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JUN-BRIDE(ジュンブライド)
人生を整え、未来を描く。選択を戦略に!
今年の夏至って、数十年に1度の開運日だったこと、知っていましたか?6月21日——「大安」「寅の日」「母倉日」「月徳日」「天恩日」、5つの吉日が一度に重なった日✨こんな組み合わせは、そうそうありません。でも、このブログを読んでくださっているあなたへ。「あ、もう過ぎちゃった」って思わないでほしいんです。夏至はゴールじゃなくて、スタートラインだから。SNSで「夏至の日にやるべきこと3選」みたいな動画、よく見かけますよね。神社に行く、願い事を書く——。否定はしないけど、私が思うのは。願う人より、叶う人になろう。その差って、何だと思いますか?叶う人を見ていると、共通することがあります。一生懸命「いい人と出会えますように」とお願いしている人より、今の自分にしがみついていない人のほうが、不思議とご縁に恵まれていく。「理想が高すぎるかな」という思い込み。「私なんて」という自己否定。「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いたら」という先延ばし。これ、全部「今の自分」を守るための言い訳なんです。その鎧を脱いだとき、人は変わり始める。特別なことは何もいらない。今日から、生活の中でできることだけ。①スマホの連絡先を見直す久しぶりに連絡先を開いてみてください。会うたびに疲れる人、愚痴を聞かされるだけの関係、なんとなく気を遣い続けている相手——そういう人との連絡を、少しずつ減らしていく勇気を持ってほしい。「縁を切る」って聞こえは悪いけど、これは冷たいことじゃない。エネルギーを吸い取られる関係を手放すことで、あなたの中に「余白」が生まれる。その余白こそが、新しいご縁の入り口になります。返信しなくていい。会わなくていい。それだけで、人生は少し軽くなります。②部屋の「使っていないもの」を一つ捨てるクローゼットの奥にある、着ていない服。なんとなく取ってある、過去の恋愛の痕跡。積み上がったまま読んでいない本や雑誌。一気にやらなくていい。今日、一つだけ。空間が変わると、気持ちが変わる。気持ちが変わると、行動が変わる。婚活がうまくいく人の部屋は、例外なく「余白」があります。③「でも」と「だって」を一日やめてみる「婚活したいけど、でも忙しくて」「出会いたいけど、だって自信がなくて」この口癖、今日一日だけでいいから手放してみてください。声に出す言葉は、そのまま自分への暗示になります。言葉が変わると、思考が変わる。思考が変わると、見える景色が変わってきます。④過去の恋愛と比べるのをやめる元カレと比べる、うまくいかなかった記憶を引きずる。それ、今の出会いには一切関係ない。新しい人は、新しい目で見る。たったそれだけで、ご縁の受け取り方がまるで変わります。⑤「完璧な自分になってから」を捨てる今のあなたのままで、出会っていい。変わるのは、出会ってからでも遅くない。むしろ、好きな人ができてから人は一番輝く。これは、たくさんの方を見てきて確信していることです。手放した分だけ、新しいものが入ってくる。今日から一つだけ、やってみてください。その隙間に、最愛の人が入ってくる余白が生まれます。JUN-BRIDEは「未来の自分をデザインする」をコンセプトに、真剣にパートナーを探す方のそばに寄り添っています。一人で悩まずに、まずは話すことから始めてみませんか。あなたの後半戦を、一緒に変えにいきましょう。💐
「もう少し時間をかけて、よく知ってから。」婚活していると、この言葉を自分に言い聞かせる瞬間って、ありませんか?その気持ち、すごくわかります。人生を共にする相手を決めるのだから、慎重になりたいのは当然のこと。でも、そっと聞かせてください。その"もう少し"は、いつまで続きますか?ABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』見ていた方も多いのではないでしょうか。婚活ビギナーの女性3人が、30日間で結婚相手を見つけるという、今までにないリアリティーショーの企画。その中で、現役アナウンサーのゆかさんが、最終回にみごとに結婚をしました💍「30日は短すぎる」「勢いじゃないの?」「演出があるからでしょ?」そんな声もあったけれど、私はそう思わなかった。ゆかさんが決断できたのは、時間が十分だったからじゃない。向き合う"密度"が、違ったんだと思うんです。毎日相手と会い、自分の感情の揺れを観察して、相手の本質を見極め続けた30日間。ぼんやり過ごした1年より、ずっとずっと濃かったはず。ある考察ブログで「ゆかさんは理性派」という表現を読んで、深くうなずきました。感覚に流されるのではなく、自分の意志で覚悟を決められる人。結婚できる人って、感情が盛り上がったから決めるんじゃなくて、向き合い続けた末に「決める」という行為ができる人なんだと思う。これ、婚活あるあるなんです。数年付き合ったけれど、結婚には至らなかった。「なんとなく、違う気がして。」「もっといい人がいる気がして。」時間は、決断の代わりにはなれない。むしろ長く付き合うほど、「慣れ」と「惰性」が積み重なって、本当の意味での"選択"を先送りにし続けているだけ——そんなケースを、これまでたくさん見てきました。大切なのは、時間の長さじゃなくて、向き合い方の深さ。決断を先延ばしにするとき、心の中ではだいたいこんなことが起きています。①「もっと好きになってから」婚活での出会いは、恋愛の入口が違います。胸がきゅんとする瞬間を待っていたら、一生待ち続けることに。「一緒にいると安心できる」「この人を応援したいと思える」——そっちのほうが、ずっと大切なサインです。②「まだ不安があって」完璧な相手は、いません。ゼロにならない不安を待ち続けているだけかもしれない。「この人となら、不安も一緒に乗り越えられそう」と思えたとき——それが決断のサインです。③「もう少し時間をかけて」これ、実は一番やっかいな罠。「いつかわかる」じゃなくて、「今この人に、真剣に向き合っているか」。その問いを自分に投げかけてみてください。JUN-BRIDEの30代の会員様に、こんな方がいます。出会ってすぐに「この人かもしれない」と感じながらも、焦らず毎回のデートで相手を丁寧に見て、自分の気持ちを確かめ続けた。そして——6月にプロポーズを受け、7月に入籍。婚活を始めてから、あっという間の出来事でした。後から彼女にこう聞いたんです。「そんなに早く決めて、大丈夫?」「付き合いの長さより、 この人といると自然でいられるかどうか。それだけが全てでした。」この言葉、何度思い返したかわからない。結婚は、感情で決めるものじゃなくて、意志で選ぶもの。「好き」が100点満点じゃなくていい。「この人となら、一緒に歩いていける」という静かな確信——それが芽生えた瞬間が、決断のとき。「恋をずっとお休みしていた」という方が、婚活を始めて数ヶ月で運命の人に出会う。そんな瞬間を、私はこれまで何度も目の前で見てきました。奇跡は、待っていても来ない。でも、一歩動いた人には、ちゃんとやってくる。婚活は、始めた人にしか起きない奇跡がある。6月は、一年の中でも結婚に関しては特別なエネルギーを持つ月だと私は思っています。ヨーロッパでは古くから、6月はローマ神話の結婚の女神「ユノ(Juno)」が守護する月とされてきました。この月に結婚した花嫁は、女神に祝福され幸せになれる——それがジューンブライドの言い伝えの始まり。単なる語呂合わせじゃなくて、何千年も前から「6月は愛が実る季節」として信じられてきた。そしてもうひとつ。6月は梅雨の季節でもあるけれど、雨は大地を潤し、新しい命を育む。何かが芽吹く前の、準備の時間。動いた人に、季節は味方してくれる。JUN-BRIDEという名前には、その願いをそっと込めています。「未来の自分をデザインする」——その一歩を、今踏み出してみませんか?まずは無料相談から、一緒に考えましょう。あなたの決断を、全力で応援します。💐#婚活 #時計じかけのマリッジ #とけマリ #ジューンブライド
婚活中の方からよくいただく相談の一つが、「転職したいけれど、婚活に影響しますか?」というものです。今の仕事に不満があったり、将来のために年収アップを目指したかったりと、転職を考える理由はさまざまです。一方で、「転職したら婚活で不利になるのでは?」「結婚してから転職した方がいい?」と悩む方も少なくありません。今回は、婚活中の転職について考えてみたいと思います。婚活では安定した職業や収入が重視される傾向があります。そのため、「転職」と聞くとマイナスな印象を持つ方もいます。しかし実際には、転職そのものが問題なのではありません。大切なのは、・なぜ転職するのか・どんなキャリアを目指しているのか・将来設計を考えているのかです。例えば、「スキルアップのため」「年収アップのため」「働き方を改善するため」など前向きな理由であれば、むしろ将来を真剣に考えている印象を持たれることもあります。婚活は恋愛相手探しではなく、将来を共にするパートナー探しです。結婚後の生活を考えると、・勤務地・勤務時間・休日・収入・福利厚生など、仕事に関する要素は生活に大きく影響します。転職を考える際も、「今より年収が上がるか」だけでなく、「結婚後も働き続けやすい環境か」という視点も大切です。将来の生活をイメージしながら選択することで、後悔の少ないキャリア形成につながります。20〜30代は人生の転機が重なる時期です。婚活だけでなく、・転職・引越し・資産形成・住宅購入などを同時に考える方も少なくありません。実際に、転職活動と婚活を並行して進めながら理想の人生設計を実現している方もたくさんいます。大切なのは、「婚活が終わるまで待つ」「転職が終わるまで婚活しない」と考えるのではなく、自分の将来をトータルで考えることです。どちらか一方だけを優先する必要はありません。転職するべきかどうか迷ったときは、まず自分がどんな人生を送りたいのかを考えてみましょう。例えば、・何歳頃までに結婚したいか・子どもは欲しいか・どんな働き方をしたいか・どこに住みたいかによって、選ぶべき仕事や必要な収入は変わります。転職も婚活もゴールではありません。どちらも理想の人生を実現するための手段です。ライフプランを考えることで、自分にとって本当に必要な選択が見えてきます。婚活中だから転職してはいけない、ということはありません。むしろ将来を見据えてキャリアを見直すことは、結婚後の生活にもプラスになる場合があります。大切なのは、・将来設計を持つこと・転職の目的を明確にすること・結婚後の生活まで考えることです。婚活も転職も人生の大きな選択です。ライフプランやキャリアに関するご相談も承っています。「結婚も仕事も将来も大切にしたい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に理想の人生設計を考えていきましょう。
「結婚したい気持ちはあるけれど、お金が心配…」20〜30代の方から、こうした相談を受けることが増えています。物価上昇や将来への不透明感もあり、「もう少し収入が上がったら」「貯金が増えたら結婚しよう」と考える方も少なくありません。しかし実際には、結婚はお金が十分に貯まってからするものではなく、二人で将来を築いていくスタート地点です。今回は、結婚とお金に関する不安を解消するための制度や考え方についてお伝えします。国の調査でも、未婚者が結婚に踏み切れない理由として「経済的な不安」が上位に挙げられています。特に20〜30代は、・年収がまだ高くない・奨学金の返済がある・家賃や生活費が高騰している・老後資金への不安があるなど、多くのお金の悩みを抱えています。その結果、「結婚したいけれど今は無理」と考えてしまう方が増えています。しかし、本当に必要なのは現在の収入額だけではありません。将来どのような人生設計を描くのか、その道筋を見える化することが大切なのです。実は、結婚する夫婦を支援する制度があることをご存じでしょうか。「結婚新生活支援事業」は、新婚世帯の住居費や引越し費用などを自治体が補助する制度です。対象条件や補助額は自治体によって異なりますが、・夫婦ともに婚姻日が一定期間内であること・世帯所得が基準以下であること・夫婦の年齢条件を満たしていることなどが主な条件となっています。申請はお住まいの市区町村窓口や自治体ホームページから行うことができます。「知らなかった」というだけで数十万円の補助を受けられないケースもありますので、結婚を考えている方はぜひ確認してみてください。制度を上手に活用することも賢いライフプランの一つです。結婚後には、・住宅購入・出産や子育て・教育資金・老後資金など、さまざまなライフイベントがあります。漠然と考えると不安になりますが、ライフプラン表を作成すると将来のお金の流れが見えてきます。例えば、「いつ家を買うのか」「子どもは何人欲しいのか」「共働きを続けるのか」によって必要なお金は大きく変わります。結婚前に将来設計を考えることで、「思ったより大丈夫そうだね」と安心されるカップルも少なくありません。不安の正体は、お金が足りないことではなく、お金の未来が見えていないことなのです。私は結婚相談所の仲人としてご縁をつなぐだけでなく、FPとして保険・資産形成・不動産・転職支援など幅広いご相談にも対応しています。婚活中の方の中には、「転職して年収を上げたい」「住宅購入はいつが良い?」「新NISAを始めた方が良い?」「保険はどこまで必要?」といった悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。結婚は人生のゴールではなく、新しい人生のスタートです。だからこそ、お相手探しだけでなく、結婚後の生活設計まで見据えたサポートが重要だと考えています。婚活とお金の悩みを別々に考えるのではなく、一緒に解決していくことで、より安心して結婚への一歩を踏み出すことができます。「収入が少ないから結婚できない」そう思っている方は少なくありません。しかし、制度を活用し、将来のお金の流れを把握することで、不安は大きく軽減できます。結婚新生活支援事業などの公的制度を知り、ライフプランを立て、自分たちに合った資産形成や働き方を考えることが大切です。結婚に関するお悩みはもちろん、お金や仕事、住まいに関するご相談もお気軽にお声がけください。あなたの理想の結婚と、その先の幸せな人生設計を一緒に考えていきましょう。JUNBRIDEには、各分野に強いスタッフがおります。婚活はもちろん、結婚後の暮らしや将来設計まで見据えたサポートができることが私の強みです。「結婚したい」という気持ちがあれば大丈夫。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。あなたに合った婚活プランと人生設計を一緒に考えていきましょう。お問い合わせ・無料相談のお申し込みはお気軽にどうぞ。
ジュンブライドカウンセラーの関根です。私は長年、脱毛サロンを経営しており、毎月何十人もの男性の肌や毛の状態を見て、「清潔感」というものがいかに人の第一印象を左右するかを、身をもって感じています。そして今、婚活カウンセラーとして活動するなかで確信しています。婚活がうまくいかない男性の多くは、「見た目の問題」に気づいていない。厳しい言い方に聞こえるかもしれません。でも、これは現場の本音です。まず、女性側の話をさせてください。婚活中の女性は、想像以上に努力しています。肌のケアはもちろん、眉毛、まつ毛、ムダ毛の処理、ヘアスタイル、ネイル、服装のコーディネート——毎月かなりの時間とお金を「見た目」に投資しています。だから、同じくらい努力している相手を求めるのは当然のことです。「性格がよければいい」「中身で勝負」という言葉をよく耳にしますが、それは出会った後の話。最初の印象で弾かれてしまったら、中身を見てもらう機会すら来ません。お見合いやマッチングアプリで女性に断られ続けている男性に、よくある共通点があります。✓ヒゲの剃り残しや青ひげが目立つ✓鼻毛・耳毛が処理されていない✓肌がくすんでいる、または脂っぽく見える✓眉毛が整っていない✓爪が伸びている、または汚れている✓服のシワや汚れが気になるこれらは「不潔」というより、「自分の見た目に無頓着」というメッセージとして受け取られます。婚活相手に「この人と一緒に生活できるか」を見られる場面で、これは非常に不利です。今すぐ確認してみてください。【見た目編】✓ヒゲは毎朝きちんと処理している✓鼻毛・耳毛は定期的にケアしている✓眉毛を整えたことがある(最近1ヶ月以内)✓爪は短く、清潔に保っている✓肌の保湿ケアをしている【コミュニケーション編】✓初対面で相手の名前を使って話せる✓話すとき、相手の目を自然に見られる✓自分の話ばかりにならないよう意識している✓相手の話に「それ、いいですね」と反応できる【所作・立ち振る舞い編】✓食事のマナーに自信がある✓歩くとき猫背になっていない✓お店でのスタッフへの態度が丁寧✓待ち合わせに余裕を持って到着できる3つ以上チェックできなかった項目があるカテゴリがあれば、そこが改善ポイントです。「もともとそういう見た目だから仕方ない」そんなことは、ありません。清潔感は、生まれつきのものではありません。毎日の習慣と、少しの投資で、誰でも変えられます。脱毛サロンでカウンセリングをしていると、来店前と来店後でガラッと印象が変わる男性をたくさん見てきました。ムダ毛の処理ひとつで「清潔感があって素敵」と言われるようになった方も、一人や二人ではありません。婚活において「見た目」を整えることは、相手への敬意でもあります。「あなたのために、ちゃんと準備してきました」という無言のメッセージです。厳しいことをたくさん書きましたが、私はあなたのことを責めたいわけではありません。ただ、誰かと人生をともにしたいなら、まず自分自身を大切に扱ってほしいのです。清潔感のある人は、自己肯定感も高い傾向があります。見た目を整えると、気持ちも前向きになります。婚活の場だけでなく、日常にもいい変化が生まれます。小さな一歩から始めてみましょう。まずは明日の朝、鏡を少しだけ丁寧に見ることから。このブログが少しでもお役に立てたなら幸いです。個別のご相談はいつでもお気軽にどうぞ。
婚活をしていると、必ず直面するLINEでのやりとりのお悩み。ジュンブライドの会員様とのやりとりでも、男女関係なくセンスの違いや気遣いができるかの差を日々感じています。「毎日LINEした方がいい?」「でも重たいと思われない?」「既読がついてるのに返信がない…」今回は、そのモヤモヤをデータと現場の話で一気に解決する内容をお届けします。パートナーエージェントが婚活中の男女345人に行った調査がある。理想の連絡頻度「1日1回以上」と答えた人:55.1%「毎日連絡をくれることで、相手への好意が高まった」と答えた30〜40代男性:7割以上「毎日連絡をくれることで、相手への好意が高まった」と答えた30〜40代女性:半数以上(出典:パートナーエージェント「交際中の連絡に関するアンケート」345人)つまり、毎日連絡することは、好意の証明になる。特に30〜40代男性は、こまめな連絡を受けると好意が高まりやすい傾向がある。「重たい」より「うれしい」と感じる人の方が、婚活の現場では多いのだ。同じ調査の自由記述には、こんな本音も集まっている。「連絡を催促する人、理由も言わずに連絡が遅れる人は苦手」(20代男性)「どんなに盛り上げようとしても相手から一言返信で、一問一答のような素っ気ないLINEだった」(30代男性)「早朝や深夜など、時間帯を気にせずに送ってくることに嫌気がさした」(30代女性)「連絡頻度が違う異性と上手く付き合うにはコツがあれば知りたい」(女性)数が多ければいいのではない。内容と気遣いが伴っていることが大前提だ。また、LINEがきっかけで「冷めた経験」がある女性は6割を超えるというデータもある。LINEは関係を育てるツールでもあり、一瞬で冷める凶器にもなる。これは笑い話ではない。絵文字の使い方を間違えると「おじさん…」「気持ち悪い…」とマイナスに評価されてしまうことがある。特に40〜50代が気をつけるべき絵文字の「地雷」がある。❌ドン引きされやすい絵文字・表現😅(汗絵文字)→「おじさんの汗はいらない」と言われることも赤い「!!」の多用→おじさんLINEの代名詞「(笑)」を語尾につける→「馬鹿にされてる感じがする」という声も全角「!!」→半角「!!」より古い印象になりやすいカラフルな絵文字の多用→「落ち着いた雰囲気を求めているのに、友達感覚でがっかり」と感じる女性も多い✅40〜50代に似合う、品のある絵文字の使い方シンプルな😊や🙏を1文に1つまでスタンプは「了解です」「お疲れさまです」などシンプルなものを選ぶ文章で温度感を出して、絵文字に頼りすぎない絵文字はメジャーなものを適切な箇所にほどほどに使うのが正解アラフォー女性に求められているのは、人生経験を積んで精神的に成熟したイメージ。LINEのちょっとした言葉遣いやスタンプの選び方で「イメージと違いすぎ」と幻滅されてしまう恐れもある。これは男性にも同じことが言える。40〜50代の「品」は、言葉の選び方に出る。絵文字に頼らなくても、丁寧で温かい文章が書ける人は、それだけで他の人と差がつく。返信が「了解」「おk」だけで終わる「今日暇?」だけの雑な誘い文句自分の話だけで相手への質問がない毎回スタンプだけで返す深夜・早朝の連絡3日以上既読スルーしてからの突然の連絡デート後のお礼LINEが翌日以降になるまだ数回しか会っていないのにタメ口名前のあだ名呼びが早すぎる「!!」の連打や古い流行語など、年齢差を感じさせる表現まめにLINEを送り合いたい人もいれば、毎日は面倒と感じる人もいるので、人によって心地よい頻度は異なる。お互いにとって心地よい頻度がわかるまでは、相手のペースに合わせるのがおすすめ。毎日送ることが正解でも、たまにが正解でもない。相手のペースを観察して、そこに合わせる。それが一番のLINEの正解だ。LINEで一番大切なのは、頻度でも文章力でもない。「この人は、今の自分のことを考えてくれているな」と感じてもらえるかどうか。「今日も頑張ってましたよね、お疲れ様でした」「この前話してた件、どうなりましたか?」「明日お仕事なんですよね、無理しないでくださいね」難しい言葉は一つもない。でも、これだけで相手の心は動く。LINEは、文章力より気遣い力だ。婚活において、週1回のデートと毎日のLINE、どちらが長い時間か。考えるまでもない。毎日のLINEだ。デートの場では誰でも気を遣える。服を選び、言葉を選び、姿勢を正す。でもLINEは違う。日常の中で、無意識に、素の自分が出る。返信が雑な人は、日常が雑な人。気遣いのない文章を送る人は、相手への関心が薄い人。深夜に連絡してくる人は、相手の生活リズムを想像できない人。LINEは、会えない時間にあなたの代わりに語り続けている。毎日派がいい、たまに派がいい、という話ではない。相手を思って送った一言が、寝る前に届いたとき、明日への力になることがある。「今日も一日お疲れさまでした」「この前話してたこと、気になってました」「無理しないでくださいね」難しい言葉は何もない。テクニックも要らない。ただ、相手のことを考えて、送る。それだけで、LINEは最強の武器になる。婚活は出会いの数じゃない。一人ひとりとの、小さな積み重ねだ。その積み重ねを、丁寧に続けられる人が、最後に幸せをしっかりつかめると思います。
今の婚活は、みなさんのお父様やお母様の世代とはちょっとイメージが異なるのではないでしょうか。「共働きが当たり前」という今の時代、結婚はゴールではなく、二人で手を取り合って進む「人生の共同プロジェクト」のようなものです。今回は、20〜30代の皆さんにぜひ知っておいてほしい、今の時代の新しいパートナーシップについてお話しします。「二人で稼ぐ」は、二人を自由にする魔法ひと昔前は「男性が大黒柱、女性は家庭を守る」という形が一般的でした。今の20〜30代の方の親御さん世代が50〜60代だとすると、お母様が専業主婦だったというご家庭も多いかもしれません。一方で、親御さんが40代や50代前半のご家庭では、お母様もバリバリ働いてこられた「共働きの背中」を見て育った方もいらっしゃるでしょう。どちらの環境で育ったとしても、これからの皆さんに大切にしてほしいのは、「マネーリテラシー(お金の知識)を二人で育てること」です。一人で1,000万円稼ごうとすると、ものすごいプレッシャーがかかります。でも、二人で500万円ずつ出し合えば、世帯年収は1,000万円。もしどちらかが転職したくなったり、少しお休みが必要になったりしても、もう一人の収入がある。これって、すごく大きな「安心感」に繋がります。共働きは、お互いの人生の自由度を上げるための、一番優しい選択なんです。もし、お子さまを希望されるのであれば女性は特に収入が減少するタイミングが訪れます。その場合、どのようにやりくりしていくのかを事前にふたりで決めておくと将来の不安も軽減することができます。「家事を手伝うよ」という言葉、一見優しく聞こえますが、これからは「二人で回すのが当たり前」というスタンスが成婚への近道です。親御さんの世代を見て「お父さんは何もしなかったな」とか「お母さんは大変そうだったな」と感じているなら、それを反面教師にしてもいい。逆に、協力し合っていたご両親なら、その良い空気感を受け継いでいきましょう。家事も仕事も、どちらか一方に負担が偏らないバランスを見つけることが、二人の笑顔を長続きさせるコツです。「お金の話を最初からするのははしたないかな?」なんて思わなくて大丈夫。・将来はどんなところに住みたい?・趣味や旅行にはどのくらい使いたい?・子どもの教育はどう考えてる?こうしたライフプランをふわっとでも共有できるお相手こそ、本当に相性がいいパートナーだと言えます。数字は嘘をつきません。お互いの価値観を確かめるための、大切な共通言語として使ってみてくださいね。今の時代の結婚は、重い責任を背負い込むものではなく、「人生をより軽やかに、楽しくするためのチーム作り」です。親御さんの時代の良いところは残しつつ、今の時代に合った「新しい家族のカタチ」を、楽しみながら探していきませんか?あなたの理想の未来を、心から応援しています。JUNBRIDEにはファイナンシャルプランナーもスタッフとしておりますのでご相談もお待ちしております。
まず、データを見てほしい婚活・マッチングアプリに関する調査結果がある。-写真で相手を判断する人:**約62%**-男性が経験したトラブル1位:**「写真の詐称」36.3%**-女性の写真加工率:**53.3%**(男性は31.7%)-利用者の約半数が**何らかのトラブルを経験**している(出典:MMDLabo「マッチングサービス・アプリの利用実態調査」、パートナーエージェント調査)写真で判断している人が多いのに、写真で詐称・トラブルが起きている。**一番大事なものが、一番ぐちゃぐちゃになっている。**---マッチングアプリで男性のプロフィールを見るたびに思うことがある。**なぜその写真で出してくるの?**####代表的なNG例-暗い部屋でのスマホ自撮り・無表情-帽子+サングラスで顔がほぼ見えない-写真がゼロ、またはたった1枚だけプロフィール写真は「履歴書の顔写真」と同じ。婚活の場に来ているなら、最低限の誠意を見せてほしい。写真を整えることは、おしゃれでも見栄でもない。**相手への敬意だ。**---女性の「やりすぎ加工」問題も深刻だ。-目・顔のパーツを大幅に変える-体型を根本的に変える-AIで顔を別人レベルに加工・合成する-10年以上前の写真をそのまま使うトラブルのフリー回答には「写真が加工されすぎて別人だった」という声が複数ある。会った瞬間に信頼が壊れる。**遠回りどころか、逆効果だ。**婚活歴2年、優しくて魅力的な40代女性会員でも、プロフィール写真だけは2年間、変えなかった。何度提案しても「写真が苦手で」と。プロのカメラマンさんに撮影をしてもらった経験もあるけれど初めての撮影で緊張して表情やメイクもお気に召さず、謙虚な彼女は、その場で意見を言えなかったため、結局その写真はお蔵入り。。そこで、AIで口角を上げ、メイクをナチュラルに整えた写真を見せると「自分じゃないから無理!」と。「あなたには可能性がある。 その魅力を1人でも多くの人に届けたい。残りの時間を、最高の状態で戦いましょう!」そうしたら初めて「前向きに考えます」という言葉が返ってきた。加工した新しい写真に変更した当日、なんと慶応卒ハイスぺ男性から早速お申込みが✨**写真を変えた人から、動き出す。**これは一人の話じゃない。現場で何度も見てきた事実だ。---「会ったときにギャップが生まれるか、生まれないか」---「今の自分を、最良の状態で見せる」加工。-明るさ・肌トーンを自然に整える-シミ・一時的な肌荒れを補正する-口角をわずかに自然に上げる-背景を明るくする→「光が良い日に撮ったらこうなる」範囲。これは誠意。---「自分じゃない誰かを作る」加工。-目・鼻・顔のパーツを大幅に変える-体型を根本的に変える-AIで別人レベルの顔合成・生成-10年以上前の写真を使い続ける→会った瞬間に「別人」と感じられ、信頼が壊れる。---写真の加工を「嘘をつくこと」だと思っている人がいる。でも適切な加工は、**誠意の表れ**だと思っている。光が良い日、笑顔の瞬間、姿勢が整っているとき。その「自分のベストな瞬間」を届けること——それは嘘でも詐欺でもない。面接のために服を整え、髪を整え、姿勢を正す。それを「ありのままじゃない」と言う人はいない。婚活の写真も、全く同じことだ。加工で「最良の自分」を映したなら、次にやることは一つ。**その写真に、実物を近づけていく。**-口角が上がった写真になったなら→笑顔の練習をする-肌がきれいに見えるなら→スキンケアを見直す-明るい雰囲気になったなら→メイクや服を変えてみる「自分じゃない」と嫌がるより、**「こういう自分になれるんだ」と前向きに受け取ってほしい。**---結婚してからの方が、ずっと長い。誰かと一緒に暮らすということは、毎日、自分の「こだわり」と相手の価値観をすり合わせる作業だ。写真一枚を変えられない人が、毎日の生活で相手に歩み寄れるだろうか。アドバイスを素直に聞けない人が、パートナーの意見を受け入れられるだろうか。婚活での小さな「素直さ」は、結婚後の生活の「しなやかさ」につながっている。**男性へ:**写真を整えることは本気になることだ。婚活している女性は、サブのアプリ写真の隅々までプロフィールを見ている。今日、写真を変えよう。それだけで結果は変わります👆**女性へ:**加工は「自分を隠す」ためにあるんじゃない。「自分を届ける」ためにある。ありのままを受け入れてほしいなら、まず自分が「今の自分のベスト」を出し切ってから言ってほしい。盛りすぎは詐欺。でも整えることは誠意。その線引きを、忘れないでほしい。---**写真は、出会いの入口。その入口を、正直に、誠実に、最良の状態で作ること。男性も女性も、そこから始めよう。**
恋、してますか?「してない」じゃなくて、「する気が起きない」になってから、何年経ちますか?別に傷ついたわけじゃない。裏切られたわけでもない。仕事が忙しかったり、家庭のことがあったり、気づけば恋愛はずっと後回し。でも、魅力がないわけでは全くなくて、むしろその逆で、ちゃんと自分の人生を生きてきた、しっかりした女性たちです。推し活、私は否定しません。好きなものに熱くなれるって、素敵なことだと思う。でも——推しの話になると目が輝くのに、「周りにいい人はいないの?」と聞かれると途端に冷める人がいます。「恋愛対象になる人なんて、日々の生活では出会えない!」これ、冗談っぽく言うけれど、本気でそう思っている方が、少なくない。ちょっと待って、と私は思うんです。推しは、傷つけてこない。都合の悪い面を、見せてこない。あなたのペースを、乱してこない。それは「普通の人じゃないから」現実の男性と推しを比べて、現実の男性を蔑む。その感覚が積み重なっていくと、知らないうちに、リアルな恋への扉が、内側からロックされていく。それって、安全だけど——ひとりで作り上げた、出口のない部屋だと思いませんか。共感してもらえる。気を遣わなくていい。安心できる。でも——女性だけの世界に長くいすぎると、気づかないうちに、大切な何かを手放していることがある。言葉がだんだん雑になる。話し方がどんどん大きくなる。自分のペースで話して、相手の空気を読まなくなる。「まあいっか」が増えて、身だしなみや所作への意識が薄れていく。悪気は全くない。ただ、男性の目線がない場所に長くいると、女性としての感度が少しずつ鈍っていくんです。そう感じる瞬間って、服装や見た目じゃなくて、話し方とか、場の空気の読み方とか、そういうところに出るんです。女性同士でいるときは全然気にならない。でも、男性の前に立ったとき——ふと、何かがズレる。これ、女性の私の目から見ても、はっきりわかるんです。パートナーのいる女性って、なんというか——しなやかなんです。自分の意見はちゃんと持っている。でも、力んでいない。話し方に、どこか余白がある。笑い方が、やわらかい。主張するのに、ゴリ押ししない。自分のペースを持ちながら、相手のリズムにも合わせられる。それって、誰かと日常的に「違いをすり合わせる」訓練をしている人の空気なんだと思います。恋愛やパートナーシップって、ある意味では——自分と違う生き物と、毎日折り合いをつける練習。その練習を積んでいる人は、女性として、人として、確かに磨かれていく。推し活も、女性コミュニティも、居心地がいいのは確かです。でも、居心地のよさって——摩擦がないから気持ちいいだけで、摩擦がないところに、成長はあまりない。リアルな恋は、めんどくさい。すれ違う。傷つく。思い通りにならない。でも——その「思い通りにならない誰か」と向き合うことが、あなたをもう一段、深くする。推しが与えてくれないものが、そこにはあります。最近、婚活をスタートする方の年齢層が、じわじわ上がっています。40代後半、50代、そして60代。以前は、「婚活」という言葉自体を恥ずかしがる方が多かった。「そんなことしなくても自然に出会えるはず」という建前が、どこかにあった。でも今は違う。「自然には来ない。だから動く。」そう割り切って来る方が、増えました。マッチングアプリ? 異業種交流会? 友人の紹介?アプリにも、交流会にも、飲み会にも、絶対に来ない男性たちがいます。上場企業の役員クラス。自分で会社を育ててきた経営者。専門職として確固たるキャリアを築いてきた人たち。彼らは、顔出しのアプリには登録しない。不特定多数が集まる交流会にも、ほぼ来ない。信頼できるルートからしか、動かないんです。IBJの婚活プラットフォームには、こんな上質な方々がたくさん登録をしています。上京して転職丸3年。仕事に慣れることに精一杯だったTさん。特別な趣味もなく、休日は疲れて丸1日家で寝てしまったり、韓流大好きでネットフリックスばかり見続けてしまう日々。婚活をはじめたきっかけは職場の先輩からのススメ。半信半疑で1月から婚活をスタートしたばかりですが、現在、仮交際をしている男性 年収1000万以上ばかり3名 中には2000万円以上もお店の予約の仕方、話題の振り方、お会計の流れ——こういうことを「自然にできる人」がたくさんいてビックリ!と。オシャレなレストランでの食事はもちろん、ドライブでの選曲や歌声にも惚れ惚れしていました。(韓流ドラマの主人公ほどではないけれど、職場の男性とは大違い)婚活歴1年半になる穏やかで優しい、どちらかというと受け身な会社員Sさん。休日は、様々な学びを続けているので積極的な女友達に囲まれています。お見合いは、自分からというよりは、申し込まれた方と会うことが多く仮交際にすすむものの、心が動かずフェードアウト。でも初めて心が動くほどお相手を好きになりました。初めてのデートは、銀座の日本料理屋。食の好みもピッタリで、アートや海外美術館など共通点も多く会話も弾んだ。食事のあと、「少し歩きましょうか」と言って、夜の銀座をゆっくり歩いた。押しつけがましくなく、でもちゃんとそばにいる。Sさんがあとで言っていたのが——「なぜか全く疲れなかった」それって、相手が「場」を作ることに慣れているから、なんですよね。気を遣わせない気遣い。それができる男性が、この婚活の世界にはいます。「私には無理!」とここまで読んでいただいた方の中にもそう思っていますよね?私が見てきた中で一番もったいないと思うのは——うまくいかなかった人じゃなくて、動く前に、あきらめた人。一人でも生きていける。それは本当にそうだと思います。・自分のペースを崩したくない・無理して誰かに合わせたくない・一人のほうが楽に感じるこの気持ち、すごくよく分かります。それでも一歩踏み出した方は、お見合いをして、交際をして、時にはうまくいかなくて落ち込んだり、「やっぱり向いてないかも」と涙したり💦でもその分、ちゃんと誰かと向き合っています。どうすればうまくいくのか、何が自分にとって心地いいのか、一緒に整理しながら進めていくのが私たちのスタイルです。結婚がすべてではないです。でも、何かあったときに話せる人がいること、日常を共有できる相手がいること、それだけで安心感は全然違います。ただ、“少しだけ動いてみる”それだけで、見える景色は変わります。最後まで読んでいただきありがとうございました✨ご連絡お待ちしていますね。
「会話は盛り上がったのにお断りされました」婚活で一番多い相談です。でも、お見合いで選ばれる女性には“ある共通点”があります。先日、40代の女性会員様が、誰がみてもハイスペックな経営者の男性と仮交際をスタートすることができました。しかもお相手は、今までの活動の中で**「過去イチ素敵な方」**だったそうです。このお見合いの前日に私はその会員様と60分のオンラインレクチャーをしました。なぜなら彼女はこう言っていたからです。「素敵な方すぎて、自信がありません…」婚活をしていると、こんな気持ちになることは珍しくありません。・自分で大丈夫かな・うまく話せるかな・相手に気に入ってもらえるかなでも実は、お見合いで選ばれるかどうかは、特別な会話力では決まりません。ポイントはもっとシンプルです。多くの人が“会話を続けること”に集中してしまいますが大切なのはそこではありません。お見合いは雑談の時間ではなく「次につながる時間」です。営業と同じで、限られた時間の中で次の約束につなげられるかどうかここが大きな分かれ道になります。婚活では・趣味・資格・得意なことをプロフィールに書く方は多いですが、実は大事なのはそれを相手のためにどう使えるか。・料理が好き→「体調に合わせて作りますね」・旅行が好き→「おすすめの場所を案内できます」・アロマが得意→「季節に合う香りを作ります」人は自分のために何かしてくれる人を自然と覚えます。「その場を埋める会話」多くの方がやってしまうのがこちら。男性「休日は何しているんですか?」女性「Netflixを見たり、友達とご飯に行ったりします」男性「料理とかしますか?」女性「簡単なものくらいですね」会話としては普通です。でもここには“この人とまた会う理由”が生まれていません。お見合いは雑談ではなく、次の約束につながる時間です。そこで前日のレクチャーで彼女にお伝えしたのは、たった一つです。「後半は次につながる会話をしましょう」例えばこんなことです。相手の話を聞くだけではなく、・自分ができること・相手にしてあげられること・一緒に過ごす未来これを少しだけイメージさせる。彼女には一つ強みがありました。アロマコーディネーターの資格です。そこで、こんな会話を提案しました。「その方の体調やお仕事の状況に合わせてオリジナルの香りをブレンドできるんです」そして最後にこう続けます。「もうすぐ桜の季節ですよね。もしよかったら、桜の頃にお会いして季節に合う香りをブレンドしてお渡ししますね」すると男性の頭の中に“次に会うイメージ”が自然に浮かびます。これがとても大切でこれが勝つ会話です。今回の会員様も「自信がない」と言っていました。でも私はいつも思います。本当に魅力的な人ほど少し控えめだったりします。だからこそ大切なのは自分を大きく見せることではなく自分の強みを自然に伝えること。ほんの少し会話を変えるだけで、ご縁の流れは大きく変わります。もし婚活をしていて・なぜか次につながらない・会話はできるのに選ばれない・何を話せばいいかわからないそんな方は、ほんの少し会話の視点を変えるだけで結果は変わります!恋愛も仕事も、人と人の関係であることは同じ。「また会いたい」そう思われる人になる意識をしてみてくださいね。
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