婚活で勝てる県は男女で真逆だった
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こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。
突然ですが、婚活の「勝率」が都道府県によってまったく違うことを知っていますか?
IBJが発表した全国成婚データを分析したところ、驚くべき事実が浮かび上がりました。男性が婚活しやすい県と、女性が婚活しやすい県は、まったく逆だったのです。
今日はそのデータをもとに、あなたが今いる場所で婚活を有利に進めるための戦略をお伝えします。
◆ IBJデータが示す「県別婚活格差」の現実
IBJの成婚白書によると、各都道府県で活動する会員数と成婚数には大きなばらつきがあります。
特に注目すべきは男女比率の偏り。都市部では女性会員が多く、地方では男性会員が多い傾向があります。
✅ 女性に有利なエリア(男性会員が多い)→ 地方・郊外エリア。競争相手が少なく、お見合い申し込みが届きやすい
✅ 男性に有利なエリア(女性会員が多い)→ 都市部・大都市圏。女性の選択肢が広く、男性のアプローチが届きやすい
❌ よくある勘違い:都市部の女性は婚活しやすい?→ 実は逆。東京・大阪などは女性会員が集中しており、競争が激しくなりがち
◆ カウンセラーが見た「地域ごとの婚活リアル」
私がこれまで担当してきた会員さんの中で印象的なエピソードがあります。
東京から地元の県(中部地方)に戻って婚活を再開した30代女性のAさん。東京では200通申し込んでも返信が返ってこない状況でしたが、地元に戻ったとたん、週3〜4件のお見合い申し込みが来るようになりました。
「同じ自分なのに、なんでこんなに違うの?」と驚いていましたが、これはAさんの魅力が変わったわけではなく、エリアの男女比率が変わっただけです。
逆に、地方から東京に転勤してきた40代男性のBさんは、「地元では全然マッチングしなかったのに、東京に来てから急にお見合いが増えた」とおっしゃっていました。
◆ あなたのエリアで婚活を有利にする3つの戦略
① エリアの男女比を調べる
IBJカウンセラーに相談すれば、あなたのエリアの会員比率を教えてもらえます。まず「自分が有利か不利か」を知ることが第一歩。
② 活動範囲を広げる
✅ OK例:隣県・近県まで活動範囲を広げる❌ NG例:「地元の人としか結婚したくない」と範囲を狭めすぎる
IBJは全国ネットワークなので、遠距離でのお見合いも珍しくありません。成婚後に引っ越しをされたカップルも多数います。
③ 不利なエリアでは「差別化」に注力する
競争の激しいエリアにいるなら、プロフィールや写真の質を徹底的に磨くことが重要です。同じエリアの中でいかに目立つかが勝負を分けます。
◆ まとめ
婚活の「勝率」は、あなたの魅力だけでなくエリアの男女比率にも大きく左右されます。
「なんで私だけ申し込みが来ないの?」と悩んでいる方、それはあなたの問題ではなくエリアの問題かもしれません。
フォレスト結婚相談所では、あなたのエリアに合った戦略を一緒に考えます。まずは無料相談からお気軽にどうぞ(^^)/