ほたるの結婚道しるべ

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婚活に「仮面」を持とう——素の自分を守りながら前へ進む方

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ほたるの結婚道しるべ「婚活に「仮面」を持とう——素の自分を守りながら前へ進む方」-1

最近、Xでこんな投稿を見かけました。

スティーブ・ジョブズも、ビヨンセも、レディー・ガガも、コービー・ブライアントも——実は本当はシャイで内気な性格。でも人前に出るときは「強い自分」というキャラクターを作り、その仮面を被って戦い続けたことで、大きな成功をつかんだというのです。

これを読んで、すごく納得しました。

人前に出る仕事では、いつも素の自分のままで戦っていると、否定されたときに「自分そのもの」を傷つけられた気がしてしまいます。場合によっては、立ち直れないほどのダメージになることも。だからこそ、仕事用の「もう一人の自分」が必要なのだと思います。


婚活にも、同じことが言える

結婚相談所での活動は、気になる人にお見合いを申し込むところからスタートします。真剣にパートナーを探している人が集まっているぶん、マッチングアプリよりもマッチング率は低め。つまり、どんなに魅力的な方でも、断られる経験は必ずするのです。

そのたびに「素の自分を否定された」と深く傷ついてしまうと、婚活を続けることがつらくなってしまいます。

だから私は、婚活用の自分を作ることをおすすめしたいのです。


婚活には「型」がある

私は、婚活には型があると考えています。いえ、何事にも型はあると思っています。

婚活の型を身につけて、まず最初のお見合いは「婚活用の自分」で臨んでみる。そして実際に会ってみて、「この人なら素の自分でも受け入れてもらえそう」「相性が良さそう」と感じたら、少しずつ素の自分を見せていけばいい。それで十分だと思います。

私自身は職場結婚でしたが、これは職場でも同じでした。職場で初めて会った頃の夫と、家でくつろいでいる夫は、まるで別人です。誰でも最初は「外向きの自分」で場に馴染もうとするもの。それは自然なことだし、むしろ賢い立ち回りだと思います。


一歩を踏み出せないあなたへ

婚活で断られることや、自信をなくすことが怖くて一歩を踏み出せない方がいたら、ぜひこの「仮面」のことを思い出してみてください。

素の自分を守りながら、婚活の場を乗り越えていける。そのためのひとつの考え方として、参考にしていただけたら嬉しいです。

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