ほたるの結婚道しるべ

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「持病があっても婚活の可能性はありますか?」

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ほたるの結婚道しるべ「「持病があっても婚活の可能性はありますか?」」-1

以前、こんなお問い合わせをいただきました。


「持病があっても、婚活の可能性はありますか?」


その方にこうお伝えしました。

「婚活で本当に大切なのは条件ではなく、価値観・人柄・将来像のマッチングです。可能性はあります」


その言葉を受けて無料相談にお越しくださった方は、その後ご入会され、いまも前向きに婚活を進めておられます。

キラリと光るものをたくさんお持ちの方です。


持病は、"本物の縁"を見極めるフィルター

結婚とは「今この瞬間の相手の条件」を選ぶことではありません。

人は誰でも、いつ体調を崩すかわかりません。

もしいつかそうなったとき、本当に寄り添ってくれる人かどうか?それこそが問われることです。


もし「持病があるから」という理由だけで候補から外す人がいるとしたら、そもそも結婚後に体調を崩したとき、親身にサポートしてくれるかどうか、少し不安になりませんか。


逆に言えば、持病という"一見不利な条件"があるからこそ、「この人は、条件ではなく自分の人柄を見てくれているか?」が自然と浮き彫りになります。

それは、最も信頼できる相手を見つけるための、大切なフィルターではないでしょうか。


年収・身長・その他の「不利な条件」も同じです

年収が平均に届かない、身長が平均より低い、そういった条件を気にされている方も多くいらっしゃいます。

でも、考え方は同じです。


その条件があっても「この人と一緒にいたい」と思ってくれる人は、相手に寄りかかるのではなく、お互いに助け合って生きていこうとしてくれる人です。条件の不利さが、かえって本質的なつながりを引き寄せることがあります。


私自身も、コンプレックスだらけでした

学生時代の私は、クラスになじめず、先生からも評価されていたわけでもなく、家族ともうまくいかない時期がありました。

勉強は嫌いではなかったけれど、楽しいというよりは「家にいるより学校のほうがまし」という気持ちで通っていた時期があります。


そんな私と、何のメリットもないのに仲良くしてくれた友達がいました。

見た目が特別よかったわけでも、社交的だったわけでもない私に、休み時間に話しかけてくれた。

ただそれだけで、少し救われた気持ちになれたことを、今でもはっきり覚えています。


条件ではなく「その人自身」を見てくれる人の存在が、どれほど心を支えるか。

だからこそ、婚活においてもそういう出会いが必ずあると、心から信じています。


条件より、あなた自身を磨いてください

不利な条件があるからといって、不安になる必要はありません。

不利だと思うのであればその条件以外の誠実さ、正直さ、総合的な人間力を最高の状態に整えてください。

そして、条件の不利さに振り回されず、自信を持って婚活に臨んでいただきたいのです。


私は、人のキラリと光る部分を見つけることが得意です。婚活に不利な条件があると感じている方でも、必ず誰にも負けない素晴らしい部分があります。どうか諦めないで、勇気を出してご連絡いただけたら嬉しいです。

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