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ヒロイン婚活塾
お見合い成立率100%!本気の人限定です
プレ交際でデートを重ねる中で、楽しかったと思える時間があっても、次へ進むかどうか迷うことがあります。大きな問題があったわけではない。嫌な人だったわけでもない。でも、なぜか「この人ではないかもしれない」と感じる。今回は、30代女性会員のHさんとのカウンセリングで見えてきた、違和感の奥にあった本当の気持ちについて書いていきます。Hさんは、プレ交際中のお相手とのデートを振り返って、最初にこう話してくださいました。「楽しかったのは、楽しかったです」お食事をしながら、家族のことや結婚後の生活のことまで、深い話もできたそうです。ただ、その中でHさんの中に引っかかった言葉がありました。お相手は、ご自身の家庭環境について話す中で、「褒めてほしい」「認めてほしい」「話し合いの時に、まず否定しないでほしい」という気持ちを話してくれたそうです。Hさんも最初は、「私も褒めてほしいし、認めてほしいと思いますよ」と、共感のつもりで伝えました。誰だって、褒められたら嬉しい。認めてもらえたら嬉しい。Hさんはそんな軽やかな気持ちで伝えたのですが、お相手の反応は、Hさんが思っていたものとは少し違っていたようでした。「共感のつもりで言ったんですけど、なんか違うような顔をされて」その言葉を聞いて、私はHさんに聞いてみました。「本当は、どんな話がしたかったんですか?」するとHさんは、少し考えてからこう言いました。「一緒に頑張りたいよね、みたいな方に持っていきたかったです」Hさんが引っかかっていたのは、「褒めてほしい」と思うこと自体ではありませんでした。一方的に満たしてほしい、受け止めてほしい、支えてほしい、という方向に感じられたこと。そこに、Hさんの心が少し止まっていたのだと思います。さらに話を聞いていくと、Hさんの違和感は少しずつ言葉になっていきました。「褒めてほしいから嫌だった、ということではなさそうですよね」私がそう伝えると、Hさんも、「それはそうです」と答えてくれました。では、何が違ったのか。Hさんは、言葉を探しながらこう話してくださいました。「なんか、”自分がない”方な感じがすごいして」そして、その先にあった本音が、これでした。「この人、何かあった時に助けてくれるのかな、頼りになるのかなって」「一緒に落ちちゃいそうって感じました」この言葉が出た時、私はHさんの違和感の姿が見えた気がしました。Hさんは、お相手を否定したかったわけではありません。弱さを見せる人が嫌だったわけでもありません。ただ、結婚生活を考えた時に、「私が強くいて、支えてあげないといけない」という関係になりそうなことが、すごくしんどかったのです。ここまで言葉にできたことは、本当に大きかったです。デート後の報告だけでは、「褒めてほしいと言われたことが気になった」という出来事に見えていました。でもカウンセリングで一緒に見ていくと、その奥には、「私は、支え合える関係がいい」「私だけが強くいる関係は苦しい」「困った時に、一緒に考えてくれる人がいい」というHさんの本当の願いがあったのです。そこから、Hさんの「どんな人と結婚生活を作っていきたいのか」という理想の関係も少しずつ見えてきました。Hさんは、「しっかりしてるなあ、みたいな人がまだ思えた人がいないです」と話してくださいました。私は聞いてみました。「しっかりした人がいいですか?」するとHさんは、「自立してる人がいいです」と。Hさんが求めているのは、ただ強く引っ張ってくれる人ではないということです。高圧的に決められたいわけではない。でも、全部を委ねられるのもしんどい。Hさんは、「私はこう思ってるけど、あなたはどう思う?と話して行けるのがいいです」と伝えてくれました。私はその言葉を聞いて、すごく大事な願いだと感じました。結婚生活は、決めていくことの連続です。住む場所、お金、働き方、家族との関わり方、子どものこと、日々の小さな選択。その時に、どちらか一方が強くいるのでもなく、どちらか一方に任せきりにするのでもなく、「私はこう思う」「あなたはどう思う?」と話し合えること。Hさんはそこを大切にしたいんですよね。だからこそ、次の出会いでは「最初からピンとくるか」だけで判断しなくてもいい。その人と話している時に、自分の気持ちを少し出せそうか。違和感が出た時に、少し確認してみようと思えるか。相手も自分の考えを持ちながら、こちらの気持ちを聞こうとしてくれるか。「そういうところを、一緒に見ていこう」とカウンセリングを締めくくりました。婚活をしていると、「この人ではないかも」と感じた時に、自分の感覚を責めてしまうことがあります。条件は悪くないのに。嫌な人ではないのに。楽しく話せた時間もあったのに。それでも進みたいと思えない自分は、理想が高いのかな。わがままなのかな。見る目が厳しすぎるのかな。そんなふうに感じてしまう方もいると思います。でも今回のHさんのように、違和感の奥には、その人が本当に大切にしたい関係性が隠れていることがあります。Hさんにとって大切だったのは、「話し合って、支え合える関係がいい」ということでした。この本音が見えたからこそ、次の婚活では、ただ相手を見るだけではなく、自分も関係を作っていく側に立てます。気になったことを、その場で少し聞いてみる。「今の言葉、どういう意味でしたか?」と確認してみる。「私はこう感じたんですけど、どう思いますか?」と出してみる。それは単なる婚活テクニックではなく、Hさんが自分を置き去りにせず、人と関係を作っていく大切なステップです。ヒロイン婚活塾では、交際が続くか終わるかだけを見ているわけではありません。その交際を通して、自分は何を感じたのか。何がしんどかったのか。本当はどんな関係を望んでいるのか。そこを一緒に言葉にしながら、次の出会いでどう関わっていくかまで考えていきます。Hさんの違和感は、相手を責めるためのものではありませんでした。「私は、支え合える関係がいい」その願いに気づくための、大切なサインだったのだと思います。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
プレ交際中、デートを重ねる中で「悪い人ではないけれど、何かが違う」と感じることがあります。でも、その“何か”を言葉にするのは簡単ではありません。条件が大きく違うわけではない。嫌なことをされたわけでもない。会話もできたし、楽しい時間もあった。それでも、「この人と先に進むのは違う気がする」と感じる時、その違和感の奥には、自分が結婚生活で本当に大切にしたいことが隠れていることがあります。今回は、20代女性の会員Tさんと、プレ交際中のデートを振り返ったカウンセリングでのお話です。お相手とプレ交際2回目デートを迎えたTさん。その中でお相手から出てきたのが、「褒めてほしい」「認めてほしい」「話し合いの時に、まず否定しないでほしい」という言葉でした。その言葉だけを聞くと、決して悪いことではありません。誰だって、頑張っていることを認めてもらえたら嬉しいですし、大切な人には否定から入らずに受け止めてほしいものです。Tさんも、最初は共感するつもりで、「わかります。私も褒めてほしいと思いますよ」と伝えたそうです。でも、その時のお相手の反応に、少し引っかかりが残ったとのことでした。「そうですよね」と一緒に話が深まる感じではなく、どこか反応が違う。自分の言葉が、思っていた形で受け取られていないような感覚があったそうです。ただ、その時点ではまだ、Tさん自身も「何がそんなに気になったのか」をはっきり言葉にできていませんでした。カウンセリングで、私はTさんにこう聞きました。「本当は、どんな話がしたかったんですか?」すると、Tさんは少しずつ言葉にしてくださいました。「一緒に頑張りたいよね、みたいな話がしたかった」この言葉を聞いた時、私はとても大事な感覚が出てきたなと思いました。結婚生活では、これから一緒に決めていくことがたくさんあります。うまくいく時だけでなく、迷う時、落ち込む時、困る時もあります。その時に、自分だけが強くいなければいけない関係は、きっとしんどい。会員さまが感じていたのは、そこでした。「褒めてほしいと言われたから嫌」なのではなく、「私が支え続ける側になる関係は、しんどい」と感じていたのです。そこから、Tさんが結婚相手に求めているものも少しずつ見えてきました。彼女は、こう話してくださいました。「高圧的なのは違うけど、自分の意見は言ってほしい」「『僕はこう思っているけど、どう思う?』みたいに話せる人がいい」Tさんにとって、結婚生活を考えた時に大切なのは、まさにこの「話し合えること」だったのだと思います。このカウンセリングでもう一つ大切にしたのは、これから会員さま自身が何をしていくかということでした。Tさんが求めているのは、話し合える関係です。でも、話し合える関係は、お相手が最初から完璧に用意してくれるものではありません。Tさん自身も、自分の中に出てきた違和感や不安を、その場で少しずつ言葉にしていく必要があります。実はこれまでの恋愛では、気になったことがあっても、その場で確認しきれず、あとから考えることが多かったそうです。「今の反応、どういう意味だったんだろう」「あの時、どう思われたんだろう」「私の言い方、嫌だったかな」そうやって、あとから一人で考えてしまう。でも、結婚生活を考えるなら、その“気になったこと”を二人で確認できる関係を作っていくことが大切です。そこで、これからはデートの中で少し気になった時に、「今の話、どう感じましたか?」「もしかして、少し嫌な気持ちにさせてしまいましたか?」「私はこう感じたのですが、どう思いますか?」と、できる範囲でその場で確認してみることを一緒に約束しました。Tさんは「そうですよね…頑張ってみます」と受け取ってくださいました。自分の感じたことを、少しだけ出してみる。相手の反応を見ながら、また一つ知っていく。その積み重ねの中で、「この人となら話し合えるかもしれない」という感覚も、少しずつ育っていくのだと思います。婚活で違和感が出ると、「この人は違う」と判断するための材料のように感じることがあります。もちろん、無理に進める必要はありません。でも、違和感は相手を切るためだけのものではなく、自分が大切にしたい関係を知るためのサインでもあります。今回の会員さまも、最初からすべてを言葉にできていたわけではありません。「何か違う」「でも、何が違うのか分からない」「だけど、このまま進みたいわけではない」そんな揺れの中で、カウンセリングで一つずつ言葉にしていきました。そして最後には、「私は、支え続けるだけの関係ではなく、一緒に話し合える関係がいい」という本音が見えてきました。その言葉が出てきた時、私は「ここまで話せてよかった…!」と感じました。会員さまが自分の違和感を雑に扱わず、でも相手を一方的に悪者にするのでもなく、自分の本当の気持ちに戻ろうとしていたからです。ヒロイン婚活塾では、交際が続くか終わるかという結果だけを見ているわけではありません。なぜ進めないと感じたのか。その違和感の奥に、どんな本当の気持ちがあったのか。そこをカウンセリングで一緒に確かめていきます。婚活は、条件に合う人を探すだけの活動ではありません。人と出会い、関わり、自分の感覚に触れながら、「私はどんな関係で生きていきたいのか」を知っていく時間でもあります。違和感が出た時こそ、自分を責めるのではなく、その奥にある本音を一緒に見ていく。そこから、自分を置き去りにしない婚活が始まっていきます!===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
お見合いは、プロフィールだけでは分からないことがたくさんあります。条件が合っていても、実際に会うと少し違和感が残ることもありますし、反対に、プロフィール以上に話しやすさを感じることもあります。だからこそ、お見合いは「相手がどういう人か」を知る時間であると同時に、「自分がどんな人といる時に自然でいられるのか」を知る時間でもあるのです。20代女性会員のKさんは、短期間で複数のお見合いを経験されました。最初は、プロフィールを見ながら、条件や共通点、趣味、住んでいる距離感などを見て申し込みをしていました。でも実際にお相手とお会いしていく中で、Kさんの中に少しずつ見えてきたものがあったのです。カウンセリングでお見合いを振り返った時、Kさんはこう話してくださいました。「やっぱり会ってみないとわからないですね」と。本当にそうだと思います。声の大きさ。話すテンポ。こちらの話を聞く時の反応。一緒にいて、自分はどう感じるか。そして、カウンセリングでさらに詳しくお話を伺っていくと、Kさんが「話しやすかった」と感じた方には、ある共通点がありました。それは、Kさんが自分の好きなことや、大切にしていることを話した時に、興味を持って聞いてくれたことでした。Kさんは、こう話されました。「趣味が自分とは違ってもいいんです」「そこに興味を持ってくれる感じなら嬉しいです」と。同じ趣味である必要はない。同じ経験をしている必要もない。でも、自分が大切にしているものを話した時に、「それってどんな感じなんですか?」「楽しそうですね」と興味を持ってもらえるか。それだけで、この人の前では自分の話をしても大丈夫かもしれない、という安心感につながります。カウンセリングでは、「話しやすかった」という感覚を、そのまま流さずに見ていきました。どんな反応が嬉しかったのか。どんな空気感だと自然に話せたのか。なぜ、その方とはもう一度会ってみたいと思えたのか。一つずつ振り返っていくことで、Kさんの中にあった「なんとなく合う気がする」が、少しずつ言葉になっていきました。Kさんにとって、私のことを受け入れてくれてる安心して自分のことを話せると思えることが、プロフィールだけでは見えないお相手の本当の「条件」だったのです。一方で、違和感を感じたお見合い相手の方もいらっしゃいました。でも、Kさんは、「そんなことで気にしすぎかな」「別に悪い人ではないし」とモヤモヤしていたのです。私はその時、「この際、思ったこと全部言ってもらっていいですよ(笑)」とフランクにお伝えしてみました。まずなんでも思ったことを言ってみることで、自分が何を感じたのかを、まず自分の中でちゃんと分かるためです。するとKさんは、少しずつ違和感を言葉にして伝えてくださいました。少し大きな声でプライベートな話題を話されたこと。こちらの持ち物について、あえて言わなくてもいいような一言があったこと。「デリカシーないんだなと感じました」と、正直に話してくださいました。婚活では、相手を悪く言いたいわけではないけれど、「自分には少し合わないかもしれない」と感じる場面があります。その違和感を「気にしすぎかな」と飲み込んでしまうと、自分の感覚が置き去りになってしまいます。もちろん、初対面なので緊張していたのかもしれません。悪気があったわけではないかもしれません。でも、それでも自分の中に残った感覚は、なかったことにしなくていいのです。Kさんは複数のお見合いを重ねる中で、「なんとなく話しやすかった」「なんとなく違う気がした」というざっくりとした感覚を教えてくださいました。そこから、カウンセリングの場では「それって、Kさん的にはどうだったんですか?」「その時は何を感じましたか?」「興味を持ってくれる感じがいいんですね」と一つずつ確認していく中で、Kさんの中にあった感覚が、少しずつ輪郭を持っていきました。Kさんも、「お見合いたくさんやってよかったなと思います」「いろんな人と会って、こうして振り返ったからこそわかりました」と話してくださいました。これは、ただ数をこなしたということではありません。出会いを重ねる中で、自分がどんな人といる時に安心できるのか。どんな反応をされると、自分が少し閉じてしまうのか。どんな雰囲気の方と、また会ってみたいと思うのか。その感覚を、自分で分かっていく時間だったのだと思います。婚活では、条件だけでは分からないことがたくさんあります。だから、実際に会ってみる。そこで感じたことを、なかったことにせず振り返る。そして、自分にとって大切な感覚を言葉にしていく。その積み重ねが、「なんとなく」だった判断を、少しずつ自分のものにしていきます。ヒロイン婚活塾では、お見合いの結果だけを見るのではなく、その人と会った時に、自分の中で何が起きたのかも一緒に見ていきます。交際に進むかどうか。もう一度会ってみるか。今回は見送るか。その判断を、条件だけでも、勢いだけでもなく、自分の感覚を置き去りにしない形で選べるように。一つひとつの出会いを通して、「私はこういう人といる時に、私らしくいられる」という感覚を、一緒に見つけていきましょう。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
真剣交際に進み、お相手との関係が深まってくると、楽しいことだけでなく、生活感や考え方の違いも少しずつ見えてきます。最初は気づかなかった小さな違い。自分にとっては気にならないことが、相手にとっては気になることだった。そんな場面が出てきた時、「やっぱり合わないのかな」「私で大丈夫なのかな」と不安になることもあります。今回は、真剣交際中の30代女性会員のMさんと、お相手との違いが見えてきた時の受け止め方についてカウンセリングをさせていただきました。Mさんはお相手と真剣交際に進み、会える時には週に何度かお会いするようになっていました。おうちデートも重ねて一緒に過ごす時間が増える中で、お互いのことも少しずつ見えてきます。その中で、Mさんが少し気になっていたのが、お相手から見た自分の大雑把な部分でした。ある時、Mさんはお相手に、「気になることとかない?」と聞いてみたそうです。最初は「ない」と言っていた彼でしたが、その表情が少し曇ったのを察して「ほんと?」ともう少し聞いてみると、彼は少しずつ話してくれました。Mさんは少し大雑把なところがあり、お相手はどちらかというと細かいタイプ。本の並べ方や片付け方など、お相手にとっては気になる部分があるようでした。彼はこう伝えてくれたそうです。「実は、Mさんってちょっと大雑把なところもあるじゃん?僕は細かいタイプだから、本も何年創刊の何月号って月ごとにきれいに並べたいんだ」「あと、インターホンの不在来客ランプが赤くついたままなのも気になる。なんで赤いままにしてるのかな?って。」「Nさんが気になるっていうより、僕が細かすぎるから、そのうちNさんを苦しめちゃうんじゃないかって不安なんだよね…」お相手は、それを責めるように言ったわけではありません。むしろ、「自分が細かすぎることで、Mさんを苦しくさせてしまうのではないか」という不安も話してくれたそうです。それでもMさんの中には、「この時点で違うと思われたら、この先大丈夫かな」という不安が出てきました。今までの恋愛では、自分が追いかけるような関係になることもあり、やっと付き合えてもどこか不安が残っていた。相手の気持ちが急に変わって、離れていってしまうような経験もあった。だからこそ、今回のお相手はこれまでと違うと頭では分かっていても、ふと怖くなってしまう。その気持ちを、Mさんはカウンセリングで話してくださいました。Mさんのお話を聞いて、私はまず、「そういう話ができていること自体が、とても素敵ですね」とお伝えしました。Mさんにとっては、お相手から「大雑把だよね」と言われたことが、不安の入口になっていました。自分の雑なところが見えてしまった。この時点で違うと思われたらどうしよう。私で大丈夫なのかな。そんなふうに、自分の足りないところを見つけられたように感じていたのだと思います。でも、私は少し違う見方をしていました。お相手は、Mさんを責めるためにその話をしたのではありませんでした。Mさんとこれからも一緒にいたいからこそ、勇気を出して伝えてくれたことでした。「言ってくれるっていうのは、大事なんですね」Mさんは、そう受け取ってくださいました。それまでのMさんは、違いが見えた時に「私がダメなのかな」「合わないと思われたのかな」と、自分を責める方へ気持ちが向きやすかったのかもしれません。でもこのカウンセリングの中で、違いが出てきたことそのものではなく、その違いを二人で話せていることに目を向け始めていました。Mさんは、「ちゃんと言える雰囲気が二人の中にあるんですね」「歩み寄れるところは歩み寄って、無理だったらまた話し合っていくんですね」と話してくださいました。真剣交際中に違いが見えてくると、不安になることがあります。最初の頃は気にならなかったことが見えてきて、「私で大丈夫かな」「この違いは、結婚したら大きな問題になるのかな」と考えてしまうこともあると思います。でも、違いが見えてきたことは、必ずしも悪いことではありません。関係が深まってきたからこそ、お互いの生活感や大切にしているものが見えてきたということでもあります。大切なのは、その違いを見ないふりしないこと。そして、どちらか一方が我慢する形にしないことです。ヒロイン婚活塾では、真剣交際に進んだ後も、成婚退会までの流れだけを確認するわけではありません。会員さまがどんな時に不安になり、何を怖がっていて、相手とどんな関係を作っていきたいのか。その気持ちを一緒に見ながら、次にどう話していくかまで考えていきます。Mさんにとって今回の不安は、「合わないかもしれない」というサインではなく、違いを話せる関係を育てていく入口だったのだと思います。私で大丈夫かなと不安になった時こそ、自分を責めるのではなく、相手の気持ちも、自分の気持ちも、二人の間に出してみる。その積み重ねが、違いがあっても一緒に暮らしていける関係を作っていくのだと思います。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
結婚相談所でプレ交際が進み、真剣交際や成婚が少しずつ現実的になってくると、お相手との関係だけでなく、ご家族への報告や挨拶も考える時期が来ます。お相手のことは大切に思っている。結婚に向けて前向きに考えたい気持ちもある。でも、親が心配している。「本当に大丈夫なの?」「進むのが早すぎない?」「もう少し慎重に考えた方がいいんじゃない?」そんなふうに言われると、自分の気持ちまで揺れてしまうことがあります。ただ、親の心配は、必ずしも反対とは限りません。大切に思ってくれているからこそ、慎重になっている場合もあります。だからこそ、真剣交際前や成婚に向けた時期には、お相手との関係だけでなく、親にどう安心してもらうかも一緒に見ていくことが大切です。先日、会員さまとの面談で、真剣交際に向けた進め方と、ご両親への挨拶についてお話ししていました。お相手は、結婚に向けてとても前向きでした。会員さま自身も、お相手のことを大切に思っていて、これからのことを考えたい気持ちがありました。一方で、ご両親には心配もありました。結婚へのスピード感。同棲や入籍の順番。本当に安心して任せられる相手なのか。実はご両親がそれだけ慎重になるのも理由がありました。過去に会員さまの交際が破局になって気持ちが大きく落ち込んだ時に、何度も話を聞き、支えてくれたのがご両親だったそうです。だからこそ、今回もお相手のことを否定したいのではなく、「また同じように傷ついてほしくない」「今度こそ、安心して幸せになってほしい」という思いだったのだと思います。ご両親の心配を聞くと、つい「分かってくれない」と感じることがあります。特に、自分ではお相手の良さを感じている時ほど、親の心配が大きく見えてしまうこともあります。でも、今回の会員さまのお話を聞いていて感じたのは、ご両親は会員さまの敵ではなく、ずっと味方でいてくれた方たちだということでした。大変だった時に話を聞いてくれた。傷ついた時に支えてくれた。そして今も、幸せになってほしいからこそ心配している。その背景を見ていくと、親の言葉を「反対」として切り捨てるよりも、「それくらい大切に思ってくれているんだ」と受け取れる部分も出てきます。もちろん、親の心配を全部そのまま受け入れる必要はありません。でも、「心配してくれていることは分かったよ」「大切に思ってくれているから言ってくれているんだよね」と受け取ったうえで、自分はどう進みたいのかを伝えていくことはできます。親の思いも大切にしながら、自分の結婚への気持ちも大切にする。その両方を見ていくことが、とても大切なのです。会員さまは改めてご両親と向き合っていきました。すると、ご家族の中にも少しずつ変化が出てきました。お相手がどんな人なのか、会員さまがどんな気持ちでいるのかが伝わっていくことで、「一度会ってみたい」という方向に進んでいったのです。この時に大切なのは、親を説得しようとしすぎないことです。説得しようとすると、どうしても「分かってほしい」「認めてほしい」という気持ちが強くなり、お互いに力が入ってしまいます。それよりも、まずは整理して伝えること。お相手のどんなところに安心しているのか。自分はどんな気持ちで結婚を考えているのか。なぜこの人と向き合いたいと思っているのか。そして、ご両親が心配してくれていることも、ちゃんと分かっていること。そこを一つずつ伝えていくことで、ご挨拶の場も、ただ緊張する場ではなく、お互いを知るための時間にしやすくなります。また、お相手にも伝え方があります。「親が反対している」「うちの親が厳しい」とだけ伝えると、お相手も不安になってしまうかもしれません。そうではなく、「大切に思ってくれているからこそ慎重になっている」「安心してもらえるように、少し丁寧に進めたい」と伝える。そうすることで、お相手にも状況が伝わりやすくなります。お相手のことは大切に思っている。でも、親にも安心してほしい。その間で揺れる気持ちを、どこまで仲人に相談していいのか分からない。そんな方もいらっしゃると思います。ヒロイン婚活塾では、お見合いや交際の進み具合だけでなく、真剣交際前の迷い、成婚前の不安、ご家族への伝え方まで、会員様と一緒に見ていきます。親が心配している時も、「反対されたからどうするか」だけではなく、何を伝えれば安心してもらえそうか。お相手にはどこまで共有するか。自分自身は、どんな形なら納得して進めるのか。そうした一つひとつを、交際の進め方とあわせて整理していきます。もし今、「条件や活動量だけではなく、気持ちや家族との関わりまで相談できる場所で婚活したい」「成婚までの大事な場面を、一人で抱えずに進めたい」と感じている方は、無料相談でヒロイン婚活塾の雰囲気を知っていただけたらと思います。婚活は、進めば進むほど、一人では判断しきれない場面が出てきます。だからこそ、お相手との関係も、親への安心づくりも、あなたの気持ちを置き去りにせず、納得して進められる婚活にしていきましょう。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
結婚相談所でプレ交際に進むと、初回デートで何を話せばいいのか迷うことがあります。楽しく過ごしたい。でも、結婚を考える活動だからこそ、家族のこと、住む場所、仕事のことなど、気になる話も出てくる。聞きたいことはある。でも、いきなり踏み込みすぎて、重く受け取られたくない。そんな時は、何を聞くかだけでなく、どんな順番で、どんな温度で話すかも大切になります。先日、会員様との面談で、プレ交際の初回デートについてお話ししていました。お見合いを終えて、もう一度会ってみたいと思える方ができた会員様。その一方で、次に会う前から少し気になっていることもありました。それは、お相手のご実家のお仕事や、結婚後の家族との関わりについてです。会員様は、今のお仕事を大切にされている方でした。土日も仕事に関わる予定が入ることがあり、簡単に生活を大きく変えられる状況ではありません。だからこそ、「結婚したら、ご実家のことをどこまで手伝う必要があるのかな」「住む場所はどう考えているんだろう」「初回デートで聞いても失礼じゃないのかな」という迷いが出てきていました。これは、とても自然なことだと思います。結婚相談所での出会いは、ただ楽しく会うだけではありません。結婚を見据えているからこそ、早めに確認しておきたいことも出てきます。ただ、初回デートの段階で大切なのは、いきなり条件確認の場にしすぎないことです。気になることがある時、つい確認したくなることがあります。住む場所はどう考えていますか。仕事はどうするつもりですか。家族のことはどこまで関わる必要がありますか。もちろん、どれも結婚を考えるうえで大切なテーマです。でも、まだ一度お見合いで会っただけの関係で、最初から確認項目のように聞いてしまうと、相手には少し重く伝わってしまうことがあります。大切なのは、「私はできません」と先に線を引くことでも、「何でも大丈夫です」と無理に合わせることでもありません。まずはお相手そのものを知ることが大切なのです。家族のこと、住む場所、仕事のこと。気になる条件は、もちろん後回しにしすぎなくて大丈夫です。でも初回デートでは、その人と一緒に過ごした時の空気感や、会話のしやすさ、気になる話をした時の受け止め方も見ていきたいところです。結婚後の条件は、話し合いで確認できます。でも、話し合える相手かどうかは、関係性の中で見えてきます。だから初回デートでは、「この人はどんな人なんだろう」「気になることを、落ち着いて話せそうな人かな」「自分の仕事や生活も大切にしながら話せそうかな」そんな視点を持って会ってみることが大切です。ヒロイン婚活塾では、こうしたプレ交際中の小さな迷いも一緒に見ていきます。聞いた方がいいことなのか。今聞くには少し早いことなのか。どんな言葉なら、自分の本音も相手への配慮も両方大切にできるのか。気持ちの整理だけではなく、次のデートで何を話すか、どの順番で確認するか、デート後に何を振り返るかまで、現実的に一緒に考えていきます。結婚相談所での活動では、条件を確認することも大切です。住む場所。仕事。家族との関わり。お金の使い方。休日の過ごし方。どれも、結婚後の生活に関わる大事なことです。ただ、条件だけを先に確認してしまうと、「合うか、合わないか」だけで判断が進んでしまうことがあります。本当に見たいのは、条件が完全に一致する相手かどうかだけではありません。違いがあった時に、話し合えるか。こちらの不安を聞いてくれるか。相手の大切にしていることも聞けるか。一緒に考える余地があるか。今回の会員様も、気になることをすぐに結論としてぶつけるのではなく、まずは相手の結婚観や暮らし方のイメージを知ってみることになりました。そのうえで、会ってみた感覚や会話のしやすさを振り返り、次に何を確認するかを考えていく。そうすることで、条件に振り回されるのではなく、その人と関係を育てていけるかを見ていきやすくなります。結婚相談所で活動していると、聞いた方がいい気がするけれど、どう聞けばいいのか迷うことがあります。早めに確認したい。でも、重くなりすぎたくない。相手に失礼な聞き方はしたくない。でも、自分の不安もなかったことにはしたくない。そんな迷いがある方は、無料相談で今の交際状況を聞かせてください。今のお見合いやプレ交際の状況、気になっていること、次のデートで聞くか迷っていることを、そのまま話していただけたらと思います。話してみることで、今すぐ聞くことなのか、もう少し関係を作ってから確認することなのか、どんな言葉なら自然に伝えられそうかが少し見えやすくなることがあります。婚活は、一人で判断し続けるほど、小さな迷いも大きく感じてしまうことがあります。だからヒロイン婚活塾では、交際中の小さな違和感も、聞き方に迷う話題も、一人で抱えたまま進ませません。あなたの気持ちも、相手との関係も大切にしながら、大切なことを大切に話せる関係を、一緒に育てていきましょう。
結婚相談所で活動していると、お見合いが成立し、プレ交際が複数人になる時期があります。一見、とても順調に見える時期です。でも実際には、「このまま新しいお見合いも続けた方がいいのか」「今いる交際相手との時間を優先した方がいいのか」迷うことがあります。出会いが増えた嬉しさはある。でも、全員と同じ熱量で向き合うには、気持ちも予定も追いつかない。そんな時は、活動量だけでなく、今の自分がどのご縁にエネルギーを使いたいのかを見ていくことも大切です。先日、会員様との面談で、プレ交際の進め方についてお話ししていました。週末に複数のお見合いがあり、移動も多く、かなり忙しい状況だった会員様。お見合いでは、交際希望をいただいた方もいて、新しくプレ交際に進むご縁も出てきていました。一方で、すでにプレ交際中の方もいました。お見合いも進んでいる。交際も増えてきている。活動としては、とても前向きに動けている状態です。ただ、そこで会員様がふと話してくださったのが、「キャパオーバーになるかも」という感覚でした。お断りすることに心苦しさもある。でも、すべてのご縁を同じように抱え込んでしまうと、自分の気持ちも予定もいっぱいになってしまう。その感覚を、面談の中で一緒に整理していきました。結婚相談所で活動していると、「止まったらいけない」「もっと申し込まないといけない」と感じることがあります。もちろん、活動初期にはある程度の行動量も大切です。実際に会ってみないと、どんな人が自分に合うのか、どんな違和感が出るのか、どんな人と自然に話せるのかは分かりません。ただ、そのうえで、今は新しいお見合いをどんどん増やすよりも、まずプレ交際中の方と一度会ってみる。今回はその方針に整理されていきました。会員様は、「今は交際を頑張りたい」という感覚も話してくださいました。これは、とても大切な感覚だと思います。活動量を増やすことだけが、婚活を進めることではありません。今いるご縁に、どれくらい気持ちを向けたいのか。そこを見ることも、プレ交際が複数人になった時には大切です。今回の面談では、すでにやりとりが止まっていた方との交際を終了し、今いる方とのデートを優先していくことになりました。そして、新しいお見合いについては、まず今のプレ交際相手と一度ずつ会ってみてから考える。と決めました。お見合いを増やすかどうかは、「まだ人数が足りないから」「不安だから」だけで決めなくても大丈夫です。実際にデートをしてみて、この人ともう少し向き合いたいのか。それとも、新しい出会いもまた作っていきたいのか。その感覚を見てからでも遅くありません。ヒロイン婚活塾では、こうした活動ペースも一緒に見ていきます。気持ちの整理だけではなく、今はお見合いを増やす時期なのか、プレ交際中の方とのデートを優先する時期なのか、日程や体力に無理が出ていないか。そうした活動実務の部分も含めて、現実的に整えていきます。婚活は、頑張れば頑張るほど進むように見える時があります。でも、頑張り方を間違えると、本当は大切にしたいご縁に向き合う余白がなくなってしまうこともあります。だからこそ、「今はどこにエネルギーを使う時期なのか」を一緒に見ていくことが大切です。今の相談所で活動は進んでいる。お見合いも組めている。プレ交際にも進んでいる。でも、交際人数が増えてきた時に、どのご縁に向き合えばいいのか、新しいお見合いを続けた方がいいのか、一人では判断しづらくなることがあります。そんな時は、無料相談で今の活動状況をお話しください。今のお見合いや交際の状況、迷っていること、気になっていることをそのまま聞かせていただけたらと思います。話してみることで、これから何を見ていくとよさそうか、少し見えやすくなることがあります。婚活は、ひとりで判断し続けるほど、しんどくなってしまうことがあります。だからヒロイン婚活塾では、交際中の小さな迷いも、活動ペースの悩みも、一人で抱えたまま進ませません。今いるご縁に向き合うのか。新しい出会いを増やすのか。少し休むのか。その時のあなたに合う進め方を一緒に見ながら、納得して選べる婚活にしていきましょう。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
プレ交際が進んでお互いの距離が縮まってくると、どうしても気になってくるのが価値観の違いですよね。デートを重ねるうちに「あれ?私と感覚が違うかも…」とモヤモヤした経験はありませんか。生まれも育ちも違う二人が一緒に過ごすのですから、価値観の違いがあるのは当然のこと!大切なのは、違いを見つけたときに、どのように交際の中でお互いの価値観を擦り合わせるか。今回は、彼との絆がもっと深まる価値観の擦り合わせのコツについて、具体的なエピソードを交えてわかりやすくお伝えします。この記事を読めば、自分の気持ちを大切にしながら、彼とすてきな関係を築くヒントがわかりますよ!📝この記事でわかること-交際中に価値観の違いを感じたときの心の持ち方-相手を責めずに気持ちを伝える「アイメッセージ」の使い道-彼の反応に合わせた上手なコミュニケーションのステップそれでは、ヒロイン婚活塾の実際の会員さまのエピソードをもとに、解説していきますね!分かりやすいように、内容は少し変えさせていただいています。30代女性会員のAさんは、真剣交際を間近に控えた大切な時期に、彼との価値観の違いに悩んでカウンセリングにやってきました。ある日、彼の家を訪れたAさん。ふと玄関のインターホンを見ると、不在ランプがずーっとピカピカと光っていたそうです。Aさんはそれを見た瞬間から、なんだかソワソワして落ち着かなくなってしまいました。「誰か来たのかな?終わってないタスクがあるみたいで落ち着かないな、大雑把な人なのかなって、気になって仕方がなかったんです…!」カウンセリング中、当時の不安な気持ちを思い出しながら話してくれたAさん。でも、彼はまったく気にする様子もなく、のんびりテレビを見ています。「なんで彼は平気なんだろう?」「これって価値観が合わないのかな…」と、Aさんは一人でどんどん深刻に考えてしまい、彼にどう伝えたらいいのかわからなくなってしまったのです。このように、交際中に出てくる価値観の違いは、本当にちょっとした日常のひとコマから生まれることが多いもの。そんなときに、自分の気持ちに蓋をして我慢したり、逆に相手を責めてしまったりしては、幸せな結婚生活には繋がりません。では、このような価値観の違いを感じたとき、どのように彼へ伝えたら上手に擦り合わせができるのでしょうか。ここで知っておきたいのが、伝えるときの「主語」です。コミュニケーションには、「ユーメッセージ」と「アイメッセージ」という2つの伝え方があります。ユーメッセージとは、「あなた(You)」を主語にして伝える方法のこと。お相手の行動そのものにピントを合わせるため、知らず知らずのうちに相手を非難するようなニュアンスになりやすいのが特徴です。例えば、不在ランプの件でユーメッセージを使うと、こんな風になります。「(あなたは)なんで不在ランプが光っているのにそのままにしているの?」「(あなたは)気にならないの?早く消してよ!」「(あなたは)大雑把すぎるよ…」このように言われた彼は、まるで責められているような気持ちになってしまいます。そのため、「別にいいじゃん」「あとでやるよ」と、自分を守るために言い返してきたり、不機嫌になってしまったりする可能性が高くなるのです。これでは、価値観の擦り合わせどころか、喧嘩の引き金になってしまいますよね。一方で、ヒロイン婚活塾がおすすめしているのが、アイメッセージです!アイ(I)とは、英語の「私」のこと。つまり、「私はこう思う」「私はこう感じる」というように、自分を主語にして気持ちを伝える方法です。「不在ランプが光っていると、誰か来たのかなって(私が)ソワソワしちゃうんだよね」「(私が)落ち着いて過ごせたら嬉しいから、ランプを消させてもらってもいい?」このように伝えると、彼は責められている感覚があまりありません。「へえ、そこが気になるんだな」と、あなたの感じ方をすんなり受け入れやすくなります。さらに、「いいよ」と言いやすい優しい空気を作ることができるのです。さらに、今回は「相手の家」での出来事なので、アイメッセージで自分の気持ちを伝えた上で、「彼にやらせる」のではなく「自分がやる許可をもらう」という提案の形にすると、より摩擦がなくなってスムーズになりますよ!実際にAさんが、このアイメッセージを使って彼に気持ちを伝えたときの、その後のコミュニケーションのステップを見ていきましょう。「〇〇型」と書きましたが、分類はあまり重要ではなく、こうやってスムーズな会話が広がっていくんだなとイメージしてもらえると嬉しいです。彼にとって不在ランプはどうでもいいことなので、あなたが気になるならどうぞ、というけっこう多いパターンです。あなた:「不在ランプが光っていると、なんかソワソワして落ち着かないんだよね。私が消しちゃってもいい?」彼:「あ、そうなんだ?全然気にしてなかった(笑)。いいよ、消しちゃって〜!」あなた:「ありがと!スッキリした!」彼は嫌な気持ちにならずに「どうぞ」と言えるので、お互いに笑顔で一瞬で解決します。伝えてみると、なんてことないことが多いですね!あなたの「ソワソワする」という気持ちを理解して、先回りしてくれようとする場合です。あなた:「不在ランプが光っていると、未完了の通知があるみたいで私が落ち着かなくなっちゃうんだよね」彼:「そっか、それが気になっちゃうんだね。じゃあ次からは僕が気づいたときに消しておくね!」あなた:「え、本当?気づいたときでいいから、そうしてくれるとすごく助かる!ありがとう!」「あなたが消して!」と言っていないのに、彼が自発的に動いてくれる理想的なラリーが生まれます。純粋に「なんで気になるんだろう?」と、あなたの価値観に興味を持ってくれるパターンです。あなた:「ランプが光っていると、誰か来たのかなってソワソワしちゃうんだよね」彼:「へえ、僕はまったく気にならないから新鮮!なんでソワソワするの?」あなた:「なんか、スマホのアプリの未読通知がずーっと残っているような感覚に近くて(笑)」彼:「あ〜、なるほどね!それならわかるかも!」アイメッセージで伝えることで、お互いの「普通」の違いを、喧嘩ではなく「お互いを知る楽しい雑談」に変えることができます。アイメッセージを使っても、彼から「気にしすぎだよ」「めんどくさいな」という返事がくることもあります。そんなときも焦らなくて大丈夫です。一度「そうだよね、あなたにとっては気にならないことだよね」と彼の価値観を認めつつ、「でも、私は気になっちゃうんだよね」と自分の感覚をそのままキープするのがコツです。彼:「え、そんなの気にしなきゃいいじゃん」あなた:「うん、気にしないでいられたら楽なんだけどね。でもどうしても目に入るとソワソワしちゃうから、私がサクッと消しちゃうね!」アイメッセージの目的は「相手を変えること」ではなく、「私はこう感じる人間です」と開示すること。彼のリアクションがどうであれ、「じゃあ私がやるね」「私がこういう工夫をするね」と自分の行動で完結させやすくなるので、心がとっても楽になります。交際中にお互いの価値観の違いに直面したときは、絆をさらに深める大チャンスです!今日からのアクションプランとして、まずは小さなモヤモヤを感じたら、我慢せずに「私はこう感じるんだよね」とアイメッセージで伝える練習をしてみてください。アイメッセージを使うことで、自分の気持ちを大切にする「自分軸」がしっかりと育っていきます。「素直な自分が最高!」と思えるようになり、自分にどんどん自信が持てるようになりますよ。「婚活がうまくいかなくて悩んでいる…」「彼とのコミュニケーションをもっと円滑にしたい!」という方は、ぜひヒロイン婚活塾の公式LINEにご登録ください。また、個別の小さなお悩みや不安をじっくりお聞きする、無料カウンセリングも随時受け付けております。皆様とお会いできることを、心より楽しみにしております!=================================== 奈良を拠点に\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
「お相手は私のこと、本当はどう思っているんだろう…?」「なんだか、スペックや条件ばかりで見定められている気がする…」婚活を頑張っていると、お相手の気持ちが見えなくてモヤモヤしたり、急に自信がなくなって不安になったりすることってありますよね。実は、婚活中に感じるその「不安」は、相手の態度が原因に見えて、あなた自身の心の状態がそのまま映し出されていることもあるのです…!これは心理学では「鏡の法則」や「投影」とも言われます。この記事ではお相手の気持ちがわからず不安になる理由と、その抜け出し方をお伝えします。明日からもっとラクに、あなたらしく婚活を楽しめるようになりますよ✨📝この記事でわかること・婚活で相手の気持ちが不安になる本当の理由・中学生でもわかる「鏡の法則(投影)」の仕組み・実際の婚活エピソードから学ぶ、不安の乗り越え方お相手の気持ちが読めない、どう思われているか不安というとき、心の奥底(無意識)では何が起きているのでしょうか。心理学ではこれを「投影」と呼び、目の前の人は自分の心を映し出す鏡のような存在だと言われています。少し難しく聞こえるかもしれませんが、仕組みはとってもシンプルです。例えば、あなたが美容院に行って、いつもより大胆に髪を短くカットしたとします。新しい髪型で翌日に出社するとき、心の中では「ちょっと短くしすぎたかな」「変って思われないかな」とドキドキしていますよね。そんなとき、廊下ですれ違った同僚がチラッとこちらを見てきました。すると、「あ、今私の髪型を見て変だって思ったんだ」「やっぱり似合っていないんだ」と急に不安になったりします。さらに、別の同僚からの挨拶がなんだかぎこちなく感じられると、「やっぱり髪型のせいで変な空気になっているんだ」と思い込んでしまったり…。でも、本当にお相手はあなたの髪型を「変だ」と思ったのでしょうか。実は、すれ違った人は別のことを考えていて、たまたま目線が動いただけかもしれません。挨拶がぎこちなかった同僚は、ただ仕事で考え事をしていて余裕がなかっただけかもしれません。お相手の気持ちは決してそうではないのに、自分自身が「変じゃないかな」と気にしているからこそ、お相手もそう思っているに違いないと決めつけてしまうのです。これが、自分の無意識の不安をお相手に映し出してしまう、鏡の法則の正体です。婚活の場面でも、この法則は頻繁に起こっています。お相手にモヤモヤしたり、相手の気持ちがわからなくて不安になったりするときは、自分の本当の気持ちに気づく大チャンスなのです。では、実際の婚活の場面で、この鏡の法則(投影)がどのように働いているのか、具体的なエピソードを見ていきましょう。プレ交際中の男性とのデートを重ねていた30代のAさん。カウンセリングでお会いしたとき、彼女は不安そうにこう話してくれました。「デートは楽しいんです。でも…お相手は本当に私でいいんでしょうか。相手が私のことをそんなに好きじゃないと思うんです…」「気持ちも伝えてくれないから、あんまり私に興味がないのかと思ってしまいます」よくよくお話を聞いてみると、お相手の男性はデートのお店を一生懸命に選んでくれたり、次の約束をすぐに提案してくれたりする、とても誠実な方でした。それでも、Aさんは「私は彼のことが好きだけど、彼は本当にそうなのかな?」「彼の気持ちがわからない」と不安だったのです。実は、Aさん自身が、過去の恋愛のトラウマから「ありのままの自分には価値がない」「どうせいつか嫌われる」という強い不安を心の中に隠し持っていました。自分が自分を信じられていないからこそ、お相手の口数が少ないことや他の色々な態度を見て、「私のことを好きじゃないからだ」という形に変換して受け取っていました。まさに、自分の自信のなさが彼の態度を通して鏡のように映し出されていたのです。そこで、私はAさんにこうお伝えしました。「まずは、Aさんのほうから『今日一緒にいられて嬉しい』『〇〇さんのこういう所が好きです』って素直に伝えてみましょう!お相手の反応を怖がる必要はありませんよ」Aさんはハッと目を見開き、「私、彼の気持ちを疑っていたんじゃなくて、自分が嫌われるのが怖くて、彼を『冷たい人』に仕立て上げていただけだったんですね……」と、自分が作り出した幻の不安に気づきました。次のデートで勇気を出して素直な気持ちを伝えたところ、お相手も恥ずかしそうにしながら「僕も同じ気持ちです」「楽しいです」と言ってくれたそうです。こうしてAさんは彼の素直な気持ちを再確認し、不安を乗り越えることができました。もし今、あなたが婚活で不安や寂しさを感じているなら、少しだけ立ち止まって自分の心に問いかけてみてください。・相手が本気じゃないと感じる時、自分は本当に本気かな?・相手が不安そうに見える時、自分が不安になっていないかな?・相手が条件で見てくると感じる時、自分も条件でジャッジしていないかな?「実は自分が作りだしていたのかもしれない」と気づけた瞬間、ガチガチに固まっていた婚活の悩みがスルリと解けていきますよ!ただ、こうした無意識の「心のクセ」や「鏡の法則」は、自分一人ではなかなか気づくのが難しいものです。婚活中の不安やモヤモヤは、決してあなた一人のものではありません。少しでも心が動いた方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングにお越しくださいね。まずは公式LINEにご登録いただき、あなたの素直な思いやお悩みを、私たちに聞かせてください😊=================================== 奈良を拠点に\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
「彼との結婚、進むスピードが早すぎて戸惑う…」「私はもっとゆっくり考えたいのに、彼と婚活のペースが合わない気がする」交際を進めていくと、そうした切実な悩みを抱えることがありますよね。この記事では、そんな「ペースのズレ」を感じたときに、どうすれば自分らしく納得のいく答えを出せるのかを解説します。最後まで読むと、不安の正体が分かり、彼と一緒に一歩踏み出す勇気が持てるようになりますよ✨﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏📝この記事でわかること・婚活でペースが合わないと感じる「本当の原因」・不安を解消するために、今すぐ彼に伝えるべきこと﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏先日、30歳女性会員のNさんから、とっても素敵な報告をいただきました!お相手は、出会った瞬間から「居心地がいい」と感じた、好みドンピシャの年下男性。プレ交際5回目、念願の1日デートで彼から「真剣交際」の告白を受けたNさん。カウンセリングで「成婚したい気持ちは今どれくらい?」と聞くと、「もう、ほぼ100%です!」と、キラキラした笑顔で答えてくれました。でも、そんな幸せいっぱいのNさんの表情が、ふとした瞬間に曇ったのです。Nさんは最近転職したばかり。仕事や将来のことを「もう少しゆっくり考えたい」という思いがありました。一方、彼は「親への挨拶はどうする?」「お互いの家に行こう」と、どんどん具体的な話を進めようとしてくれます。その頼もしさが嬉しい反面、Nさんは「婚活のペースが合わない…」と戸惑っていました。「こんなに急いで、もし後から『やっぱり違った』と思われたらどうしよう」と、逆に不安になってしまったのですね💦実は、婚活でペースが合わないと感じる時、その根っこにあるのは「時間の早さ」そのものではなく、「気持ちの確認不足」であることが多いのです。私はNさんに質問しました。「彼は、Nさんに『好き』とか『一緒にいたい』って、言葉で伝えてくれていますか?」Nさんは少し考えて、「普段はあまりないです。でも、LINEで初めて『大好き』って送ってくれました」と教えてくれました。さらに続けて、「伝えてくれて、少し安心しました」と。実はこうした小さな気持ちのやり取りが、すごく大切なのです。Nさんは、元々察するのが得意で「きっとこうだろう」とお相手の厚意も受け取ってきました。それはすごく素敵なこと!でも、欲しいものは素直に欲しがっていいんです。・「言葉にしてくれないと、私の勘違いかなって不安になっちゃう」・「大好きって言ってもらえると、すごく安心するな✨」こんな風に、重くならずに自分の気持ちをシェアしてみる。大事なのは、「〇〇してほしい」で終わらせずに、自分の気持ちを添えること。婚活で「ペースが合わない」と感じるときほど、気持ちの確認が足りていません。一人で悩むのではなく、彼に「今の私のスピードはこれくらいだよ」と教えてあげて、彼の気持ちも確認するのが大切です。ちなみに、多くの男性は、結婚という目標に向かって「家はどうする」「親への挨拶は」と、問題を解決する段取り(タスク)をこなすことで愛情を示そうとします。でも、女性が本当に欲しいのは、その土台となる「安心感」ですよね。「なぜそんなに急ぐの?」の答えが「大好きで、早く家族になりたいから」だと分かれば、ペースが早くても安心できるはず。でも、その言葉がないまま段取りだけが進むと、置いてけぼりのような感覚になってしまうのです。最後に、将来への不安を口にしたNさんに、私はこう聞きました。「お相手の男性で、本当に大丈夫ですか?」Nさんは迷わず答えました。「わかんないけど……でも、大丈夫だと思います。うまく伝えられなくても、彼が分かろうとしてくれるから」その感覚こそが、すべてです!そのうえで、相手に委ねるのではなく、「私は、この人と幸せに生きる」と自分で決めること。これが大切ですとお伝えさせていただきました。主導権を「自分軸」に戻したとき、婚活のペースが合わないという悩みは、「二人でどう調整していこうか?」という前向きな相談に変わります。Nさんは今、6月末の成婚退会を目指して、彼と深い話し合いを重ねています。「ペースが合わない」という不安を乗り越え、言葉を交わすたびに、二人の絆はより強固なものになっていくはずです。婚活でペースが合わないと感じるのは、あなたが自分の人生を真剣に考えている証拠。そんな時は、ぜひ以下のステップを試してみてください。1.「なぜ急いでいるのか」彼の行動の裏にある「感情」を聞いてみる。2.「言葉にしてほしい」と、素直にリクエストする。3.「この人と幸せになる!」と、自分の覚悟を決める。今の延長線上にある結婚ではなく、妥協が1ミリもない最高の未来は、あなたの「本音」の先にあります。「自分の気持ちがわからなくなっちゃった…」「どう伝えればいいの?」と迷ったら、いつでもヒロイン婚活塾を頼ってくださいね。あなたがあなたらしく輝ける運命の出会いを、全力でサポートします!✨===================================\オンライン完結で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
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