成婚できる人の考え方
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結婚できない考え方とは?
こんにちは。婚活カウンセラーのリョウジです。
私自身、婚活者でしたが、婚活中は同じく婚活を頑張っている人に多く会いました。
中には何年も活動されているという方もいらっしゃいました。
理想が高いとか、収入が低すぎるとか、婚活が長引いている方は各々理由があるんですが、中でも「これでは結婚できないのも当然だな」と思う方々がいます。
そして、彼らはある共通した考え方をもっています。
それは、例えばこんな時に現れます。
婚活していると、つい「なんで私だけうまくいかないの…?」とモヤモヤする瞬間ってありますよね。
「いい人がいない」
「システムが不親切」
「男のレベルが低い」──こういう言葉、つい言いたくなる気持ちは分かるんです。
でも、実はこの時のこの考え方が、婚活をいちばん止めてしまう考え方なんです。
ずばり“他責思考”です。
他責思考がダメな理由
他責思考って、簡単に言うと「原因を外に置くこと」です。
先ほどのセリフ「いい人がいない」「システムが不親切」「男のレベルが低い」も全て自分の周りのせいにしています。
環境や相手のせいにしていると、自分の人生のハンドルを他人に渡してしまうんですよね。
すると、行動が変わらない → 結果も変わらない、というループにハマります。
ではどうすればいいかというと、逆をすればいいんです。
逆とは、“自責思考”です。
自責思考は「自分で変えられることに目を向ける力」。
これは“自分を責める”ことじゃなくて、“自分の未来を自分で動かす”という前向きな姿勢です。
自責思考で活動しよう!
例えば──
・体重を少し整える
・会話のクセを見直す
・出会い方を変える
・行動量を増やす
こういう「自分で変えられる領域」に手を入れる人は、婚活が本当に早く進みます。
実際、成婚が早い人ほど「できることからやる」スタンスが強いんです。
逆に、長く婚活が停滞してしまう人ほど「環境が悪い」「相手が悪い」と他責思考が多めです。
お見合い後に仮交際が決まったときの“あの嬉しさと緊張感”も、実は自責思考の人ほど味わいやすいんです。
「次はどんな会話をしようかな」「もっと相手を安心させられる自分になろう」
そんなふうに、自分の行動を前向きに変えていけるから、関係が育ちやすいです。
仲人と上手に付き合う
今回は他責思考と自責思考について話しましたが、あなた自身はどうだったでしょうか?
婚活は“相手探し”というより、じつは“自分探し”の旅だったりします。自分で自分を理解し改善していく旅です。
他責思考をそっと手放して、自責思考を少しずつ育てていくと、出会いの質も未来の形も静かに変わり始めます。
もし「私も自責思考で婚活を進めたい」「何から変えればいいか一緒に整理したい」と思ったら、結婚相談所を利用して仲人さんと一緒に頑張るのが近道です。一人では気づかなくても婚活のプロである仲人さんなら気づかせ成婚まで導いてくれます。
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