ファーストコールってどう思いますか?
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俵万智さんの本を読んで
こんにちは。婚活カウンセラーのリョウジです。
皆さんは本を読みますか?
私がいま読んでいる本は歌人の俵万智さんが書いた『生きる言葉』という本です。
この本の冒頭に今回のテーマである「ファーストコール」に関連する面白いエピソードがあったので簡単に紹介します。
内容は、万智さんが電車に乗った時に遭遇した学生さんたちの会話をもとに、『電話』について万智さんが考えを書いているものです。
(学生さんの会話も面白いので気になる方は読んでみてください)
以下↓は私が万智さんの考えをまとめたものです。
”電話が世に出始めた時には「直接顔も見ずに機械(電話)を通して話をするなんて非常識だ」という意見があったそうだ。
今は非常識なんていう人はいないだろう。FAXや留守番電話に比べると、肉声がリアルタイムで聞こえる電話というのは生々しささえ感じられる。
特にSNSで気軽にメッセージがやり取りできる現代では電話というはかなり濃いコミュニケーションになってきている。”
ファーストコールはロマンチック?
結婚相談所の現場でも、「ファーストコールはLINEでいいのでは」という声はあります。電話は緊張するし、いざかけるとなると心の準備が必要です。
声のトーンや間の取り方を気にしてしまう人にとっては、電話はハードルが高く感じます。
LINEなら落ち着いて言葉を選べるし、相手のペースに合わせてやり取りできる安心感があります。
でも、電話だと声の温度やちょっとした笑い方、息づかいの柔らかさといった人間らしさ、文字では伝わらない部分が、電話には確かにあります。
それが万智さんのいう生々しさなのでしょう。
そして何より、ファーストコールは お見合いが終わり、仮交際が成立したあとに訪れる“最初の一歩”。
仲人から「仮交際が決まりましたよ」と連絡が来た瞬間のあの気持ち。
胸の奥がぽっとあたたかくなるような嬉しさと、これから始まるふたりの物語への小さなドキドキ。
スマホを握る手が少し汗ばむような、
通知が鳴るたびに心が跳ねるような、
そんな可愛らしい緊張感が生まれる。
ファーストコールは、その気持ちをそっと形にする時間です。
書いていると何だかとてもロマンチックに聞こえますね。
ファーストコールの方法
とはいえ、若い人には電話はハードルが高いかもしれません。
私も実際に婚活した身なのでファーストコールの緊張感はよく知っています。
「電話をするのはいいけれど何を話したらいいんだろう?」
そんな不安があることも知っています。
だけど安心してください。結婚相談所で担当の仲人さんがいるなら、その方にファーストコールの方法を教えてもらうことが出来ます。
各相談所でサービスはまちまちですが、会員から頼られて嫌な仲人はそんなにいないはずです。
例えば、私の相談所なら、どういった内容を、どれくらいの時間で話せばいいかマニュアルがあります。
仮交際に進んだからといって安心ではありません。ファーストコールの印象がいまいちで1回目のデートが散々な結果に
なることだってあるんです。そうならないために、事前にしっかりとレクチャーするので安心して電話に臨んでほしい。
ファーストコール以外にも当社はお見合いの仕方、デートの仕方についてマニュアルを揃えています。
これがあれば、恋愛に奥手だった男性も安心して婚活をすることが出来るはずです。
また、困ったことがあればすぐに相談できるの機動力の高さも個人の相談所ならではと思います。
(大手は安心だが、手厚つく親身になって相談できたり、レスポンスが早いのは個人の相談所に分があると感じます)
もし、相談所のサポート内容について知りたいと思ったらいつでも気軽に声をかけてください。
婚活経験者の立場からあなたの婚活を前進させることができると思います。
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