アプリに疲れた30歳前後の婚活。アプリ卒業のタイミング
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「そろそろ本気で結婚したい。でも、今の婚活をこのまま続けていいの?」
28〜32歳になると、そんな疑問を持つ方が増えてきます。
マッチングアプリを使っても、
・ マッチング後のメッセージに疲れる
・ 会っても結婚への温度感が合わない
・ 条件は悪くないのに交際につながらない
・ 周囲の結婚・入籍が増えて焦る
・ できれば1〜2年以内に結婚したい
という悩みが出てきます。
もちろん、マッチングアプリが悪いわけではありません。
ただ、30歳前後で「ダラダラ婚活したくない」と考えるなら、出会いの数を増やすより、結婚につながる相手を見極める仕組みを作ることが重要です。
この記事では、30歳前後の婚活を長引かせないための考え方と、今日からできる3つのステップを紹介します。
この記事を読めば、婚活の迷いが晴れて、前に進むきっかけが見つかりますよ!
30歳前後の婚活は「条件」より「結婚生活」で考える
婚活を始めると、どうしても年齢・年収・職業・身長などの「条件」から相手を探してしまいます。
もちろん、結婚する以上、条件を確認することは大切です。
しかし、プロフィール上の条件が理想的でも、結婚生活までうまくいくとは限りません。
本当に大切なのは、
「この人と結婚したら、どんな毎日になりそうか?」
という視点です。
たとえば、
・ 忙しいときにお互いを支えられるか
・ 意見が違ったときに話し合えるか
・ 仕事と家庭について考え方が近いか
・ お金の使い方に大きなズレがないか
・ 子どもについて同じ方向を向いているか
こうした部分は、結婚後の満足度に大きく関わります。
だからこそ30歳前後の婚活では、「条件のいい人」を探すだけではなく、「自分が望む結婚生活を一緒につくれる人」を探すことが大切なのです。
婚活を長引かせない3つのステップ
STEP1|結婚生活で「譲れないこと」を3つ決める
まず考えたいのは、
「私はどんな結婚生活を送りたいのか?」
です。
「年収◯万円以上」「◯歳まで」といった条件だけではなく、
「仕事を続けたい」
「休日は一緒に過ごしたい」
「子どもを希望している」
「何でも話し合える夫婦になりたい」
など、結婚後の生活をイメージしてみましょう。
その中から、絶対に譲れないものを3つだけ選びます。
条件を増やすのではなく、優先順位を明確にする。
これだけでも、相手選びはかなり変わります。
STEP2|「これだけは大切にしたいこと」と「できれば希望」を分ける
婚活が長期化する人にありがちなのが、希望条件が増えすぎること。
そこで、
A:これだけは大切にしたい
B:できれば叶えたい
C:あれば嬉しい
の3つに分けてみましょう。
たとえば「子どもについての考え方」はAでも、「趣味が同じ」はB、「特定の職業」はCかもしれません。
何をAにするかは人それぞれ。
大切なのは、「本当に必要な条件」と「なんとなく欲しい条件」を区別することです。
これは妥協ではありません。
むしろ、自分にとって大切なものを守るための「選択」です。
STEP3|プロフィールより「実際の行動」を見る
最後に意識したいのが、相手の「言葉」より「行動」です。
「優しいです」
「家庭を大切にします」
とプロフィールに書いてあっても、それだけでは判断できません。
実際に会ったとき、
✔️ 店員さんにどんな態度を取るか
✔️ 自分の話ばかりしていないか
✔️ 相手の話をきちんと聞くか
✔️ 約束や時間を大切にするか
✔️ 意見が違ったときにどう対応するか
を見てみましょう。
結婚生活では、特別なイベントよりも日常の小さなやり取りのほうが圧倒的に多いからです。
アプリ婚活から数ヶ月で成婚した30歳女性の事例
ここで、実際によくあるケースをご紹介します。
※ 個人が特定されないよう、一部内容を変更しています。
30歳のHさんは、半年ほどマッチングアプリで婚活をしていました。
マッチングもするし、実際に会うこともある。
それでも、なかなか交際につながりません。
当初の希望条件は、年齢・年収・身長・学歴・職業・見た目など、かなり細かいものでした。
しかし、カウンセリングで整理してみると、Hさんが本当に大切にしたかったのは、
「仕事を続けながら、家庭も大切にできること」
そして、
「問題が起きたときに、きちんと話し合えること」
でした。
そこで、条件だけではなく「結婚後の生活」を基準に相手を見るように変更。
すると、それまでなら「タイプではない」と判断していた男性とも、少し長く話してみるようになりました。
その中で出会った男性は、最初から強く惹かれた相手ではありません。
ところが、何度か会ううちに、
「仕事への考え方が近い」
「一緒にいて無理をしない」
「意見が違っても話し合える」
ことが分かってきました。
そしてHさんは、
「この人となら、結婚した後の生活が想像できる」
と感じるようになりました。
婚活の「条件」を減らしたのではありません。
自分にとって本当に大切な条件を明確にしたことで、必要以上に相手を減らさなくなったのです。
まとめ|30歳前後は婚活の「やり方」を変えるタイミング
28〜32歳で「1〜2年以内に結婚したい」と考えているなら、今までと同じ婚活を続ける必要はありません。
大切なのは、
① 結婚生活で譲れないことを3つ決める
② 「これだけは譲れないこと」と「できれば希望」を分ける
③ 条件だけではなく、相手の行動を見る
この3つです。
婚活は、たくさんの人に会えば成功するものではありません。
「どんな人と結婚したいか」より先に、「どんな結婚生活を送りたいか」を決める。
そこから逆算すると、出会うべき相手も、見極めるポイントも変わってきます。
「アプリを続けているけれど、結婚につながらない」
「30歳前後になって、婚活のやり方を見直したい」
「できるだけ遠回りせず、1〜2年以内の結婚を目指したい」
そう感じているなら、一度、自分の婚活を客観的に整理してみませんか?
Dear Bride Tokyoでは、300名以上の成婚サポートで培った経験をもとに、「どんな結婚をしたいのか」から逆算した婚活設計を一緒に考えています。
無料カウンセリングでは、現在の婚活状況や相手選びの基準を整理し、「今のやり方を続けるべきか」「婚活方法を変えるべきか」まで客観的にお伝えします。
30歳前後という大切なタイミングを、焦るだけの婚活にしないために。
まずは、自分の「結婚軸」を整理することから始めてみましょう。
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