ゆりあい結婚相談所

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「お相手と住む場所の折り合いがつかなさそう…」

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ゆりあい結婚相談所「「お相手と住む場所の折り合いがつかなさそう…」」-1

この記事を読むと分かること


・住む場所の話をするベストなタイミング


・仮交際中に確認しておくべきポイント


・住む場所で揉めるカップルの共通点


・話し合いが上手くいく人の考え方


・成婚した人が実践していた具体的な方法


IBJ受賞カウンセラーが解説します!


婚活をしていると、


「この人いいな」


「一緒にいて居心地が良いな」


と思える相手に出会えることがあります。


しかし、交際が順調だからこそ出てくる悩みがあります。


それが


「結婚後どこに住むのか問題」


です。


男性は


「今の職場の近くに住みたい」


女性は


「実家の近くがいい」


あるいは


男性が地方勤務


女性が都市部勤務


というケースもあります。


実際に私たち結婚相談所でも、


真剣交際目前まで進んだものの、


住む場所の価値観が合わずに交際終了になったケースは少なくありません。


一方で、


最初は意見が真逆だったにも関わらず、


上手に歩み寄って成婚された方もたくさんいます。


では何が違うのでしょうか。


今回は住む場所問題について詳しく解説します。


住む場所問題は婚活で意外と多い


婚活中の方は、


年収や学歴、


性格の相性ばかり気にしがちです。


しかし実際に結婚生活が始まると、


毎日の生活に直結するのは


「どこに住むか」


です。


例えば、


・通勤時間


・家賃や住宅ローン


・子育て環境


・親との距離


・友人関係


・転勤の有無


これら全てが住む場所に関係します。


つまり、


住む場所問題は


単なる住所の話ではなく


人生設計そのものなのです。


話し合うタイミングはいつ?


結論から言います。


仮交際の中盤から後半です。


早すぎてもダメ。


遅すぎてもダメ。


これが重要です。


早すぎると失敗する理由


お見合い直後や


1〜2回目のデートで


いきなり


「結婚したらどこに住めますか?」


と聞かれると、


相手はプレッシャーを感じます。


まだお互いを知る段階なのに、


条件交渉だけ始まってしまうからです。


特に女性は


「私自身じゃなくて条件を見ているのかな」


と感じることがあります。


まずは人としての信頼関係を築くことが大切です。


遅すぎると失敗する理由


逆に、


真剣交際目前まで


全く話さないのも危険です。


なぜなら、


お互い勝手に理想を描いているからです。


男性は


「当然こちらに来てくれると思っていた」


女性は


「当然向こうが引っ越してくれると思っていた」


こうなると大きな衝突になります。


実際に相談所でも


このパターンはよくあります。


ベストタイミングは3〜5回目デート


私がおすすめしているのは


3〜5回目のデートです。


少し距離が縮まり、


将来の話もしやすくなる頃です。


例えば


「そういえば将来住むならどんな場所が理想ですか?」


くらいの軽い質問から始めます。


いきなり結論を出そうとしなくて大丈夫です。


まずは相手の考えを知ることが目的です。


住む場所で揉める人の特徴

自分の希望しか話さない


「私は絶対に実家近く」


「転勤は絶対無理」


「職場は変えたくない」


もちろん希望を持つことは大切です。


しかし、


希望しか話さない人は苦戦します。


結婚は交渉ではなく共同作業だからです。


相手の事情を理解しない


例えば、


女性が親の介護を見据えている。


男性が転職困難な専門職。


こうした背景を無視して


「来てくれないなら無理」


となると関係は壊れます。


白黒思考


住む場所問題で苦戦する人は


0か100で考えます。


しかし実際には


第三の選択肢があることが多いです。


・中間地点に住む


・数年後に引っ越す


・リモート勤務を活用する


・単身赴任を検討する


柔軟性が重要です。


成婚した男性の実例


40代男性の会員様でした。


勤務先は大阪。


女性は神戸でした。


お互い実家から近い場所を希望しており、


最初は平行線でした。


男性は


「こちらに来てもらわないと通勤が厳しい」


女性は


「親の近くを離れたくない」


でした。


そこで男性は


「まずはお互いの通勤時間を書き出してみませんか」


と提案しました。


感情論ではなく、


現実的に話し合ったのです。


結果として、


双方が45分程度で通勤できる中間地点に住むことになりました。


女性は後に


「私の希望を否定せず聞いてくれたことが嬉しかった」


と話していました。


住む場所で成婚する人は、


勝つことより理解することを優先しています。


住む場所問題で大切なのは条件より気持ち


婚活をしていると


つい条件に目が向きます。


しかし本当に大切なのは


「この人のためなら少し譲りたい」


と思えるかどうかです。


実際、


成婚するカップルは


どちらか一方が100%希望通りになることはほぼありません。


お互いが80点くらいで納得しています。


明日からできることリスト

自分の譲れない条件を書き出す


住む場所について


何が絶対条件なのか整理しましょう。


なぜなら、


自分でも分かっていない人が多いからです。


譲れる条件も書き出す


譲れない条件だけではなく


譲れる条件も確認してください。


なぜなら、


柔軟性が成婚率を上げるからです。


相手の背景を理解する


なぜその場所に住みたいのか聞いてみましょう。


なぜなら、


本音は住所ではなく


家族や仕事への思いだったりするからです。


中間案を探す癖をつける


白黒ではなく


第三の案を考えましょう。


なぜなら、


成婚する人ほど発想が柔軟だからです。


カウンセラーに相談する


住む場所問題は


本人同士だけでは感情的になりがちです。


なぜなら、


将来への不安が関係するからです。


客観的な第三者の意見を取り入れることも重要です。


「住む場所」が原因で終わるのはもったいない


実は、


住む場所そのものが原因で交際終了になるケースは少ないです。


本当の原因は


話し合い不足です。


相手を理解しようとしない姿勢です。


歩み寄る気持ちの不足です。


逆に言えば、


話し合える二人なら解決できる可能性が高いということです。


カウンセラーとして一番伝えたいこと


婚活では


「理想の場所」


を探すことより、


「一緒に問題を解決できる相手」


を探すことが大切です。


結婚生活では、


住む場所以外にも


お金


仕事


子育て


親との関係


様々な課題が出てきます。


その時に必要なのは、


条件が完璧に一致することではありません。


違いがあっても話し合えることです。


住む場所問題は、


実は相手との相性を見極める絶好のチャンスです。


「この人は私の話を聞いてくれる人だろうか」


「この人は一緒に解決策を考えてくれる人だろうか」


そんな視点で向き合ってみてください。


条件だけでは見えなかった、


本当に大切な相手の姿が見えてくるはずです。


そしてその相手こそが、


何十年先も一緒に歩んでいける結婚相手なのだと思います。



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<著者プロフィール>

大沢さくら


26歳で結婚相談所に入会。

3ヶ月で100名の男性とお見合い。

6ヶ月で成婚退会。

現在は2児の母。

結婚、出産、育児を経験し、数百人以上の恋愛・婚活相談に乗る。

夫婦でゆりあい結婚相談所を開業。

独自の婚活メソッドにより、成婚者を輩出。

IBJ AWARD受賞

会員さまからは、丁寧なサポートと大好評。

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