プレ交際が始まったら、まず知っておいてほしいこと
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「せっかくだから、もう少し会った方がいいかな…」そう思う必要はありません。
ファーストコールから始まる、プレ交際のステップ
プレ交際に入ると、お互いの電話番号が開示されます。まず最初のイベントが「ファーストコール」。男性側からお電話いただくのがルールですが、もしタイミングが合わず取り損ねてしまった場合は、女性側からかけ直していただいて大丈夫です。
この電話で、初デートの日程を決めていきます。
初デートって、どんな感じ?
初デートは、2〜3時間 を目安にお会いいただきます。週末のお昼でもよいですし、お仕事が忙しいお二人なら、退勤後に夕食を一緒に、というスタイルも自然です。
お見合いは1時間ほどのお茶のみ。自己紹介が中心になるため、どうしてもお互いのことを深く知るには時間が足りません。だからこそ、「もう一度会ってみたい」と思えた方とは、改めてゆっくり食事をしながらデートをしていただき、もう一歩踏み込んだ話ができる機会を設けています。
プレ交際中は「見極めの期間」
プレ交際は、真剣交際に進むかどうかを見定める、とても大切な時間 です。この段階では複数の方と同時並行することができますが、真剣交際に入ったら1人に絞ります。
「もう少し会うべき?」と悩んだら、読んでください
先日、こんなご相談をいただきました。
「初めてのお見合いでプレ交際に入れたのですが、初回のデートでどこか噛み合わなさを感じてしまって…。でもせっかくプレ交際に入ったことですし、もう2〜3回は会った方がいいでしょうか?」
お気持ち、とてもよくわかります。心の優しい方ほど、「相手に申し訳ない」「せっかくだから」と、自分の気持ちを後回しにしてしまいがちです。
でも、はっきりお伝えします。
気持ちが向かないのに、義務感で会い続けなくて大丈夫です。
別れを告げるのは、仲人の仕事です
交際を終了したくなったときは、私(仲人)にその旨をお伝えください。あとはお互いの仲人同士でやりとりをし、円満に交際終了となります。
ご自身のお口から別れを告げる必要はありませんし、気まずさを感じながら何度も会い続けていただく必要もありません。終了の理由は、相手の仲人さんを通じてお相手様にもきちんとお伝えします。正直なフィードバックは、お相手様の今後の活動にとっても大切なことですので、気になったことがあれば何でも話してください。
婚活は、経験を積みながら進んでいくもの
今回は1回のデートで終了となりましたが、それは決して失敗ではありません。
何人目でぴったりの方に出会えるかは人それぞれです。でも、お見合いを重ね、デートの回数を積み上げていくうちに、自分の気持ちの整理の仕方も、相手を見る目も、少しずつ磨かれていきます。
地道に続けていれば、必ず成婚に辿り着けると、私は心から信じています。
まだまだ会員様の婚活は続きます。引き続き応援しています!