30代前半 / 女性
活動期間:2年2ヶ月
「ロマンスより居心地」日常を安心して過ごせる人との結婚
大手相談所での活動を経て、「どう関係を深めるか」を大切にしたHさん。強いときめきよりも自然体でいられる心地よさを感じ、お相手との結婚を決めました。
プロフィール
活動期間:2年2ヶ月
Hさん
年代:30代前半
職業:会社員
お相手
年代:30代後半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/09
「何をすべきか」が明確で、しっかりサポートしてもらえる相談所を選んだ
活動を通して、出会いの機会を増やすだけでなく、相手との関係をどう築いていくか、一緒に考えてくれる人が必要だと感じるようになりました。そこで、より手厚いサポートを受けられる結婚相談所で活動しようと考えました。
そのため、出会いを提供するだけでなく、関係づくりについても一緒に考え、しっかり支えてくれる結婚相談所を選びたいと思いました。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 中央区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る「もっと知ってみたい」から始まった、自然体でいられる関係
以前利用していた相談所では、オプションが多かったり、説明が曖昧に感じられたりすることもありました。一方、ブライダルパートナーズでは、何に取り組むべきか、どこを改善すればよいのかが明確でした。
また、女性向けの相談所に多い、柔らかな色合いを前面に出したホームページとは異なり、落ち着いたデザインだったことも、信頼感につながった理由の一つです。
お見合い中に気持ちが大きく盛り上がったわけではありませんでしたが、苦手だと感じるところもなく、自然体で過ごせました。「もう少し相手のことを知りたい」と思えたので、交際に進むことにしました。
交際が始まってからも、会うペースや連絡の頻度が自然と合っていて、無理をせずに関係を深めていくことができました。会話が特別に盛り上がるわけではなくても、不思議と居心地の悪さはなく、いつもの自分でいられたことを覚えています。
お見合いから約3か月、真剣交際に進んで一緒に過ごす時間が増えるにつれ、結婚を意識するようになりました。日常をともにしても気を張らず、リラックスして過ごせる相手だと感じたことが大きかったと思います。"
印象に残っているのは、ドライブの帰りに大渋滞に巻き込まれたときのことです。長時間動かない状況でも、Oさんは終始穏やかでした。その姿を見て、この人となら日常を安心して過ごしていけると感じ、それが結婚を決める大きなきっかけになったと思います。
また、自分からの申し込みをお断りされて、正直落ち込むこともありました。
お見合いの申し込みは「1日に○件」と自分なりの目標を決め、淡々と取り組みました。もちろん、お断りされて落ち込むこともありましたが、数か月後、以前こちらから申し込んで断られたお相手から、今度は申し込みをいただいたこともありました。
その経験を通して、婚活にはタイミングも関係するのだと実感しました。それからは、お断りされることを以前ほど気にしなくなりました。
お見合いをしなければ、結婚につながる可能性も生まれません。気後れせず、まずは行動してみることが大切だと思います。
理想像だけを追わず、自分が自然体でいられる相手を見つけてほしい
実際にお付き合いをしてみて気づいたのは、居心地の良さは人によって違うということです。理想の条件に当てはまるかどうかだけではなく、どんな相手と一緒にいると自分らしく自然に過ごせるのかを知ることが大切だと思います。
また、複数の方と同時に交際していると、気持ちが分散してしまい、精神的にも疲れてしまいます。一人のお相手に絞る判断は、できるだけ早い段階でする方が、結果的に自分にとってもよいと感じました。
以前は、男性にリードしてほしいという思いが強く、交際中にもどかしさを感じることもありました。しかし今は、女性からも積極的に関係を進めていくことが大切だと思っています。行きたい場所を自分から提案したり、真剣交際に進みたいなら自分の気持ちをきちんと伝えたりすることが、関係を前に進めるきっかけになると思います。