選ばれなかったの前に。自分を否定していませんか?
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婚活で苦しいのは「お断り」ではなく、自分で自分を不合格にしてしまうことかもしれません
婚活をしていると、返事を待つ時間があります。
お見合い後のお返事。
仮交際に進めるかどうか。
真剣交際のお返事。
結果が出るまでの数日間が、とても長く感じることもあります。
「お断りされたらどうしよう」
そう考えてしまう方も少なくありません。
でも、たくさんの方のお話を聞いていて思うのです。
本当に苦しいのは、お断りそのものではないのかもしれません。
まだ結果は出ていないのに
返事を待っている間、
「やっぱり私じゃダメだったかな」
「もっと若ければ違ったかな」
「もっと話が上手なら」
そんなふうに考えてしまうことがあります。
でも、その時点ではまだ何も決まっていません。
相手から答えは出ていないのに、自分の中ではすでに審査が始まっている。
そして、自分で自分に不合格を出してしまう。
それが苦しさの正体だったりします。
相性と価値は別の話
婚活では、どうしても結果が目に見えます。
だから、
「選ばれなかった=価値がない」
と感じてしまうことがあります。
でも実際はそうではありません。
コーヒーが好きな人もいれば、紅茶が好きな人もいます。
静かな時間が好きな人もいれば、賑やかな時間が好きな人もいます。
それを「どちらが優れているか」で考えないように、人と人との相性も本来は優劣ではありません。
合うか合わないか。
それだけの話なのです。
それでも不安になるのは
それでも返事待ちは不安です。
大切なご縁ならなおさら。
期待しているからこそ気になるし、考えてしまう。
だから不安になること自体は悪いことではありません。
ただ、不安な時ほど思い出して欲しいのです。
相手の返事を待っている間に、自分で自分を不合格にしなくてもいい。
結果が出る前から、自分を否定しなくてもいい。
まとめ
婚活で苦しいのは、お断りそのものよりも、自分で自分の価値を裁いてしまう時間なのかもしれません。
結果は相手が決めること。
でも、自分の価値まで相手に決めてもらう必要はありません。
返事を待つ時間も、どうか自分の味方でいてあげてくださいね。