何か気になることがあったら、気軽に言ってね」と伝え合えていたことです。日常の小さなことから大切な話まで、遠慮せずに話し合える関係を築けていたことが、何よりの安心につながっていました。
もちろん、プロポーズ前には良い返事をもらえるだろうかという不安もありました。
そんな時、Kさんの仕事がシフト制で、結婚後も仕事を続けたいという話になりました。そして、「私が仕事の時でも、子どもの面倒を見てもらえる?」と聞かれたのです。
私が「もちろん大丈夫だよ」と答えると、Kさんは安心した表情を見せてくれました。その様子を見て、Kさんも結婚を現実的なこととして真剣に考えてくれているのだと感じました。不安が和らぎ、自信を持ってプロポーズすることができました。
当たり前のことですが、相手を知る準備をして、何気ない会話を大切にすること
女性を待たせないのはもちろん、具体的な待ち合わせ場所を事前に伝えるようにもしました。例えば「〇〇改札を出て、目の前にある〇〇というお店の前にいるよ」というように、相手が迷わず来られる案内しました。
またお見合い前は、女性のプロフィールを何度も読み返しました。「どんな質問をしようか、どんな話をすれば楽しんでもらえるだろうか」と考えてから当日を迎えるようにしていました。
お互い有意義な時間を過ごすためにも、相手を知ろうとする準備は欠かせないと思います。会話では、自分ばかりが話さないよう、相手の話に耳を傾け、相づちを打ちながら聞くことを大切にしていました。
Kさんとは、朝と夜にLINEをすることがよくありました。「おはよう。今日も仕事頑張ろうね」「お疲れさま。今から電車で帰るよ」といった、特別な内容ではないやり取りです。それでも、そんな何気ない連絡に幸せを感じていました。
日常の小さな出来事を無理なく共有でき、一緒にいることを心地よく感じられる相手こそ、結婚相手として大切な存在なのではないかと思います。