婚活成功の分かれ道!3回目デートで確認したい5つのこと
- 婚活のコツ
- デート
- 婚活のお悩み
「3回目のデートまで来たけれど、この人で本当にいいのかな?」
「そろそろ真剣交際も意識する時期だけど、何を確認すればいいんだろう?」
婚活をしていると、そんな悩みを抱える方はとても多いです。
実は結婚相談所の婚活において、3回目デートは大きな分岐点。
初回デートではお互いの印象を確認し、2回目で居心地を確かめ、3回目になると「恋人候補」から「結婚相手候補」へと視点が変わっていきます。
ここで確認すべきポイントを見誤ると、その後に「思っていた人と違った…」と後悔することも少なくありません。
反対に、見るべきポイントを押さえておけば、安心して真剣交際へ進むことができます。
この記事を読むと分かること
・ 婚活で3回目デートが重要と言われる理由
・ 真剣交際前に確認すべき5つのポイント
・ 成婚した会員様が実際に確認していたこと
・ 交際を続けるべきか判断する基準
・ 結婚相手として相性を見極めるコツ
婚活中の方はぜひ最後までご覧ください。
3回目デートが婚活の分かれ道になる理由
恋愛相手ではなく結婚相手として考え始める時期
3回目デートは「楽しいかどうか」だけではなく、「この人と結婚生活を送れるか」を考え始めるタイミングです。
結婚相談所では、真剣交際へ進むかどうかを考え始める時期でもあります。
そのため、
・ 一緒にいて安心できるか
・ 価値観は合うか
・ 将来像は近いか
という視点が必要になります。
確認したいポイント
① 一緒にいて自然体でいられるか
ドキドキより安心感を大切にする
婚活では「好きにならなきゃ」と考えすぎる方がいます。
しかし実際の成婚者様を見ると、決め手になっているのは安心感です。
成婚事例 1
34歳・営業職のYさま(男性)
Yさまは初回デートでは強い恋愛感情を持てず悩んでいました。
「もっとドキドキする相手がいる気がします」
と面談で相談されたことがあります。
しかし3回目デートで訪れたカフェで、お相手女性が仕事の失敗談を笑いながら話してくれたそうです。
その時にYさまは
「自分も自然に弱音を話せた」
とおっしゃいました。
二人は好きな旅行の話で盛り上がり、
「老後は北海道を一周したいですね」
という未来の話まで自然にできたそうです。
後に成婚された際、
「恋愛感情より安心感が大事だと初めて分かりました」
と話してくださいました。
不安は『強い恋愛感情がない』ではなく、『自然体で話せる時間を増やす』ことで安心に変わります。
次回のデートでは、あえて自分の失敗談を一つ話してみましょう。
② 価値観の違いを話せるか
合うかどうかより話し合えるか
結婚生活では価値観の違いは必ずあります。
重要なのは違いがある時の対応です。
成婚事例 2
32歳・看護師のMさま(女性)
Mさまは貯金に対する考え方がかなり堅実でした。
一方、お相手男性は旅行好き。
当初は
「価値観が合わない気がします」
と不安そうでした。
そこで私は
「正解を探すより考え方を聞いてみましょう」
とアドバイスしました。
3回目デートでは旅行について話し、
男性は
「旅行は経験への投資」
女性は
「将来への安心材料」
という考えを共有。
結果として、
年に数回は旅行を楽しみつつ貯蓄も行う
という二人なりの着地点を見つけました。
価値観の違いへの不安は、相手の理由を聞くことで安心に変わります。
次回のデートでは「どうしてそう思うの?」と優しく聞いてみてください。
③ 将来の結婚生活を想像できるか
日常の話ができるか
成婚するカップルは将来の話を自然にしています。
・ 休日の過ごし方
・ 家事分担
・ 子どもについて
・ 住みたい場所
こうした話題が出てくるか確認しましょう。
成婚事例 3
35歳・SEのKさま(男性)
Kさまは交際初期、
「何を話せばいいか分かりません」
と悩んでいました。
そこで私は
「結婚後の日曜日をテーマに話してください」
と提案。
3回目デートで
「休日は何時に起きたい?」
「朝ご飯は家派?外派?」
という話になり、
二人とも散歩好きだと判明。
後に
「一緒に生活するイメージができた瞬間でした」
と話してくださいました。
将来への不安は、未来の日常を具体的に話すことで安心に変わります。
次回は『理想の休日』について聞いてみましょう。
④ 相手が自分を大切にしてくれているか
行動に誠実さがあるかを見る
言葉よりも行動が大切です。
・ 約束を守る
・ 時間を守る
・ 連絡が丁寧
・ 気遣いがある
こうした積み重ねが結婚生活の土台になります。
成婚事例 4
29歳・事務職のAさま(女性)
Aさまは過去の恋愛で傷ついた経験がありました。
そのため
「本当に大切にしてくれる人か分からない」
と悩んでいました。
しかし交際相手の男性は毎回デート後に
「今日はありがとう」
と連絡をくれました。
体調を崩した時も、
無理に会おうとせず気遣ってくれたそうです。
Aさまは
「好きになった理由より信頼できた理由の方が大きい」
と成婚時に話してくれました。
大切にされるか不安な時は、言葉ではなく行動を見ましょう。
⑤ 不安を相談できる関係になっているか
結婚生活は問題解決の連続
成婚するカップルは不安を隠しません。
成婚事例 5
31歳・公務員のTさま(男性)
Tさまは
「結婚後のお金が不安です」
という話を勇気を出して伝えました。
するとお相手女性も
「私も同じです」
と本音を共有。
二人は家計管理について話し合い、
より深い信頼関係を築きました。
不安は隠すことで大きくなり、共有することで安心に変わります。
小さな悩みでも一つ相談してみましょう。
まとめ
3回目デートで確認したいポイントは次の5つです。
・ 自然体でいられるか
・ 価値観の違いを話し合えるか
・ 将来の生活を想像できるか
・ 大切にしてくれる人か
・ 不安を相談できるか
自分への質問リスト
✔️ 一緒にいて安心できる?
✔️ 将来の話が自然にできる?
✔️ 相手を信頼できる?
✔️ 素の自分を見せられる?
✔️ この人と半年後も会いたいと思える?
ディアブライド東京では、こうした判断を一人で抱え込まずに済むよう、会員様一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。
当相談所は成婚最優秀賞を2年連続受賞し、その後も5年連続でIBJ AWARDを受賞しています。
これは単なる実績ではなく、「悩んだ時に相談できる環境」が多くのご成婚につながっている証でもあります。
もし今、
「この人でいいのかな」
「どう判断すればいいのかな」
と迷っているなら、一人で抱え込まないでください。
まずは人気企画の【結婚タイプ診断】で、自分がどんな結婚相手を求めているのか整理してみるのもおすすめです。
あなたに合った幸せな結婚は、必ずあります。
焦らなくて大丈夫。
一歩ずつ、自分らしい婚活を進めていきましょう。