お見合いのルールとマナー
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こんにちは、婚活サロンRose rougeです。
本日もご覧いただき、ありがとうございます。
さて、今日はお見合いの時の、服装とマナーについて
お話ししましょう。
お見合いの服装や身だしなみは、
ご自身の魅力を伝える大切な自己アピールの一つです。
「自分の好きな格好で行きたい」
「こういう服が好きだとわかってほしい」
——そのお気持ちはとてもよく分かります。
しかし、お見合いの時点では、まだお互いのことをよく知りません。
初回は自分の「好き」を優先するよりも、
お相手を大切に思う気持ちとTPOを最優先に考えましょう。
1. 服装の基本は「清潔感」と「TPO」
お相手への敬意を表すためにも、基本のスタイルを守ることが大切です。
女性: 清楚なワンピースなど
男性: きっちりとしたスーツ
「あなたが好きな服装」が、お相手にとっても好きとは限りません。
お互いの趣味や好みが分かってから、少しずつご自身の個性を出していきましょう。
一般的なイケメンや美人といった枠組みは、好みもあるので
気にする必要はありませんが、清潔感はマストです。
2. 「見られているポイント」のチェックリスト
服がきっちりしていても、
意外な場所で印象を損ねてしまうことがあります。
以下のポイントを必ず出発前に確認しましょう。
足元(靴): きれいに磨かれていますか? かかとがすり減っていないかも要チェックです。足元は本当によく見られています。
爪・指先: 伸びていませんか? 女性は過度なネイルアートを控え、男性も爪を短く整え、爪磨きなどでケアしておくのがおすすめです。きれいな指先で損をすることは絶対にありません。
歯・口元: お話しする際、口元は一番注目されます。気になる点があれば事前に歯医者さんで診てもらいましょう。
3. ルールとマナーを守ってスマートに
IBJのルールでは、
初回のお見合いは「男性がお茶代を支払う」決まりになっています。
ルールが明確なので、お会計時の気遣いの心配もありません。
また、場所はホテルのラウンジと決まっています。
予約なしで当日うろうろとお茶の場所を探し回るのはお相手に失礼です。
男性は必ず事前に予約を入れておきましょう。
そして、女性側もごちそうになったら
「ありがとうございました」という感謝の気持ちを、
笑顔と言葉でしっかり表現することが大切です。
お相手に敬意を払い、きちんとした装いとマナーで臨めば、
きっと素敵なお時間が過ごせるはずです。
準備を万全にして、お見合いを楽しんできてくださいね