ちょっと惜しいアドバイス
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結婚の先にある「ずっと続く幸せ」を。
あなたに一番近い場所で寄り添う、ちいさな結婚相談所です。
こんにちは、婚活サロンRose rougeです。
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
婚活サロンを運営していると、
みなさんからたくさんのリアルな本音を伺います。
今回は、女性からよく聞く「男性のちょっと惜しい対応」についてのお話です。
「女性」とひとくくりにはできませんが、
恋愛や婚活でよくある【すれ違いのパターン】、
みなさんは心当たりありませんか?
「ただ話を聞いてほしいだけなのに…」
仕事で落ち込んだ彼女が、彼氏にこう打ち明けました。
「自分で考えてうまくいく方法で進めてたのに、上司に『自分の言う通りにしろ』って言われて…もう仕事がしんどいよ、つらいな…」
このとき、男性がやりがちなのがこちら👇
・仕事の内容や背景をしつこく細かく聞き出す
・「僕ならこうする」「上司はこう考えているのでは」と自分の仕事の経験を語る
・解決策やアドバイスを長々と熱弁する
男性としては「何とかしてあげたい」「力になりたい」
という優しさからの行動なのですが……
女性が本当に求めているのは、アドバイスではありません。
✨女性が本当に求めているのは「共感」!
彼女が欲しいのは、職場のアドバイスではなく、「共感」と
「味方になってくれること」です。
「大変だったね…!せっかく自分で調べて頑張っていたのに、
悔しかったね。お疲れ様、よく頑張っているよ」
自分を認めてほしい
嫌な思いをした気持ちをなぐさめてほしい
「つらいね、悔しいね」と一緒に気持ちに寄り添ってほしい
職場や仕事の愚痴なら、具体的なアドバイスは職場の同僚や先輩にするもの。
恋人であるあなたには、ただ「味方でいてほしい」のです。
「どうすればいいと思う?」と聞かれたとき ➡️ しっかりヒアリングしてアドバイスを!
辛い・腹立つという感情を話しているとき ➡️ まずは「共感・労い」を最優先に!
「共感」なのか「アドバイス」なのかの見極めは
少し難しいかもしれませんが、「愚痴を聞いてほしいんだな」
というサインに気づけると、お相手からの信頼度がグッと上がります。
もちろんすべての人が当てはまるわけではありませんが、
ぜひご参考にしてみてくださいね。
次回は、男性側からいただいたご意見をご紹介します!お楽しみに。
Xでもカウンセラーの日常、婚活アドバイスをつぶやいています。
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