結婚は、“幸せにしてもらう”ものではなく…
- 恋愛テクニック
- 婚活のコツ
婚活をしていると、「優しい人がいい」、「大事にしてくれる人がいい」、「幸せにしてくれる人がいい」そんな言葉をよく耳にします。もちろん、それはとても大切なこと。でも、結婚は“誰かに幸せにしてもらうもの”と思い過ぎてしまうと、うまく行かなくなることもあります。
🍃幸せは、“与えてもらう”だけでは続かない
結婚生活は、毎日の積み重ねです。楽しい日もあれば、疲れている日もある。余裕がない時だってあります。そんな時、「相手が何をしてくれるか」ばかりを見てしまうと、不満は増えてしまいます。
でも、「自分は相手に何をしてあげられるかな?」という気持ちがあるご夫婦は、自然と関係が穏やかになって行きます。
🎵一緒に“幸せを作って行く”もの
成婚される方を見ていると、完璧な人同士というより、“歩み寄れるお二人”が多いです。
相手を思いやれる
感謝を伝えられる
話を聞こうとできる
小さなことでも笑い合える
そんな関係は、とても強いんですよね✨結婚は、“幸せにしてもらう”ものではなく、“二人で幸せを作って行くもの”なのだと思います。
👩仲人より・最後に伝えたい大切な事
婚活では条件も大切です。でも最後にご縁が深まる方は、「この人となら、一緒に頑張って行けそう」と感じられるお相手を選ばれています。
完璧な人を探すより、一緒に笑えて、一緒に乗り越えて行ける人。そんな視点を持つと、結婚の見え方も少し変わって来るかもしれませんね✨