30代前半の会社員の女性が2年2ヶ月で成婚した婚活エピソード(14)

結婚相談所ブライダルパートナーズ

結婚相談所ブライダルパートナーズで婚活した30代前半女性の画像1

30代前半 / 女性

活動期間:2年2ヶ月

「ロマンスより居心地」日常を安心して過ごせる人との結婚

大手相談所での活動を経て、「どう関係を深めるか」を大切にしたHさん。強いときめきよりも自然体でいられる心地よさを感じ、お相手との結婚を決めました。

プロフィール

活動期間:2年2ヶ月

Hさん

年代:30代前半

職業:会社員

お相手

年代:30代後半

職業:会社員

最終更新日:2026/10/09

「何をすべきか」が明確で、しっかりサポートしてもらえる相談所を選んだ

結婚相談所ブライダルパートナーズで婚活した30代前半女性の画像2
どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?思い出せる範囲でお聞かせください。
2年ほど前に、大手の結婚相談所で婚活をしていました。しかし、もともと恋愛が得意ではなく、人とのコミュニケーションにも苦手意識があったため、お相手とどう距離を縮めればよいのか分からず、思うように進まないことが続いていました。

活動を通して、出会いの機会を増やすだけでなく、相手との関係をどう築いていくか、一緒に考えてくれる人が必要だと感じるようになりました。そこで、より手厚いサポートを受けられる結婚相談所で活動しようと考えました。
ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?その中で、最終的に結婚相談所を選んだ理由をお聞かせください。
出会いの数を増やすこと以上に、お相手との関係をどのように深めていくかが、自分にとって大切だと感じていました。

そのため、出会いを提供するだけでなく、関係づくりについても一緒に考え、しっかり支えてくれる結婚相談所を選びたいと思いました。

成婚に導いた結婚相談所

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「もっと知ってみたい」から始まった、自然体でいられる関係

ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
初めて相談したときから、婚活を進めるうえで必要なことを率直に伝えてくださったのが印象に残っています。写真の選び方や年齢に対する考え方など、具体的なアドバイスをいただきました。

以前利用していた相談所では、オプションが多かったり、説明が曖昧に感じられたりすることもありました。一方、ブライダルパートナーズでは、何に取り組むべきか、どこを改善すればよいのかが明確でした。

また、女性向けの相談所に多い、柔らかな色合いを前面に出したホームページとは異なり、落ち着いたデザインだったことも、信頼感につながった理由の一つです。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
お見合いでOさんにお会いした際、写真から受けた印象と実際の雰囲気に大きな違いはありませんでした。プロフィール写真と会ったときの印象が異なる方もいる中で、Oさんはイメージ通りの方でした。礼儀正しく、落ち着いていて、どちらかといえばおとなしい印象だったと思います。

お見合い中に気持ちが大きく盛り上がったわけではありませんでしたが、苦手だと感じるところもなく、自然体で過ごせました。「もう少し相手のことを知りたい」と思えたので、交際に進むことにしました。

交際が始まってからも、会うペースや連絡の頻度が自然と合っていて、無理をせずに関係を深めていくことができました。会話が特別に盛り上がるわけではなくても、不思議と居心地の悪さはなく、いつもの自分でいられたことを覚えています。

お見合いから約3か月、真剣交際に進んで一緒に過ごす時間が増えるにつれ、結婚を意識するようになりました。日常をともにしても気を張らず、リラックスして過ごせる相手だと感じたことが大きかったと思います。"
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
結婚は非日常ではなく、日常の積み重ねだと思っています。そのため、ロマンスよりも居心地の良さを大切にしたいと考えていました。「結婚するなら、こういう人なんだろうな」と、自然に思えるようになりました。

印象に残っているのは、ドライブの帰りに大渋滞に巻き込まれたときのことです。長時間動かない状況でも、Oさんは終始穏やかでした。その姿を見て、この人となら日常を安心して過ごしていけると感じ、それが結婚を決める大きなきっかけになったと思います。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
当初、お見合いの申し込みは、気分に左右されることもありました。

また、自分からの申し込みをお断りされて、正直落ち込むこともありました。
それはどの様に乗り越えましたか?
【Hさんが、活動中に心がけていたこと】

お見合いの申し込みは「1日に○件」と自分なりの目標を決め、淡々と取り組みました。もちろん、お断りされて落ち込むこともありましたが、数か月後、以前こちらから申し込んで断られたお相手から、今度は申し込みをいただいたこともありました。

その経験を通して、婚活にはタイミングも関係するのだと実感しました。それからは、お断りされることを以前ほど気にしなくなりました。

お見合いをしなければ、結婚につながる可能性も生まれません。気後れせず、まずは行動してみることが大切だと思います。

理想像だけを追わず、自分が自然体でいられる相手を見つけてほしい

これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします。
婚活を始める前は、雑誌やメディアの影響もあって、結婚相手に対する理想を追い求めていたところがありました。

実際にお付き合いをしてみて気づいたのは、居心地の良さは人によって違うということです。理想の条件に当てはまるかどうかだけではなく、どんな相手と一緒にいると自分らしく自然に過ごせるのかを知ることが大切だと思います。

また、複数の方と同時に交際していると、気持ちが分散してしまい、精神的にも疲れてしまいます。一人のお相手に絞る判断は、できるだけ早い段階でする方が、結果的に自分にとってもよいと感じました。

以前は、男性にリードしてほしいという思いが強く、交際中にもどかしさを感じることもありました。しかし今は、女性からも積極的に関係を進めていくことが大切だと思っています。行きたい場所を自分から提案したり、真剣交際に進みたいなら自分の気持ちをきちんと伝えたりすることが、関係を前に進めるきっかけになると思います。

担当者よりメッセージ

カウンセラー/中島 賢太郎

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担当者よりメッセージ

カウンセラー/中島 賢太郎

Hさんは、長い活動期間の中でも、ご自身の課題と向き合いながら、着実に行動を続けてこられました。

お見合いの申し込みを継続する中で、お断りされることもタイミングの一つと受け止められるようになり、前向きに活動されていた姿が印象に残っています。

Oさんとのご縁では、強いときめきだけを求めるのではなく、自然体でいられることや、一緒にいて安心できることを大切にされていました。

これからの日常をともにする相手だからこそ、自分にとっての居心地の良さを丁寧に見極められたことが、ご成婚につながったのだと思います。

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