20〜30代、親世代とはちょっと違う?共働き婚活
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今の婚活は、みなさんのお父様やお母様の世代とはちょっとイメージが異なるのではないでしょうか。
「共働きが当たり前」という今の時代、結婚はゴールではなく、二人で手を取り合って進む「人生の共同プロジェクト」のようなものです。
今回は、20〜30代の皆さんにぜひ知っておいてほしい、今の時代の新しいパートナーシップについてお話しします。
「二人で稼ぐ」は、二人を自由にする魔法
ひと昔前は「男性が大黒柱、女性は家庭を守る」という形が一般的でした。
今の20〜30代の方の親御さん世代が50〜60代だとすると、お母様が専業主婦だったというご家庭も多いかもしれません。
一方で、親御さんが40代や50代前半のご家庭では、お母様もバリバリ働いてこられた「共働きの背中」を見て育った方もいらっしゃるでしょう。
どちらの環境で育ったとしても、これからの皆さんに大切にしてほしいのは、「マネーリテラシー(お金の知識)を二人で育てること」です。
1. リスクを分散して、心にゆとりを
一人で1,000万円稼ごうとすると、ものすごいプレッシャーがかかります。でも、二人で500万円ずつ出し合えば、世帯年収は1,000万円。
もしどちらかが転職したくなったり、少しお休みが必要になったりしても、もう一人の収入がある。これって、すごく大きな「安心感」に繋がります。共働きは、お互いの人生の自由度を上げるための、一番優しい選択なんです。
もし、お子さまを希望されるのであれば女性は特に収入が減少するタイミングが訪れます。
その場合、どのようにやりくりしていくのかを事前にふたりで決めておくと将来の不安も軽減することができます。
2. 「手伝う」から「分かち合う」へ
「家事を手伝うよ」という言葉、一見優しく聞こえますが、これからは「二人で回すのが当たり前」というスタンスが成婚への近道です。
親御さんの世代を見て「お父さんは何もしなかったな」とか「お母さんは大変そうだったな」と感じているなら、それを反面教師にしてもいい。逆に、協力し合っていたご両親なら、その良い空気感を受け継いでいきましょう。
家事も仕事も、どちらか一方に負担が偏らないバランスを見つけることが、二人の笑顔を長続きさせるコツです。
3. 早いうちに「未来の数字」を話せる仲に
「お金の話を最初からするのははしたないかな?」なんて思わなくて大丈夫。
・将来はどんなところに住みたい?
・趣味や旅行にはどのくらい使いたい?
・子どもの教育はどう考えてる?
こうしたライフプランをふわっとでも共有できるお相手こそ、本当に相性がいいパートナーだと言えます。数字は嘘をつきません。
お互いの価値観を確かめるための、大切な共通言語として使ってみてくださいね。
最後に
今の時代の結婚は、重い責任を背負い込むものではなく、「人生をより軽やかに、楽しくするためのチーム作り」です。
親御さんの時代の良いところは残しつつ、今の時代に合った「新しい家族のカタチ」を、楽しみながら探していきませんか?
あなたの理想の未来を、心から応援しています。
JUN BRIDEにはファイナンシャルプランナーもスタッフとしておりますのでご相談もお待ちしております。