仮交際から真剣交際へ──進展のサインと見極め方
IBJシステム独自の仕組みである「仮交際」は、複数のお相手と並行で交際できる、合理的かつ効率的なシステムです。しかし、いつまでも仮交際のままでは、結婚への道は開けません。
「いつ、誰を、どう選んで真剣交際に進むか」──これは、お見合い活動以上に重要な意思決定です。今回は、進展のサインの見極め方と、判断のための観察ポイントをお伝えします。
仮交際と真剣交際の違いを再確認
【仮交際(プレ交際)】・複数のお相手と並行で進められる・お互いの相性を確かめる期間・期間目安:1〜3ヶ月・スキンシップは控えめが基本・結婚意思の確認はまだ不要
【真剣交際】・一人のお相手のみに絞る・結婚を前提とした交際・ご家族への紹介、結婚観の具体的すり合わせを行う・期間目安:1〜3ヶ月・ここから成婚退会まで、3〜6ヶ月が一般的
仮交際から真剣交際への移行は、双方の合意があって初めて成立します。
進展のサイン:本気度を測る7つのポイント
サイン1:デートの頻度が増えてきた
仮交際初期は2週間に1回程度のペースでも、本気度が上がるにつれて週1回、さらに週末両日会いたいという流れになります。
サイン2:LINE・電話の頻度と内容が変わる
連絡頻度の変化も、重要なバロメーターです。本気度上昇ともに、朝の「おはよう」、夜の「おやすみ」が定着し、日常の出来事を共有してくるようになります。
サイン3:将来の話が自然に出てくる
仮交際の中盤以降、自然と将来の話が会話に登場するようになると、本気度の上昇サインです。「もし結婚したら、どこに住みたい?」「子供は何人欲しい?」といった話題がお相手から出てきたら、真剣交際を意識し始めている可能性が高いです。
サイン4:ご家族の話を詳しく話してくれる
ご家族の話題は、初期は表面的でも、本気度が上がるとより詳しい個人的な話が出てきます。これは「あなたを家族の一員として考え始めている」サインです。
サイン5:自分の弱みを見せてくれる
仮交際初期は誰しも「いいところ」しか見せません。しかし、本気度が上がると、自分の弱みや不安を見せてくれるようになります。仕事のストレスや悩み、過去の挫折経験、コンプレックス、将来への不安──これは「あなたの前では飾らなくていい」という安心感の表れです。
サイン6:他のお相手との比較話を避ける
仮交際中は、双方とも複数のお相手と進めている可能性があります。本気度が高くなると、お相手は他の方の話題を避けるようになります。
サイン7:お互いの担当カウンセラーへの態度
意外と見落とされがちですが、お相手のカウンセラーへの態度も判断材料です。担当カウンセラーへ定期的に進捗を共有し、真剣に活動している方は、結婚に対する真剣度が高い傾向があります。
真剣交際に進む判断基準
【基準1】結婚相手として「現実的にイメージできるか」「素敵な人」と「結婚相手として暮らしていけるか」は、別次元です。毎日一緒に食事する姿が想像できる、同じ家で生活する姿が想像できる、老後まで一緒にいられそうか、という現実的なイメージで判断してください。
【基準2】「100点を待つ」より「85点で決める」完璧なお相手を探し続けると、永遠に真剣交際に進めません。「気になる点はあるが、85点で許容できる」と感じられるなら、真剣交際に進む価値があります。
【基準3】お相手の意思も確認するご自身が真剣交際に進みたいと思っても、お相手の意思は別問題です。担当カウンセラーと相談しながら、慎重に判断しましょう。
真剣交際を申し込むタイミング
「この方と真剣交際に進みたい」と決まったら、担当カウンセラーに相談 → カウンセラー間で意向確認 → お互いに「真剣交際申込」 → 他のお相手とのお別れ → 真剣交際スタート、という流れで進みます。
【重要】真剣交際になったら、他の方との仮交際はすべて終了させる必要があります。これはIBJシステムの厳格なルールです。
「決められない」時のご相談を
仮交際から真剣交際への移行は、婚活で最も悩む局面です。そんな時こそ、Grace Mariage Tokyoのカウンセリングをご活用ください。代表Hayatoが入会から成婚まで一貫して担当する「一人担当制」だからこそ、あなたの婚活ストーリー全体を理解した上での的確なアドバイスが可能です。
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