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Kotopuro(寿プロデュース)
IBJクチコミ評価部門 🌟全国ランキング1位🌟 の相談所
🌸カウンセラーブログ Vol.600🌸大阪梅田結婚相談所kotopuro 岩田寿子です。今回は一度はお見合いのお返事を「お断り」にしたお相手と、まさかの成婚へ!30代女性の成婚Storyをブログにしました。今回は一度はお見合いのお返事を「お断り」にしたお相手と、まさかの成婚へ!ところがその後、「やっぱり交際希望に変更したい!」とお返事を変えることに。そんな彼女の申し出を、彼は快く受け入れてくださいました。「あの時、受け入れてくれた彼の寛大な心がすべてです」振り返れば、そこから始まった二人のご縁。33歳という年齢への焦りや、活動開始直後のお見合いが成立しない不安を乗り越え、心から「大切にしたい」と思えるお相手との成婚を叶えた女性会員様のストーリーをご紹介します。婚活を始めたきっかけは、友人や同僚など、周囲の人たちが次々と結婚していく姿を見たことでした。「私も子どもが欲しい」そんな将来を考えた時、年齢的にも早く婚活を始めなければ、これからどんどん厳しくなってしまうのではないか。そんな焦りもあり、本格的に結婚を考えて婚活を始めることになりました。実は彼女にとって、kotopuroは2社目の結婚相談所です。以前にも他の結婚相談所で活動した経験があったからこそ、「今度は以前とは違う婚活をしたい」という思いを持っていました。そのため、マッチングアプリなど他の婚活サービスを検討することはなく、もう一度、結婚相談所で活動することを選択。その中でkotopuroを選んでくださった理由について、「サポート内容とクチコミが良かったこと。そして、岩田さんのお人柄で決めました」とお話ししてくださいました。活動をスタートした彼女でしたが、最初からすべてが順調だったわけではありません。活動開始直後、思うようにお見合いが成立せず、不安になって私のところへ相談に来られました。そんな彼女に私が伝えたのは、「焦ったらアカン!まだまだ始まったばかりやよ!」という言葉。婚活を始めると、どうしても一つひとつの結果に気持ちが揺れてしまいます。「申し込んでも成立しない」「このまま誰とも出会えなかったらどうしよう」特に30代になると、時間を無駄にしたくないという気持ちから、活動を始めてすぐに結果を求めてしまうことがあります。でも、婚活は始めた数日、数週間だけで結果を判断するものではありません。彼女の場合も、その数日後から少しずつお見合いが成立し始めました。初めてのお見合いの日。緊張してドキドキしている彼女に同行したことも、今では懐かしい思い出です。お見合い前に一緒に写真を撮ったり、他愛のない話をしたり。少しでも緊張がほぐれるように過ごし、最後は、「いってらっしゃい!」と送り出しました。彼女からも、「一緒に写真を撮ったり雑談したりしたことで、気持ちが落ち着きました。『いってらっしゃい』と送り出してもらえたことが心強かったです」と言っていただきました。婚活は一人で頑張らなくてもいいのです。不安になった時、迷った時、気持ちが焦ってしまった時。そんな時こそ、私たちカウンセラーを頼ってほしいと思っています。そして、今回の成婚ストーリーで一番印象的だったのが、成婚相手となった彼とのお見合い後のお返事です。実は彼女、最初は彼との交際を「お断り」していました。当時、別に仮交際中の男性がいたため、そちらのご縁を大切にしようと考えたからです。ところが、その仮交際が急にうまくいかなくなりました。そこで改めて考えたのが、先ほどお断りしてしまった彼のこと。「やっぱり交際希望に変更したい!」一度お断りした後ですから、彼女自身も勇気が必要だったと思います。しかし彼は、その申し出を快く受け入れてくださいました。彼女は今でも、「彼の寛大な心が、私を受け入れてくれたことに本当に感謝しています」と話します。人生のご縁とは、本当に分からないものですね。一度は閉じかけた扉が、もう一度開き、そこから二人の成婚への道が始まりました。彼の第一印象について聞いてみると、「本当に優しさが溢れている人でした」とのこと。笑顔が多く、一緒にいてとても居心地が良い。交際を重ねるほど、その優しさや穏やかな人柄を感じるようになりました。そして今では、「どうして最初、お断りしてしまったんだろう?」と思うほどなのだそうです。婚活では、最初から「この人だ!」と思える人だけが結婚相手になるわけではありません。何度か会い、話し、一緒に時間を過ごす中で、少しずつお相手の良さに気づいていくご縁もあります。だからこそ、最初の印象だけで答えを急ぎすぎないことも大切です。そして、彼女が思わずキュンとした出来事もありました。3回目のデートの帰り道。彼から、「手を繋ぎますか?」と聞かれたそうです。初めて手を繋いだ時は、とても恥ずかしかったけれど、それ以上に嬉しかったとのこと。そこから二人の距離も少しずつ近づき、今では毎回のデートで自然に手を繋ぐようになりました。最初から大きなドキドキがあったわけではなくても、安心できる関係の中で、二人らしい「好き」が少しずつ育っていったのだと思います。彼女が結婚相手に求めていた、絶対に譲れない条件。それは、とてもシンプルでした。「私のことを大切にしてくれる人」そして彼女自身も、「もちろん、私も相手を大切にしたい」と思っていました。さらにもう一つ大切にしていたのが、「困った時に助け合えること」です。結婚生活では、楽しいことばかりではありません。仕事、家族、子育て、お金、健康……。これからの長い人生には、二人で向き合わなければならない出来事がたくさんあります。だからこそ、条件だけではなく、「この人は私を大切にしてくれるか」「私もこの人を大切にしたいと思えるか」「困った時に二人で助け合えるか」という視点は、人生のパートナーを選ぶうえで、とても大切だと思います。彼女は活動当初、33歳という年齢に不安を感じていました。お見合いが思うように成立しなければ焦り、一つのご縁がうまくいかなければ落ち込む。婚活中には、そんな時もありました。それでも、一人で答えを出そうとせず、相談しながら一つひとつ活動を進めてくださいました。そして出会ったのが、「私のことを大切にしてくれる人」という、彼女が一番大切にしていた願いを叶えてくれる彼でした。最後に、彼女からこれから婚活を始める皆さんへのメッセージです。「33歳の活動で年齢的に不安もありましたが、岩田さんのアドバイス通りに活動を進めたら、本当に素敵な方と出会うことができました。岩田さんを信じて婚活を楽しんでください!」婚活では、自分が思い描いていた通りに進まないこともあります。今回のお二人のように、一度は「お断り」したご縁が、人生を共にするご縁になることだってあります。だからこそ、一つの結果だけを見て焦らないこと。そして「条件に合うか」だけではなく、目の前のお相手の人柄をしっかり見ていくこと。婚活では、自分一人では気づけないこともたくさんあります。迷った時、焦った時、どうしたらいいか分からなくなった時。そんな時こそ、一緒に整理しながら進んでいきましょう。「この人と出会えて良かった」そう思えるご縁にたどり着けるよう、kotopuroは成婚までしっかり伴走します。ご成婚、本当におめでとうございます💛一度は閉じかけたご縁をもう一度繋いだお二人。これからも、お互いを大切にしながら、笑顔いっぱいの温かい家庭を築いてくださいね。kotopuroでは、ただ「出会うこと」をゴールにするのではなく、「この人となら、これからの人生を一緒に歩んでいける」と思えるお相手との成婚を目指しています。成婚された皆さまも、最初から順調だったわけではありません。「本当に結婚できるのかな」「この人でいいのかな」「婚活がうまくいかなくて焦る」「もう婚活をやめようかな」そんな迷いや不安を抱えながら、一つひとつのご縁と向き合い、成婚へ進まれています。kotopuroは成婚主義の結婚相談所です。お相手探しだけではなく、お見合い・仮交際・真剣交際、そしてプロポーズまで。迷った時には一緒に考え、必要な時にはしっかり背中を押しながら、1年以内の成婚を目指して伴走します。「私も、心から大切にしたいと思える人と出会いたい」「次こそ、結婚につながる婚活をしたい」そう思われたら、ぜひ一度kotopuroの個別相談へお越しください。あなたの成婚Storyを、一緒につくっていきましょう💛公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
🌸カウンセラーブログ Vol.590🌸大阪梅田の結婚相談所kotopuro(コトプロ)代表、岩田寿子です。お見合いの振り返りで、「いい方だったんですけど……」から始まり、「話し方が少し気になりました」「服装が好みじゃなかったです」「私に興味なさそうでした」「趣味があまり合わなさそうです」「もう少しリードしてほしかったです」と、気になったところが次々に出てくる。もちろん、結婚相手を選ぶのですから、相手をきちんと見ることは大切です。でも、婚活が長くなってくると、いつの間にか「この人のどこがいい?」ではなく、「この人のどこがダメ?」という見方になってしまうことがあります。これが、婚活の「減点方式」です。そして減点方式で相手を見続けると、最後には――誰を見ても「何かが足りない」になってしまいます。婚活を始めた頃は、「優しい人がいい」「一緒にいて楽しい人がいい」「きちんと働いている人がいい」くらいだった希望条件。ところが、たくさんの人と会ううちに、「前の人はもっと会話が上手だった」「この人より年収が高い人もいた」「もっと積極的な人がいい」「LINEの頻度も合ってほしい」「お店選びもスマートな人がいい」と、判断基準がどんどん増えていくことがあります。婚活経験が増えることで、自分に合う人が分かってくるのは良いことです。でも、「見る目が養われること」と「減点項目が増えること」は違います。ここは注意してほしいところです。そもそも、何度か会えば相手の気になるところが見えてくるのは当然です。お見合いの1時間では分からなかったことも、デートを重ねれば見えてきます。✅話し方。✅食事の仕方。✅お金の使い方。✅休日の過ごし方。✅連絡頻度。✅考え方。✅家族との距離感。それは、交際がうまくいっていないから見えてきたのではありません。むしろ、相手を知ることができているから見えてきた。とも言えます。誰にだって、良いところもあれば気になるところもあります。もちろん、あなた自身にもあるはずです。結婚相手を探すということは、欠点のない人を探すことではありません。減点方式になっているときに、よく出てくるのが、「私だったら、そんなことしない」という考えです。✅「私だったらもっと早く返信する」✅「私だったらお店を予約しておく」✅「私だったらそんな言い方をしない」確かに、自分ならそうするのでしょう。でも、お相手はあなたではありません。育ってきた家庭も違う。経験も違う。性格も違う。得意なことも違います。だから、「私と違う」ことを、そのまま「ダメなところ」にしないこと。これは結婚相手を選ぶうえで、とても大切です。では、気になるところを全部気にしない方がいいのでしょうか?もちろん違います。大切なのは、「その違いが、結婚生活にどれくらい影響するのか?」で考えることです。たとえば、「服装が好みではない」これは、一緒に選んだり提案したりできるかもしれません。「デートのお店選びが苦手」これも二人で相談して決めればいいかもしれません。でも、「こちらの意見を全く聞いてくれない」「お金についての考え方が大きく違い、話し合っても歩み寄れない」「嫌だと伝えたことを何度も繰り返す」となれば、話は違います。前回Vol.589でもお伝えしましたが、「自分と違うこと」と「結婚生活で大きな問題になること」を分ける。ここが大切です。婚活では、「お店を予約してくれなかった」「駅まで送ってくれなかった」「LINEを毎日くれなかった」など、“してくれなかったこと”が気になりやすいものです。でも、少し視点を変えて、「してくれたこと」にも目を向けてみてください。忙しい中、時間をつくってくれた。こちらの希望を聞いてくれた。前に話したことを覚えてくれていた。食事のペースを合わせてくれた。体調を気遣ってくれた。次のデートを提案してくれた。一つひとつは小さなことかもしれません。でも、結婚生活は、こうした小さな思いやりの積み重ねです。減点方式の婚活は、相手を最初から100点として見るところから始まります。一つ気になるところを見つけて90点。また見つけて80点。「LINEが遅い」マイナス10点。「服装が好みじゃない」マイナス10点。「会話が少し苦手」マイナス10点。そして、「70点だから、この人じゃない」となってしまう。でも、まだ数回しか会っていない相手を、本当に100点満点で評価できるでしょうか?婚活ではむしろ、0点から相手を知っていくくらいでいいと思います。「こんな優しいところがあった」+10。「ちゃんと話を聞いてくれた」+10。「意見が違ったけど、話し合えた」+20。そうやって、相手を知るたびに見えてくるものを大切にしてみてください。婚活では、条件をたくさん並べるより、「私が結婚生活で本当に大切にしたいものは何?」を考えることが重要です。たとえば、✨誠実であること。✨話し合いができること。✨家族を大切にすること。✨お金について大きな価値観のズレがないこと。✨一緒にいて安心できること。このような、「ここは私にとって大切」という軸を3つくらい持っておく。そうすると、「服装は好みじゃないけど、私が大切にしている3つは全部ある」と整理できます。反対に、条件は良くても、「私が一番大切にしたい“話し合えること”ができない」と気づくこともあります。婚活で必要なのは、チェック項目を増やすことではなく、優先順位を明確にすることなのです。ここは、とても大切です。前回Vol.589でお伝えしたように、✅嫌だと伝えていることを繰り返す。✅こちらを見下す。✅威圧的な態度を取る。✅嘘を重ねる。✅自分の意見ばかりを押しつける。✅一緒にいると強い息苦しさを感じる。こうしたことまで、「減点方式にならないように、良いところを探さなきゃ」と我慢する必要はありません。大切なのは、欠点探しをしないことと、自分の違和感を無視することを混同しないこと。自分を守るために必要な判断は、きちんとしていいのです。長い結婚生活の中では、「なんでそうするの?」と思うこともあるでしょう。相手から見れば、あなたにも同じように感じることがあるはずです。それでも、「まあ、そういうところもあるよね」と笑えること。大切なことなら、「私はこう思うよ」と話せること。そして相手も、「じゃあ二人でどうしようか」と考えてくれること。私は、そういう関係の方が、「欠点がない人」を探すことより、幸せな結婚につながると思っています。婚活では、たくさんの人と出会えるからこそ、「あの人より、この人」「もっといい人がいるかも」と比較してしまいます。でも、比較を続ければ終わりはありません。誰かより年収が高い人。誰かより見た目が好みの人。誰かより会話が上手な人。探そうと思えば、上には上がいます。でも結婚相手を決めるときに大切なのは、「誰が一番いい人?」ではなく、「私は誰となら、いい関係を育てていける?」という視点です。欠点がない人を探すのではなく、良いところも、少し気になるところも知ったうえで、「それでも、この人ともう少し一緒にいたい」と思える人。そして、お互いの違いについて話し合える人。そんな人との関係を大切にしてください。婚活で相手を見るとき、「何がダメ?」ではなく、「この人のどんなところがいい?」を一つ増やしてみる。それだけでも、今までとは違う相手の姿が見えてくるかもしれません。kotopuroでは、お見合いやデートの振り返りを通して、「その気になるところは本当に結婚生活に影響することなのか?」「反対に、お相手のどんな良さが見えてきたのか?」を一緒に整理しながら、成婚までサポートしています。一歩踏み出せば、人生は変わります。幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!kotopuroオリジナル結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はライバルに競り負けない、あなた自身の婚活の核となる講座です。こんな方におすすめ!■恋愛経験の少ない人■どんな人を選べばよいのかわからない人(理想のパートナー像がない)■決めることができない、決断力のない人■もうこれ以上、時間を無駄にしたくない人■婚活をプロから学び一年以内の成婚を目指したい人■結婚後もキャリアを大切にしたライフスタイルを築きたい人■結婚相談所挫折経験者■成婚退会後、破談した人kotopuroは成婚主義の結婚相談所として、あなたに合った方法で実際にどのような戦略で進めていけば上手くいくのか?結婚相談所をフル活用していただく方法も含めて、あなたの1年以内の短期成婚を全力でサポートいたします。会員さまのお気持ちを第一に、結果を求めてサポートに取り組ませていただいております。ぜひ一度個別相談にお越しください。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work 男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
🌸カウンセラーブログ Vol.589🌸大阪梅田の結婚相談所kotopuro(コトプロ)代表、岩田寿子です。仮交際中の会員さんから、「悪い人ではないんですけど、なんとなく違和感があって……」というご相談をいただくことがあります。たとえば、「LINEの返信が思っていたより遅い」「デートのお店をなかなか決めてくれない」「自分とはお金の使い方が少し違う気がする」「何気ない一言が引っかかった」「なんとなく居心地が悪かった」婚活では、この**「なんとなく」**がとても気になります。そして、「違和感を感じるということは、この人とは合わないということ?」と、すぐ交際終了を考えてしまうこともあります。もちろん、その違和感が大切なサインであることもあります。でも一方で、「自分と違う」=「合わない」とは限りません。大切なのは、その違和感が「何から生まれているのか」を整理すること。私は婚活で感じる違和感を、大きく3つに分けて考えてほしいと思っています。まず一つ目は、単純に、自分と相手が違うことで生まれる違和感。たとえば、自分はLINEをすぐ返すけれど、相手は夜にまとめて返信する。自分は旅行の予定を細かく決めたいけれど、相手は現地で決めたい。自分は休日に出かけたいけれど、相手は家でゆっくりしたい。自分は食事にお金をかけたいけれど、相手は趣味にお金を使いたい。当然ですが、育ってきた環境も生活習慣も違う二人です。全部同じということはありません。ところが婚活では、「私だったら、そんなことしない」と思った瞬間に、「価値観が合わない」と判断してしまうことがあります。でも、「私と違う」と「結婚できない」は別です。まずは、「そういう考え方もあるんだな」と知るところから始めてみてください。二つ目は、違いはあるけれど、二人で調整できるもの。ここは結婚相手を見極めるうえで、とても重要です。たとえば、「私は週末どちらかは一緒に過ごしたい」「僕は一人の時間も欲しい」二人の希望は違います。でも、「じゃあ土曜日は二人で出かけて、日曜日はそれぞれ好きなことをしよう」と話し合えたらどうでしょう?違いはなくなっていません。でも、二人が納得できる答えをつくることができています。結婚生活では、こういうことがたくさん起こります。お金。家事。仕事。住む場所。子ども。親との付き合い。休日の過ごし方。最初からすべての価値観が一致する相手を探すより、違ったときに話し合える相手かどうか。私は、こちらの方がずっと大切だと思っています。婚活では、違和感があると、「マイナスポイントを見つけてしまった」と思いがちです。でも実は、違和感が出てきたときこそ、その人の本質を知るチャンスでもあります。なぜなら、二人の意見が違ったときに、相手がどう向き合う人なのかが見えるからです。こちらの話を聞いてくれる?「そういう考え方もあるね」と受け止めてくれる?自分の意見だけを押し通そうとしない?二人が納得できる方法を考えてくれる?「じゃあ、どうしようか」と一緒に考えてくれる?ここに、結婚相手として大切な部分が表れます。価値観が違うことより、価値観が違ったときに、どう向き合う人なのか。そこを見てください。そして三つ目。これは、「もう少し様子を見ましょう」で済ませなくてもいい違和感です。たとえば、こちらの気持ちを何度伝えても無視する。嫌だと言っていることを繰り返す。人によって態度を大きく変える。店員さんなどへの態度が高圧的。約束を何度も破る。嘘をつく。こちらを見下すような発言をする。怒ると威圧的になる。自分の考えを一方的に押しつける。こうしたことまで、「価値観の違いだから受け入れなければ」と我慢する必要はありません。婚活で大切なのは、結婚することだけではありません。安心して人生を一緒に歩める人を選ぶこと。自分が傷ついたり、怖いと感じたり、尊重されていないと感じることまで、無理に許容する必要はありません。違和感を判断するとき、私が特に見てほしいと思うことがあります。それは、こちらが気持ちを伝えた“後”の相手の態度です。たとえば、「LINEが何日もないと、私は少し不安になります」と伝えたとします。そこで、「そんなことで不安になるの?」と否定するのか。「仕事中は難しいけれど、夜には返すようにするね」と考えてくれるのか。ここには大きな違いがあります。問題は、LINEの返信速度そのものではありません。こちらの気持ちを知ったときに、「二人にとってどうするのがいいか」を考えようとしてくれる人なのか。そこを見てほしいのです。「なんとなく気になる」そんなとき、すぐ交際終了を決める前に、自分に3つ質問してみてください。①これは「私と違う」だけ?単なる好みや習慣の違いなのか。②話し合えば、二人で調整できそう?お互いに歩み寄れる内容なのか。③私はこの人から尊重されている?ここは特に大切です。意見が違っても、尊重されていると感じられるなら話し合える可能性があります。反対に、「怖い」「傷つく」「言いたいことが言えない」「私ばかり我慢している」と感じるなら、その感覚を軽く扱わないでください。婚活が長くなると、「少しでも違和感がある人は違う」と思ってしまうことがあります。でも、違和感が一つもない相手を探すことが、幸せな結婚への近道とは限りません。違う人間同士です。多少の違いはあって当然です。むしろ結婚生活で大切なのは、違いが出たときに、二人で扱えるかどうか。「私はこう思う」「僕はこう思う」「じゃあ、二人はどうしよう?」この会話ができる二人なら、違いは必ずしも問題ではありません。「価値観が合う人と結婚したい」これは婚活でよく聞く言葉です。もちろん、根本的な価値観が近いことは大切です。でも私は、「価値観が同じか」だけでなく、「違ったときに話し合えるか」も見てほしいと思っています。今は同じ価値観でも、人生が進めば状況は変わります。仕事が変わる。収入が変わる。子どもが生まれる。親の介護が必要になる。住む場所が変わる。人の考え方だって変わります。だからこそ、「違いが出ても、この人とは話し合える」という安心感が、長い結婚生活では大きな力になります。婚活で違和感を感じたら、「この人は違う!」と即座に結論を出す必要はありません。でも、「私が気にしすぎなのかな」と全部飲み込む必要もありません。大切なのは、その違和感を分けて考えること。「価値観の違い」なのか。「話し合えば許容できる違い」なのか。それとも、「自分を守るために見過ごしてはいけない危険信号」なのか。違和感は、必ずしも交際終了の答えではありません。むしろ、「ここをもう少し確認してね」という、自分の心からのサインです。そして、話し合ってみたことで、「思っていたのと違った」「ちゃんと考えてくれる人だった」と安心できることもあります。反対に、「やっぱりこの人とは難しい」と確信できることもあります。どちらも、婚活では大切な前進です。違和感を無視しない。でも、違和感だけで決めつけない。そして、「私はこの人と安心して話し合える?」という視点で、相手との関係を見てくださいね。kotopuroでは、お見合いやデートの振り返りを通して、「何となく嫌だった」で終わらせるのではなく、その違和感は何なのか、確認すべきことなのか、交際終了を考えるサインなのかを一緒に整理しながら、成婚までサポートしています。一歩踏み出せば、人生は変わります。幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!そして今回の受賞により、IBJAWARD全11期連続受賞という大変光栄な実績を達成することができました。これも、婚活を真剣に頑張ってくださった会員様、そして応援してくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。IBJAWARDは、全国約4,800社のIBJ加盟結婚相談所の中から、✨入会実績✨成婚実績✨成婚主義の実践✨コンプライアンス✨サポート品質✨信頼性などを総合的に審査し、優れた結婚相談所だけに贈られる表彰制度です。受賞できるのは全国の約10〜15%程度と言われており、決して簡単に受賞できる賞ではありません。一度だけ受賞することは、勢いやタイミングもあるかもしれません。しかし、11期連続となると話は別です。継続して多くのご成婚を生み出し新しい会員様に選ばれ安心して活動できる環境を維持し法令遵守やサポート品質を保ち続けることが評価され続けなければ達成できません。私たちは、この継続こそが一番の誇りだと思っています。結婚相談所には様々なスタイルがあります。kotopuroでは、「結婚できる人を増やす」ではなく「幸せな結婚生活を送れる人を育てる」ことを大切にしています。そのため、婚活ノウハウだけではありません。会員様には✅男女の考え方の違い✅コミュニケーション✅結婚後に必要な価値観✅妊活・ライフプラン✅お金の考え方✅家事・育児の価値観まで、一緒に考えていきます。結婚相談所によっては「成婚退会」がゴールです。しかし私が本当に願っているのは、退会後もずっと幸せな夫婦でいていただくこと。だからこそ、結婚前から「結婚生活」まで見据えたサポートを行っています。kotopuroでは国家資格キャリアコンサルタントとしての経験や、人材業界で培った20年以上の知識を活かし、一人ひとりに合わせた婚活プランをご提案しています。その結果、✨活動平均約9.9か月でのご成婚✨一人ひとりに寄り添う少人数制サポート✨LINE・面談による細やかなフォローなど、多くの会員様から嬉しいお声をいただいています。婚活では、「どこの相談所でも同じ」ではありません。担当者によって、活動内容も、交際中のサポートも、成婚率も大きく変わります。だからこそ、相談所選びでは実績が継続しているという視点もぜひ確認してみてください。11期連続という実績は、会員様から選ばれ続けた結果であり、私たちが積み重ねてきた信頼の証でもありますIBJAWARD全11期連続受賞という結果に満足することなく、これからも一人でも多くの方を幸せなご成婚へ導けるよう、全力でサポートしてまいります。婚活を始めようか迷っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。あなたの人生が大きく動き出すきっかけになれば幸いです。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
💍カウンセラーブログ Vol.588💍大阪梅田の結婚相談所kotopuro(寿プロデュース)代表の岩田寿子です。今日は、とても嬉しい成婚エピソードをご紹介します。今回ご成婚された女性会員様は、お相手と出会ってからわずか2か月でご成婚となりました。ご本人たちも、「スピードが速すぎて、自分たちでさえついていけない(笑)」というくらいの展開。でも、お二人を見ていて改めて感じたのは、成婚までの期間が短い=勢いだけで決めたではないということです。むしろ、「無理をしなくても一緒にいられる」「きちんと向き合ってくれる」「この人といると安心できる」そんな感覚があったからこそ、迷い続ける必要がなかったのだと思います。彼女が婚活を始めたきっかけは、とてもシンプルでした。毎日が自宅と職場の往復。なかなか新しい出会いがない中で、お友達が婚活をしていることを知り、「私も始めてみよう」と思ったそうです。真剣に結婚を考えている人と出会いたい。そして、お友達が結婚相談所で素敵な方と出会ったという話も聞いていたことから、結婚相談所での婚活を選ばれました。実は彼女、kotopuroとのご縁はもっと前からあったんです。今から約8年前。お母様が知り合いの方からkotopuroのことを聞き、娘さんにも伝えてくださっていました。ところが当時の彼女は……完全にスルー(笑)。しかし、8年後、本気で婚活を始めようと相談所を探していたときに、「あ、そういえば昔、お母さんが何か言ってたな……」と思い出し、kotopuroを検索。そして私のところへ来てくださいました。ご縁って、本当に不思議ですね。8年前には必要ではなかった情報が、人生のタイミングが来たときに、もう一度つながったのです。初めてお会いした日のことは、私もよく覚えています。婚活を始めるときに大切なのは、「今の自分が婚活市場でどんな状況にいるのか」を正しく理解することです。だから私は、必要であれば少し厳しいこともお伝えします。彼女にも、愛を込めてしっかり現実をお話ししました。その中で私が言ったらしいのが、「顔はついていたらいい」……本人は今でも忘れられないそうです(笑)。もちろん、「誰でもいいから結婚しなさい」という意味ではありません。婚活をしていると、ついつい条件や見た目に目が向きます。でも結婚相手を選ぶとき、本当に見てほしいのはそこだけではありません。誠実に向き合ってくれるか。話し合うことができるか。無理をせず自然体でいられるか。一緒に人生を築いていける人なのか。結婚は「理想の人を探すこと」だけではなく、「この人となら生活をつくっていける」と思える人と出会うことです。不器用だけど、素直でまっすぐな彼との出会いそして彼女が出会ったのが、今回のお相手です。第一印象は、「真面目で、優しい方」でした。大きなインパクトがあったわけではありません。でも、2回目に会ったとき、彼が彼女に伝えてくれました。「まっすぐ真剣に向き合っていきたい」まだ出会って間もない段階で、自分の気持ちを曖昧にせず、きちんと言葉にして伝えてくれた彼。彼女はそのとき、「誠実な人だな」と感じたそうです。「しいていうなら、ここがキュンとした瞬間かな」と話してくれました。派手な言葉やスマートな振る舞いではありません。少し不器用。でも、一生懸命で、素直で、まっすぐ。彼女が結婚相手として惹かれたのは、そんな彼の人柄でした。お二人の交際は、とてもスピーディーに進みました。出会ってから成婚まで、わずか2か月。あまりの速さに、「自分たちでさえ、ついていけない」と感じるほどだったそうです。でも、会っていると無理をしなくていい。頑張って自分をよく見せる必要もない。そして何より、一緒にいて居心地がいい。私は婚活中の方から、「こんなに早く決めて大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。でも、大切なのは「何か月付き合ったか」だけではありません。半年付き合っても大切な話をしていなければ、相手のことが分からない場合もあります。反対に、短い期間でも、お互いが結婚を前提に真剣に向き合い、必要なことを話し合い、信頼関係を築くことはできます。結婚相談所の婚活のスピード感とは、急いで結論を出すことではありません。結婚を前提として、お互いに必要なことを確認しながら、短期間で信頼関係を築いていけることなのです。お二人は、まさにそれができたカップルだったと思います。もちろん、成婚までずっと順調だったわけではありません。婚活をしていれば、しんどくなることもあります。それでも彼女は、「婚活をやめようと思ったことはありません」と言います。「私には、ここで勝負するしかない」そう決めていたからです。ただし、一人で抱え込んだわけではありません。しんどいときは友達に相談する。困ったときは私に連絡する。そして、アドバイスを聞くだけで終わらず、自分自身と向き合い、また行動する。この繰り返しでした。婚活は、一人で頑張り続ける必要はありません。むしろ、うまくいかないときほど誰かに相談し、客観的な視点を入れることが大切です。彼女も、「困ったときにいつでも岩田さんに連絡できる環境が良かった」と言ってくれました。私のことを、「お母さんのような存在」と思ってくれていたそうです。嬉しいですね。厳しいことも言う母ですが(笑)。婚活は「自分自身と向き合う時間」でもあります今回、彼女が婚活を振り返って伝えてくれた言葉があります。「自分自身としっかり向き合い、周りからの言葉を大事にしながら活動すれば、いつかきっと素敵な方と出会えると思います」本当にその通りだと思います。婚活では、「どんな人と出会えるか」ばかりに意識が向きがちです。でも実際には、自分はどんな人生を送りたいのか。何を大切にしたいのか。どんな人なら一緒に生活していけるのか自分自身を知ることも、とても大切です。そして、ときには自分では気づけないことを、周りから教えてもらうこともあります。耳の痛いアドバイスもあるでしょう。でも、それを「否定された」と受け取るのではなく「幸せな結婚をするために、今の私に必要なことは何だろう」と考えられる人は、婚活の中で大きく変わっていきます。8年前、お母様から聞いていたkotopuro。そのときは必要だと思わなかった。でも、本気で結婚を考えたときにふと思い出し、私のところへ来てくださいました。そして今度は、そこで出会った彼と、わずか2か月でご成婚。人生のご縁には、タイミングがあるのだと思います。あのとき聞き流したお母様の言葉も、決して無駄ではなかったんですね。そして何より、彼女自身が「今、動こう」と決めて一歩を踏み出したから、このご縁につながりました。婚活は、待っているだけでは始まりません。今の生活に出会いがないなら、自分から出会える環境へ行く。そして出会った人を、条件や見た目だけで判断するのではなく、「この人といる私は無理をしていない?」「この人は私に誠実に向き合ってくれている?」「この人となら人生を一緒に築いていけそう?」そんな視点で見てみてください。「顔はついていたらいい」は少々極端ですが(笑)、その先に伝えたかったことは、ずっと変わりません。結婚するなら、自分らしくいられて、人生を一緒に歩んでいける人を。素直でまっすぐな彼と出会い、2か月で幸せな成婚を迎えた彼女。本当におめでとうございます。これからは一人で頑張るのではなく、二人で相談し、二人で支え合いながら、温かい家庭を築いていってくださいね。末永くお幸せに💛そして今回の受賞により、IBJAWARD全11期連続受賞という大変光栄な実績を達成することができました。これも、婚活を真剣に頑張ってくださった会員様、そして応援してくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。IBJAWARDは、全国約4,800社のIBJ加盟結婚相談所の中から、✨入会実績✨成婚実績✨成婚主義の実践✨コンプライアンス✨サポート品質✨信頼性などを総合的に審査し、優れた結婚相談所だけに贈られる表彰制度です。受賞できるのは全国の約10〜15%程度と言われており、決して簡単に受賞できる賞ではありません。一度だけ受賞することは、勢いやタイミングもあるかもしれません。しかし、11期連続となると話は別です。継続して多くのご成婚を生み出し新しい会員様に選ばれ安心して活動できる環境を維持し法令遵守やサポート品質を保ち続けることが評価され続けなければ達成できません。私たちは、この継続こそが一番の誇りだと思っています。結婚相談所には様々なスタイルがあります。kotopuroでは、「結婚できる人を増やす」ではなく「幸せな結婚生活を送れる人を育てる」ことを大切にしています。そのため、婚活ノウハウだけではありません。会員様には✅男女の考え方の違い✅コミュニケーション✅結婚後に必要な価値観✅妊活・ライフプラン✅お金の考え方✅家事・育児の価値観まで、一緒に考えていきます。結婚相談所によっては「成婚退会」がゴールです。しかし私が本当に願っているのは、退会後もずっと幸せな夫婦でいていただくこと。だからこそ、結婚前から「結婚生活」まで見据えたサポートを行っています。kotopuroでは国家資格キャリアコンサルタントとしての経験や、人材業界で培った20年以上の知識を活かし、一人ひとりに合わせた婚活プランをご提案しています。その結果、✨活動平均約9.9か月でのご成婚✨一人ひとりに寄り添う少人数制サポート✨LINE・面談による細やかなフォローなど、多くの会員様から嬉しいお声をいただいています。婚活では、「どこの相談所でも同じ」ではありません。担当者によって、活動内容も、交際中のサポートも、成婚率も大きく変わります。だからこそ、相談所選びでは実績が継続しているという視点もぜひ確認してみてください。11期連続という実績は、会員様から選ばれ続けた結果であり、私たちが積み重ねてきた信頼の証でもありますIBJAWARD全11期連続受賞という結果に満足することなく、これからも一人でも多くの方を幸せなご成婚へ導けるよう、全力でサポートしてまいります。婚活を始めようか迷っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。あなたの人生が大きく動き出すきっかけになれば幸いです。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
🌸カウンセラーブログ Vol.587🌸大阪梅田の結婚相談所kotopuro(コトプロ)代表、岩田寿子です。仮交際中の女性から、こんなご相談をいただくことがあります。「彼はすごく好意を持ってくれているみたいなんですが、私はまだそこまで気持ちがありません」「次のデートも楽しみだし、嫌なところもない。でも“好き”かと言われると分からなくて……」「こんな温度差があるのに、このまま交際を続けていいのでしょうか?」反対に男性からは、「僕はかなり気持ちが上がっているんですが、彼女の気持ちが見えません」「楽しそうにしてくれているけれど、本当に好意があるのでしょうか?」という相談もあります。婚活では、この「気持ちの温度差」に悩む男女が少なくありません。でも、気持ちの温度差=脈なしとは限りません。二人の「好き」が、同じタイミング、同じスピードで育つとは限らないからです。もちろん個人差はありますが、婚活では男性の方が比較的早い段階で、「いいな」「また会いたい」「もっと仲良くなりたい」と気持ちが動くケースがあります。プロフィール写真や第一印象で好感を持ち、お見合いで話してみて、「楽しかった!」「タイプだった!」「ぜひ次も会いたい!」と、早い段階で気持ちが上がる。そのため仮交際に入ると、LINEをたくさん送りたい。毎週会いたい。もっと距離を縮めたい。真剣交際も考えたい。と、行動にも好意が表れやすくなることがあります。ところが女性側は、「えっ、もうそんなに?」と戸惑ってしまうことがあるのです。一方で女性は、最初から強く惹かれる場合もありますが、「この人は信頼できる?」「私を大切にしてくれる?」「一緒にいて安心できる?」「結婚相手として考えられる?」と、相手との関係を確認しながら気持ちが育っていくことがあります。最初は、「悪くないかな」だったのが、「話しやすいな」「ちゃんと私の話を聞いてくれるな」「約束を守ってくれるな」「私のことを考えてくれているな」と変化していく。そして、安心感や信頼が積み重なった先に、「この人のこと、好きかも」という気持ちが生まれることがあります。だから女性自身も、「いつ好きになったのか分からない」ということがあるのです。婚活で見てほしいのは、今、何%好きかだけではありません。大切なのは、前回より、気持ちが少しでも動いているか。最初は「また会ってもいいかな」だった。次は「会うのが少し楽しみ」になった。その次は「LINEが来ると嬉しい」になった。さらに、「もっと知りたい」「私のことも知ってほしい」「他の人と真剣交際に進んだら寂しい」と思うようになった。これも立派な変化です。最初から100%の「好き」がなくても、10→20→30と気持ちが育っているなら、その変化を見てほしいと思います。ここは男性にも知っておいてほしいところです。何度かデートをしている女性から、「まだ好きかどうか分からない」と言われると、「脈がないんだ」と思ってしまうかもしれません。でも、「分からない」と「嫌い」は違います。「まだ分からないけれど、もう少し会いたい」「まだ恋愛感情は強くないけれど、話していると楽しい」「もっと相手を知ってから考えたい」という段階もあります。そんなときに男性が、「僕のこと好き?」「真剣交際どうする?」「いつ決められる?」と答えを急かしてしまうと、女性は気持ちを育てるどころか、「ちょっと待って……」と引いてしまうことがあります。では、男性は女性の気持ちが育つまで、何もしない方がいいのでしょうか?そうではありません。むしろ、好意は伝えてください。「今日会えるのを楽しみにしていました」「一緒にいると楽しいです」「また会いたいです」「こういうところ、素敵だと思います」こうした言葉は、女性にとって、「私は大切に思ってもらえている」という安心につながります。ただし、好意を伝えたからといって、同じだけの好意をすぐ返してもらおうとしないこと。ここが大切です。好意は、交換条件ではありません。「僕はこれだけ好きなんだから、あなたも好きになって」ではなく、「僕はあなたを大切に思っています」と伝える。そして、相手の気持ちが育つ時間も大切にする。この余裕が、かえって女性の安心感につながることがあります。もちろん、「女性は気持ちが育つのが遅いんだから、ずっと待てばいい」という話ではありません。何度会っても、会いたいと思えない。興味が深まらない。連絡が負担。距離を縮めたいと思えない。相手に触れられることを想像すると強い抵抗がある。こうした状態が続いているのであれば、その気持ちも大切な判断材料です。見るべきなのは、「男性と女性だから」ではなく、二人の関係がどう変化しているか。気持ちが少しずつ近づいているのか。それとも、会うほど離れているのか。そこを見ていきましょう。私は、婚活ではこちらの方が大切だと思っています。二人の気持ちが同じスピードであることより、同じ方向に向かっていること。男性が70%で、女性が40%でもいい。女性が、「もう少し知りたい」「また会いたい」「この人との関係を育ててみたい」と思っているなら、二人は同じ方向を向いています。逆に二人とも50%でも、片方は「もっと近づきたい」もう片方は「そろそろ終わりにしたい」なら、方向は違います。だから、「どちらがどれだけ好き?」だけではなく、「二人とも、この関係をもう一歩進めたいと思っている?」を見てほしいのです。恋愛では、「好きになったから付き合う」という順番が多かったかもしれません。でも婚活では、「もっと知りたいから会う」↓「安心できるから心を開く」↓「信頼できるから距離が縮まる」↓「気づいたら大切な人になっていた」という恋もあります。だから、「私はまだ彼ほど好きじゃない」と焦らなくて大丈夫。そして男性も、「僕ほど好きじゃないなら脈なしだ」と早く結論を出さなくて大丈夫です。大切なのは、昨日より今日、二人の距離が少し近づいているか。です。婚活では、どうしても相手の気持ちが気になります。「私のこと、どれくらい好き?」「真剣交際を考えてる?」「私だけ気持ちが遅い?」でも、人を好きになるスピードは人それぞれ。同じタイミングで出会ったからといって、同じ日に、同じ温度になる必要はありません。大切なのは、「また会いたい」「もっと知りたい」「もう少し近づいてみたい」という気持ちが、二人の中にあること。気持ちの温度差=脈なしではありません。今の温度だけで判断するのではなく二人の気持ちが、どちらの方向へ動いているのか。そこを見てくださいね。kotopuroでは、デートごとの振り返りを通して、「好き?好きじゃない?」だけで判断するのではなく、前回から気持ちがどう変化したのか、二人の関係がどう育っているのかを一緒に整理しながら、成婚までサポートしています。一歩踏み出せば、人生は変わります。幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!🌸オススメのブログ記事はこちら👉プロフィール💛「理想の夫婦像」書いてますか?【20代婚活】”結婚後💛のお金の価値観”が合う相手とは共働き・共家事・共育児💛婚活戦略|理想の結婚相手は?kotopuroオリジナル結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はライバルに競り負けない、あなた自身の婚活の核となる講座です。こんな方におすすめ!■恋愛経験の少ない人■どんな人を選べばよいのかわからない人(理想のパートナー像がない)■決めることができない、決断力のない人■もうこれ以上、時間を無駄にしたくない人■婚活をプロから学び一年以内の成婚を目指したい人■結婚後もキャリアを大切にしたライフスタイルを築きたい人■結婚相談所挫折経験者■成婚退会後、破談した人kotopuroは成婚主義の結婚相談所として、あなたに合った方法で実際にどのような戦略で進めていけば上手くいくのか?結婚相談所をフル活用していただく方法も含めて、あなたの1年以内の短期成婚を全力でサポートいたします。会員さまのお気持ちを第一に、結果を求めてサポートに取り組ませていただいております。ぜひ一度個別相談にお越しください。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work 男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
🌸カウンセラーブログ Vol.586🌸大阪梅田の結婚相談所kotopuro(コトプロ)代表、岩田寿子です。男性会員さんから、「女性を楽しませる会話ができません」「面白い話をしないといけないですよね?」「会話が途切れるのが怖いです」という相談をいただくことがあります。でも、女性からお見合いやデートの感想を聞いていると、「すごく面白い男性でした!」よりも、「とても話しやすかったです」という言葉の方が、その後の交際につながることがあります。では、女性が言う、「話しやすい男性」とは、どんな男性なのでしょう?話題が豊富な人?話術がある人?沈黙をつくらない人?実は、そうではありません。女性が「話しやすい」と感じる男性には、「この人なら私の話を受け止めてくれそう」という安心感があるのです。男性からすると、「話しやすいと言われても、男として見られていないのでは?」と思うかもしれません。でも、結婚相手を探している女性にとって、「話しやすい」は、とても大切な要素です。なぜなら、結婚すれば二人でたくさんのことを話し合わなければならないから。お金のこと。仕事のこと。住む場所。家事や育児。子どものこと。親との付き合い。そして、意見が合わないときもあります。そんなとき、「この人には自分の考えを言える」「否定せず聞いてくれそう」「意見が違っても話し合えそう」と思えることは、結婚生活を考えるうえで大きな安心につながります。だから、「話しやすい=友達っぽい」と決めつけないでください。女性にとっての「話しやすさ」は、「この人となら関係を深められるかもしれない」につながる大切な感覚なのです。では、女性はどんなときに、「この人、話しやすいな」と感じるのでしょう?それは、自分の話をちゃんと受け取ってもらえたとき。たとえば女性が、「最近、仕事が忙しくて……」と話したとします。そこで、「僕も忙しいですよ。先月なんて――」と、自分の話に変えてしまう。あるいは、「それなら、こうした方がいいんじゃないですか?」と、すぐに解決策を出してしまう。男性に悪気はありません。むしろ、「会話を広げたい」「役に立ちたい」と思っているのかもしれません。でも女性が欲しかったのは、「それは大変ですね」「忙しい中、頑張ってるんですね」という一言だったかもしれません。話しやすい人とは、たくさん話してくれる人ではなく、話したことを受け取ってくれる人。ここは、婚活男性にぜひ覚えておいてほしいポイントです。女性が話しやすいと感じるもう一つのポイントが、「否定されない安心感」です。たとえば、「私は休日、家でのんびりするのも好きなんです」と女性が話したとき、「えー、せっかくの休みなのにもったいなくないですか?」と言われるのと、「そうなんですね。家ではどんなふうに過ごすんですか?」と言われるのでは、感じ方が違いますよね。価値観が同じである必要はありません。大切なのは、「自分と違っても、まず興味を持つこと」です。「そうなんですね」「それってどんなところが好きなんですか?」「僕は経験がないんですけど、ちょっと興味あります」そんな反応があると、女性は、「この人にはもう少し自分のことを話しても大丈夫そう」と思えるようになります。婚活の会話術として、「女性には質問しましょう」と言われることがあります。もちろん質問は大切です。でも、質問の数を増やせばいいわけではありません。「趣味は?」「休日は?」「旅行は?」「好きな食べ物は?」「仕事は忙しいですか?」と次々に聞かれると、女性は面接を受けているように感じてしまいます。大切なのは、一つの答えに興味を持つこと。女性が、「最近パン作りにハマっているんです」と言ったら、「そうなんですね」で終わらず、「どんなパンを作るんですか?」「作り始めたきっかけは?」と、少しだけ深く聞いてみる。すると女性は、「私に興味を持ってくれている」と感じます。質問することが目的ではありません。相手を知るために質問する。この意識だけでも、会話は大きく変わります。そして、もう一つ。女性が、「この人、私のことをちゃんと見てくれている」と感じる瞬間があります。それは、以前話したことを覚えてくれていたとき。たとえば前回のデートで、「紅茶が好き」と話していた女性に、「前に紅茶が好きって言ってましたよね。ここ、気になってたんです」とお店を提案してくれる。あるいは、「来週仕事が忙しい」と話していたことを覚えていて、「仕事、落ち着きました?」と聞いてくれる。ほんの小さなことです。でも女性は、「私との会話を覚えてくれていた」と感じます。高価なプレゼントよりも、こういう小さな気遣いの方が心に残ることがあります。会話が苦手な男性ほど、「沈黙=失敗」と思ってしまいます。だから、会話が一瞬途切れると、「何か話さなきゃ!」と焦る。でも、二人の関係が深まっていくと、沈黙していても居心地がいいという関係になっていきます。お茶を飲みながら少し外を見る。料理を楽しむ。そして、また自然に話し始める。それでいいんです。女性を楽しませ続ける必要はありません。むしろ、「この人の前では、頑張って話さなくてもいい」と思えることも、大きな安心感になります。婚活で大切なのは、誰とでも上手に話せる男性になることではありません。目の前の一人の女性に、「この人には、もう少し自分のことを話してみたい」と思ってもらうことです。そのために必要なのは、特別な話術ではありません。相手の話を最後まで聞く。否定から入らない。すぐ自分の話に変えない。答えを出そうとしすぎない。前に話してくれたことを覚えておく。そして、「あなたのことを知りたい」という気持ちで話を聞く。この姿勢は、女性にも伝わります。結婚生活では、楽しい話ばかりではありません。ときには、言いにくいこと。不安なこと。お金のこと。仕事の悩み。家族のこと。二人の意見が違うこと。そんな話もしなければなりません。だから女性は、婚活の中で無意識に、「この人には、言いにくいことも話せそうかな?」ということも見ています。たくさん話題を持っている男性より、自分の話を安心してできる男性。面白い男性より、自分の気持ちを分かろうとしてくれる男性。それが、「この人、話しやすいな」という感覚につながり、やがて、「もっと話したい」「また会いたい」という気持ちへ変わっていくのです。次のお見合いやデートの前に、「何を話せばいいんだろう?」と悩んだら、少しだけ考え方を変えてみてください。「今日は何を話そう?」ではなく、「今日はこの人の何を知ろう?」そう思って会ってみる。すると、自分が上手に話さなければというプレッシャーが少し減ります。そして相手の話を、聞く→受け止める→共感する→少し深く聞く。それだけで十分です。女性が求めているのは、完璧な会話ではありません。「私のことを知ろうとしてくれている」という実感です。「話しやすい男性」は、話術がある男性ではありません。女性が安心して自分を出せる男性です。そして、その安心感こそが、「この人と、もう少し関係を深めてみたい」につながっていくのです。kotopuroでは、お見合いやデートの振り返りを通して、「何を話したか」だけではなく、「お相手はどんな気持ちだったのか」「次はどうすれば二人の距離が縮まるのか」まで一緒に考えながら、成婚までサポートしています。一歩踏み出せば、人生は変わります。幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!そして今回の受賞により、IBJAWARD全11期連続受賞という大変光栄な実績を達成することができました。これも、婚活を真剣に頑張ってくださった会員様、そして応援してくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。IBJAWARDは、全国約4,800社のIBJ加盟結婚相談所の中から、✨入会実績✨成婚実績✨成婚主義の実践✨コンプライアンス✨サポート品質✨信頼性などを総合的に審査し、優れた結婚相談所だけに贈られる表彰制度です。受賞できるのは全国の約10〜15%程度と言われており、決して簡単に受賞できる賞ではありません。一度だけ受賞することは、勢いやタイミングもあるかもしれません。しかし、11期連続となると話は別です。継続して多くのご成婚を生み出し新しい会員様に選ばれ安心して活動できる環境を維持し法令遵守やサポート品質を保ち続けることが評価され続けなければ達成できません。私たちは、この継続こそが一番の誇りだと思っています。結婚相談所には様々なスタイルがあります。kotopuroでは、「結婚できる人を増やす」ではなく「幸せな結婚生活を送れる人を育てる」ことを大切にしています。そのため、婚活ノウハウだけではありません。会員様には✅男女の考え方の違い✅コミュニケーション✅結婚後に必要な価値観✅妊活・ライフプラン✅お金の考え方✅家事・育児の価値観まで、一緒に考えていきます。結婚相談所によっては「成婚退会」がゴールです。しかし私が本当に願っているのは、退会後もずっと幸せな夫婦でいていただくこと。だからこそ、結婚前から「結婚生活」まで見据えたサポートを行っています。kotopuroでは国家資格キャリアコンサルタントとしての経験や、人材業界で培った20年以上の知識を活かし、一人ひとりに合わせた婚活プランをご提案しています。その結果、✨活動平均約9.9か月でのご成婚✨一人ひとりに寄り添う少人数制サポート✨LINE・面談による細やかなフォローなど、多くの会員様から嬉しいお声をいただいています。婚活では、「どこの相談所でも同じ」ではありません。担当者によって、活動内容も、交際中のサポートも、成婚率も大きく変わります。だからこそ、相談所選びでは実績が継続しているという視点もぜひ確認してみてください。11期連続という実績は、会員様から選ばれ続けた結果であり、私たちが積み重ねてきた信頼の証でもありますIBJAWARD全11期連続受賞という結果に満足することなく、これからも一人でも多くの方を幸せなご成婚へ導けるよう、全力でサポートしてまいります。婚活を始めようか迷っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。あなたの人生が大きく動き出すきっかけになれば幸いです。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
🌸カウンセラーブログ Vol.585🌸大阪梅田の結婚相談所kotopuro(コトプロ)代表、岩田寿子です。活動中の会員様から、よく聞く言葉があります。「いい人なんですけど、決め手がないんです」✅優しい。✅話しやすい。✅仕事も真面目。✅嫌なところも特にない。✅条件的にも問題はない。でも――「この人に決める理由がない」そう感じて、交際を続けるべきか迷ってしまう。そして、「もっとピンとくる人がいるのでは?」「この人じゃなきゃ!と思える人に出会えるのでは?」と、次の出会いを探したくなる。でも今日は、そんな方に一つ考えてほしいことがあります。そもそも、結婚相手の「決め手」って、最初から見つかるものなのでしょうか?「決め手がないんです」と言われたとき、私はよく、「じゃあ、どんなものがあれば“決め手”になると思う?」と聞きます。すると、「うーん……」「それが分からないんです」となることがあります。実は「決め手がない」と悩んでいる人ほど、自分が何を決め手として待っているのか分かっていないことがあります。強烈なドキドキ?一目惚れ?条件がすべて一致すること?「この人しかいない!」という確信?でも、結婚は人生の大きな選択です。数回会っただけで、「絶対この人!」という確信が持てなくても、決しておかしなことではありません。婚活では、たくさんのプロフィールを見ることができます。年齢。年収。学歴。職業。身長。趣味。家族構成。そして、複数の人とお見合いや仮交際をすることもあります。そのため、知らないうちに相手を比較する癖がついてしまうことがあります。「Aさんの方が話は面白かった」「Bさんの方が年収が高い」「Cさんの方が見た目はタイプ」「でも、この人は優しい」そうやって比べ続けると、誰にも決められなくなります。なぜなら、すべてにおいて一番の人を探そうとすると、終わりがないからです。結婚相手は、「一番条件がいい人」を選ぶことではありません。大切なのは、「この人となら、二人で生活をつくっていけそう」と思えるかどうかです。成婚された方のお話を聞いても、最初から、「絶対この人と結婚する!」と思っていた方ばかりではありません。最初は、「話しやすい人だな」「普通に楽しかった」「また会ってもいいかな」というところから始まることもあります。ところが、会う回数が増えていくと、「私が話したことを覚えてくれていた」「忙しいのに時間をつくってくれた」「意見が違ったときも、ちゃんと話を聞いてくれた」「不安を話したら、一緒に考えてくれた」そんな小さな出来事が積み重なります。そして、あるとき、「この人なら大丈夫かもしれない」と思える。つまり「決め手」は、相手が最初から持っている特別な何かではなく、二人の関係の中で生まれることもあるのです。婚活が長くなる人の中には、「好きになれる人が現れない」「気持ちを上げてくれる人がいない」と悩む方もいます。もちろん、お相手からの働きかけは大切です。でも婚活は、相手に好きにさせてもらう活動ではありません。自分から質問してみる。少し自分のことを話してみる。行きたい場所を提案してみる。相手の良いところを言葉にして伝えてみる。ちょっと頼ってみる。そうやって自分から一歩近づいたときに、相手も一歩近づいてくれる。その繰り返しで、二人の関係は深まっていきます。「いい人」という言葉を、婚活では少しネガティブに使うことがあります。「いい人なんですけど……」でも、いい人であることは、本来とても大切なことです。約束を守る。嘘をつかない。こちらの気持ちを尊重してくれる。話し合いができる。困ったときに向き合ってくれる。こうしたことは、結婚生活ではとても重要です。だから、「この人には特別な決め手がある?」だけではなく、「私たちは、いい関係になってきている?」という視点でも見てみてください。では、二人の関係が育っているかどうか、何を見ればいいのでしょう?私は、最初と今の変化を見てほしいと思います。最初より話しやすくなった?連絡が来ると嬉しくなった?会うことが楽しみになってきた?少しずつ本音を話せるようになった?相手の考え方が分かってきた?意見が違っても話し合えた?自分から「会いたい」と思うことが増えた?こうした変化があるなら、二人の関係はちゃんと前に進んでいます。「決め手がない」と一枚の写真のように今だけを見るのではなく、出会ったときから今までの二人を、動画のように見てみる。そこに答えが見つかることがあります。ここで注意してほしいのは、「決め手がなくても、とにかく交際を続けましょう」ということではありません。何度会っても興味が深まらない。会うことが楽しみではない。本音を話せない。価値観の違いが大きい。相手から大切にされていると感じない。結婚生活を想像すると不安の方が大きい。こうした状態なら、その気持ちも大切にしてください。見るべきなのは、「決め手があるか・ないか」だけではありません。「この人との関係を、私はこれからも育てたいと思う?」ここを自分に聞いてみてください。婚活では、つい、「私にぴったりの人」「価値観が全部合う人」「何の不安もない人」を探したくなります。でも、どれだけ相性のいい二人でも、結婚生活では意見の違いが出てきます。お金。仕事。家事。子ども。住む場所。親との付き合い。休日の過ごし方。全部が最初から一致する人を探すより、違いが出たときに、二人で話し合えるか。こちらの気持ちを伝えられるか。相手の考えも聞けるか。そして、お互いが少しずつ歩み寄れるか。結婚相手を見るときには、そこを大切にしてほしいと思います。「この人しかいない!」そんな劇的な決め手があれば、婚活は簡単かもしれません。でも現実の結婚は、映画のような一場面で決まるものではありません。一緒にいると安心する。話を聞いてくれる。困ったときに向き合ってくれた。少しずつ本音を話せるようになった。また会いたいと思える。そんな小さな「いいな」が積み重なって、やがて「この人となら、やっていけそう」という大きな安心に変わっていく。それも立派な「決め手」です。だから、「この人に決める理由は何?」と探し続けるだけではなく、「この人と、どんな関係をつくれている?」と考えてみてください。婚活は、完成された理想の相手を探し当てる活動ではありません。二人で幸せになれる関係を育てられる相手を見つける活動です。決め手は、見つけるものではなく、二人の間に育っていくものなのかもしれません。kotopuroでは、お見合いやデートの振り返りを通して、「好きかどうか」「決め手があるかどうか」だけではなく、二人の関係がどう変化しているのか、結婚生活を一緒につくっていける相手なのかを一緒に整理しながら、成婚までサポートしています。一歩踏み出せば、人生は変わります。幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!今回の受賞により、IBJAWARD全11期連続受賞という大変光栄な実績を達成することができました。これも、婚活を真剣に頑張ってくださった会員様、そして応援してくださる皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。IBJAWARDは、全国約4,800社のIBJ加盟結婚相談所の中から、✨入会実績✨成婚実績✨成婚主義の実践✨コンプライアンス✨サポート品質✨信頼性などを総合的に審査し、優れた結婚相談所だけに贈られる表彰制度です。受賞できるのは全国の約10〜15%程度と言われており、決して簡単に受賞できる賞ではありません。一度だけ受賞することは、勢いやタイミングもあるかもしれません。しかし、11期連続となると話は別です。継続して多くのご成婚を生み出し新しい会員様に選ばれ安心して活動できる環境を維持し法令遵守やサポート品質を保ち続けることが評価され続けなければ達成できません。私たちは、この継続こそが一番の誇りだと思っています。結婚相談所には様々なスタイルがあります。kotopuroでは、「結婚できる人を増やす」ではなく「幸せな結婚生活を送れる人を育てる」ことを大切にしています。そのため、婚活ノウハウだけではありません。会員様には✅男女の考え方の違い✅コミュニケーション✅結婚後に必要な価値観✅妊活・ライフプラン✅お金の考え方✅家事・育児の価値観まで、一緒に考えていきます。結婚相談所によっては「成婚退会」がゴールです。しかし私が本当に願っているのは、退会後もずっと幸せな夫婦でいていただくこと。だからこそ、結婚前から「結婚生活」まで見据えたサポートを行っています。kotopuroでは国家資格キャリアコンサルタントとしての経験や、人材業界で培った20年以上の知識を活かし、一人ひとりに合わせた婚活プランをご提案しています。その結果、✨活動平均約9.9か月でのご成婚✨一人ひとりに寄り添う少人数制サポート✨LINE・面談による細やかなフォローなど、多くの会員様から嬉しいお声をいただいています。婚活では、「どこの相談所でも同じ」ではありません。担当者によって、活動内容も、交際中のサポートも、成婚率も大きく変わります。だからこそ、相談所選びでは実績が継続しているという視点もぜひ確認してみてください。11期連続という実績は、会員様から選ばれ続けた結果であり、私たちが積み重ねてきた信頼の証でもありますIBJAWARD全11期連続受賞という結果に満足することなく、これからも一人でも多くの方を幸せなご成婚へ導けるよう、全力でサポートしてまいります。婚活を始めようか迷っている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。あなたの人生が大きく動き出すきっかけになれば幸いです。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
🌸カウンセラーブログ Vol.584🌸大阪梅田の結婚相談所kotopuro(寿プロデュース)代表、岩田寿子です。婚活をしていると、「またお断りされた……」「いいと思った人には選ばれない」「私って魅力がないのかな」「もう結婚できないんじゃないかな」そんなふうに、自信をなくしてしまうことがあります。特に婚活は、「選ぶ」と同時に「選ばれる」活動。お見合いのお断りや交際終了が続くと、どうしても「自分を否定された」ような気持ちになってしまうんですよね。でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。婚活がうまくいかなかったことと、あなた自身の価値はまったく別のものです。婚活で自己肯定感が下がると、悪循環が始まります婚活中に自己肯定感が下がってしまうと、お断りされる↓「私には魅力がない」と自分を責める↓次のお見合いに前向きになれない↓表情や会話も消極的になる↓うまくいかない↓「やっぱり私はダメなんだ」と思うこんな悪循環に陥ってしまうことがあります。そして、もう一つ注意したいことがあります。自己肯定感が低くなると、「自分が相手をどう思うか」よりも「相手が自分を選んでくれるか」ばかりが気になるようになります。「こんな条件のいい人、もう現れないかもしれない」「私を好きと言ってくれるんだから、この人でいいのかな」「嫌われたくないから、本当のことを言えない」こうなってしまうと、自分に合う結婚相手を見極めることが難しくなります。だから婚活では、自己肯定感を保つことも、大切な婚活力の一つなのです。自己肯定感は、後から育てられます「私は昔から自信がないから……」そう思っている人も安心してください。自己肯定感は、生まれつき決まっているものではありません。日々の考え方や行動によって、少しずつ育てていくことができます。そこで今回は、婚活中の自己肯定感を育てる7つの方法をご紹介します。婚活ではどうしても、「お見合いが成立した」「交際になった」「真剣交際に進んだ」「成婚した」という結果ばかりを成功だと思いがちです。でも、それだけではありません。「今日は笑顔で挨拶できた」「自分から質問できた」「お見合いを申し込んだ」「気になっていたことを相手に聞けた」「断られても次のお見合いに行った」これも全部、立派な一歩です。婚活では、結果だけではなく、昨日の自分より一歩進めたことを認める。これが自信の貯金になります。「友達は半年で結婚した」「同い年なのに、もう子どもがいる」「SNSでは婚活3か月で成婚した人がいる」こうした情報を見ると、焦りますよね。でも、他人の婚活とあなたの婚活は、まったく別のものです。出会うタイミングも違えば、求める結婚生活も違います。婚活は競争ではありません。早く結婚した人が勝ちなのではなく、自分に合う人と幸せな結婚生活を築くことがゴールです。比べるなら、他人ではなく昨日の自分。「前より自分の気持ちを話せるようになった」「相手を見るポイントが分かってきた」そんな自分自身の変化を見てください。婚活では、お断りは避けられません。でも、お断りされたからといって、「私に魅力がない」ということではありません。たまたま価値観が違った。タイミングが違った。相手が別の人との交際を優先した。結婚生活のイメージが合わなかった。理由はいろいろあります。あなた自身の価値とは別問題です。落ち込んだときは、「悲しかったよね」「期待していたから残念だよね」と、まず自分の感情を認めてあげてください。そして、「今回はご縁が違った。では、次はどうしよう?」と切り替えていけばいいんです。デートの後、「あの質問をすればよかった」「もっと話せばよかった」「うまく笑えなかった」と反省会ばかりしていませんか?もちろん振り返りは必要です。でも、反省だけでは婚活はしんどくなります。だからデートの後は、できなかったことと同じくらい、できたことも見つけてください。「今日は自分から話題を出せた」「結婚観について一つ聞けた」「前回より自然体で話せた」小さな成長を、自分自身がちゃんと評価してあげることです。婚活を始めると、土日はお見合い。平日はLINE。空いた時間はプロフィール検索。気づけば頭の中が婚活ばかり……。これでは疲れて当然です。疲れてくると、ちょっとしたお断りや相手のLINEの返信が遅いだけでも、必要以上に落ち込んでしまいます。だからこそ、よく寝る。美味しいものを食べる。友達と出かける。好きなことをする。何もしない日をつくる。婚活以外の自分の人生も、ちゃんと楽しんでください。婚活はあなたの人生の全部ではありません。幸せになるために婚活をしているのに、婚活によって毎日が苦しくなってしまったら本末転倒です。これは婚活では、とても大切です。「どうすれば男性から好かれますか?」「これを言ったら嫌われますか?」「相手に合わせたほうがいいですか?」もちろん、相手への思いやりは必要です。でも、結婚は「選んでもらうこと」がゴールではありません。だからデートの後には、「私は今日楽しかった?」「無理をしていなかった?」「この人といる自分は好き?」「私はこの人をもっと知りたい?」「この人とどんな結婚生活ができそう?」と、自分にも聞いてみてください。「相手は私をどう思っている?」から「私はどう感じている?」へ。自分の気持ちに軸を戻すことが、自己肯定感につながります。婚活は一人で頑張りすぎないことも大切です。うまくいかないときに、「そんな人やめとき!」「だから結婚できへんねん」「もっと妥協したら?」そんな言葉ばかり聞いていると、自信をなくしてしまいます。必要なのは、あなたの気持ちを受け止めながらも、必要なときには客観的な意見をくれて、「大丈夫。次はこうしてみよう」と一緒に前を向いてくれる人です。結婚相談所のカウンセラーも、そのためにいます。私は、ただ「大丈夫、大丈夫」と励ますだけがサポートだとは思っていません。うまくいかなかったときは一緒に原因を考える。改善したほうがいいところは伝える。でも、あなた自身の価値まで否定しない。婚活は「自分はダメなんだ」と確認する活動ではありません。むしろ、「私は何を大切にしたいんだろう」「私はどんな人といると幸せなんだろう」「私はどんな人生を送りたいんだろう」それを知っていく活動でもあるのです。自己肯定感が高い=自信満々、ではありません自己肯定感が高い人とは、「私は絶対大丈夫!」「私には価値がある!」といつも自信満々な人ではありません。落ち込む日だってあります。自信をなくすことだってあります。それでも、「うまくいかなかった私も私」と受け止めて、また前を向ける。それが本当の自己肯定感だと思います。婚活でも同じです。お断りされたっていい。失敗したっていい。見る目を間違えることだってあります。その経験から一つずつ学んでいけばいいんです。そして婚活で出会ってほしいのは、あなたが頑張って「選んでもらわなければならない人」ではなく、あなたらしくいられる人。「この人といる自分、なんだか好きだな」そう思える相手との結婚は、きっとあなたの人生をより豊かにしてくれるはずです。まず今日から、「婚活で今日できたこと」を一つだけ、自分で褒めてあげてください。その小さな積み重ねが、自分を信じる力になり、そして幸せな結婚を選ぶ力にもなっていきます。一歩踏み出せば、人生は変わります。幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!kotopuroオリジナル結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はライバルに競り負けない、あなた自身の婚活の核となる講座です。こんな方におすすめ!■恋愛経験の少ない人■どんな人を選べばよいのかわからない人(理想のパートナー像がない)■決めることができない、決断力のない人■もうこれ以上、時間を無駄にしたくない人■婚活をプロから学び一年以内の成婚を目指したい人■結婚後もキャリアを大切にしたライフスタイルを築きたい人■結婚相談所挫折経験者■成婚退会後、破談した人kotopuroは成婚主義の結婚相談所として、あなたに合った方法で実際にどのような戦略で進めていけば上手くいくのか?結婚相談所をフル活用していただく方法も含めて、あなたの1年以内の短期成婚を全力でサポートいたします。会員さまのお気持ちを第一に、結果を求めてサポートに取り組ませていただいております。ぜひ一度個別相談にお越しください。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work 男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
🌸カウンセラーブログ Vol.583🌸大阪梅田結婚相談所kotopuro 代表 岩田寿子です。今回は成婚エピソードをブログにしました。「バツイチだから、婚活では不利ですよね?」再婚を考えている方から、よく聞かれる言葉です。婚歴があることを引け目に感じて、「初婚の人からは選んでもらえないかもしれない」「また同じ失敗をしたらどうしよう」「私にもう一度、幸せな結婚ができるのかな」そんな不安を抱えている方も少なくありません。今回ご紹介するYさんも、40代前半・婚歴ありでkotopuroの婚活をスタートされました。ところが――活動期間は、わずか4ヶ月。とても順調にご縁がつながり、素敵な男性とのご成婚となりました💛Yさんの婚活を振り返ってみると、短期成婚につながった理由は単に「運が良かったから」だけではありません。そこには、婚歴があるからこそ気づけた、「結婚相手を選ぶうえで、本当に大切なこと」がありました。Yさんが婚活を始めた理由は、とてもシンプルでした。これからの人生を一緒に歩んでいく人がほしい。何かあったときにはお互いの味方になれる、そんなパートナーがそばにいてほしい。一度結婚を経験しているからこそ、「自分に合う人がどんな人なのかは、分かっている」Yさん自身、最初はそう思っていました。ところが、活動前に私と話をする中で、「実は全然分かっていなかった」ということに気づかれたそうです。ここは再婚婚活では、とても大切なポイントです。一度結婚を経験したからこそ、自分の中に「こういう人は嫌」「次はこういう人」という基準ができます。でも、その基準が本当に「次の幸せな結婚」につながるものなのか。そこは、一度整理する必要があります。Yさんが結婚相手に求めていたことは、条件だけではありませんでした。大切にしていたのは、その人と一緒にいる時の自分が、良い人間でいられること。その人と一緒にいる自分を、好きでいられること。そして、お互いが自然体でいても、嫌な思いをしないこと。つまり、「無理しなくていい。無理をさせなくていい。」そんな関係でした。これは、一度結婚生活を経験したYさんだからこそたどり着いた、とても本質的な価値観だと思います。婚活ではつい、年収は?学歴は?身長は?見た目は?趣味は合う?と「相手の条件」に目が向きます。もちろん条件も大切です。でも結婚は、その人と毎日の生活を続けていくこと。だからこそ私は、「どんな人か」だけではなく、「その人といる時の自分はどうなのか」を見てほしいと思っています。活動準備の時、私はYさんに、「プロフィール写真は絶対、歯を見せて笑って!」とお伝えしました。Yさんはその時、「なぜだろう?」と思っていたそうです(笑)。でも、実際に活動を始めると、「なるほど……」と感じる場面があったとのこと。プロフィール写真ひとつ、洋服ひとつでも、お見合いの成立率や第一印象は変わります。Yさんは洋服選びにも自信がなく、試着した写真を大量に送ってきてくれました。そのたびに私は、「これ!」と選んで、その理由もお伝えしました。婚活では、なんとなくではなく、「なぜ、そうした方がいいのか」を理解して活動することが大切です。理由が分かれば、自分自身でも判断できるようになっていきます。そんなYさんが出会ったのが、40代後半の彼でした。まだ交際が始まったばかりの頃。帰宅途中、電車が事故で止まってしまったことがありました。Yさんが彼にLINEで状況を伝えると、「動くまでLINEで話し相手しますよ」と言ってくれたそうです。何か特別なことをしてくれたわけではありません。でも、困っている時に気にかけてくれる。一人で心細い時間に、そばにいてくれる。そんな小さな優しさから、一気に親近感が高まりました。デート中に偶然ゲリラ花火に遭遇したことも、二人の素敵な思い出になりました🎆Yさんが、「この人となら結婚できるかもしれない」と思い始めた理由が、とても印象的でした。それは、2回目、3回目とデートを重ねても、嫌な気持ちにならない。不安にならない。不快に感じない。ということ。一見すると、「え?それだけ?」と思うかもしれません。でも、結婚相手を選ぶ時には、実はとても大切な感覚です。婚歴があるYさんは、どうしても以前の結婚生活と比較することがありました。だからこそ、「この人といると安心できる」「長く一緒にいても無理をしなくていい」という感覚が、よりはっきり分かったのだと思います。恋愛では「ドキドキするか」を探しがちですが、結婚生活で大切なのは、安心して日常を一緒に過ごせるかどうか。そのことをYさんは、ご自身の経験から知っていました。もちろん、安心だけではありません。ちゃんと「キュン💛」もありました。彼は高いところが苦手。それなのにYさんと一緒に観覧車に乗りたがり、乗ってからは、「怖い、怖い」と言いながらも、「一緒に乗れた!」と喜んでいたそうです。また動物園デートでは、「記念にお揃いのものが欲しいです」と彼から言ってくれたことも。そんな年上の彼を見て、「可愛いなぁ」とキュンとしたYさん。安心できる。自然体でいられる。そして時々、可愛いと思える。お二人の関係がどんどん近づいていく様子が、私にも伝わってきました。実は活動前、私はYさんに少し厳しい話もしました。婚活は、楽しいことばかりではありません。だから、「しんどいこともあるよ。でも、頑張らないと成婚はできないからね」とお伝えしました。Yさんは、それをきちんと受け止めてくれました。そして、「それでも絶対成婚したる!」という強い気持ちで活動をスタート。結果的には、お見合いがたくさん成立しすぎて、スケジュールがパンパンになるという嬉しい悲鳴に(笑)。活動前は、「婚活って、きっとしんどいんだろうな……」と覚悟していたそうですが、やめたいと悩む暇もないほど順調に進みました。もう一つ、Yさんが意識していたことがあります。それは、婚活中にSNSやYouTubeで他人の婚活を見すぎないこと。他人と比較して落ち込むような情報は、自分の目に入れない。これも、とても大切です。婚活は誰かとの競争ではありません。その人にはその人の活動があります。自分の婚活に集中すること。Yさんは、それができていました。活動前、Yさんは婚歴があることを、とても引け目に感じていました。私自身も最初にお話を聞いた時、「もしかすると、少し苦労する活動になるかもしれない」と思ったことを覚えています。でも、その心配を吹き飛ばしたのがYさん自身でした。婚歴があることを、「自分のマイナス」だけで終わらせなかったからです。一度結婚を経験したからこそ、何が自分を苦しくさせるのか。どんな関係なら自然体でいられるのか。どんな人となら穏やかな生活を築けるのか。過去の経験を、次の結婚相手を選ぶための「学び」に変えることができました。だから私は、「バツイチだから成婚できない」なんて、まったく思っていません。大切なのは婚歴の有無ではなく、過去の経験から何を学び、次の結婚でどんな幸せをつくりたいのか。そこが明確になっていることです。Yさんから、こんな嬉しい言葉をいただきました。「常に相談できる安心感がありました」そして、「成婚率ではなく、幸せな結婚をする人を増やすことを大切にしているところが素敵でした」と。私がkotopuroで大切にしているのは、ただ成婚退会することではありません。成婚退会はゴールではなく、その先にある結婚生活のスタートです。だから時には、不安点を見逃さず、厳しいこともお伝えします。「そこ、本当に大丈夫?」と立ち止まってもらうこともあります。自分一人では判断に迷う時に、一緒に整理する。そして最後は、自分自身で「この人と結婚したい」と納得して決められるようにする。それが私の考える婚活サポートです。Yさん、ご成婚本当におめでとうございます💛本当に順調に進んだ4ヶ月でしたね。活動前に婚歴についてお話を伺った時には、正直なところ「少し苦労するかもしれない」と思っていました。ところが、そんな私の心配を吹き飛ばしたのが、Yさんの「絶対に成婚する!」という強い気持ちでした。そして何より素晴らしかったのは、過去の結婚をただの失敗として終わらせず、「次はどんな結婚をしたいのか」「どんな人となら幸せに暮らせるのか」を考える材料にされたことです。仮交際からどんどん仲良くなっていったお二人。ラブラブなエピソードを数え始めたら、本当にキリがありません(笑)。そして、優しくて可愛い彼がYさんを見つめる眼差しが、とても印象に残っています。婚歴があっても大丈夫。40代からでも大丈夫。過去があるからこそ、分かる幸せもあります。大切なのは、「これから誰と、どんな人生を生きたいのか」です。Yさん、彼といつまでも自然体で、笑顔いっぱいのご夫婦でいてくださいね。末永くお幸せに💕「1年で人生が変わる結婚相談所」再婚・40代からの婚活も、一人ひとりの経験やご事情を踏まえながらサポートしています。「婚歴があるから難しいかも」「もう一度、結婚して幸せになりたい」「今度こそ、自分に合うパートナーを見つけたい」そんな方こそ、一人で答えを出す前にご相談ください。過去を変えることはできません。でも、その経験をこれからの幸せに活かすことはできます。次は、幸せになるための結婚を一緒に目指しましょう💛
~見るべきは「好き?」より「もう少し知りたい?」~🌸カウンセラーブログ Vol.582🌸大阪梅田結婚相談所kotopuro(コトプロ)代表、岩田寿子です。仮交際中の女性から、よくこんなご相談をいただきます。「3回会ったんですけど、まだ好きという感じではなくて……」「いい人だとは思うんです。でも、恋愛感情があるかと言われると分かりません」「このまま会い続けて、好きになれるのでしょうか?」そして、「好きかどうか分からないなら、交際終了した方がいいですか?」と悩んでしまう。でも私は、そんなときに一つ確認します。「では、もう一度会いたいですか?」「好き?」と聞かれると分からない。でも、「もう一度会うのは嫌じゃない」「話しやすい」「もう少し知ってみたい」「次に会ったら、こんなことを聞いてみたい」そう思えるのであれば、まだ答えを出さなくてもいいのではないでしょうか。婚活では、「まだ好きか分からない」と「この人ではない」は別物です。恋愛というと、「会った瞬間に惹かれた」「ドキドキした」「もっと会いたいと思った」そんな始まりを想像する人も多いと思います。もちろん、そういう出会いもあります。でも、結婚相談所での婚活は少し違います。最初は、「感じのいい人だな」「話しやすいな」「特に嫌なところはなかったな」くらいから始まることも珍しくありません。そこから何度か会って、「意外と優しい人なんだ」「ちゃんと私の話を覚えてくれている」「一緒にいると気を遣わなくなってきた」「この人にはこんなことも話せるな」と、少しずつ相手への気持ちが育っていく。だから私は、婚活では最初から100点の「好き」を探さなくてもいいと思っています。仮交際に入ると、「そろそろ好きにならないと」「何回も会っているんだから、気持ちを決めないと」と焦る人がいます。特に周りから、「もう3回も会ってるんでしょ?」「その人のこと好きなの?」と聞かれると、余計に分からなくなることもあります。でも、ここで無理に、好き・好きじゃないの二択にしなくていいんです。そんなときは、判断基準を少し変えてみてください。「もう一度会いたい?」「もう少しこの人のことを知りたい?」「もう少し自分のことを知ってほしい?」ここがYESなら、関係を育ててみる余地はあります。「でも、としこ先生。話しやすいだけなんです」こんな言葉もよく聞きます。でも私は、「話しやすい“だけ”って、本当に“だけ”かな?」と思います。結婚したら、毎日の生活があります。仕事のこと。お金のこと。家事のこと。子どものこと。親のこと。住む場所のこと。そして、ときには二人の意見が合わないこともあります。そんなときに、「この人とは話ができる」ということは、とても大きな力になります。ドキドキするかどうかだけではなく、「自分の意見を言える」「違う意見でも聞いてもらえる」「嫌なことも話し合えそう」「素の自分でいられる」そんな相手かどうかも、ぜひ見てほしいと思います。ここも間違えやすいところです。「ドキドキしないから恋愛感情がない」と判断してしまう人がいます。でも、ドキドキしない=好きになれないとは限りません。最初から強く惹かれる人もいれば、安心感や信頼感が積み重なって、後から気持ちが動く人もいます。大切なのは、自分の気持ちが少しでも動いているか。たとえば、「LINEが来たらちょっと嬉しい」「前に話したことを覚えていてくれて嬉しかった」「次はもう少し長く一緒にいてみたい」「他の女性と真剣交際に進んだら、ちょっと寂しいかも」「この人のことをもっと知りたい」こういう小さな感情も、立派な気持ちの変化です。「ドキドキした!」だけを恋愛感情だと思っていると、その小さな変化を見落としてしまいます。ここは、とても大切です。私は、「好きじゃなくても、とにかく会い続けましょう」と言っているわけではありません。会うたびに、「やっぱり会いたくない」「一緒にいると疲れる「触れられることを想像すると強い抵抗がある」「価値観を知るほど結婚生活が想像できなくなる」「こちらを尊重してもらえていないと感じる」という気持ちが強くなっているなら、それも大切な答えです。婚活で必要なのは、無理をして好きになることではありません。「まだ分からない」のか、「違うと感じ始めている」のか。ここを自分の中で整理することが大切なのです。婚活では、どうしても相手を評価しようとしてしまいます。年収は?仕事は?性格は?趣味は?金銭感覚は?家族との関係は?もちろん、結婚相手を選ぶうえで確認は必要です。でも、もう一つ見てほしいものがあります。それが、「その人と一緒にいるときの自分」です。自然に笑えている?無理して話題を探していない?自分の考えを言えている?弱いところも少しずつ見せられそう?何かあったとき、この人には相談できそう?そして、「この人といる自分、案外好きかも」と思えるかどうか。結婚生活は、相手を眺めて暮らすわけではありません。その人といるときの自分も含めて、二人の関係を選ぶこと。これは結婚相手を考えるうえで、とても大切な視点です。では、真剣交際はどうでしょう。「真剣交際に進むなら、好きになっていないとダメですよね?」と思うかもしれません。もちろん、気持ちは大切です。でも、「大好き!絶対この人!」という100%の確信が出るまで待たなければならないわけではありません。真剣交際は、「この人と結婚することを決めました」ではなく、「この人との結婚を、もう一段深く考えていきたい」というステージでもあります。だから、「もっとこの人のことを知りたい」「結婚後のことを具体的に話してみたい」「他の人ではなく、この人と向き合ってみたい」と思えるなら、それも真剣交際を考える大切な気持ちです。婚活をしていると、「この人を好きになれるか?」ばかりを考えてしまうことがあります。でも結婚は、好きになった瞬間がゴールではありません。むしろ、そこから始まります。楽しいときだけではなく、意見が違ったときも、仕事で疲れているときも、人生で大きな決断をするときも、二人で話して、考えて、折り合いをつけていく。だから結婚相手を探すときには、「今、この人をどれくらい好き?」だけではなく、「この人とは、これから関係を育てていけそう?」という視点も持ってみてください。3回会ったから。5回会ったから。周りから「好きなの?」と聞かれたから。そんな理由で、無理に答えを出す必要はありません。反対に、何となく違うと感じているのに、「いい人だから」という理由だけで交際を続ける必要もありません。大切なのは、自分の気持ちを丁寧に見ること。迷ったら、「好き?」ではなく、「もう一度会いたい?」そして、「もう少し、この人を知りたい?」と自分に聞いてみてください。YESなら、もう一度会ってみる。その一回で、今まで見えていなかった相手の一面が見えるかもしれません。婚活は、早く答えを出すことが目的ではありません。自分が一緒に人生を歩んでいける人を、きちんと見極めること。「まだ好きか分からない」その気持ちは、必ずしも交際終了のサインではありません。もしかすると、これから気持ちが育っていく途中なのかもしれません。kotopuroでは、お一人おひとりの交際状況を振り返りながら、「好きか、好きじゃないか」だけではなく、二人の関係がどう変化しているのか、この先どんなことを確認すればいいのかを一緒に整理しながら、成婚までサポートしています。一歩踏み出せば、人生は変わります。幸せな結婚を私と一緒にかなえましょう!kotopuroオリジナル結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はライバルに競り負けない、あなた自身の婚活の核となる講座です。こんな方におすすめ!■恋愛経験の少ない人■どんな人を選べばよいのかわからない人(理想のパートナー像がない)■決めることができない、決断力のない人■もうこれ以上、時間を無駄にしたくない人■婚活をプロから学び一年以内の成婚を目指したい人■結婚後もキャリアを大切にしたライフスタイルを築きたい人■結婚相談所挫折経験者■成婚退会後、破談した人kotopuroは成婚主義の結婚相談所として、あなたに合った方法で実際にどのような戦略で進めていけば上手くいくのか?結婚相談所をフル活用していただく方法も含めて、あなたの1年以内の短期成婚を全力でサポートいたします。会員さまのお気持ちを第一に、結果を求めてサポートに取り組ませていただいております。ぜひ一度個別相談にお越しください。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work 男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
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