ほたるの結婚道しるべ

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時計じかけのマリッジ最終話感想☆

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ほたるの結婚道しるべ「時計じかけのマリッジ最終話感想☆」-1

先週に引き続き、ABEMAの恋愛リアリティーショー「時計じかけのマリッジ」を視聴しました。

もう最終話です!感想を書かせていただきます。


話し合いの場面で光る、本物のコミュ力

あやかのインスタや今回の放送を見て改めて感じるのですが、彼女は経営者としてとても優秀なタイプだと思います。部下の教育ができて、心の繋がりを大切にして、感情的にならずに話し合いができる方。

ヒロキも「冷静に話せる」と褒めていたくらいで、そのコミュ力は本物だと思います。


バチェラー4のときに黄さんとお泊まりまでしたのに、今でも黄さんとも休井ちゃんとも、諒子ちゃんとも普通に仲良くしているのもすごいなと思います。

まともに話し合いができる人ってなかなかいないですし、冷静に自分の考えを伝えられるのは、本当に稀な能力だと思います。


だからこそ、もったいないなと感じるのが「悪いギャップ」の問題です。


・優しくて冷静、何でも受け入れてくれる → 「将来、気持ち変わるかもよ?」

・セクシーなお姉さんキャラ → 「性自体そんなに好きじゃない」


実際に浮気したわけでも、問題行動があったわけでもない。

それなのに自分から不利な情報を開示して、相手をガッカリさせてしまっているんですよね。


「人の気持ちはいつか変わるかもしれない」というのは正論であり真実ではあるのですが、それをわざわざパートナーに伝える必要はないと思っています。

結婚は大人がするものですから、自分に不利な真実をあえて言ってしまうのは、まだ子どもっぽさが残っている部分なのかもしれません。

それさえ改善すれば、あやかさんは絶対うまくやれると思っています。私は彼女のそういう不器用なところが好きだったりするのですが。


ブランディングの話


「セクシーなお姉さん路線」は間違った相手を引き寄せてしまっている

あやかさんは自分を「セクシーなお姉さん」と称されていますが、そのブランディングで毎回レスになって別れているとすれば、路線自体を見直す必要があるのではないかと思います。

セクシーさで引き寄せた相手が期待するものと、あやかさん自身が持っているものが、根本的に噛み合っていないのです。


ブランディングのズレ

自分が得意でないこと・好きでないことを「売り」にすると、そこに期待して近づいてくる相手と必ずズレが生じます。

あやかさんに限らず、年収を売りにしているのに女性にお金をかけたくない男性も、まったく同じ構造だと思います。

休井ちゃんが「セクシー路線をやめた方がいい」とアドバイスしていたのは、本当に的を得ていると思います。

素の自分で人を引き寄せる方が、長続きする関係を築けるはずです。


相性について

あやかさんとヒロキさん、そもそも根本的に合っていなかった

性行為そのものが好きな人って意外と少なくて、多くの方は自信・癒し・安心感・心の繋がりといった二次的なものを得るために行為しているそうです。

男女ともに、行為自体が好きな者同士でないとレスになる可能性は常にあると思っています。


あやかさんはまさに「行為自体は好きじゃない」タイプだと思いますし、ヒロキさんは「レスになったら即別れる」というスタンスなら、行為そのものが好きな相手でないと続かない。

この二人、そもそもそこが全然合っていなかったのだと思います。


「もう一緒にいたくない?」

「もう一緒にいたくない?」と話し合いの中であやかさんがヒロキさんに聞いた場面も印象的でした。

どんな場面であっても、相手が「はい」と答えたら関係が終わるような質問はしない方がいいと思います。

「はい」と答えられたくない質問はしない——これは自分への戒めも込めて、大切にしていることです。


ショウゴさんなら「そんなこと考えへんよ!ポジティブやから」と返してくれそうですし、つるんでいる友達の雰囲気的にも、あやかさんにはショウゴさんの方が合っていた気がします。


結婚について

あくまでも持論なのですが、結婚って「スキスキスキィィ!この人と結婚したい!!」という熱狂の中でするものじゃないと思っています。

人生何が起きるかわかりませんが、「この人が味方なら、一緒に乗り越えていけそうだな」という冷静な判断のもとにした方が、長続きするんじゃないかなと。

最近、若くして結婚してずっと夫婦円満な友人と電話で話す機会があって、そこで意見が一致しました。


夫に可愛がられている理由は、結婚前の約束ではなく積み重ねた信頼

私は夫にとても可愛がってもらっていて、趣味の推し活で外泊することまで許してくれています。

その間、子どもも見ていてくれる。我ながら恵まれているなと思います。


でも、結婚前に「そういうことも許してくれる?」と聞いても無理に決まっていますよね。

そもそも自分がこんなにガチで推し活するようになるとは、夢にも思っていませんでしたし(笑)。


これまで夫を支えてきた歴史があり、夫は私のおかげで仕事がうまくいっている実感があり、今の生活が幸せで「この人を手放したくない」と思ってもらえているからこそ、成り立っている関係だと思っています。

妻・母としてやるべきことをしっかりやっていれば、離婚する理由もないですし。


あやかさんへ


経営ができる人に、家庭が回せないはずがない

結婚前に余計なことさえ言わなければ、あやかさんにもそんな家庭運営は全然できると思っています。

あやかさんは、「何があっても手放したくない。離婚したくない」と夫に思われるような良い奥さんになれると思います。

会社を経営できる方が、家庭を回せないはずがないですから。


恋愛はどうしても感情が先に立ってしまいますが、結婚相手を選ぶときは少し冷静な自分も大切にしてほしいなと、一視聴者として応援しています!


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