40代前半 / 男性
活動期間:4ヶ月
忙しさを言い訳にしていた私が、安心感を積み重ねた4ヶ月
再婚を考え、45歳から婚活を始めたMさん。仕事の忙しさを理由に交際を終えた経験から行動を変え、安心感を積み重ねて4ヶ月で成婚しました。
プロフィール
活動期間:4ヶ月
Mさん
年代:40代前半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/09
再婚を考え、自分一人ではなく二人三脚で進められる環境へ
そんな折、日頃お世話になっている保険の外交員の方に相談したところ、ブライダルパートナーズを紹介していただきました。
しかし、一人で考え込むのではなく、中島さんや千葉さんに相談し、サポートを受けながら一緒に活動を進められると知りました。その安心感が、入会を決める後押しになりました。
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相談所の基本情報を見る必要だったのは「忙しい」を言い訳にせず、相手に安心感を積み重ねること
ところが、仕事の繁忙期と重なり、お相手となかなか会えない日々が続きました。交際終了となった後、中島さんから「女性からのメールに2週間も返信がなく、音信不通の状態が続いていたと聞いています」と、率直な言葉をいただきました。
その指摘を受けて、自分の行動を改めて振り返りました。結婚したいという気持ちはあっても、仕事が忙しいことを理由に、相手への返信を後回しにしていたことに気づかされたのです。
この経験を転機に、次の交際では自分から積極的に連絡を取ることを意識し、気持ちを新たに婚活に取り組むことにしました。
忙しい時でも短い言葉でも返信すること、デートの後には感謝を伝えること、会う頻度を保ちながら短時間でも一緒に過ごすこと。そして、相手の話をすぐに否定せず、まずは受け止めることを心がけました。
以前の交際では、仕事の忙しさから相手との距離ができてしまった反省がありました。だからこそ今回は、自分の好意や、安心してもらいたいという気持ちを、日々の行動で伝え続けようと考えていました。
無理に場を盛り上げようとしなくても、自然と一緒に過ごす時間が心地よいものになっていきました。そうした積み重ねが、「この人となら穏やかに人生を歩んでいけそう」という気持ちにつながったのだと思います。
夕飯を一緒に食べ終え、二人で食器を片付けている時に、「僕と結婚してください」と伝えました。
その場では、「自分の将来を考えた時に、一緒に過ごしたいのはあなただと思った」と、これまでの気持ちを正直に伝えました。
将来を考えた時に一緒に過ごしたいと思える相手と出会えたことが、結婚を決める大きな理由になりました。
自分のこれからの人生を考えることから、婚活を始めてほしい
女性を年齢や容姿など、目に見える条件だけで判断するのではなく、これから先の人生を考えてみること。特に定年後や老後を思い描いた時に、「この人と一緒に過ごしたい」と思えるかどうかは、結婚相手を選ぶうえで大切な視点ではないでしょうか。
私自身、婚活を通じて自分の行動を振り返る機会を得ました。「忙しいから仕方がない」と済ませるのではなく、相手に安心してもらえるような行動を続けることが大切だと実感しています。
結婚に真剣に向き合い、自分にできることを考えながら活動を続けていけば、きっと自分に合うご縁に出会えると思います。