仲人おススメの婚活本 その1
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婚活に役立つ本はある?
こんにちは。婚活カウンセラーのリョウジです。
私は那覇市首里にある私設図書館「sumikko」さんで一箱本棚オーナーをしています。
その本棚では結婚や婚活に役立ちそうな本を実用書から小説まで幅広いジャンルで設置しています。
もともと本が好きで仲人しても婚活を頑張る方に何か支援が出来ないか考えたときに、婚活に役立つ本が借りれる環境を作ることだと思い、本棚オーナーの活動をしています。
さて、本題です。
仲人をしていると「婚活って、どうしたらうまくいくんですか?」という質問はよくあります。
正直に言うと、魔法みたいな裏ワザはありません。けれど、“心の土台”を整えるために手助けとして本を読むことは有効だと思います。
今回のブログでは、そんな婚活に役立つ本としておススメの一冊を紹介します。
仲人おススメの婚活本
さっそく紹介していきます。
『夢をかなえるゾウ』水野敬也
大ベストセラーなので知ってる人も多いと思いますが、この本は婚活本ではありません。ゾウの神様・ガネーシャが主人公にあれこれ課題を出す自己啓発書です。でも、婚活に疲れた人が読むと、なぜか胸に刺さると思います。
しかも登場するガネーシャの関西弁が妙に面白い。「行動せぇ」「やってみぃ」など、仲人の私が普段言いにくいことを、ズバッと笑いながら言ってくれる。
ガネーシャは主人公に課題を出します。その課題は婚活テクニックとはまったく関係ありません。
靴を磨け。
身近な人を喜ばせろ。
感謝を伝えろ。
……いやいや、リョウジさん、婚活アプリのプロフィール改善とか、デートの会話術とか、そういうのを教えてほしいんです?とツッコミたくなる人もいるでしょう。
でも、ここが大事です。
婚活がうまくいかないとき、多くの方は「相手がどう思うか」を気にしすぎて、自分の生活や心が後回しになっています。
部屋が散らかっているときに限って、マッチングもうまくいかない。
心が疲れているときほど、メッセージの返事が重くなる。
そういう“見えない部分”が、婚活の結果にじわじわ影響してきます。
ガネーシャの課題は、まさにその“心の土台”を整えるためのもの。
靴を磨くのは、自分を丁寧に扱う練習。
身近な人を喜ばせるのは、相手を思いやる心の筋トレ。
感謝を伝えるのは、コミュニケーションの基本。
婚活は、いきなり理想の相手が現れるゲームではありません。
自分の毎日が整うほど、出会いの質も、選ぶ力も、選ばれる力も上がっていきます。
『夢をかなえるゾウ』は、婚活に疲れた方にこそ読んでほしい一冊。
ガネーシャのユルい関西弁に笑いながら、気づけば心も軽くなるはず。
「まあええやん、今日できることからやりぃ」
そう言われた気がして、婚活アプリを開く指が少し軽くなりますよ。
結婚は“夢”のひとつ。
そして夢は、今日の小さな行動から叶っていきます。
仲人として、胸を張っておすすめできる一冊です。
本を読むときの注意点
さて、婚活に役立つ本として『夢を叶えるゾウ』を紹介しましたが、読んで終わりにしないでいただきたいのです。
読んだ後はぜひアウトプットをしてください。
誰かにいいなと思った一節を話すでもいいし、実際に靴を磨いてみるのもいいと思います。
とにかく何でもいいから行動に移すことです。
婚活は実践でしかスキルを上げていくことが出来ません。
会話下手な人は実際に相手と会って会話をすることでだんだんと上手くなっていきます。
そこで「私は会話が下手だから何もしない方がいいよね」と立ち止まっては、叶えたい未来に近づくことはできません。
チャレンジあるのみ♪
私が結婚できた訳
仲人である私はアラフォーで婚活をして結婚できましたが、その背景には数多くの読んできた本が血肉になってきたと思います。
私は内向的な性格なので誰かに婚活方法を聞くことが出来ませんでした。
代わりとなったのが本たちです。婚活に関係なさそうな本でも気になったらとにかく読んでみることです。
そうすれば何か気付きがあって、自分にできそうな事があれば実際に試してみる。
そうした地道な活動が実を結んだのだと思っています。その実践に年齢は関係ありません。
あなたが30代でも40代でも変わろうと実践することは何歳からでも可能です。
もし、あなたが結婚したいけど何をどうしたらいいのか分からない、やってみたけどうまくいなかいという状態なら、一度相談してみませんか?
婚活の経験と読んできた本からあなたの婚活が一歩でも前に進むお手伝いが出来ると思います。
無料コンサルをしていますので、気になった方はお気軽にお問合せ下さい。
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