心の距離が縮まらない本当の理由
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なぜか心の距離が縮まらない…
入会からわずか3ヶ月。
40代の男性会員様が、現在プレ交際2ヶ月目を迎えています。
お相手も同じ40代。
交際は順調で、毎日LINEでやり取りをしたり、デートを重ねたりしながら、少しずつ心の距離を縮めています。
でも、交際が始まったばかりの頃、男性会員様が気にしていたことがありました。
それは、
「お相手の女性が、なかなか心を開いてくれない」
ということ。
女性は警戒心が強く、人との間に少し距離をとるタイプ。
「このまま心の距離が縮まらなかったら、どうしよう?」
男性会員様は、そんな不安を感じていました。
「相手が心を開いてくれない」とき、どうする?
普通なら、
「どうしたら彼女が心を開いてくれるだろう?」
と考えますよね。
もちろん、それも大切です。
でも、
ASHITAEの潜在意識ワークでは、ここで少し違う方向から考えてみます。
「お相手=自分」
として、自分自身の内側を見ていくのです。
これは、「相手と自分は同じ人」という意味ではありません。
相手に感じていることを、自分自身の思考や心の状態を知るための“鏡”として捉える、
それがASHITAEでの考え方です。
たとえば、
「相手が心を開いてくれない」
と感じるとき、
自分自身の中にも、
「人を警戒している」
「本当の自分を見せるのが怖い」
「傷つくのが怖い」
「心を開いたら何かを失うかもしれない」
という思考がないだろうか?
と見ていくのです。
身近な人ほど、自分を映す「メッセンジャー」
潜在意識の側面から見ると
自分の身近にいる人ほど、自分の思考を大袈裟に見せてくれるメッセンジャー
だと考えています。
でも、
「なぜ私は、この人のこの部分がこんなに気になるんだろう?」
と考えてみると、自分自身について思わぬ発見があるのです。
今回の男性会員様にも、そのことをお伝えしました。
すると、
「そう言われてみると、自分にも思い当たるところがあります!」
と、とても納得してくださいました。
「彼女が心を開いてくれない」という問題だけを見るのではなく、
「自分にも同じ部分があるのではないか?」
と、自分自身を見る。
そこから、関係性が変わっていくのです。
相手を変えようとすると、苦しくなる
婚活では、
「もっとLINEをしてほしい」
「もっと会いたいと言ってほしい」
「もっと心を開いてほしい」
と、相手に変化を求めたくなることがあります。
でも、人の心はコントロールできません。
だからこそ、
相手を変えるのではなく、自分にできることを見る。
それが、パートナーシップを育てるうえで、とても大切だと思っています。
今回の男性会員様も、焦って答えを求めるのではなく、お相手との時間を重ねています。
毎日のLINE。
一緒に過ごす時間。
少しずつ増えていく会話。
そうやって、お互いの心の距離をゆっくり縮めています。
婚活は「相手探し」だけではありません
私は、婚活とは結婚相手を探すだけの活動ではないと思っています。
婚活をしながら、
「私は、どんな人といると安心できるのか」
「私は、人を信じることができているのか」
「私は、自分の気持ちを素直に伝えられているのか」
そんな自分自身のことにも気づいていく。
それも婚活の大切な時間です。
もし今、
「なぜか相手との距離が縮まらない」
と感じているなら、
「相手が心を開いてくれない」
だけで終わらせず、
一度、自分自身に問いかけてみてください。
「もしかして、私自身も何かを警戒していないかな?」
その問いが、思いがけない気づきを連れてきてくれるかもしれません。
目の前の出来事だけを見ないのがカギ
ASHITAEでは、
目の前の出来事だけを見ず
その奥にある「自分でも気づいていない思考」まで一緒に見つめながら、
パートナーシップを育てるサポートをしています。
幸せのゴールは、結婚ではなく、自信。
それがASHITAEの婚活です。