性格は最高なのに顔がタイプじゃない…婚活で迷った時の答え
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「優しいし、誠実だし、一緒にいて安心できる。でも正直、顔がタイプじゃない…」
婚活をしていると、一度はこんな悩みにぶつかる方が少なくありません。
特に結婚相談所で活動している方は、恋愛結婚とは違い「結婚相手としての条件」や「人柄」を重視して出会うため、この悩みに直面する機会が多くなります。
実際にDear Bride Tokyoでも、
「こんなに良い人なのに好きになれる気がしません…」
「断ったら後悔しそうだけど、進んでもいいのかわからない」
という相談を数え切れないほど受けてきました。
悩みますよね。
なぜなら結婚は人生を左右する大きな決断だからです。
だからこそ、「顔がタイプじゃない」という理由だけで手放していいのか、本当に迷ってしまうのです。
この記事では、
・ 顔がタイプじゃない相手との結婚は幸せになれるのか
・ 婚活で本当に見るべきポイント
・ 実際に成婚した会員様たちのリアルな体験談
・ 顔と性格のバランスの考え方
・ 後悔しない判断基準
について詳しく解説します。
読み終える頃には、「自分は何を大切にしたいのか」が少し見えてくるはずです。
顔がタイプじゃないと結婚は無理なのか?
実は多くの人が同じ悩みを抱えている
婚活市場では、
「顔は好きだけど結婚向きではない人」
よりも、
「顔は普通だけど結婚向きの人」
に出会うことの方が圧倒的に多いです。
なぜなら結婚生活は数十年続く共同生活だからです。
恋愛初期のドキドキよりも、
・ 誠実さ
・ 価値観
・ 金銭感覚
・ 思いやり
・ コミュニケーション力
が重要になります。
ただし無理に好きになろうとする必要はない
ここで誤解してほしくないのは、
「顔なんて関係ない」
という話ではありません。
毎日顔を見る相手です。
最低限の好意や安心感は必要です。
自分に問いかけてみてください
・ 生理的に受け付けない?
・ それとも単に理想の顔ではないだけ?
・ 一緒にいる時間は楽しい?
・ 会うと安心する?
この違いはとても重要です。
婚活で後悔する人の多くは、「理想との比較」を続けてしまいます。
一方、成婚する人は「現実の幸せ」に目を向け始めます。
結婚相談所で実際に起きた5つの成婚エピソード
事例① 31歳看護師 Oさまの場合
Oさまは活動開始当初、
「絶対に塩顔イケメンがいいです」
と話していました。
ところが交際になった男性は34歳の公務員。
誠実で優しい反面、見た目はまったくタイプではありませんでした。
毎回の面談で、
「良い人なんです。でも好きになれません」
と悩まれていました。
そこで私は質問しました。
「会えなくなったら寂しいですか?」
すると少し考えて、
「それは寂しいかもしれません」
と答えたのです。
その後3か月交際を続ける中で、
体調を崩した際に男性が薬や食事を届けてくれたそうです。
プロポーズの時、彼はこう言いました。
「どんな時も味方でいたい。」
Oさまは涙を流して承諾されました。
後日、
「顔より安心感の方が大切でした」
と話してくださいました。
『好きになれないかも』という不安は、相手の優しさを受け取る時間を作ることで安心に変わります。次回会う時は“自分はどんな時に安心したか”をメモしてみてください。
事例② 35歳営業職 Kさまの場合
Kさまは見た目重視でした。
しかし交際を重ねても短期終了の繰り返し。
そんな時に出会ったのが38歳のエンジニア男性でした。
決して派手ではありません。
ですが毎回、
「今日はありがとう」
と感謝を伝えてくれる人でした。
半年後、Kさまはこう話しました。
「今まで顔で恋愛していたけど、この人とは人生を歩ける気がする。」
プロポーズでは、
「君となら普通の日を幸せにできる」
と言われたそうです。
『ときめきが少ない』という不安は、将来の安心感を具体的に想像することで安心に変わります。1年後の生活を紙に書いてみましょう。
事例③ 29歳保育士 Mさまの場合
Mさまは初回面談で、
「好きな顔じゃないと結婚できません」
と言い切っていました。
しかし交際相手の33歳会社員男性。
見た目は好みではありません。
ところが毎回のデート後、
笑顔で帰宅する自分に気付きました。
ある日、
「私、この人といる時が一番自然体です」
と話されたのです。
成婚退会の日には、
「好きになるって顔だけじゃないんですね」
と笑っていました。
『顔が好きじゃない』という不安は、一緒にいる時の自分の感情を観察することで安心に変わります。デート後の気分を10点満点で記録してみましょう。
事例④ 37歳会社員 Tさまの場合
Tさまは婚活疲れで自信を失っていました。
そんな時に出会った男性は穏やかで誠実。
ただ第一印象は恋愛対象外。
しかし男性はいつもTさまの話を丁寧に聞き続けました。
交際後期、
「こんなに大切にされたことがない」
と涙ながらに話してくださいました。
プロポーズの言葉は、
「ありのままの君が好きです。」
でした。
『恋愛感情が足りない』という不安は、大切にされている実感を確認することで安心に変わります。相手がしてくれた優しさを3つ書き出してみましょう。
事例⑤ 33歳事務職 Sさまの場合
Sさまは何度もイケメン男性との交際に失敗していました。
その後出会った男性は決してタイプではありません。
しかし、
価値観
金銭感覚
家族観
が驚くほど一致していました。
結婚後の報告で、
「毎日が平和です」
と笑顔で話してくださいました。
婚活中は気付かなかったそうですが、
結婚生活で最も大切なのは安心感だったとのこと。
『もっと良い人がいるかも』という不安は、自分が本当に求める幸せを整理することで安心に変わります。理想条件を3つだけ残してみましょう。
婚活カウンセラーが見る「成婚する人」の共通点
顔よりも感情を重視している
成婚する方は、
相手の顔ではなく、
・ 一緒にいて落ち着くか
・ 素直でいられるか
・ 困った時に頼れるか
を見ています。
恋愛と結婚を切り分けて考えている
恋愛のドキドキは数年で落ち着きます。
しかし、
思いやり
信頼
安心感
は結婚後も続きます。
自分に問いかけてみましょう
10年後、
隣にいてほしいのはどんな人ですか?
Dear Bride Tokyoだからできるサポート
会員様の「好きになれない」という悩みを数多くサポートしてきました。
私たちは単に交際を続けるよう勧めることはありません。
その方が何を大切にしているのか。
何に迷っているのか。
一緒に整理していきます。
その結果として、
IBJ加盟店約4,000社以上の中でも成婚最優秀賞を受賞し、その後も5年連続でIBJ AWARDを受賞し続けています。
これは単なる表彰ではありません。
一人ひとりの会員様に寄り添いながら、
「幸せな結婚生活」
まで見据えてサポートしてきた結果です。
婚活で迷った時、一人で抱え込む必要はありません。
また、ご自身の結婚観を知ることも重要です。
Dear Bride Tokyoで人気の【結婚タイプ診断】もぜひ活用してみてください。
自分の価値観が整理されると、相手を見る目も大きく変わります。
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まとめ
今日のポイント
・ 顔がタイプじゃないと悩む人は非常に多い
・ 生理的に無理と理想の顔ではないは別問題
・ 成婚者の多くは安心感や信頼感を重視している
・ 好きになる気持ちは後から育つこともある
・ 結婚生活では人柄や価値観の一致が重要
自分に問いかけたい質問リスト
✔️ この人といると安心できますか?
✔️ 自然体でいられますか?
✔️ 困った時に頼れそうですか?
✔️ 10年後も一緒に笑っている姿を想像できますか?
✔️ 顔以外に魅力を5つ挙げられますか?
婚活では、ときめきと安心感の間で迷うことがあります。
でも、迷うということは真剣に相手と向き合っている証拠です。
焦って答えを出さなくても大丈夫です。
大切なのは「顔がタイプか」だけではなく、「その人といる自分が好きかどうか」。
もし今、一人で悩んでいるなら、信頼できる人に相談してみてください。
あなたが本当に求めている幸せは、案外すぐ近くにあるかもしれません。
そしてその幸せを見つけるお手伝いができることを、私たちDear Bride Tokyoは心から願っています。