30代後半 / 女性
活動期間:5ヶ月
「一番会いたい!」と思った人から、まさかの申し込み
初対面の会話に苦手意識があったSさん。活動初日に「一番会いたい」と思ったお相手から申し込みを受け、会えない不安も乗り越えながら5ヶ月で成婚しました。
プロフィール
活動期間:5ヶ月
Sさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/09
初対面の会話が苦手な私でも、自分の性格や苦手な部分を理解してもらいながら活動できる婚活
私は初対面の方と話すことにあまり得意意識がなく、婚活パーティーのような場に参加することにも、以前から少しハードルを感じていました。
自分の性格や苦手なことも理解してもらいながら活動できると思えたため、安心して入会を決めることができました。
成婚に導いた結婚相談所
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相談所の基本情報を見る「一番会いたい」と思った人からの申し込みで始まったご縁
真剣交際に進む前も、彼は趣味の時間を大切にする方だったので、会う時間を十分に取れないことが続きました。このまま交際を続けてよいのか、迷っていた時期もありました。
そこで千葉さんに相談したところ、私の話を丁寧に聞いてくださり、彼を担当する仲人さんにも気持ちを伝えてくださいました。その後、彼の態度に大きな変化があり、趣味の時間だけでなく、私と過ごす時間も優先してくれるようになりました。デートの機会も増え、そこから二人の心の距離がぐっと近づいたように感じています。
交際当初のデートは、一緒に夕食を食べることが中心でした。お互いの生活リズムもあって、会えるのは日曜日だけでしたが、交際から1か月ほど経つと、一緒に過ごす時間を楽しいと感じるようになりました。そこから、少しずつ踏み込んだ話もできるようになっていきました。
真剣交際に進む少し前には、「週に1回は必ず会おう」と二人で決め、引越しや仕事など、将来に関わる話もするようになりました。鎌倉へ出掛けたことも、思い出に残っています。デート中に次の予定について話しているうちに、いつの間にか次に会う日が自然と決まっていたことも印象的でした。
お付き合いを始めた当初は、なかなか会える時間が取れず、不安や迷いを感じることもありました。そのため、他の男性とお見合いをすることもありましたが、実際にいろいろな方とお会いする中で、自然と彼と比べている自分に気づきました。
「やっぱり、私に一番合っているのは彼なのかもしれない」
そう思えたことが、最終的な決め手になったように思います。
普段はLINEでのやり取りが中心で、ほぼ毎日のように連絡を取り合っていました。「おはよう」「お疲れさま」といった何気ない挨拶や、その日にあった出来事を共有する時間がとても楽しく、会えない日が続いても、そのやり取りが心の支えになっていたと思います。
できるだけ会っていくことで、自分に合う人を知ることが大切
また、交際が始まったら、できるだけ会う機会を増やすことも大切だと感じました。週に1度を目安に会い、いろいろな話をしたり、一緒に楽しい時間を過ごしたりすることで、結婚後の生活も少しずつ具体的にイメージできるようになると思います。
婚活中に悩みが出てきたら、中島さんや千葉さんに相談してみることも大切です。活動を始めたばかりの頃は、何を相談すればよいのかさえ分かりませんでした。それでも、自分の気持ちをそのまま聞いてもらうだけで頭の中が整理され、前向きになれました。そうしたサポートが、活動を続けるうえで大きな支えになっていたと思います。