30代後半 / 女性
活動期間:10ヶ月
決め手がなくても、向き合い続けた先に見つけた結婚への答え
婚活パーティーで思うようなご縁に恵まれなかったYさん。交際中に意見がぶつかることもありましたが、Tさんが根気よく向き合ってくれたことで、少しずつ結婚への気持ちが育っていきました。
プロフィール
活動期間:10ヶ月
Yさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:公務員
最終更新日:2026/10/16
婚活パーティーから結婚相談所へ。小さなご縁を大切にしたことが本格的な活動のきっかけに
そんな中、ブライダルパートナーズが神田明神で開催している「明神縁結び会(=当社主催の婚活イベント)」に参加しました。その際にカップリングしたものの、その後は残念ながら交際終了となってしまいました。
それでも、中島さんにお世話になったことをきっかけに「ここで本気で婚活に取り組もう」と思い、入会を決めました。
同じ大学出身(明治大学)ということにもご縁を感じました。
入会する前は、結婚相談所での婚活に少し堅苦しい印象を持っていました。でも、実際にお会いする男性は話しやすい方が多く、何人かとお見合いを重ねるうちに、そのイメージは良い方向へ変わっていきました。
普段はなかなか訪れる機会のないホテルのラウンジへ、お洒落をして出かけることも楽しみの一つでした。週末の気分転換にもなっていたと思います。
活動中に大きなトラブルもなく、結婚に真剣な男性と出会うことができました。私にとって、結婚相談所での活動は良い印象ばかりです。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 中央区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る最初から確信があったわけではない。向き合い続けたことで育った二人の関係
悩んだ時は抱え込まず、中島さんにいつも話を聞いてもらいながら思考と感情を整理し、冷静にTさんとの交際を深めていけました。
一人だけで考えると、自分の主観が強くなってしまいがちですが、第三者視点でアドバイスをいただけたことはとても感謝しています。
私はもともと電話が苦手で、最初は身構えてしまうこともありました。それでも、2〜3か月ほど交際を続けるうちに、少しずつ緊張せずに話せるようになっていきました。
特別な場所へ出かけることはあまりなく、お互いの中間地点で食事をすることが中心でした。そのため、これといった特別な思い出がたくさんあるわけではありません。
それでも、Tさんは根気よく私との関係を深めようとしてくれました。これほど長く関係が続いた男性は、Tさんが初めてでした。そうした時間の積み重ねによって、気づけば自然と結婚へ向かっていたように思います。
私はもともとテンション高く会話を盛り上げるタイプではないので、お見合いの時もそれほど話が弾まなかったように感じていました。そのため、先にTさんから交際希望の連絡が来た時は、とても驚きました。
これまでのお見合いでは、プロフィールに書かれた仕事や趣味など、表面的な話題が中心になることが多かったのですが、Tさんは「どんな家庭をイメージしていますか?」「結婚後も仕事を続けたいですか?」など、結婚後の生活を見据えた質問をしてくれました。その姿勢から、結婚を真剣に考えている方なのだと感じました。
一方で、私は質問にうまく答えられた自信がなく、「きっとお断りされるだろうな」と思っていました。一晩考えてから中島さんに報告しようとしていたところ、私から連絡する前にTさんから交際希望の連絡が届いたのです。
せっかくいただいたご縁だから、もう一度会ってから考えてみよう。そう思い、私も交際を希望しました。
それでもTさんは、「言い過ぎた。ごめんね」と素直に謝ってくれることが何度もありました。そして、諦めずに私と向き合い続けてくれたのです。
正直なところ、結婚を決めた明確な出来事があったわけではありません。ここまで関係を築くことができたのは、Tさんが根気よく向き合い、努力を重ねてくれたからこそだと思っています。
自分の気持ちを言葉にして伝え、交際相手との時間を大切にする
趣味や友人との予定だけでなく、交際相手と過ごす時間を意識的に優先することも必要です。どうしても会えない時には、電話で話すのもおすすめです。私の趣味はピアノ演奏で、入会前はレッスンやピアノ仲間と過ごす時間が多かったのですが、入会後は少しずつ婚活に時間を使うようになりました。
特にTさんとの交際が始まってからは、二人で過ごす時間を最優先にし、趣味に使う時間をかなり減らしました。
それまでは「婚活より趣味」という優先順位でしたが、「趣味より婚活」へと切り替えたことが、振り返ると一番の努力だったのかもしれません。
そして、交際相手と深い関係を築くには、自分が思っていることをきちんと言葉にすることが大切だと思います。
婚活を通して、自分の気持ちを伝えていなかったために、意思疎通がうまくいかなかった場面もあったと気づきました。男性に察してもらうことを期待するのではなく、自分の気持ちや感情を素直に言葉にして伝えることが、関係を深めるうえで重要だと感じています。