婚活カウンセラーが見た!交際終了になる人の共通点7選
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 成婚者エピソード
「また交際終了…」そんな経験、ありませんか?
「いい人だったのに、なぜ交際終了になったんだろう…」
「毎回、同じような理由で終わってしまう。」
「自分に何か問題があるのかな…。」
婚活をしていると、そんな風に落ち込んでしまうことがありますよね。
実は、私たち結婚相談所のカウンセラーは、何百人もの婚活を見守る中で、「交際終了になる人には共通点がある」ことを実感しています。
もちろん、相性の問題もあります。
しかし、それ以上に「少し考え方や行動を変えるだけで結果が大きく変わる人」が本当に多いのです。
ディアブライド東京でも、交際終了を何度も経験した会員様が、その共通点に気付き、数か月後には成婚退会されたケースを数多く見てきました。
この記事では、実際のサポート経験をもとに、「交際終了になりやすい人の共通点」と、「そこから成婚へ変わった人たちのリアルなエピソード」をご紹介。そして、最後にはチェックリストがあります!
この記事を読むと分かること
◯ 交際終了になりやすい人の共通点7つ
◯ 婚活カウンセラーだから分かる「本当の原因」
◯ 成婚した人が実践した改善方法
◯ 自分でも今日からできる具体的な行動
◯ 結婚相談所を活用するメリット
交際終了になる理由は「嫌われた」ではない
婚活では「交際終了=自分が否定された」と考えてしまう方が少なくありません。
しかし実際にはそうではありません。
交際終了の理由の多くは、
・ 一緒にいる未来がイメージできなかった
・ 温度差を感じた
・ コミュニケーションが噛み合わなかった
・ お互いの価値観が少し違った
というものです。
つまり、「人としてダメ」ということではありません。
私たちカウンセラーは、交際終了の理由を客観的に分析し、「次にどう活かすか」を一緒に考えます。
この積み重ねこそが、成婚への近道なのです。
あなたは交際終了になった時、「相手が悪かった」「自分が悪かった」のどちらかだけで考えていませんか?
一度、「次に活かせることは何だろう?」という視点で振り返ってみましょう。
婚活カウンセラーが見た!交際終了になる人の共通点①〜⑦
①自分の話ばかりしてしまう
初対面では「自分を知ってほしい」と思うものです。
しかし、緊張すると無意識に自分の話ばかりになってしまう方がいます。
実は、多くの方が求めているのは「楽しい会話」よりも「自分に興味を持ってくれる人」です。
成婚エピソード①
Tさま(34歳・ITエンジニア・男性)
Tさまは誠実で年収も高く、お見合い成立率も高い方でした。
しかし、3回連続で交際終了。
理由は毎回同じ。
「話しやすいけど恋愛感情にならない。」
面談でお話を聞くと、お見合いでは
「仕事」
「投資」
「旅行」
「筋トレ」
について熱心に話していたそうです。
私は思い切って聞きました。
「Tさん、お相手のお話はどれくらい聞いていましたか?」
少し考えたあと、
「そういえば…あまり聞いていませんでした。」
と苦笑い。
そこで次のお見合いでは、
『自分が話す時間より、相手が話す時間を長くする』
という目標だけをお願いしました。
すると、お相手はカフェ巡りが趣味。
「最近行って一番良かったカフェはどこですか?」
「コーヒー派ですか?紅茶派ですか?」
そんな何気ない会話から笑顔が増えました。
後日、お相手女性から
「今日は私の話をたくさん聞いてくださって嬉しかったです。」
というお返事。
その女性とは半年後にご成婚。
プロポーズの際、お相手から言われた言葉は、
「一緒にいると、私の話を一番楽しそうに聞いてくれる。その時間がすごく幸せでした。」
Tさまは後日、
「婚活って、自分をアピールする場だと思っていました。でも、本当は相手を知る時間だったんですね。」
と話してくださいました。
あなたは最近のデートで、「質問する」と「話す」の割合はどちらが多かったでしょうか?
② 理想ばかり追い求めてしまう
理想を持つことは悪いことではありません。
しかし、
「年収は◯◯万円以上」
「身長は175cm以上」
「話が面白くないと嫌」
と条件だけを見続けると、本当に相性の良い人を見逃してしまいます。
成婚エピソード②
Mさま(31歳・看護師・女性)
Mさまは活動開始から約1年。
交際終了を繰り返していました。
理由を一緒に整理すると、
「優しい人だけどドキドキしない。」
という言葉が何度も出てきました。
私は一つだけ質問しました。
「10年後も、そのドキドキは一番大事ですか?」
しばらく沈黙したあと、
「違いますね…。安心できる人ですね。」
その言葉をきっかけに、お相手を見る視点が変わりました。
後に成婚した男性とは、初デートで動物園へ。
ライオンよりも、お互い夢中になったのはレッサーパンダ。
「寝顔が可愛いですね。」
そんな他愛もない会話が自然に続きました。
プロポーズの日。
彼はこう伝えました。
「一緒にいると、何でもない毎日が特別になる。」
Mさまは涙を流しながら、
「条件じゃなくて安心感だったんですね。」
と笑顔で話してくださいました。
③ 相手を減点方式で見てしまう
婚活では、無意識に
「ここが違う」
「あれも違う」
と減点方式になってしまう方がいます。
しかし、成婚する人は意外にも
「良いところ探し」が上手です。
私たちは面談でよく、
「今日のお相手の良かったところを3つ挙げてみましょう。」
という宿題をお願いしています。
すると、次回のデートでは自然と笑顔が増え、お相手への見方も変わっていきます。
④ 第一印象を軽く考えてしまう
「中身を見てほしい。」
その気持ちはとても大切です。
しかし婚活では、最初の印象も同じくらい重要です。
プロフィール写真、服装、髪型、姿勢。
これらは「センス」ではなく、「相手への思いやり」として受け取られることが少なくありません。
成婚エピソード③
Kさま(36歳・公務員・男性)
Kさまはとても誠実な方でしたが、プロフィール写真とデート服が数年前のままでした。
私たちはディアブライド東京の強みでもあるファッションアドバイスをご提案し、一緒に買い物同行を実施。
ネイビーのジャケット、白シャツ、サイズ感の合ったパンツへ変更しただけで、プロフィール写真の印象が大きく変わりました。
初デート後、お相手女性から届いたコメントは、
「写真より実際のほうがさらに素敵でした。清潔感があって安心しました。」
その後のデートでは、映画のあとにお気に入りのパン屋さんを紹介し合い、「朝食はパン派?ご飯派?」という何気ない会話で大盛り上がり。
Kさまは後日、「服装を変えたことで、自分にも自信が持てて自然に笑えるようになりました」と話してくださいました。
実際、婚活では服装は単なるおしゃれではなく、「あなたとの時間を大切に考えています」というメッセージにもなります。
⑤「受け身」になりすぎてしまう
「相手から誘ってくれるだろう。」
「連絡は向こうから来るはず。」
そんな気持ちから、気付かないうちに受け身になってしまう方は少なくありません。
婚活では、お互いがまだ「知り合ったばかり」の関係です。
だからこそ、小さな行動が「あなたともっと話したい」という気持ちとして伝わります。
例えば、
・ デート後に「今日はありがとうございました!」と自分からLINEを送る
・ 「次は〇〇へ行ってみませんか?」と提案してみる
・ 相手が話していた内容を覚えていて次回の会話につなげる
そんな小さな積み重ねが、安心感につながります。
あなたは最近、「相手からの行動を待つ」ことが多くなっていませんか?
成婚エピソード④
Yさま(32歳・営業職・女性)
Yさまは明るく笑顔が素敵な女性でしたが、交際終了が続いていました。
理由は
「良い人だったけれど、自分に興味があるのか分からなかった。」
面談でお聞きすると、
「迷惑かなと思って、自分からはLINEできませんでした。」
とのこと。
そこで私がお伝えしたのは、
「好意は、伝えなければ伝わらないこともあります。」
次の交際では、デート後に
「今日は水族館、とても楽しかったです!クラゲの展示、まだ余韻があります😊」
と一通だけ送っていただきました。
するとお相手からは、
「実は僕もLINEしようと思っていました!」
という返信。
その後は、お互いにおすすめの映画や旅行先の話で自然と会話が続き、交際は真剣交際へ。
プロポーズの日、彼はこう伝えました。
「いつも素直に気持ちを伝えてくれるから、一緒に未来をつくりたいと思えた。」
Yさまは「勇気を出して一歩踏み出しただけで、こんなに景色が変わるとは思いませんでした」と笑顔で話してくださいました。
⑥ ネガティブな発言が増えてしまう
婚活は思うように進まないこともあります。
だからこそ、デートでつい
「婚活って疲れますよね。」
「もう何人会ったか分からなくて。」
「仕事も忙しくて大変なんです。」
という話ばかりになってしまうことがあります。
もちろん、本音を話すことは悪いことではありません。
しかし、初期の交際では「この人と一緒にいる未来」を想像できることが何より大切です。
未来の話、休日の過ごし方、好きな食べ物、小さな夢…。
そんな前向きな会話が増えるほど、お互いの距離は縮まります。
あなたなら、「また会いたい」と思うのは、どんな雰囲気の人でしょうか?
成婚エピソード⑤
Sさま(38歳・メーカー勤務・男性)
Sさまはとても責任感が強い方でした。
ただ、デートでは仕事の悩みや婚活の苦労を話すことが多く、お相手から「真面目だけれど恋愛の楽しさを感じられなかった」という理由で交際終了になることが続いていました。
そこで面談では、「次のデートでは、相手が笑顔になる話題を3つ準備してみましょう」とご提案。
Sさまは学生時代のサークル活動で失敗した面白いエピソードや、最近挑戦した料理の失敗談を話すようにしました。
すると、お相手女性も「実は私も料理が苦手なんです」と笑いながら打ち明けてくれ、二人で「今度、一緒に料理教室へ行ってみたいですね」と話が盛り上がったそうです。
後日、お相手女性から届いたコメントには、
「一緒に笑える時間が本当に心地よかったです。」
という言葉がありました。
結婚後、Sさまは「悩みを話すより、笑顔を増やすことの大切さを婚活で学びました」と話してくださいました。
⑦ 「一人で頑張りすぎる」
実はこれが、一番多い共通点かもしれません。
婚活は、自分一人で客観的に振り返ることが難しいものです。
交際終了になっても、
「何が原因だったのか分からない。」
「次はどうすればいいの?」
と悩み続けてしまう方も少なくありません。
そんな時こそ、第三者の視点が大きな力になります。
結婚相談所では、交際終了の理由を整理し、次のご縁につながる改善策を一緒に考えることができます。
成婚エピソード⑥
Aさま(35歳・薬剤師・女性)
Aさまは活動開始から約10か月。
6回連続で交際終了を経験し、「もう婚活を辞めようと思います」と涙ながらにご相談くださいました。
そこで、これまでのデート内容を一緒に一つずつ振り返りました。
すると、お相手は皆さん「もっと頼ってほしかった」「気持ちが分からなかった」と感じていたことが分かりました。
Aさまは「迷惑をかけたくない」という思いから、いつも一人で頑張っていたのです。
そこで、「ありがとう」「助かりました」「また会いたいです」という素直な言葉を意識していただきました。
あるデートでは、彼がレストランを予約してくれた際に、
「こんな素敵なお店を選んでくださってありがとうございます。すごくうれしいです。」
と笑顔で伝えたそうです。
帰り道、彼からは「その一言で今日がもっと特別な日になりました」と言われたそうです。
半年後、その彼からプロポーズ。
プロポーズの言葉は、
「これからは、一人で頑張らなくていい。二人で笑いながら歩いていこう。」
Aさまはその言葉を聞いて涙が止まらなかったそうです。
私たちもその場面を思い出すたびに、胸が熱くなります。
婚活は「一人で頑張る」より「一緒に進める」と変わる
結婚相談所を利用するメリットは、お相手を紹介することだけではありません。
本当の価値は、
・ 客観的なフィードバックがもらえる
・ 自分では気付けない魅力を引き出してもらえる
・ 交際中の悩みを一人で抱え込まなくて済む
という点にあります。
ディアブライド東京では、一人ひとりの魅力を引き出すサポートを大切にしています。
特に、アパレル業界で培った経験を生かしたファッションアドバイスは、多くの会員様から「自信を持ってデートへ行けるようになった」とご好評をいただいています。
服装は、おしゃれを競うものではありません。
「あなたとの時間を大切に思っています」という気持ちを自然に伝える、大切なコミュニケーションの一つです。
また、ディアブライド東京はIBJ AWARDを6年連続で受賞し、さらに成婚最優秀賞を2年連続で受賞しています。
だからこそお伝えできることがあります!
私たちは、この受賞歴を「実績」として誇るためではなく、「一人でも多くの方が幸せな結婚につながるサポートを積み重ねてきた証」と考えています。
会員様一人ひとりに寄り添い、ときには一緒に悩み、ときには一緒に笑いながら歩んできた結果が、この評価につながっているのです。
まとめ
交際終了は、決して「あなたが結婚に向いていない」という意味ではありません。
ほんの少し考え方や行動を変えるだけで、ご縁が大きく変わることは珍しくありません。
今日のポイント
☆ 自分の話ばかりになっていないか
☆ 条件だけで相手を判断していないか
☆ 減点方式ではなく、良いところを見つけられているか
☆ 第一印象を大切にしているか
☆ 受け身になりすぎていないか
☆ 前向きな会話を意識できているか
☆ 一人で悩み続けていないか
今日からできるセルフチェック
ぜひ、次の質問をご自身に投げかけてみてください。
✔️ 今日の会話では、相手の話をしっかり聞けただろうか?
✔️ 相手の良いところを3つ思い浮かべられるだろうか?
✔️ 「ありがとう」や「うれしい」を素直に伝えられているだろうか?
✔️ 自分らしさを大切にしながら、相手への思いやりも表現できているだろうか?
✔️ 困ったとき、一人で抱え込まず誰かに相談できているだろうか?
この小さな振り返りを続けることが、成婚への大きな一歩になります。
あなたらしい幸せな結婚のために
婚活は、時には遠回りに感じることもあります。
でも、その経験は決して無駄ではありません。
私たちは、たくさんの会員様が悩み、迷い、そして少しずつ成長しながら「この人と結婚してよかった」と笑顔で卒業される姿を見てきました。
だからこそ、お伝えしたいことがあります。
あなたにも、きっと相性の良いお相手がいます。
大切なのは、一人で頑張り続けることではなく、「自分らしさ」と「相手を思いやる気持ち」のバランスを少しずつ育てていくことです。
もし、「自分はどんな結婚相手と相性が良いのだろう?」と気になった方は、ディアブライド東京で人気の「結婚タイプ診断」をぜひ試してみてください。
診断を通じて、自分の価値観や理想の結婚生活を客観的に知るきっかけになります。
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ぜひあわせてご覧いただき、あなたらしい婚活に役立てていただければ幸いです。