40代前半 / 女性
活動期間:3ヶ月
母を見送った後、自分の人生と向き合い、3ヶ月でつかんだご縁
お母さまの看病を終え、自分自身のこれからを考えるようになったMさん。お見合いで感じた楽しさや、交際中に深めた信頼を経て、自然と結婚を決意するまでのお話を伺いました。
プロフィール
活動期間:3ヶ月
Mさん
年代:40代前半
職業:看護師
お相手
年代:40代前半
職業:会社経営者
最終更新日:2026/10/16
母の看病を終え、自分のこれからを考えたことが婚活の始まりに
昨年、母が亡くなったことを機に、ようやく自分自身の人生と向き合う時間ができ、「これからの生き方」を真剣に考えるようになりました。その中で、婚活を始めようと思うようになりました。
ちょうどその頃、職場の同僚が結婚相談所でお見合い結婚をしたことも、背中を押してくれたと思います。
最初は街歩きツアーや、共同作業で作品を作る婚活イベントなどにも参加しました。ただ、実際に参加してみると、イベント形式での出会いは自分にはあまり合わないと感じました。
そこで気持ちを切り替え、本格的に結婚相談所を探すことにしました。
ホームページを見た瞬間、「なんだか良さそうだな」と直感的に感じたことを覚えています。
とはいえ、すぐに行動したわけではありません。ホームページを見つけてから説明会に申し込むまで、1か月ほどかかったと思います。
その時間があったからこそ、自分の気持ちを整理したうえで、一歩を踏み出せたのだと思います。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 中央区
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相談所の基本情報を見る自然と結婚後を思い描けた出会いから、不安を話し合える関係へ
特に、中島さんからいただいたアドバイスのとおり、活動期間中は「婚活の時間を最優先にする」ことがとても大切だと思い活動していました。
友人や家族との時間を大切にしたい気持ちももちろんありますが、限られた期間だけでも、お見合いやデートを優先して、活動に集中してよかったと心から思います。
お見合いのときと同じように、Uさんが中心となって会話を進めてくれて、「次は、僕が住んでいる町を案内しますね」と次のデートも提案してくださいました。
次に会ったときは、Uさんが経営するお店の最寄駅で待ち合わせをし、まずお店を紹介していただいた後、車でお住まいのエリアへ向かいました。
最初は1店舗だけ経営されていると思っていたのですが、実際には一等地で2店舗を経営されていると知り驚きました。以前は本部に勤務され、社内での評価も高く独立する際に良いエリアでお店を持つ機会を得られたそうです。そうした経緯を聞き、仕事面でも信頼できる方だと感じました。
ご自宅の周辺は治安が良く、新しい街並みと昔ながらの商店街が共存していて、とても住みやすそうな印象でした。
3回目のデートは、マザー牧場へ出かけました。千葉駅まで迎えに来てくれてドライブをしながら現地へ向かい、牧場内を散歩したことはいい思い出です。
第一印象は、とにかく明るい方だな、ということでした。Uさんが仕事や休日の過ごし方、理想の夫婦像について話してくださり、最初から「楽しいな」と感じたことを覚えています。
結婚後の生活も具体的にイメージでき、全体としてとても良い印象でした。
私はどちらかというと、自分からたくさん話すタイプではありません。一方で、Uさんはよく話し、よく笑う方だったので、そのバランスがちょうど合っていたのかもしれません。
気がつけば2時間ほど経っていて、あっという間に時間が過ぎていました。
振り返ると、Uさんとの結婚は、お見合いの時点から自然とイメージできていました。ただ、私はもともと不安を抱えやすい性格だったため、この頃、思い切って自分の気持ちを正直に伝えることにしました。
Uさんは前年に前の奥様と死別されていました。私は無意識のうちに、「料理や家事の面で比較されてしまうのではないか」という不安を抱えていました。また、結婚後も仕事を続けたいと思っていたため、仕事と家庭を両立できるのかという点も心配でした。
そうした気持ちを率直に伝えると、Uさんは「誰でも最初は不安があるものです。二人で協力しながら生活していきましょう」と、穏やかに、そして力強く言ってくださいました。
その言葉を聞いて、「この人となら、何かあっても一人で抱え込まず、相談し合いながら歩んでいける」と感じ、結婚を決意しました。
私の仕事柄、休日は不規則ですが、時間が取れるときはできる限りUさんとの時間を優先し、週に1度は会っていました。
Uさんもその点を気にかけてくださり、前もって「今月のお休みを教えてください」と声をかけてくれました。そして、私の予定に合わせて、ご自身のスケジュールを調整してくださいました。
自営業という働き方だからこそできることなのかもしれませんが、それ以上に「一緒に過ごす時間を大切にしたい」という気持ちが伝わってきて、嬉しく感じていました。
直接会えない日も、LINEでのやりとりはほぼ毎日続いていました。そうして、自然と日常を共有する関係になっていきました。
諦めずに続けることと、婚活を優先するという「時間の使い方」を私は見直しました
活動中は思うようにいかないことや、不安になることもあります。それでも、続けてきて本当によかったと感じています。
また、いつも中島さんがお話しされていることですが、活動期間中は「婚活の時間を最優先にする」ことは、とても大切だと思いました。
友人や家族との時間を大切にしたい気持ちも、もちろんあります。ただ、限られた期間だけでも、お見合いやデートを優先する意識が、ご縁を引き寄せることにつながるのではないでしょうか。