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【有料級】プロフィール写真、どこまで修正していいの?

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JUN-BRIDE(ジュンブライド)「【有料級】プロフィール写真、どこまで修正していいの?」-1

1. 婚活・マッチングアプリの調査結果


まず、データを見てほしい

婚活・マッチングアプリに関する調査結果がある。


- 写真で相手を判断する人:**約62%**

- 男性が経験したトラブル1位:**「写真の詐称」36.3%**

- 女性の写真加工率:**53.3%**(男性は31.7%)

- 利用者の約半数が**何らかのトラブルを経験**している


(出典:MMDLabo「マッチングサービス・アプリの利用実態調査」、パートナーエージェント調査)


写真で判断している人が多いのに、写真で詐称・トラブルが起きている。

**一番大事なものが、一番ぐちゃぐちゃになっている。**


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2. 男性の写真問題


2-1. よくある男性のNG写真


マッチングアプリで男性のプロフィールを見るたびに思うことがある。


**なぜその写真で出してくるの?**


#### 代表的なNG例

- 暗い部屋でのスマホ自撮り・無表情

- 帽子+サングラスで顔がほぼ見えない

- 写真がゼロ、またはたった1枚だけ


2-2. 写真は「相手への敬意」


プロフィール写真は「履歴書の顔写真」と同じ。


婚活の場に来ているなら、最低限の誠意を見せてほしい。

写真を整えることは、おしゃれでも見栄でもない。**相手への敬意だ。**


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3. 女性の盛りすぎ問題


3-1. 加工しすぎが生むギャップ


女性の「やりすぎ加工」問題も深刻だ。


- 目・顔のパーツを大幅に変える

- 体型を根本的に変える

- AIで顔を別人レベルに加工・合成する

- 10年以上前の写真をそのまま使う


トラブルのフリー回答には「写真が加工されすぎて別人だった」という声が複数ある。

会った瞬間に信頼が壊れる。**遠回りどころか、逆効果だ。**


3-2. 写真を変えたら、出会いも変わった!女性会員様のエピソード


婚活歴2年、優しくて魅力的な40代女性会員

でも、プロフィール写真だけは2年間、変えなかった。


何度提案しても「写真が苦手で」と。


プロのカメラマンさんに撮影をしてもらった経験もあるけれど

初めての撮影で緊張して表情やメイクもお気に召さず、

謙虚な彼女は、その場で意見を言えなかったため、結局その写真はお蔵入り。。


そこで、AIで口角を上げ、メイクをナチュラルに整えた写真を見せると

「自分じゃないから無理!」と。


「あなたには可能性がある。

 その魅力を1人でも多くの人に届けたい。残りの時間を、最高の状態で戦いましょう!」


そうしたら初めて「前向きに考えます」という言葉が返ってきた。


加工した新しい写真に変更した当日、

なんと慶応卒ハイスぺ男性から早速お申込みが✨


**写真を変えた人から、動き出す。**

これは一人の話じゃない。現場で何度も見てきた事実だ。


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4. どこまでがOKで、どこからがNGか


4-1. 線引きはシンプルに一つだけ


「会ったときにギャップが生まれるか、生まれないか」


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4-2. OKな修正


「今の自分を、最良の状態で見せる」加工。


- 明るさ・肌トーンを自然に整える

- シミ・一時的な肌荒れを補正する

- 口角をわずかに自然に上げる

- 背景を明るくする


→「光が良い日に撮ったらこうなる」範囲。これは誠意。


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4-3. NGな修正


「自分じゃない誰かを作る」加工。


- 目・鼻・顔のパーツを大幅に変える

- 体型を根本的に変える

- AIで別人レベルの顔合成・生成

- 10年以上前の写真を使い続ける


→ 会った瞬間に「別人」と感じられ、信頼が壊れる。


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5. 加工との正しい向き合い方


5-1. 加工は「嘘」じゃなくて「誠意」


写真の加工を「嘘をつくこと」だと思っている人がいる。

でも適切な加工は、**誠意の表れ**だと思っている。


光が良い日、笑顔の瞬間、姿勢が整っているとき。

その「自分のベストな瞬間」を届けること——それは嘘でも詐欺でもない。


面接のために服を整え、髪を整え、姿勢を正す。

それを「ありのままじゃない」と言う人はいない。

婚活の写真も、全く同じことだ。


5-2. 加工後の写真を「目標」にする


加工で「最良の自分」を映したなら、次にやることは一つ。


**その写真に、実物を近づけていく。**


- 口角が上がった写真になったなら → 笑顔の練習をする

- 肌がきれいに見えるなら → スキンケアを見直す

- 明るい雰囲気になったなら → メイクや服を変えてみる


「自分じゃない」と嫌がるより、

**「こういう自分になれるんだ」と前向きに受け取ってほしい。**


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6. 誰かと共に生きるということ


6-1. 婚活は、ゴールじゃない


結婚してからの方が、ずっと長い。


誰かと一緒に暮らすということは、

毎日、自分の「こだわり」と相手の価値観をすり合わせる作業だ。


写真一枚を変えられない人が、毎日の生活で相手に歩み寄れるだろうか。

アドバイスを素直に聞けない人が、パートナーの意見を受け入れられるだろうか。


婚活での小さな「素直さ」は、結婚後の生活の「しなやかさ」につながっている。


6-2. 男性へ・女性へ、最後に一言


**男性へ:**

写真を整えることは本気になることだ。

婚活している女性は、サブのアプリ写真の隅々までプロフィールを見ている。

今日、写真を変えよう。それだけで結果は変わります👆


**女性へ:**

加工は「自分を隠す」ためにあるんじゃない。「自分を届ける」ためにある。

ありのままを受け入れてほしいなら、まず自分が「今の自分のベスト」を出し切ってから言ってほしい。

盛りすぎは詐欺。

でも整えることは誠意。その線引きを、忘れないでほしい。


---


**写真は、出会いの入口。

その入口を、正直に、誠実に、最良の状態で作ること。

男性も女性も、そこから始めよう。**


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