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自信と愛を育てる結婚相談所ASHITAE
自己肯定感を下げるアドバイスはしません|50代元アナが伴走
ASHITAEのカウンセリングはほかの相談所と全然違う!とよく言っていただきます。その理由は会員様のこれまでの人生についても、丁寧にお話を伺いさまざまな潜在意識ワークを行っていただくからです。子どもの頃、どんな家庭で育ったのか。お父さんとは、どんな関係だったのか。兄弟とはどうだったのか。どんな経験をして、どんな思い込みを持つようになったのか。なぜなら、今の人間関係やパートナーシップには、これまでの人生でつくられた「思い込み」が影響しているからなのです。ある女性会員様とのカウンセリングで、子どもの頃からのエピソードを一つひとつ伺っていきました。すると、その方の中に、「男性はたいしたことがない」というような、男性に対する否定的な見方があることが見えてきました。特に、お父様や弟さんに対して抱いていた感情です。もちろん、ご本人も最初から気づいていたわけではなくカウンセリングを通して徐々に気づいていった思い込みでした。必ず、みなさんにもあるのです。自分では気づいていない「思い込み」が。大切なのは「その考え方が良い・悪い」とジャッジするのではなく、そう思っていた自分に気づいて、認めること。「そっか、そう思っていたんだね」と自分自身に言ってあげればいいのです。「潜在意識の見直しをして、その後、いかがですか?」とメッセージを送ったら、なんと、その会員様から突然お電話をいただきました。開口一番、「妙さん、すごいです!」と。「今までだったら考えられないような、大きな仕事の依頼が次々と入ってきたんです」と、お礼を言っていただきました。もちろん、この出来事だけから、「男性への思い込みを変えたから、仕事が増えた」なんて信じらない人もいるでしょう。無理に信じなくても大丈夫です。ただ、実際に、思い込みに気づいて、認めることでパートナーシップだけでなく仕事や人間関係までも変化するケースは珍しくないのです。たとえば、「婚活がうまくいかないから、婚活だけを直そう」と思っても、実はその根っこに、「男性(女性)は信用できない」「私は大切にされない」「誰かに頼るのは怖い」「結婚しても幸せになれない」といった、もっと深い思い込みがあることがあります。そうすると、その思い込みは恋愛だけではなく、仕事で人と関わるとき。お金を受け取るとき。職場の人間関係。家族との関係。さまざまな場面に影響するのです。だからASHITAEでは、「結婚相手を探す」だけのカウンセリングをしていないのです。「私は本当は、どういう人と一緒にいたいのか」そして、「私は、どんな自分で人生を生きたいのか」そこまで一緒に見ていきます。心理学的にも「男性に対するイメージ」と「仕事や社会との関わり」は結びついているという見方があります。特に、父親との関係は、その後の仕事やお金に関わる重要なテーマなのです。だから、その方の話を丁寧に聞きながら、「もしかしたら、ここに今のあなたにつながっているものがあるかもしれませんね」と、一緒に見つけていくことを大切にしています。「なかなか良い人に出会えない」「いつも同じところで関係が終わってしまう」「結婚したいのに、なぜか一歩進めない」そんなとき、相手探しだけに目を向けるのではなく、「本当は人をどう見ているんだろう?」「本当は自分自身をどう見ているんだろう?」と、一度立ち止まってみる。もしかすると、そこに今まで気づかなかった「婚活のブレーキ」が隠れているかもしれません。そして、そのブレーキを外すことで変わるのは、恋愛だけではありません。仕事も。人間関係も。家族との関係も。そして、自分自身との関係も。幸せのゴールは、結婚ではなく、自信。自分を知り、自分を認め、自分らしく人とつながれるようになる。ASHITAEは、あなたと一緒に、結婚のさらにその先の幸せへと伴走していきます。
先日、入会4か月の男性会員様が真剣交際に進まれました。お相手との関係も順調!「この人と結婚したら、きっと幸せになれそう」そう思えるところまで来たのに……ここから、急に不安になる人がいます。いわゆるマリッジブルーです。実は、真剣交際というのは、婚活において大きな節目です。これまでは、「この人と合うかな?」「もう少し会ってみよう」という段階だったものが、この人と結婚するのか、それともお別れするのかという、より現実的な選択に近づいていくからです。すると、今まで見えていなかった不安が、急に出てくることがあります。マリッジブルーになったとき、多くの人は、「もしかして、この人じゃないのかな?」と考えます。でも、ここで一度立ち止まってみてほしいのです。あなたが不安なのは、「この人との結婚」でしょうか?それとも、「結婚すること」そのものなのでしょうか?実は、この2つは全く違います。たとえば、「自由がなくなるのが怖い」「結婚したら仕事を続けられないかも」「相手の家族とうまくやれるかな」「一生、この人だけでいいのかな」「本当に幸せになれるのかな」こうした不安が出てきたとき、「だから、この人は違う」と、すぐに結論を出す必要はないのです。ASHITAEでは、幸せの足を引っ張る思考潜在意識(本人も気づいていない無意識の思考)のカウンセリングを行っています。そのカウンセリングでは、顕在的な気持ちだけでなく「なぜ私は、そう思うんだろう?」という、思考のもっと奥の奥まで一緒に見ていきます。たとえば、「結婚したら自由がなくなる」と思っているとします。では、「私はなぜ、結婚=自由がなくなると思っているんだろう?」と考えてみる。・子どもの頃に見ていた両親の夫婦関係・「結婚すると女性は我慢するもの」という周囲の言葉・過去の恋愛で傷ついた経験・身近な人の離婚や夫婦喧嘩そうした経験から、「結婚=大変」「男性=怖い」「夫婦=我慢」などのイメージが、自分でも気づかないうちにできていることがあります。こうした心の仕組みには、例外はありません。すべての人に当てはまる仕組みなのです。ここは、婚活においてとても大切なポイントです。たとえば、「相手のことが嫌になった」と思っていても、よく話を聞いてみると、「嫌われるのが怖い」「結婚して失敗するのが怖い」「幸せになってしまうのが怖い」「今までの生活を変えるのが怖い」ということがあります。これは、「お相手への気持ち」と「結婚への恐れ」が混ざっている状態かもしれません。だから私は、マリッジブルーになった会員様に、「結婚したくないんですか?」と聞くのではなく、「何が一番不安ですか?」と一緒に考えるようにしています。私は、マリッジブルーになったとき、「前向きに考えましょう」「大丈夫ですよ」と無理に不安を消そうとする必要はないと思っています。むしろ、「その不安、どこから来たんだろう?」と、丁寧に見てあげる。そして、「私は本当に、この人と結婚したくないのか?」「それとも、結婚することが怖いのか?」「過去の経験から、結婚に対するイメージができていないか?」「私はどんな結婚生活を本当は望んでいるのか?」を、一つずつ整理していく。すると、「あれ?私が不安に思っていたのは、相手ではなかったのかもしれない」ということに気づくことがあります。結婚相談所で真剣交際に進むと、「そろそろ決めなくちゃ」というプレッシャーを感じる人もいるでしょう。でも私は、結婚するかどうかを決める前に、自分の心を知ることも大切だと思っています。お相手の条件だけではなく、「私はどんな結婚をしたいのか」「どんなパートナーシップを築きたいのか」「私は何を恐れているのか」そこまで見つめる。ASHITAEでは、ただ「成婚させる」ためのカウンセリングではなく、その人が、自分の本当の気持ちを知ったうえで人生を選べるようになることを大切にしています。真剣交際で不安になったときこそ、「この人でいいの?」の前に、「私は何が怖いの?」と、自分に問いかけてみてください。もしかすると、その答えの中に、あなたが本当に望んでいる結婚の形が隠れているかもしれません。
昔、バブル景気の頃、こんな言葉が流行った時代がありました。「アッシーくん」は、車で送り迎えをしてくれる男性。「メッシーくん」は、ご飯をご馳走してくれる男性。つまり、「運転してくれるから便利」「ご飯を奢ってくれるから嬉しい」というように、男性を自分に何かをしてくれる存在として見ているということ。もちろん、男性に送り迎えをしてもらったり、ご馳走してもらったりすること自体が悪いわけではありません。問題は、「この人は私に何をしてくれる人?」という視点だけで、相手を見てしまうことです。ASHITAEでは、ご本人がまだ気づいていない幸せの足を引っ張る思考にアプローチする婚活カウンセリングを専門としています。会員様の中には「私は男性を見下していません」という方も多くいらっしゃいます。でも、よ~く話を聞いてみると、「男性はこういうもの」「男性ならこれくらいして当然」「男性なんだから女性を楽しませて当然」という思い込みが見つかることがあります。ご本人にはその自覚がないので、その思い込みに気づくと、ハッとされるのです。なぜなら、こうした思い込みは、本人が意識して選んでいるものではなく、これまでの経験や周囲の価値観の中で、いつの間にか身についたものだからです。だからこそ、気づくことが最初の一歩になります。ここが、ASHITAEが結婚の、さらに先の幸せのために大切にしていることです。心理学的には、「他者への評価」と「自分自身への評価」には、相互に影響し合う部分があります。潜在意識でも同じことが言えます。潜在意識は主語がわからないので、相手を無意識に見下していると自分のことも見下すことになります。「男性は大したことがない」と思いながら、「素敵な男性に大切にされたい」この2つが心の中に同時にあったら、少し矛盾していますよね・・・。先ほどもお伝えしたように、潜在意識には主語がありません。たとえば、「男性なんて大したことない」という思いを繰り返し持っているとしたら、「私は大切にされる価値がない」という自己イメージになってしまうのです。婚活では、「どんな男性に出会えるか」ばかりを気にしてしまいがちです。年収は?仕事は?顔は?身長は?優しい?リードしてくれる?もちろん条件を見ることも必要です。でも、その前に考えてほしいことがあります。「私は、どんな自分でいたいのか?」そして、「私は、相手のことを本当に尊重できているか?」ということ。「男性から何をしてもらえるか」だけではなく、「この人には、こんな素敵なところがある」と相手の価値を見つけられるようになる。すると、婚活での相手の見え方も、自分自身の価値も少しずつ変わっていき結婚してからもお互いを尊敬しあえる関係になれるのです。男性を見下さないというのは、「男性を持ち上げましょう」ということでも嫌なことを我慢する必要もありません。「この人には、この人にしかない価値がある」そして、「私にも、私にしかない価値がある」と、自分の価値も認めること。この両方が大切なのだと思います。「なかなかいい人が現れません」そんなとき、普通の結婚相談所なら「もっと条件を広げましょう」「もっとたくさん会いましょう」とアドバイスされるでしょう。でも、それだけではなく、「私は、男性に対してどんな思い込みがあるのだろう?」と、一度考えてみてください。そして、「男性を見下すような考え方が自分の中にあるかもしれない」と気づいたら、「あ、またこの考え方が出てきた」と気づく。気づくだけいいのです。一度気づいたからといって、すぐに変わるわけではありませんが、日々気づいて、見直すことを繰り返すと現実は必ず変って行きます。すると、「私は大切にされていい」「私は愛される価値がある」「相手にも素晴らしいところがある」という感覚が、少しずつ育っていきます。そして、自分の価値を自分で認められるようになると、自分を大切にしてくれる人を選ぶこと、そして相手から大切にされる関係を築くことにもつながっていきます。婚活は、ただ「いい人を探す活動」ではありません。自分も相手も、価値のある一人の人間として尊重できる自分になること。そこから、本当のパートナーシップが始まるのかもしれません。ASHITAEが大切にしているのは、「結婚すること」だけではありません。幸せのゴールは、結婚ではなく、自信だから。自分の価値を自分で認められるようになること。その先に、あなたの価値を見つけて、大切にしてくれるパートナーとの出会いが必ずありますよ!
「ツインレイと運命の出会いを果たして結ばれたい」最近は、そんな女性が多いと言われています。実は私、以前は「ツインレイ」という言葉すら知りませんでした。そんな私が、数年前にツインレイのパートナーと付き合っているという50代の友人と出会ったのです。話を聞けば聞くほど、「こんなことって、本当にあるの?」と驚くことばかり!そういうスピリチュアルな話にはうとい私でしたが、友人が実際に体験した話が、ただの不思議な話とは思えなかったのです。そして、もう一つ驚いたのが、二人が付き合って10年で、結婚するということ。ツインレイとは、スピリチュアルの世界で、「一つの魂が、成長のために二つに分かれたもの」つまり「魂の片割れ」と言われています。もちろん、ツインレイという概念は科学的に証明されたものではありませんが、一般的には、・どちらかが既婚者など最初に壁がある・年齢差がある・統合する前に一度離れる「サイレント期間」があるなど、さまざまな特徴が語られています。友人から聞いた話は次の通りです。・出会ってから、お互いの人生が大きく変わった・ありえないと思うようなシンクロニシティが何度も起こる・手がそっくり・ありのままの自分でいられる・誕生日の日にちが同じ・パートナーの病気で突然連絡が途絶える「サイレント期間」があった・別々の経験をしているのに、同じタイミングで同じことに気づく・何年経っても会うたびに魂が躍る感覚を感じるなど、不思議な出来事が次々と起こっているそうです。でも、私が一番印象に残ったのは、二人のこんな言葉でした。「これまでの恋愛とは、明らかに違う」そして二人とも、「この人がツインレイだと確信している」ということ。「ツインレイかどうか」と疑ったことは、これまで一度もないそうです。10年という時間を一緒に過ごしても、その感覚は変わらないそうです。この話を聞いて、ツインレイという言葉を初めて知った私は考えました。もしツインレイが、「自分の魂の片割れ」「自分自身を成長させてくれる存在」だとしたら、「どこにいるんだろう?」と探さなくても運命的に出会えるはずです。むしろ大切なのは、「私は、今どんな自分で生きていきたいのだろう?」と考えることなのではないでしょうか。自分の本当の気持ちに気づく。自分自身を大切にする。過去の思い込みに気づく。「私はこうしなければ愛されない」という思い込みを手放す。そして、自分らしく生きる。そうやって自分自身が変わると、人生で出会う人や、人との関係性も変わっていきます。婚活でも、「運命の人に出会いたい」という方は少なくありません。でも、私は、「誰と出会うか」と同じくらい、「どんな自分で出会うか」が大切だと思っています。自分に自信がなかったり、「どうせ私は愛されない」と思っていたりすると、素敵な人と出会っても、その関係を怖く感じてしまうことがあります。だからASHITAEでは、相手探しだけではなく、「私は本当は何を望んでいるのか」「何が私の心のブレーキになっているのか」という、自分自身の内側にも目を向けるカウンセリングをしています。ツインレイを信じるか、信じないか。それは人それぞれでいいと思います。でも、「この人と出会って、人生が変わった」と思えるような出会いがあるとしたら、それはとても素敵なことですよね!そして、その出会いを待つだけではなく、まず自分自身が、自分の人生を大切に生きる。その先に、思いがけない出会いが待っているのかもしれませんよ!ツインレイを探したり、パートナーがツインレイかどうかを疑ったりするのではなく「私は、どんな人生を生きたい?」と、自分に問いかけてみてください。もしかすると、運命の人を探す旅は、自分自身を知る旅から始まるのかもしれません。
入会からわずか3ヶ月。40代の男性会員様が、現在プレ交際2ヶ月目を迎えています。お相手も同じ40代。交際は順調で、毎日LINEでやり取りをしたり、デートを重ねたりしながら、少しずつ心の距離を縮めています。でも、交際が始まったばかりの頃、男性会員様が気にしていたことがありました。それは、「お相手の女性が、なかなか心を開いてくれない」ということ。女性は警戒心が強く、人との間に少し距離をとるタイプ。「このまま心の距離が縮まらなかったら、どうしよう?」男性会員様は、そんな不安を感じていました。普通なら、「どうしたら彼女が心を開いてくれるだろう?」と考えますよね。もちろん、それも大切です。でも、ASHITAEの潜在意識ワークでは、ここで少し違う方向から考えてみます。「お相手=自分」として、自分自身の内側を見ていくのです。これは、「相手と自分は同じ人」という意味ではありません。相手に感じていることを、自分自身の思考や心の状態を知るための“鏡”として捉える、それがASHITAEでの考え方です。たとえば、「相手が心を開いてくれない」と感じるとき、自分自身の中にも、「人を警戒している」「本当の自分を見せるのが怖い」「傷つくのが怖い」「心を開いたら何かを失うかもしれない」という思考がないだろうか?と見ていくのです。潜在意識の側面から見ると自分の身近にいる人ほど、自分の思考を大袈裟に見せてくれるメッセンジャーだと考えています。でも、「なぜ私は、この人のこの部分がこんなに気になるんだろう?」と考えてみると、自分自身について思わぬ発見があるのです。今回の男性会員様にも、そのことをお伝えしました。すると、「そう言われてみると、自分にも思い当たるところがあります!」と、とても納得してくださいました。「彼女が心を開いてくれない」という問題だけを見るのではなく、「自分にも同じ部分があるのではないか?」と、自分自身を見る。そこから、関係性が変わっていくのです。婚活では、「もっとLINEをしてほしい」「もっと会いたいと言ってほしい」「もっと心を開いてほしい」と、相手に変化を求めたくなることがあります。でも、人の心はコントロールできません。だからこそ、相手を変えるのではなく、自分にできることを見る。それが、パートナーシップを育てるうえで、とても大切だと思っています。今回の男性会員様も、焦って答えを求めるのではなく、お相手との時間を重ねています。毎日のLINE。一緒に過ごす時間。少しずつ増えていく会話。そうやって、お互いの心の距離をゆっくり縮めています。私は、婚活とは結婚相手を探すだけの活動ではないと思っています。婚活をしながら、「私は、どんな人といると安心できるのか」「私は、人を信じることができているのか」「私は、自分の気持ちを素直に伝えられているのか」そんな自分自身のことにも気づいていく。それも婚活の大切な時間です。もし今、「なぜか相手との距離が縮まらない」と感じているなら、「相手が心を開いてくれない」だけで終わらせず、一度、自分自身に問いかけてみてください。「もしかして、私自身も何かを警戒していないかな?」その問いが、思いがけない気づきを連れてきてくれるかもしれません。ASHITAEでは、目の前の出来事だけを見ずその奥にある「自分でも気づいていない思考」まで一緒に見つめながら、パートナーシップを育てるサポートをしています。幸せのゴールは、結婚ではなく、自信。それがASHITAEの婚活です。
「結婚したい」そう思って婚活を頑張っているのに、なかなか出会えない。お見合いをしても、なぜかうまくいかない。真剣交際まで進んだのに、急に不安になってしまう。特に、決して恋愛経験が少ないわけではない40代以上の方からそんな声を聞くことがあります。意外かもしれませんが実はその原因は、自分自身にあることがほとんどなのです。「結婚したい!」と思って婚活をするのは、車でいうとアクセルを踏んでいる状態。でも、心の奥に、「結婚したら自由がなくなるかも」「また傷つくかもしれない」「また同じ失敗をするかも」「結婚しても幸せになれないかも」そんな思い込みがあると、同時にブレーキも踏んでいることがあります。つまり、「結婚したい」と「結婚するのが怖い」を同時に抱えている。これでは、いくらアクセルを踏んでも前に進みにくいですよね!以前、自分の講座にたくさんの人に来てほしくて、一生懸命集客しようとしていた時期がありました。でも、なぜか思うように動けないんです・・・潜在意識について学び、ノートに書きだして自分の心を深く見ていくと、「集客できなかったらどうしよう」「来てくれた人に、がっかりされたらどうしよう」という不安や恐怖が隠れていました。そして、さらに深く見ていくと、「だったら、最初から誰にも来てほしくない」というまさかの本音まであったのです。「たくさん来てほしい」とアクセルを踏みながら、「怖いから来てほしくない」とブレーキを踏んでいた。まさに、アクセルとブレーキを同時に踏んでいたんですね。この経験から私は、「うまくいかないときは、もっと頑張る」ではなく、「なぜ私はブレーキを踏んでいるんだろう?」と見ることが大切だと実感しました。これは婚活も同じことが言えるのです。そんなとき、「もっと申し込まなきゃ」「もっと自分磨きしなきゃ」と頑張る前に、「私は、本当は何を怖がっているんだろう?」「結婚生活で不安なことって何だろう?」と、自分に質問してみてください。ノートに書きだすとさらに効果的です。「なぜ、この人は恋愛で同じところにつまずくのか」「本当は何を望んでいるのか」「何が心のブレーキになっているのか」そんなところまで、一人ひとり丁寧に一緒に探していくのがASHITAEの婚活サポートです。「ここまで深いカウンセリングをする相談所は、珍しい」と言っていただくこともありますが、その人自身も気づいていない「本当の気持ち」に、一緒に気づいてあげることが本物の幸せへの、一番の近道だと考えるからです。婚活がうまくいかないのは、あなたに魅力がないからではありません。おそらく、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるだけ。ただ潜在意識は、自分では気づきにくいものなので、まずは、あなたの心の中にある「ブレーキ」を一緒に探してみませんか?
「お見合いでは、ちゃんと話せました」「会話も途切れなかったし、相手も笑ってくれていました」それなのに、なぜか交際につながらない・・・そんな経験はありませんか?実は、婚活では「うまく話せること」と「相手の心に届くこと」は、少し違います。お見合いで、「お仕事は何をされていますか?」「休日は何をしていますか?」「趣味は何ですか?」と、会話がスムーズに続いた。だから、「今回はうまく話せた!」と思う。でも、相手からすると、「楽しく話せたけれど、何か違う・・・」ということがあります。婚活で大切なのは、会話を途切れさせないことだけではありません。「この人と、もう一度会いたい」と思ってもらえることです。私は、自己紹介プロデューサーとして、これまで150名以上の経営者や起業家のプロフィール作りに携わってきました。そこで感じてきたのは、人は「情報」だけでは、その人を好きにならないということです。たとえば、「会社を経営しています」「旅行が好きです」「料理が得意です」という情報だけでは、その人の人柄までは伝わりません。大切なのは、「なぜ、それが好きなのか」「どんなことを大切にしているのか」「どんな時間を誰と過ごしたいのか」という、その人の「想い」です。アメリカで最も有名な講演家ブライアン・トレーシーの著書『話し方入門』に、「効果的な話し方が身につけば、自分のセルフイメージも高まる。」という言葉があります。私は、この言葉を婚活にも当てはめて考えています。話し方は、単に会話を上手にするためのものではありません。自分が何を考え、何を大切にしている人なのかを伝える力でもあります。そして、自分のことを言語化して自分の言葉で話せるようになると、「私って、こんなことを大切にしていたんだ」「私には、こんなところがあるんだ」と、自分自身への理解も深まります。それが少しずつ自信につながっていきます。難しいことを話す必要はありません。たとえば、「旅行が好きです」だけではなく、「旅行先で、その土地の人と話すのが好きなんです。知らない人と話すと、その土地の暮らしが見えてくる感じがして楽しくて」ここまで話すと、「この人は、人との出会いを楽しめる人なんだな」という人柄が見えてきます。「映画が好き」なら、「どんなところに心を動かされるのか」「料理が好き」なら、「誰に食べてもらうのが嬉しいのか」そこに、その人らしさが表れます。「今日は上手に話せた!」ではなく、「今日は、私のことを少し知ってもらえた」そんなお見合いを目指してみてください。そして重要なのは相手にも、「あなたは、どんなことを大切にしていますか?」と興味を持ってみる。自分を伝えることと、相手を知ろうとすること。その両方があって初めて、会話が「情報交換」から「人と人との関係」に変わっていきます。ASHITAEでは、単に「お見合いで何を話すか」だけではなく、「あなたは、どんな人なのか」を一緒に言葉にしていきます。なぜなら、婚活で本当に伝えたいのは、あなたの「スペック」ではなく、あなたと一緒にいる未来を相手に想像してもらうことだからです。そんなときは、話す技術を増やす前に、「私は、自分自身をちゃんと伝えられているかな?」と、一度考えてみてください。「選ばれるために話す」のではなく、「私という人を知ってもらうために話す」。それだけでも、お見合いの時間は大きく変わります。一般的には、婚活を通して自信をなくしてしまう方がいるようですが、自分のことを少しずつ好きになっていく婚活があるのです。これこそが、ASHITAEが大切にしている婚活です。幸せのゴールは、結婚ではなく、自信だから。
婚活ではよく、・身長・年収・顔・居住地といった条件で相手を選ぶのが当たり前になっていますよね。でも、本当に大切なのは・・・👉「一緒にいて合うか合わないか」の相性なんです。なぜなら、相性はプロフィールでは判断できないからです。心理学や脳科学の分野でも、人は相手と実際に会ったとき、・声のトーン・会話のリズム・表情の変化・距離感といった非言語情報から無意識に「合う・合わない」を感じ取っています。これはいわば、👉脳の“直感的なマッチング機能なのです。どれだけ条件が揃っていても、残念ながらこの感覚がズレていると、関係は続きません。例えば、20代、40代の女性会員様でこんなケースがありました。条件は理想的。写真もイケメンで好印象♡でも、実際にお見合いで会ってみたら・・・・会話がなぜか噛み合わない・沈黙が気まずい・一緒にいて少し疲れる逆に、条件は理想とかけ離れているのに、・自然に会話が続く・気を使わなくていい・また会いたいと思えるこういう方が結構多いのです。これこそが「相性」というものなのです。脳科学的には、人は「安心できる」と感じた相手に対してオキシトシン(信頼ホルモン)が分泌されます。この状態になると、・一緒にいたい・また会いたいという感情が自然に生まれます。つまり、👉相性とは本能的に「安心できるかどうか」なのです。ここが私の一番お伝えしたいことです↓ーーーーーーーーーーーーーーーーー相性は、会ってみないと絶対にわからない。会えば必ず何かしら感じることができる。ーーーーーーーーーーーーーーーーーだからこそ、写真やプロフィールだけで判断せず、「まず会ってみる」この一歩が、未来を大きく変えます。実際に、私の知人女性で相手の写真もプロフィールもイマイチだったけど期待せずに会ってみたら「案外いい人だな」と思い結婚したケーズがあるのです。そのご夫婦は、現在も中学生の娘さんと3人で仲良く暮らしていらっしゃいます。ASHITAEでは、条件だけで相手を絞るのではなく、「感じること」を大切にしています。私は、これまで潜在意識や脳科学、心理学などを学んできました。だからこそ、ご縁は“情報”ではなく“体感”から始まるものだということを断言できるのです。婚活がうまくいく人は条件を見ているようで、実はその奥にある「相性」を大切にしています。そしてその相性は、会った人にしか、見えないものなのです。お見合いの回数を増やすと更にその感覚がわかってくるはず!まずは、思い切ってお見合いのお申込みをしてみませんか?
お見合いやデートでの会話で、「何か褒めた方がいいよな」と思って女性を褒めている男性は多いはずです。でも実は・・・その褒め方が逆効果になっていることがあるんですよね^_^;・「可愛いですね」・「その服いいですね」・「髪型似合ってますね」これって一見、良さそうに見えますよね!でも、女性側の本音は少し違うんです。私は、自己紹介と第一印象を指導する専門家でもあるのですが、私自身、初対面の男性にこんなふうに褒められたらなんて返していいか分からず正直、困ってしまいます・・・。理由は大きく2つあります。ーーーーーーーーーーー①顔を褒められると不信感を感じる婚活での会話でいきなり「可愛いですね」と言われると、👉「いきなり容姿?」という違和感が生まれます。まだ関係性ができていない状態での外見評価は、「軽い人」と感じられてしまうこともあるので注意が必要です。ーーーーーーーーーーーーー②服や髪型を褒められると“私じゃないの?”例えば、「その服いいですね」と言われたとき、女性はこう感じることがあります。👉「それって服がいいだけじゃない?」つまり、“自分自身を見てもらえていない感覚”です。ここが一番大事なポイントです。答えはシンプルで👉「目に見えない部分」を褒めること例えばこんな言葉です。ーーーーーーーーーーーーーーー①雰囲気を褒める・「すごく話しやすい雰囲気をお持ちですね」・「一緒にいると安心します」👉人柄に触れているので、自然に届きますーーーーーーーーーーーーーーー②センスを褒める・「その組み合わせ、すごくセンスいいですね」・「選び方が素敵ですね」👉“選んでいる人”を褒めているのがポイントーーーーーーーーーーーーーーーー③内面を感じたことを伝える・「気遣いが自然で素敵だなと思いました」・「話をちゃんと聞いてくれるところ、いいなと思いました」👉一気に“私をちゃんと見て理解してくれる人”になります人は、「理解された」と感じたときに心が動きます。20代後半の女性会員様の体験談を聞いてもただ見た目を評価されるよりも、・自分の雰囲気・価値観・人柄に触れられたとき、「この人はちゃんと見てくれている」と感じたそうです。迷ったらこれだけ覚えておいてください。“容姿やモノではなく、その人を褒める”これだけで、会話の質も、印象も大きく変わります。ASHITAEでは、元アナウンサーで伝え方の専門家でもある婚活コーディネーターが、こうした細かいコミュニケーションまで含めて“選ばれる関わり方”をお伝えしています。ちょっとした違いが、結果を大きく変えることをよく知っているからです。婚活では、何を言うか以上にどう伝わるかが大切です。ちょっとした一言が、距離を縮めることもあれば、遠ざけることもあることを忘れないでくださいね!
婚活では、写真とプロフィールだけで選ばれるという現実があります。つまり、会う前にすでに「あり・なし」の判断がされてしまう。ここに、大きな壁があります。私は、自己紹介プロデューサーとして150名以上の自己紹介づくりと印象管理をしてきたので第一印象がいかに重要かをよく知っています。だからこそ、・できるだけ綺麗に・できるだけかっこよく婚活写真を仕上げたくなるのは当然のこと!でもここに、落とし穴があります。それは——実物との“ズレ”です。私は自己紹介をプロデュースする上で「信頼」が一番大切だと思っています。なので、写真や動画を撮影する際はできる限り加工のレベルを下げて照明の当て方などで工夫するようアドバイスしています。また、自己紹介をするときの第一声にもこだわっていただいています。そこで必ずお話するのが心理学で有名な「メラビアンの法則」です。人の印象は主に・視覚情報(見た目・仕草・目線)55%・聴覚情報(声・話し方)38%・言語情報(話の内容)7%この割合で優先されると言われています。特に最初の印象は、ほとんどが“視覚”で決まります。さらに脳科学の観点では、第一印象は最初の1秒で形成され、その後なかなか覆らないことがわかっています。つまり、最初の違和感は、その後ずっと影響するということです。人は無意識に、「こんな人だろう」と期待して会います。でも、・写真と雰囲気が違う・清潔感に差がある・印象にギャップがあるこの“ズレ”が起きた瞬間、脳はそれを「違和感」として認識するのです。そしてこの違和感はその後の会話ではなかなか覆せません。ここが一番大事なポイントです。答えはシンプルで、「会ったときと同じ印象を、先に作ること」そのための具体策は3つです。・過度な加工はしない・今の自分に近い状態で撮る・プロに「自然に見える」撮影を依頼する写真と実物を一致させるには、先に「会うときの自分」を決めておくことが重要です。・写真と同じ系統の服・同じ髪型・同じ清潔感レベルこれだけで、「思っていた通りの人」という安心感が生まれます。プロフィールも同じです。事実よりも、あなたの雰囲気を温度感を持ってイメージさせることが大切なのです。・誰に似ていると言われるか・どんな雰囲気だと言われるか・どんな印象を受ける声かこれらを言語化して入れることで、相手の中に具体的なイメージが生まれます。これが、印象のズレや違和感を防ぐのです。ASHITAEでは、ありのままのあなたを認め、愛してくれる人と結ばれることこそが本物の幸せだと思っています。だから、大事なのは「盛る」ことではないのです。お見合いを成立させるためだけではなく、その先の関係を続けるためです。婚活は、良く見せることよりも違和感をなくすことが結果を変えます。==============“選ばれること”がスタートですが、本当に大切なのはその先です。===============だからこそ、最初から無理をしないこと。自然なあなたで、「会ってよかった」と思われる形をつくる。それが、結果的に最高に幸せな状態をつくるのです。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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