2ヶ月目のご報告 ― 3名と2回目のデートが完了
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会員様は活動開始から2ヶ月で3名の方とプレ交際を同時進行中です。
全員との2回目のデートを終え、いよいよ真剣交際へ向けた絞り込みの段階に入りました。
真剣交際に進むとプロフィールの公開が終了し、他の方からのお申し込みも受け付けられなくなります。
お一人と真摯に向き合う期間を経て、プロポーズ・ご成婚へと歩みます。
3名のご紹介
お相手の方々についてご紹介します。
①1歳年下の男性 / 隣県在住
趣味・嗜好が最もよく合い、自分と似ていると感じる。お母様と二人暮らし(母子家庭・弟は既婚で独立済み)。
②5歳年上の男性 / 隣県在住
自分の知らない分野に精通しており、専門的な話が興味深い。結婚後も生活スタイルが変わりにくそうだという安心感がある。
③2歳年下の男性 / 隣県在住
自分と似ていると感じる。3名の中で最も好意が伝わってくる(お土産を持ってきてくれるなど)。ご両親の仲が良く夫婦で旅行に出かけることも多いため、実家との距離感がつかみやすそう。
面談で整理できたこと・お伝えしたこと
今回の面談では、各お相手へのお気持ちや、これまでのデートの印象を会員様に話していただきました。
どの人が自分に一番合っているか?の判断はなかなか難しいと思います。
特にコミュニケーション能力の高い会員様ほど誰とでもある程度仲良くやっていけてしまうため、どんな人が自分にぴったり合っているのかの判断がなかなか難しいです。
会員様のお話をお聞きし、私からみて会員様はどのような性質をお持ちかを改めて整理してお伝えし、
このような性質をお持ちの会員様には、このような性質をお持ちの方が合うように感じる。ただしもちろん最終判断は会員様がしてくださいとお伝えしました。
「3名への気持ちが整理できた」とおっしゃっていただけました。
住まいについての確認を
3名全員が隣県在住のため、ご成婚となると会員様が職場から遠ざかる可能性があります。
次回のデートでは「もし結婚したら、どこに住むのが良いでしょうね?」という話題を自然な形で持ち出してみるようにアドバイスしました。
この質問の答えで、お相手の方が結婚生活を具体的に考えているのか、どのように考えているのかがわかります。
お互いにとって、最もよい形で生活をスタートさせるために、この質問をプレ交際のうちにするのはとても有意義なことだと私は思います。
3名が婚活を始めた理由
「一人でも生きていけるけど、これからずっとこのままかと思うと、味方がいてくれたらありがたいと思って始めました」
燃えるような恋愛よりも、結婚という安心感や絆を求めて活動される方が、結婚相談所では多数です。
3名の方々も同じ思いをお持ちのようで、会員様との価値観の共有が期待できます。
結婚に求めるものは人それぞれ。会員様に心強い味方ができることを祈りながら、精一杯サポートしてまいります♪