30代後半 / 女性
活動期間:7ヶ月
「問題が起きても、この人となら」話し合える相手との結婚
大手相談所での活動を経て、二人三脚の婚活を選んだSさん。交際中に生まれた違和感にも向き合い、話し合いながら関係を築けるお相手との結婚を決めました。
プロフィール
活動期間:7ヶ月
Sさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/09
一人で進める婚活から、相談しながら二人三脚で進められる婚活へ
そのときの経験から、自分一人で活動を進めるよりも、担当者と相談しながら二人三脚で進めていくスタイルの方が、自分には合っていると感じるようになりました。
その後、ホームページを見たり、中島さんのコラムを読んだりするうちに、ここなら信頼して婚活に取り組めそうだと思い、入会を決めました。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 中央区
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相談所の基本情報を見る違和感から逃げずに話し合えたことが、結婚への確信につながった
彼への「好き」という気持ちがすでに大きくなり始めていたこともあり、気になる点をどう受け止めればよいのか、悩んでいました。千葉さんに話を聞いていただいたことが後押しとなり、思い切って自分の気持ちを彼に直接伝えることにしました。
交際中は、毎月欠かさず面談に通っていました。
定期的に話をすることで、自分の気持ちを整理でき、迷いや違和感が生じたときにも、状況を見直しながら進んでいくことができたと思います。
交際が始まってからは、お互いに街歩きが好きだったこともあり、いろいろな場所へ出かけました。中でも、谷中の「夕やけだんだん」で過ごしたデートは、特に印象深い思い出です。
遠方へ出かけることはあまりなく、デートは都内が中心でした。14時頃に待ち合わせて、話したり歩いたりしているうちに、23時頃まで一緒に過ごしていたこともよくありました。会う頻度は週に2回ほどで、平日にも休日にも会っていました。LINEでの連絡も毎日続けていました。
一緒に過ごす中で特に印象に残っているのは、気になることがあればきちんと話し合い、彼がいつも真剣に向き合ってくれたことです。
自分の気持ちを直接伝えたところ、彼は言い訳をすることなく、真摯に向き合い、改善しようと努力してくれました。
その姿を見て、「これから先、何か問題が起きたとしても、この人とならきちんと話し合いながら進んでいける」と思えるようになりました。彼より少し遅れて、私が結婚を意識するようになったきっかけです。
自分から動き、気になることは早めに話し合うことが大切
また、交際が始まったら、早い段階からお互いの結婚観について話しておくことも大切です。少しでも気になることがあれば質問し、結婚後の生活に関わる話題を少しずつ共有していくとよいと思います。
私は、食生活や家族で過ごす時間の習慣、金銭感覚など、自分にとって大切なことも、お見合いや交際の初期から確認するようにしていました。
相手に合わせるだけではなく、自分なりの考えを持ち、重要なことほどきちんと話し合う姿勢が大切だと感じています。