30代後半 / 女性
活動期間:8ヶ月
自分を取り繕う婚活から、ありのままでいられる人との出会いへ
婚活パーティーや別の相談所で活動する中で、自分らしくいられない違和感を抱えていたSさん。プロフィールや活動方法を見直し、自然体で話せるお相手と出会いました。
プロフィール
活動期間:8ヶ月
Sさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:30代後半
職業:地方公務員
最終更新日:2026/10/16
自分らしく活動できる環境を求め、婚活の進め方を見直す
結婚相談所で活動を始める前の約2年間は、大手の婚活パーティーに参加していました。毎週のように足を運び、多いときには1日に2回参加するなど、積極的に婚活をしていたと思います。
ただ、なかなか結婚につながるご縁には恵まれず、むしろ友人が増えていくような感覚でした。そのため、「このまま続けていても、結婚には結びつかないのではないか」と考えるようになりました。
その後、地元の結婚相談所にも入会しましたが、用意された写真やプロフィールに自分らしさを感じられませんでした。婚活を成功させるために、本来の自分とは違う人物を演じているような違和感があったのです。
それまでは、明確な目標を持たず、なんとなく婚活を続けている状態でした。しかし、中島さんから「いつまでに成婚退会を目指すのか」「そのためには何名に申し込み、何名とお見合いをする必要があるのか」と、具体的な期限や数値を示していただきました。そこで初めて、婚活は計画を立てて進めていくものなのだと実感しました。
さらに、当時のプロフィールも確認していただき、写真や文章を具体的に見直すことで、活動の方向性を大きく変えられるとアドバイスを受けました。
説明に納得できたこともあり、「ここなら自分らしさを大切にしながら、正しい方向で婚活を進められそうだ」と感じました。中島さんを信頼し、別の相談所へ乗り換えることを決めました。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 中央区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る自分を飾らずに話せる心地よさが、結婚への確信につながった
以前の相談所でのプロフィールは無難にまとまっているものの、特に強く印象に残るものではありませんでした。一方、中島さんは、私自身の魅力がきちんと伝わるよう、丁寧にプロフィールを作成してくださいました。
中でも印象に残っているのが、以前は隠していたオンラインゲームの趣味です。「プロフィールには書かない方がいいのでは」と考えていましたが、「むしろ書いた方がいい」とアドバイスをいただき、掲載することにしました。
結果、お見合いでも無理に自分を取り繕う必要がなくなり、実際に趣味が似ている男性と出会うことにもつながったと感じています。
また、サポート面でも大きな違いがありました。ただ励ましてもらうだけではなく、最初に具体的な目標数値を決め、毎月の面談で振り返りながら、戦略的に活動を進めていけたことです。
うまくいっている時だけでなく、思うように進まない時にも、きちんと話を聞いて向き合ってくださったことが、精神面でも大きな支えになりました。最後まで安心して活動を続けられたと思います。
それでも、初めてお会いした時から、自分のコンプレックスについても自然に話すことができました。「この人なら、いろいろなことを安心して話し合えそうだな」と感じたことを覚えています。好きなゲームやミスチルの話も、気負うことなく楽しくできました。
それまでのお見合いでは、口下手な男性が相手だと自分ばかり話し続けることがあった一方、相手が一方的に話す場合には、聞き役に徹することもありました。Nさんとは会話の割合がちょうど半々くらいで、どちらかが無理に気を遣うことなく、自然なやり取りができました。その点がとても好印象で、気がつけば2時間ほど話していたと思います。
価値観について話した際、Nさんが「自分がされて嫌なことは、決して他人にしてはいけない」と、幼い頃からお母様に教わってきたと話してくれました。私自身も母から同じことを言われて育ったため、考え方がとても近いと感じました。
結婚するなら、この人だな、と自然に思いました。
何より、自分を着飾らず、ありのままの自分でいられると感じたことが、一番の理由だと思います。今振り返ると、お見合いの時点で、すでに「ピンと来ていた」のかもしれません。
また、私は早朝に出勤し、17時には退社する生活をしています。そのため、平日の夕方に会えたことも、お互いに無理なく自然に関係を深められた理由のひとつだったと思います。
実際には、プロポーズをいただく前に入籍日を決めていたのですが、そのことを伝えると、Nさんがすぐに準備を進めてくれて、とても嬉しかったのを覚えています。
また、Nさんから「結婚は二人だけの決め事ではないのだから、結婚後の仕事や住まいのことなども、しっかり話し合うことが大切だよ」と言われ、ハッとさせられました。
私は入籍のことばかりに意識が向いてしまい、その後の生活について深く話し合うことをすっかり忘れていました。冷静にその点を指摘してもらい、「この人は先のことまで考えてくれる人なんだ」と感じ、改めて頼りがいを感じました。
自分らしさを大切にしながら、相手と誠実に向き合うこと
交際中は、連絡をできるだけ早くこまめに返すことを心がけていました。そして、何か問題が起きても逃げずに、自分自身とお相手の双方にきちんと向き合うことを大切にしました。お互いの予定が合わない時には、中島さんから教えていただいたように、「その日は難しいですが、別の日でしたら大丈夫です」と、必ず別の候補日を添えて返事をするようにしました。
貴重な休日を自分のために使ってくれていることへの感謝を忘れず、笑顔で楽しい時間を過ごせるように意識もしました。
以前の相談所と比べて特に違いを感じたのは、プロフィールの作り方、サポート、男性のお住まいの地域を限定せずにお相手を探せたことです。具体的な目標数値を設定し、毎月の面談を通じて活動を振り返れたことも大きな違いでした。うまくいかない時にも真摯に話を聞いてもらえたことは精神的な支えでした。
自分らしさを大切にしながら、お相手にも誠実に向き合うこと。その積み重ねが、今回のご縁につながったのだと感じています。