結婚相談所一覧
関東
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アルカンシェル
「人生を変える出会いは、ほんの少しの勇気から。」
「どうして結婚相談所を始めたんですか?」最近、そんな質問をいただくことがあります。ウェディングプランナーとして約13年間、550組の結婚式を担当してきた私。結婚式のお仕事が大好きだったから、今度は結婚する前のお手伝いをしたくなった。……というのも、もちろん間違いではないのですが実は、最初からそんなに立派な志があったわけではありません。今日は、結婚相談所アルカンシェルを始めるまでのお話を少し正直に書いてみようと思います。これからの人生を考えたとき結婚相談所を始めようと思ったきっかけはこれから先の自分の人生を考えたことでした。年齢を重ねても、自分らしく、長く続けられる仕事がしたい。そして、せっかくなら、これまでの経験を活かせる仕事がいい。そんな思いから、いろいろな仕事を調べていました。その中で出会ったのが、IBJという結婚相談所のお仕事でした。ウェディングプランナーとしての経験も、少しは活かせるかもしれない。最初はそんな、わりとシンプルな理由だったんです。ウェディングプランナーは、実は「人と向き合う仕事」ウェディングプランナーと聞くと華やかな結婚式をプロデュースする仕事を想像される方が多いかもしれません。もちろん、それも大切な仕事です。でも、私が13年間で一番大切にしてきたのはお客様との信頼関係を築くことでした。結婚式の準備では、おふたりの希望をじっくり伺います。ただ、最初から本音をすべて話してくださる方ばかりではありません。「本当はこうしたいけれど、わがままだと思われないかな」「相手に遠慮して、言い出せないことがある」そんな気持ちが隠れていることもあります。だからこそ、まずは安心して話していただける関係をつくる。そして、会話を重ねながら、お客様が本当に大切にしていることを理解していく。これが、私の考えるウェディングプランナーの大切な仕事でした。何組もの結婚式を同時に担当するということもう一つ、ウェディングプランナーに欠かせないのがスケジュール管理と先を読む力です。結婚式を控えたお客様は、それぞれ準備の進み具合が違います。来週が結婚式のおふたりもいれば、半年後のおふたりまだ準備を始めたばかりのおふたりもいます。そんな何組ものお客様を同時に担当しそれぞれに必要な準備や確認を進めていきます。しかも、結婚式の日取りは決まっています。「うっかり忘れていました」では済まされません。だからこそ、一組一組の状況を把握し何をいつまでに進める必要があるのか、常に考えながら動いていました。華やかな仕事というより実はかなり地道なお仕事だったかもしれません。大切なのは、早く決めることではないのです結婚式の準備をされるおふたりは、ほとんどが共働き。仕事をしながら準備を進めるのでなかなかゆっくり話し合う時間が取れません。打ち合わせの前日に慌てて相談して、なんとか決めてくる。そんなことも珍しくありませんでした。でも、そこで私が気になっていたのは「それは、本当におふたりが望んでいることなのかな?」ということ。実際、最終打ち合わせが終わってから内容を変更したいというご相談をいただくこともありました。もちろん、気持ちが変わることは悪いことではありません。でも、もっと早くから考える時間があれば余裕を持って納得のいく選択ができたかもしれません。だから私は、まだ決めなくていいことでも早い段階からご案内するようにしていました。そして、よくお伝えしていたのが「最終決定は直前でも大丈夫です。でも、おふたりで話し合う時間だけは、早めにつくってくださいね」ということ。結婚式のイメージを共有しておくだけでもその後の準備はずいぶん違ってきます。大切なのは、早く決めることではなく納得して決められるように、早くから準備しておくこと。お客様から言われる前に、次に必要になることを考えて動く。それが、私がウェディングプランナーとして大切にしてきたことの一つです。実は、そのころから婚活とも少しご縁がありましたウェディングプランナー時代には婚活パーティーの会場として施設を利用していただいたこともありました。また、IBJをを通じて出会い結婚されたおふたりの披露宴を担当したこともあります。だから、婚活という世界がまったく未知だったわけではありません。「これまでの経験も活かせそうだし、私にもできるかもしれない」そんな気持ちから、結婚相談所の世界に飛び込みました。今振り返ると、もう少し慎重に考えてもよかったのかもしれません。でも、あのとき一歩踏み出したからこそ、今のアルカンシェルがあります🌈始めてみて気づいたこと実際に結婚相談所の仕事に関わるようになって、感じたことがあります。それは、人と人のご縁をつなぐ仕事って、なんて素敵なんだろうということ。ウェディングプランナーは出会ったおふたりが結婚式という大切な一日を迎えるまでをお手伝いする仕事でした。結婚相談所は、そのもっと前。まだ出会っていないおふたりがこれから出会うきっかけをつくる仕事です。そして、ここでも大切なのは、やはり信頼関係。婚活への不安や迷い、本当はどんな人生を送りたいのか。じっくりお話を伺いながら、その方に合ったペースで一緒に考えていく。婚活でも、早く決断することばかりが大切なのではありません。自分の気持ちを整理し、納得して次の一歩を踏み出せること。ウェディングプランナーとして大切にしてきたことが今の仕事にもつながっていると感じています。ご縁をつなぐのは、私の役目?実は私、占いが好きなんです。これまで何人かの方に占っていただいたことがあるのですが不思議と何度も言われることがあります。「人と人をつなぐような仲介のお仕事に向いていますよ」そのたびに、ちょっと嬉しくなります。もちろん、占いだけで仕事を決めたわけではありません。でも、そう言われると、これまでの経験も、今の仕事との出会いもどこかでつながっていたのかなと思ったりします。人生って、おもしろいですね。これからのアルカンシェル結婚相談所を始めたきっかけは、将来の自分の働き方を考えたことでした。でも今は、それだけではありません。婚活を始めようか迷っている方。なかなか一歩を踏み出せない方。誰かに話を聞いてほしいと思っている方。そんな方が、安心して相談できる場所をつくっていきたい。結婚することだけが幸せの形ではないけれど誰かと人生を歩みたいと願う気持ちは大切にしてほしいと思っています。最初は自分の未来のために始めた仕事。これからは、誰かの未来にもつながる仕事に育てていけたら嬉しいです。人生を変える出会いは、ほんの少しの勇気から。その一歩を、アルカンシェルがお手伝いできたら幸せです🌈
結婚相談所を始めようと決めたとき。意外と悩んだのが、屋号でした。本当に、全然候補が出てこなくて。ただひとつ決めていたのは「いかにも結婚相談所、という名前にはしたくない」ということ。名前を聞いただけで結婚相談所とわかるものよりも、もう少し自分らしく想いを込められる名前にしたいと思っていました。そうだ、好きな人から探してみようなかなかいい名前が思いつかない中で、ふと思い出したのが宝塚でした。私は宝塚歌劇が好きで、中でも当時大好きだったのが花組トップスターの柚香光さん🌸「柚香さんの出演作品や役名の中に、何かいい言葉があるんじゃないかな?」そう思って改めて作品を見ていて、目に留まったのが退団公演の『アルカンシェル』でした。響きがきれい。「アルカンシェル、いいかも」最初はそんなところからでした。そして意味を調べてみると、フランス語で「虹」🌈おお、虹!人と人との「橋渡し」というイメージにもつながる。結婚相談所の名前として、すごくいいんじゃない?そこから、どんどん「アルカンシェル」という名前が好きになっていきました。昔も「色」に想いを込めていたそして「虹」について考えていたとき、昔のことを思い出しました。私がウェディングプランナーとして働いていた、青山ダイヤモンドホール時代。みんなで新しいウェディングプランの名前を考えることになり、私が提案した「マーブルプラン」という名前が採用されたことがありました。マーブル模様は、色の組み合わせによってひとつひとつ違う表情になります。結婚するおふたりも同じ。同じカップルは一組もいない。それぞれに違う色があって、ふたりだからこそ生まれる模様がある。そんな意味を込めて考えた名前でした。あれ?なんだか「虹」と似ている。何年も前にウェディングプランナーとして考えたこととこれから結婚相談所を始めようとしている自分が大切にしたいこと。意外なところでつながりました。虹って、不思議です虹は「今日見たい!」と思っても見られるものではありません。いつ、どこに現れるのかもわからない。でも偶然見つけると「あ、虹!」と、ちょっと嬉しくなる。知らない人同士でも、同じ虹を見上げていたりします。考えてみると、人とのご縁も少し似ている気がします。いつ、どこで、誰と出会うのか。その出会いがどんな未来につながっていくのか。最初から全部わかる人はいません。そして、虹はいろいろな色が重なってできています。結婚もきっと同じです。どちらか一人の色に染まるのではなくそれぞれが持っている色が重なって、ふたりだけの新しい色ができていく。さらにそこには、ご家族やご友人、これまで出会ってきた人たちの色も少しずつ重なっているのかもしれません。どんな虹になるかは、まだわからないそんなことを考えていたら「アルカンシェルって、私が作りたい結婚相談所にぴったりだ」と思いました。私は、ご縁そのものを作ることはできません。でも、誰かと誰かが出逢うための橋渡しはできる。そして、その先にどんな虹がかかるのかを、一緒に見守ることはできます。一組一組、きっと違う虹になる。これからアルカンシェルに関わってくださる方々とどんな色が重なっていくのか。私自身も、まだわかりません。だからこそ、とても楽しみです。いつかふと空を見上げて虹を見つけたとき「なんだか今日はいいことがありそう」と思ってもらえるような。アルカンシェルも、そんな場所になれたらと思っています🌈
今週末、私は北海道の釧路へ行きます✈️今回の旅では、現地でお世話になる方がいるので「何か東京らしい手土産を持っていきたいな」と考えていました。でも、何を持っていくかはほぼ即決。私がお世話になった方への手土産といえば、昔から決まっています。佃茂の佃煮。私がもう30年ほど通い続けている、築地にある佃煮屋さんです。はじまりは、父同士のご縁私と佃茂とのご縁は、父から始まりました。父親同士が大学時代からの友人。私が小学生、中学生のころには、年末になると父に連れられておせち料理を受け取りに行っていました。佃茂は佃煮だけでなく、年末にはおせち料理も販売しています。これがまた、おいしいんです。そして高校1年生になると、今度は私自身がお中元やお歳暮の繁忙期にアルバイトをするようになりました。しかも高校の友人を3人も紹介して、一緒にアルバイト🤣今思えば、すでにこのころから「いいと思ったものは、人にすすめる」という性格だったのかもしれません。高校生の私には、まだわからなかったそんな環境にいながら、当時の私はというと……実は、佃煮のおいしさがそこまでわかっていませんでした🤣もちろん食べればおいしい。それが大人になった今ではこれさえあれば、おかずいらない!!🍚🤣味覚って変わるものですね。今では自分で買いに行くのはもちろん、誰かに手土産を渡すときにも真っ先に思い浮かぶお店になりました。「おいしかった」が、また次につながっていく私がお世話になった方に佃茂の佃煮を渡すと「すごくおいしかった!」と喜んでもらえることが、本当に多いんです。それだけでもうれしいのですがそのあと自分でお店まで買いに行ってくれたりネットで注文してくれたりする方もいます。それを聞くたびに、なんだかとてもうれしくなります。自分が本当に好きなものって誰かにも知ってほしくなる。そして、本当にいいものは受け取った人から、また次の人へ伝わっていく。考えてみれば、私とこのお店とのご縁もそうでした。父から私へ。私から、大切な人へ。そして、その人からまた誰かへ。30年経った今も、こうしてご縁が続いています。ご縁も、きっと同じ結婚相談所を始めてから「ご縁」という言葉について考えることが増えました。でも、ご縁って新しく出会うことだけではないのかもしれません。昔からずっと続いているご縁。誰かがつないでくれたご縁。自分からまた誰かへ渡していくご縁。振り返ってみると、私のまわりにも、そんなご縁がたくさんありました。30年間、私は佃煮を買いに行っていたつもりでしたが……もしかしたら、ずっと「ご縁」も受け取っていたのかもしれません🌈そして来週は、その佃煮を持って釧路へ。そこからまた、どんなご縁につながっていくのか。今から楽しみです☺️ちなみに。今回も自分用をしっかり買ってきました🤣私のおすすめは、しらす・細切昆布・わかさぎの唐揚げ。今回はあみ・細切昆布・わかさぎの唐揚げの三種盛りにしました。どれもごはんとの相性抜群です🍚わかさぎの唐揚げはビールと一緒に🍺しあわせのおすそわけ🌈
婚活イベントと聞くと「何を話したらいいんだろう」「初対面の人と向かい合って話すのは緊張する」「短い時間で自分をアピールするのは、ちょっと苦手」そんなふうに感じる方もいるのではないでしょうか。だったら最初から向かい合わなくてもいいんじゃない?同じ景色を見ながら歩いて「この景色、きれいですね」「ここ、写真撮ってみませんか?」そんな会話から始まる出会いがあってもいい。そんな思いから「ご縁さんぽ」開催することになりました🌿今回の舞台は、清澄庭園開催日は、2026年9月27日(日)美しい日本庭園をゆっくり歩きながら、写真を撮ったり、お話をしたり。途中でグループを変えながら散策するので参加される皆さんと自然にお話しできる時間をつくります。写真が得意じゃなくても大丈夫です📷写真の撮り方や、人を素敵に撮るちょっとしたコツもお伝えします。「何を話そう」と考えなくても、同じ景色を見ていると不思議と会話が生まれるもの。まずは、そんな時間を一緒に楽しんでみませんか?お散歩のあとは、みんなでカフェへ☕庭園を楽しんだあとは、みんなでカフェへ移動します。撮った写真を見せ合ったりお茶を飲みながらお話ししたり。そして今回のご縁さんぽにはカップル発表はありません。「誰と誰がカップルになりました!」ではなく「もう少し、この人と話してみたいな」と思う方がいたらその気持ちを次のご縁につなげてもらえたらと思っています。「婚活」より、まずは人と出会うことから。今回のご縁さんぽのコンセプトは婚活よりも仲間集め、婚活練習。ここで必ず結婚相手を見つけなければ。そんなふうに気負わなくて大丈夫です。久しぶりに初対面の人と話してみる。誰かと一緒に歩いてみる。自分とは違う人の話を聞いてみる。その中で「こういう人といると楽しいんだな」「私はこんなことを大切にしたいんだな」そんな自分自身の発見があるかもしれません。そして、その小さな一歩から思いがけないご縁が動き始めることもあるかもしれません🌱「婚活イベントはちょっと緊張するけれど、これなら行ってみようかな」そう思ってくださった方に、来ていただけたら嬉しいです☺️開催概要日時2026年9月27日(日)13:00〜16:00※清澄庭園での散策は14:30頃までを予定しています。場所清澄庭園周辺※集合場所などの詳細は、参加者の方へ事前Zoomでご案内します。対象35歳〜50歳募集人数男女各5名参加費3,000円(税込)当日の予定自己紹介↓清澄庭園で写真撮影&散策・交流↓カフェで交流☕参加前にはZoomで簡単なご説明の時間を設けますので初めて参加される方も安心してお越しください。※定員になり次第、受付を終了いたします。お申込み・お問い合わせ参加をご希望の方はアルカンシェル公式HP問い合わせかLINEからメッセージお願いします。
推しに会える日って何時に家を出れば正解なんでしょう。会場に到着したのは、開店の1時間半前。……まだ、シャッターが閉まっていました🤣それくらい、この日を楽しみにしていたんです。今日は、ずっと楽しみにしていたゲッターズ飯田さんのサイン会。推しに会う前に、まさかのお見合い見学さすがに早く着きすぎたので近くの椿屋珈琲でモーニングをすることにしました🍞🥗コーヒーを頼んだら、カップになみなみ☕朝からちょっと得した気分です。そして店内を見渡してみると見覚えのある光景が。ここは、お見合いでもよく使われているカフェ。この日も何組か、お見合いらしき男女が向かい合って話していました。きっと皆さん、それぞれ少し緊張しながら、この日を迎えたんだろうな。お見合いを見守る側の私が誰よりもそわそわしていました🤣そして、ついにご本人登場待ちに待ったサイン会。ついに、ゲッターズ飯田さんが目の前に!カメラを向けたらしっかりキメ顔をいただきました🤣💛しかもこのとき、飯田さんがサインしていたのが私の「銀の鳳凰座」!なんだか、それだけでちょっとうれしい。私は今年、「乱気の年」です。「乱気」と聞くと「あまりよくない年なのかな」と思ってしまいそうですが2026年版の本の表紙に書かれている言葉は「意外な展開がある年。」私は、この言葉が好きです。同じ出来事でも「思い通りにならなかった」と思うのか「思ってもみなかった展開になった」と思うのか。ものの見方を少し変えるだけで見える景色も変わる。ゲッターズ飯田さんの言葉からそんなことを何度も教えてもらっています。「あー!」そして、写真を撮っているときのこと。飯田さんが、私のiPhoneを見て「あー!」と声を上げました。私のiPhoneケースには、以前から飯田さんのシールを入れています。それに気づいてくださったんです💚そして次の瞬間飯田さんのほうから手を差し伸べてくれて――握手してもらいました💖ほんの一瞬のこと。でも、その一瞬でものすごいパワーをいただいた気がしました。推しって、すごい。会えただけでもうれしいのに自分がずっと大切にしていたものに気づいてもらえるってこんなにうれしいんですね。ちなみに、ケースに入っているシールには「いまの出会いが最高だ」の文字。結婚相談所のカウンセラーとしてなかなかいい言葉を毎日持ち歩いていました🤣買った本は、6冊。そして、2027年版の本を購入📚買ったのは……全部で6冊。「そんなに自分を占うの?」と思われそうですが🤣もちろん、全部私のものではありません。自分の分と、家族と友人の分。一般発売は9月11日ですがこの日はサイン会に参加した人だけ、一足早く購入することができました。毎年楽しみにしている人たちなので早く渡したいなぁ🎁と、今度は私がワクワク。私がオススメしたものを大切な人も同じように楽しみにしてくれている。こういう小さな楽しみを分け合えるのもなんだかいいものです。そして、運命の「開封の儀」実は今回、もうひとつ楽しみにしていたことがありました。本の中に「当たりカード」が入っていたらゲッターズ飯田さんに直接占っていただけるんです。当たりカードがある場合は、表紙をめくったところに入っているそう。6冊も買ったんだから1枚くらい入っているんじゃない……?期待は膨らみます。ところが。本にかかっているビニールが、開かない🤣早く確認したいのに、開かない。焦る私を見かねて、スタッフさんがカッターを貸してくださいました。ようやく開封。1冊目。……ない。2冊目。……ない。3冊目。…………ない。そして、6冊すべて確認した結果。入って……ない……😢私の「占ってもらえるかも!」という夢は、ここで終了しました🤣でも、6冊購入の特典で、かわいいぷくぷくシールをいただきました❤こちらも本と一緒に、家族や友人にプレゼントします🎁意外な展開がある年。振り返ってみれば、この日。私が一番期待していた「占ってもらう」という出来事は起こりませんでした。その代わりにiPhoneケースのシールに気づいてもらって「あー!」と言ってもらえて思いがけず握手までしてもらえた。それは、家を出たときには想像もしていなかった出来事でした。そう考えると――これも「意外な展開」なのかもしれません。人生って、全部が予定通りにはいかない。でも、予定していなかったところから思いがけないうれしいことがやってくることもあります。人との出会いも、きっと同じ。最初から「この人だ」と思った人だけが自分に何かを与えてくれるとは限りません。ふと出会った人の言葉が心に残ったり思いがけないご縁が、その先の人生につながったり。だから、予定通りじゃない毎日も案外おもしろい。2026年。私の「意外な展開がある年」はまだまだ続きそうです☺️そして今日、またひとつ。「よかったこと」が増えました🥰推しに会えた日。忘れたくない一日になりました🌈
私は先日、10年間伸ばした髪を切りました。一番長いところで、48センチ。ヘアドネーションとして、誰かのもとへ届けてもらいます。こうして写真で見ると自分でも「よくここまで伸ばしたな」と思います(笑)でも実は、昔の私はロングヘアとは無縁でした。髪が肩につくくらいになると、ドライヤーが面倒になって切る。だいたい2か月に一度は美容室へ行っていました。そんな私が髪を伸ばし始めたのは、2016年。8年間勤めた結婚式場が、その年の10月に閉館しました。当時の私は「ウェディングプランナーとして働くのも、これで最後かな」と思っていました。ひとつの大きな区切りを迎えて、なぜかそのとき髪も伸ばしてみようかな。そう思ったのが始まりでした。あれから10年。伸ばしてみると、黒髪の艶を褒めてもらうことが増えました。褒めてもらうとうれしくて、どんどん愛着が湧いて。「そろそろ切ろうかな」と思っても、「ここまで伸ばしたしなぁ……」を繰り返しているうちに、すっかり切るタイミングを失いました。そして、美容師さんが立膝になった。20年以上、私の髪を切ってくれている美容師さんがいます。中学時代の同級生です。彼がまだスタイリストとしてデビューする前から切ってもらっているので私の髪の歴史をずっと知っている人でもあります。髪が長くなるにつれ、カットの仕方にも変化が起きました。はじめの頃は私が座る椅子を一番高くする。それでも追いつかなくなり——ここ2年ほどは、美容師さんが立膝になりました(笑)※再現写真です(笑)美容室でこんな光景を見たら、たぶん二度見しますよね🤣ちなみに「こんな切り方してもらっているの、私くらいでしょ?!」と思っていたら彼のお客様には、もう一人いるそうです。まさかの立膝仲間がいました(笑)10年目に届いた「髪を切る」そんな私が、なぜ今年になって切ることを決めたのか。最後に背中を押してくれたのは毎年楽しみにしているゲッターズ飯田さんの本でした。2026年8月。今月の開運3か条を見てみると——「髪を切る」……書いてある🤣10年間タイミングを逃し続けた私にこんなにわかりやすいメッセージが来るとは(笑)もちろん、この一言だけで簡単に決められたわけではありません。でも「よし、切ろう。」最後にそう思わせてくれた、小さなひと押しになりました。切る瞬間より、前の日のほうが寂しかった。切ると決めてからは楽しみな気持ちもあったのですが前日の夜になると、急に寂しくなりました。最後のシャンプー。最後のドライヤー。10年間、何度繰り返したかわからない、いつもの時間です。でも「この長い髪を洗うのも、乾かすのも、今日が最後なんだ」そう思ったら、少し泣けてきました。楽しいこともありました。悲しいこともありました。この10年間に起きたことを、全部一緒に乗り越えてきた髪。そう考えたら、ただの髪ではなくてずっと一緒にいた「相棒」みたいに思えてきました。夜中にふと目が覚めたときにも、髪を撫でてみました。「明日の夜には、もうこの毛束はないんだな」そう思うと、また少し寂しくなりました。だからきっと、切る瞬間には号泣するんだろうな。そう思っていました。最初の一束は、自分の手で。最初の一束は、自分で切りました。ところが!長いだけでなく毛束もしっかりあるので、ハサミを入れてもなかなか切れない(笑)美容師さんならスルスル切っていくのに自分でやってみると全然違いました。少しずつ、少しずつハサミを入れて——ようやく切れた。少し寂しい。でも。案外、大丈夫でした(笑)自分でも、ちょっと拍子抜けするくらい。前日の夜にたくさんお別れをしたからかな。それとも、中学生の頃から知っている同級生が一緒だった安心感もあったのかもしれません。今回は髪があまりにも長いため、先に細かく束ねると絡まってしまいます。そのため、ある程度の毛束ごとに切ってから寄付できるよう丁寧にまとめてもらいました。そこはさすが、20年以上髪を任せてきた人。きれいにまとめられた髪を測ってみると——一番長いところで、48センチ。数字にしてみると、改めて長い。そして、その毛束を見ていたら、不思議な気持ちになりました。昨日まで確かに私の一部だったものが、今は目の前にある。私の髪としての10年間は、ここで終わりです。でもこの髪の物語は、ここで終わりではありません。鏡の中には、久しぶりに見る短い髪の自分がいました。ずいぶん軽くなりました。見た目も大きく変わりました。でも、「なくなってしまった」というよりちゃんと送り出せた。そんな気持ちのほうが近い気がします。私と一緒に過ごした48センチの髪がいつか、どこかで誰かの笑顔につながったら。それだけで、とてもうれしい。10年間、私と一緒にいてくれてありがとう。今度は、誰かの相棒になってね。しあわせは、分けても減らない。むしろ、誰かに渡すことで増えていく。誰かから受け取ったしあわせを、また次の誰かへ。そんなふうに、ご縁もしあわせも巡っていくのかもしれません。私の48センチも、その小さなひとつになれたら。これが、私なりの「しあわせの恩送り」です。🌈——10年伸ばした髪を、誰かの明日へ。
夏の終わりに、神宮球場へ野球を観に行ってきました⚾野球観戦は久しぶり。球場に入った瞬間のざわざわした感じ。聞こえてくる応援の声。まだ少し明るい夏の空。それだけで、なんだかワクワクします。この日は巨人対ヤクルト戦。試合は点を取って、取られての大忙し。東京音頭が流れれば、傘を振って☂️気づけばすっかり神宮の空気を楽しんでいました。そして途中には、夏らしいご褒美も。夜空に、大きな花火が上がりました🎆野球を観に来て、花火まで観られるなんて。こういう予定していなかった「うれしい」はちょっと得した気分になります☺️きれいだなぁ。楽しいなぁ。そんなことを思いながら見上げる夏の夜空。特別なことじゃなくてもこういう瞬間って、あとから思い出したりするんですよね。そして試合が終わったあと。この日は、さらに特別な体験が待っていました。普段は入ることのできないグラウンドへ。さっきまで選手たちがプレーしていた場所を、実際に歩きます。観客席から何度も見ていたはずなのにグラウンドに立ってみると、景色がまったく違う。さっきまであんなに賑やかだった球場が今は少し静かで。照明に照らされた芝生と、夜空に浮かぶ月。試合中とは違う神宮球場も、とてもきれいでした。そして、ダイヤモンドをぐるっと一周。せっかくなので、芝生の上でも一枚。選手でもないのになんだかちょっと誇らしげです。笑野球を観て傘を振って花火を観てグラウンドを歩いて。「今日は楽しかったなぁ」それだけでも十分だったのですが。帰ろうとしたところで、最後にもうひとつ。15年ほど前。千葉ロッテマリーンズの選手だった頃に私が大好きだった今江敏晃さんを偶然発見👀……え???今江さん??😳あまりに不意打ちすぎて写真を撮るという発想すらありませんでした。笑15年前の自分が知ったら、きっとびっくりすると思います。野球を観て花火を観てグラウンドを歩いて。最後には、昔の「好き」まで突然やってきた。今日、しあわせ多すぎない?☺️そう思った帰り道。しあわせって、大きな出来事がひとつあって「今日はしあわせな日でした」と決まるものではないのかもしれません。楽しかった。きれいだった。うれしかった。びっくりした。そんな小さな気持ちをひとつずつ拾っていったら気づいたときにはしあわせがいっぱいになっている。そして思いました。しあわせって、一日に何個あってもいい。夏の終わりの神宮球場。ダイヤモンドを一周したらしあわせも一周して帰ってきたような夜でした💞きっとまた何年か経ったころこの日のことをふと思い出す気がします。「あの日、楽しかったなぁ」そんな余韻まで含めてまたひとつ、しあわせが増えました🌈
京都へ行ってきました。今回の旅を振り返ってみると、なかなかの縁結び強化合宿でした🌈貴船神社画像下鴨神社画像八坂神社画像岡崎神社縁結びで知られる神社を巡り今の私はたぶん、縁結びパワーMAXです🌟アルカンシェルにもこれからたくさんの素敵なご縁がやってきますように。そんなことを思いながら、楽しく京都を歩いていました。そして、平安神宮へ。ここまでは順調でした。そして、おみくじを引いてみると――凶。画像……え?(笑)人生で初めて見ました。こんなに縁結びの神様にご挨拶してパワーMAXになったはずなのに。ここで凶!?🤣でも、不思議と落ち込むことはありませんでした。なぜなら、その日の私はちゃんとしあわせだったから。凶の日にも、おいしいものはある。ホテルオークラでは楽しみにしていたフレンチトーストを。画像ふわふわで、おいしくて、しあわせ☺️そして鴨川を歩きながら、京都の景色を眺める。おみくじは「凶」だったけれど一日を振り返ってみたらしあわせなことのほうが、ずっと多かった。凶を引いた日も、しあわせだった。凶を引いても笑っていられたこと。鴨川の景色をきれいだと思えたこと。フレンチトーストを「おいしい!」と思えたこと。それだけで、十分いい一日でした☺️虹だって、雨がなければ現れません。ちょっとうまくいかないことがあってもその日のどこかにある小さなしあわせをちゃんと見つけられる自分でいたいと思います🌈そして、縁結びの神社を4か所も巡ったので――アルカンシェルの縁結びパワーは現在MAXです(笑)これからどんなご縁がつながっていくのか、楽しみです☺️あなたの今日がたとえ「大吉」みたいな一日じゃなくても。ひとつでも「よかった」が見つかったならきっとそれは、しあわせな一日です☺️今日もどこかであなたの空に小さな虹がかかりますように🌈
先日、おむすび権米衛でおにぎりを食べたときのこと。一緒に頼んだのが、揚げナスのお味噌汁でした🍆ひと口食べて「おいしい……!」おにぎりを食べに来たはずなのに思いのほかお味噌汁にも感動してしまいました。でも実は私、子どもの頃はナスをほとんど食べたことがありませんでした。私の父はナスが好きではなかったので実家の食卓にナス料理がほとんど登場しなかったんです。だから私もなんとなく「ナスって、そんなにおいしいものじゃないのかな」と思っていました。嫌いというより、よく知らなかった。大人になってから食べるようになっても最初は正直、おいしさがよくわかりませんでした。それがあるとき「あれ?ナスって、こんなにおいしかったっけ?」急にそのおいしさに気づいてしまったんです。そこからは早かった(笑)。焼いてもおいしい。煮てもおいしい。揚げてもおいしい。「こんなにおいしいものを、なんで今まで食べなかったんだろう?」そしてついには近所に畑を借りて、自分でナスを育てるまでになりました🍆本当に育てました(笑)。しかも……ちゃんと育つとうれしい。そして、収穫。子どもの頃にはほとんど食べなかったナスを大人になって自分で育てている。人の「好き」って、わからないものです☺️そして、ふと思いました。これって、食べ物だけの話ではないのかもしれないな、と。自分でも気づかないうちに「たぶん好きじゃない」「なんとなく違う気がする」そんな先入観で、選択肢から外してしまっているものってありませんか?婚活でも、プロフィール写真を見て「タイプじゃないかも」それだけで、会わないと決めてしまうことがあります。もちろん、無理に誰かと会う必要はありません。でも「絶対にナシではないけれど、なんとなく違うかな」くらいなら、一度会ってみてもいいのかもしれません。写真から受ける印象と、実際に会って話したときの印象は意外と違うものです。話してみたら「あれ?思っていた感じと違う」そんなこともあります。知らなかったものを知ってみる。食べたことのないものを、ひと口食べてみる。会ったことのない人に、一度会ってみる。先のことまで難しく考えずに、ほんの少しだけ先入観を横に置いてみる。それだけで、今まで知らなかった「好き」に出会えることがあります。あの日のお味噌汁を飲みながら食わず嫌いって、ちょっともったいないのかもしれない。そんなことを思いました。さて。ここまでナスの話をしておいてなんですが(笑)みなさんに聞いてみたいことがあります。あなたの好きなお味噌汁の具は、なんですか?☺️ちなみにこれ、お見合いで会話に困ったときにもおすすめです。「好きなお味噌汁の具は、なんですか?」意外とその人らしさが出るんです。「実家ではよく○○が入ってました」「私は断然なめこです!」「豚汁もお味噌汁に入りますか?(笑)」なんて、そこから話が広がったりします。育った土地や、子どもの頃の食卓、ご家族の話まで自然につながることも。食べ物の話ってちょっと緊張している二人の空気をやわらかくしてくれるしその人が育ってきた日常が、ふっと見えることもあるんですよね☺️そして、ナス好きのみなさん。おすすめのナス料理も、ぜひ教えてください🍆私は、しょうがをたっぷりのせた焼きナスが大好きです。夏はこれもいいですね。みなさんの「好き」が集まったらまたひとつ、おいしい楽しみが増えそうです🌈
今週は、少しいそがしい一週間でした。毎日やることに追われて、気づけば一週間が終わっていたような気がします。そんな週の終わりに、月に一度通っている、よもぎ蒸しへ行ってきました🌿ここでは、その日の自分の気分に合わせてハーブを選びます。たくさん並んだハーブの中から、なんとなく気になったものを選んでいく。そして選び終わってから、それぞれのハーブが持つ意味を教えてもらいます。今回、私が選んだものには、「前向きになりたい」そんな意味が込められていました。それを聞いたとき、なんだか少し嬉しくなりました。いそがしくて、疲れたなぁと思っていた一週間。でも、自分でも気づかないところで、私の心はちゃんと前を向いていたんだな、と。前向きにならなきゃ。頑張らなきゃ。そうやって自分を奮い立たせなくても、ふと選んだものや、何気なく心が惹かれたものが、「本当は今、こんな気持ちなんだよ」と教えてくれることがあります。自分の気持ちって、案外、自分がいちばん気づいていなかったりするものですね。だから、ときどき立ち止まって、自分の心が向いている方向を見てみる。そんな時間も大切なのかもしれません。今週も、ちゃんと頑張った。そして私の心は、ちゃんと前を向いていました☺️🌿それに気づけたことが、今週見つけた小さなしあわせです。あなたは最近、自分の本当の気持ちに気づいた瞬間はありましたか?🌈虹が教えてくれたことしあわせは、特別な出来事の中だけにあるものではなく、何気ない毎日の中で、気づいて集めていくものなのかもしれません。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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