理系男子が婚活で苦戦する3つの理由
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「仕事では問題なくコミュニケーションが取れるのに、なぜか婚活になるとうまくいかない」
理系職やITエンジニアの男性をサポートしていると、
そんなご相談をいただくことがあります。
実は、仕事では長所になっている「論理的に考える力」や「慎重さ」が、
婚活では少し違った伝わり方をしてしまうことがあります。
① 正解を探しすぎてしまう
理系男性は、物事を整理し、正しい答えを導き出すことが得意な方が多いです。
ところが恋愛や婚活には、必ずしも「正解」がありません。
女性が「今日は仕事で疲れちゃった」と話した時、すぐに解決策を考えるよりも、
「それは大変だったね」
と気持ちに寄り添ってもらう方が嬉しいこともあります。
婚活では、**正しい答えより“気持ちを受け止めること”**が大切な場面があります。
② 好意が相手に伝わりにくい
「楽しかったです」
「また会いたいと思っています」
心の中ではそう思っていても、言葉や態度にするのが少し苦手。
これは私が男性会員様をサポートしていても、よく感じることです。
ご本人は十分に好意を持っているのに、お相手からは「私に興味がないのかな?」と思われてしまう。
婚活では、思っているだけでは伝わりません。
「今日会えて嬉しかったです」
「またぜひお会いしたいです」
そんなシンプルな一言だけでも、お相手が受ける印象は大きく変わります。
③ 慎重になりすぎて、ご縁を判断するのが早い
結婚相手となると、条件や価値観をしっかり確認したくなるのは当然です。
ただ、初対面や1〜2回のデートですべてを判断しようとすると、せっかくのご縁を自分から狭めてしまうことがあります。
私が会員様によくお伝えしているのは、
「結婚できる相手か」ではなく、「もう一度会ってみたいか」で考えてみましょう
ということ。
何度か会ううちに、最初には見えなかった優しさや居心地の良さが分かってくることもあります。
理系男子の「弱点」は、実は強みに変えられます
慎重さは「誠実さ」に。
論理的な思考は「将来をきちんと考えられる力」に。
口下手でも、行動で示せれば「信頼できる人」に。
少し伝え方を変えるだけで、理系男性がもともと持っている魅力は、婚活でも大きな強みになります。
Angelienでは、プロフィール作成だけでなく、お見合いやデート後には一緒に振り返りを行い、
「今回、何が良かったのか」
「お相手はどう感じているのか」
「次回は何を意識すればいいのか」
を整理しながら、次の一歩につなげていきます。
恋愛が得意でなくても大丈夫です。
仕事ではPDCAを回せるのに、婚活になるとどうしたらいいか分からない――そんな理系男性こそ、婚活も一人で抱え込まず、一緒に作戦を考えていきましょう。
一歩踏み出せば、未来は変わる。
東京都世田谷区を拠点とするIBJ加盟結婚相談所Angelien(アンジュリアン)では、仕事が忙しい30代男性・理系男性の婚活をサポートしています。