「女性が20歳年上」も珍しくない?令和の歳の差婚から考え
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最近、「女性が年上」の恋愛や結婚を目にする機会が増えたように感じませんか?
今週最終回を迎えるドラマ『ラストノート』でも、女性が約20歳年上という恋愛が描かれています。
先日も情報番組で、女性が20歳以上年上の成婚カップルの馴れ初めが紹介されているのを目にしました。
結婚相談所で日々さまざまなご縁に接している私も、以前なら、
「女性が10歳年上?」
「20歳以上年上?」
と聞くと、正直少し驚いていたと思います。
ところが最近は、不思議とそれほど驚かなくなりました。
時代が変わってきたのでしょうか。
「歳の差婚」というと、これまでは男性が年上のカップルをイメージする方が多かったかもしれません。
ところが最近では、女性が年上の「逆歳の差婚」も話題になるようになりました。
もしかするとこれからは、年齢差や「男性が年上・女性が年下」といった従来のイメージにとらわれない結婚も、もっと自然なものになっていくのかもしれません。
年齢差が大きいからこそ感じる「心の結びつき」
そして私が、年齢差の大きなカップルのお話に触れるたびに感じることがあります。
それは、
「条件ではなく、本当にその人自身を好きになったのだろうな」
ということです。
婚活では、年齢・年収・職業・学歴・居住地など、どうしても最初は「条件」からお相手を探します。
もちろん、将来の生活を考えるうえで条件も大切です。
でも実際に二人のご縁が深まっていくと、
「一緒にいると安心する」
「自然体でいられる」
「この人と人生を歩んでいきたい」
そんなプロフィールの条件だけでは表せない気持ちが、とても大切になってきます。
年齢差が10歳、20歳、それ以上あったとしても、その二人にとってお互いがかけがえのない存在なら、それも素敵な結婚のかたちではないでしょうか。
これも「令和の結婚」の新しい常識に?
結婚の価値観は、時代とともに少しずつ変わっています。
今はまだ「女性が20歳年上」と聞けば驚く方も多いでしょう。
でも数年後には、
「二人が幸せなら、年齢差は関係ないよね」
と、今よりもっと自然に受け止められる時代になっているのかもしれません。
結婚相談所Angelienでも、条件だけでお相手を見るのではなく、その方がどんな人といると幸せなのか、どんな結婚生活を送りたいのかを大切にしながら、ご縁をサポートしています。
人が人を好きになる気持ちは、数字だけでは測れません。
最近話題の「女性が年上の歳の差婚」を見ながら、仲人として改めて、最後に人と人を結びつけるのは“心”なのだなと感じています。
一歩踏み出せば、未来は変わる。
結婚相談所Angelien
30代男性・理系男性を中心に、全国オンラインで婚活をサポートしています。