その婚活写真、大丈夫?がっかりされる人の共通点
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お見合い成立までの“見えない壁”
婚活では、
写真とプロフィールだけで選ばれる
という現実があります。
つまり、会う前にすでに
「あり・なし」の判断がされてしまう。
ここに、大きな壁があります。
私は、自己紹介プロデューサーとして
150名以上の自己紹介づくりと印象管理をしてきたので
第一印象がいかに重要かを
よく知っています。
「少しでも良く見せたい」は危険?
だからこそ、
・できるだけ綺麗に
・できるだけかっこよく
婚活写真を仕上げたくなるのは当然のこと!
でもここに、落とし穴があります。
それは——
実物との“ズレ”です。
会った瞬間、すべてが決まる
私は自己紹介をプロデュースする上で
「信頼」が一番大切だと思っています。
なので、
写真や動画を撮影する際は
できる限り加工のレベルを下げて
照明の当て方などで工夫するようアドバイスしています。
また、自己紹介をするときの
第一声にもこだわっていただいています。
そこで必ずお話するのが
心理学で有名な「メラビアンの法則」です。
人の印象は主に
・視覚情報(見た目・仕草・目線)55%
・聴覚情報(声・話し方)38%
・言語情報(話の内容)7%
この割合で優先されると言われています。
特に最初の印象は、
ほとんどが“視覚”で決まります。
さらに脳科学の観点では、
第一印象は最初の1秒で形成され、
その後なかなか覆らないことがわかっています。
つまり、
最初の違和感は、その後ずっと影響するということです。
なぜ「がっかり」が起きるのか?
人は無意識に、
「こんな人だろう」と期待して会います。
でも、
・写真と雰囲気が違う
・清潔感に差がある
・印象にギャップがある
この“ズレ”が起きた瞬間、
脳はそれを「違和感」として認識するのです。
そしてこの違和感は
その後の会話ではなかなか覆せません。
では、どうすればいいの?
ここが一番大事なポイントです。
答えはシンプルで、
「会ったときと同じ印象を、先に作ること」
そのための具体策は3つです。
①「盛る」ではなく「再現する」写真にする
・過度な加工はしない
・今の自分に近い状態で撮る
・プロに「自然に見える」撮影を依頼する
② 会うときの服装・雰囲気を先に決める
写真と実物を一致させるには、
先に「会うときの自分」を決めておくことが重要です。
・写真と同じ系統の服
・同じ髪型
・同じ清潔感レベル
これだけで、
「思っていた通りの人」という安心感が生まれます。
③ プロフィールに“温度”を入れる
プロフィールも同じです。
事実よりも、
あなたの雰囲気を温度感を持って
イメージさせることが大切なのです。
・誰に似ていると言われるか
・どんな雰囲気だと言われるか
・どんな印象を受ける声か
これらを言語化して入れることで、
相手の中に具体的なイメージが生まれます。
これが、
印象のズレや違和感を防ぐのです。
本物の幸せとは
ASHITAEでは、
ありのままのあなたを
認め、愛してくれる人と結ばれることこそが
本物の幸せだと思っています。
だから、
大事なのは「盛る」ことではないのです。
お見合いを成立させるためだけではなく、
その先の関係を続けるためです。
本当に大切なのはその先
婚活は、
良く見せることよりも
違和感をなくすことが結果を変えます。
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“選ばれること”がスタートですが、
本当に大切なのはその先です。
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だからこそ、
最初から無理をしないこと。
自然なあなたで、
「会ってよかった」と思われる形をつくる。
それが、結果的に
最高に幸せな状態をつくるのです。