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ヒロイン婚活塾
30代夫婦が本気で伴走!結婚後も続く幸せを一緒につくる
「いい人がいない。何がいいのかも、もう分からない」ある34歳の女性から、そんな相談がありました。結婚相談所で1年半活動して、何十人もの男性とお見合いをしている。でも「この人、いいな」と思える人にはほとんど巡り会えない。条件的には特に問題がなくて、「なしではないかな」とプレ交際に進むことはあるんです。でも、デートをしているうちに、「匂いが気になる」「箸の持ち方が気になる」みたいなところが出てきて、やっぱり交際終了になる。これを聞いていて、僕がまず気になったのは、「じゃあ、どんな人ならいいと思えるんだろう?」ではなかったんですよね。もちろん、匂いや箸の持ち方が気になること自体はあると思います。でも、この場合はそこが本丸じゃない気がしたんです。そもそも最初から「この人いいな」と思えていない。だから「この人じゃない」と感じたときに、はっきりした理由がないから、「匂いが気になる」「箸の持ち方が気になる」と、別れたい理由を後から探しているようにも見えました。となると、箸の持ち方を気にしないようにするとか、もっと条件を整理するとか、そういう話だけではなさそうなんですよね。じゃあ、もっと手前に何があるんだろう?そこを考えたくなりました。僕が一度見てみたいのは、婚活じゃない日常です。「これ楽しいな」「これ好きだな」「これいいな」普段の生活の中で、こういう感覚ってどれくらいありますか?逆に、「これは嫌だな」「今日はしんどいな」みたいな感覚も含めて、自分の心がちゃんと動いているか。僕らはこれを「心のレーダー」みたいなものとして考えていました。婚活になると、どうしても相手を見ることに意識が向きます。プロフィールを見て、条件を見て、お見合いをして、「この人はありかな、なしかな」と考える。でも、そもそも普段から「好き」「楽しい」「いい」と感じるレーダーがあまり動いていなかったら、婚活のときだけ突然「この人いい!」を見つけようとしても、なかなか難しいと思うんです。だから、「いい人がいない」「何がいいのか分からない」となったときに、相手探しのやり方だけを変えなくてもいいと思っています。一回、婚活という枠を外してみる。今日食べたもの、お店、服、音楽、人との会話。「これ好きだな」「これ楽しいな」「これはちょっと嫌だな」そういう小さな心の動きを、自分でちゃんと拾えているか。まずはそこを見てみてもいいんじゃないかなと思うんです。「いい人」を見つける方法を考える前に、自分の中の「いい」を感じる感覚を使ってみる。婚活の答えを探しているようで、実はその手前にヒントがあることもあるんじゃないかなと思います。「『箸の持ち方が気になる』って、本当に箸の持ち方そのものを見てるの?」「相手の気になるところから、自分が大事にしてるものも見えてくるんじゃない?」こんなことも、夫婦でたっぷり話しています!ぜひ下のURLから動画も見てみてくださいね😊──────────────YouTube動画はこちらから!▶️ https://youtu.be/vKhbAhB3_lI ──────────────
婚活の服装って、「正解」が多いじゃないですか。プロフィール写真ではこういう服がいい、お見合いではこういう雰囲気がいい、女性ならスカートやワンピースが無難……みたいな。もちろん、僕も何でも好き勝手に着たらいいとは思ってないんです。ただ、その「正解」に自分を合わせすぎる必要はないと思っています。僕が大事だと思っているのは、「自由」と「自分勝手」は違うということです。たとえば、お見合いでホテルのラウンジに行くのに、何でも自由だからとTシャツとジーパンで行く。それはちょっと違うと思うんですよね。その場所に合った服装というTPOはある。でも、その範囲の中だったら、別に好きにしたらいいじゃないですか。普段パンツスタイルが好きなら、無理にフワフワしたスカートを履かなくてもいい。ワンピースでも、パンツでも、自分が「これ好きだな」「これを着ている自分が好きだな」と思える服を選んだらいいと思うんです。婚活だからって、急に別人になる必要はないですよね。プロフィール写真をパンツスタイルで撮ったら、もしかしたらスカートで撮るよりお見合いの申し込みが減る可能性はあるかもしれません。これはデメリットとして、ちゃんと知っておいた方がいいと思います。でも、それを聞いても「いや、私はパンツスタイルが好きなんです」と思うなら、僕はそれでいいと思うんです。だって婚活って、お見合いの申し込みをできるだけたくさん集めるゲームじゃないわけですよ。最終的に出会いたいのは、たった一人です。100人から申し込まれることよりも、自分らしい姿を見て「この人いいな」と思ってくれる人と出会うことの方が大事。だから、申し込み数が多少減ったとしても、そのままの自分を好きだと思ってくれる人と出会えるなら、それでいいんじゃないかなと思います。もう一つ怖いなと思うのが、婚活の正解に合わせて「好かれそうな自分」を作り続けることです。服装だけじゃなくて、話し方とか振る舞いもそうです。最初はそれでうまくいったとしても、じゃあ、いつ本当の自分に戻るんだろうって。関係が深くなってから好きな服を着た時に、「これで嫌われないかな」と不安になったり、本当の自分ってどっちだったっけ?となったりする。それなら最初から、少しずつでも普段の自分を出して、その自分を好きになってもらった方がいいと思うんです。もちろんTPOは守る。でも、「婚活ではこれが正解らしいから」という理由だけで、自分が好きでもない服を着続けなくていい。自分が着ていて気分が上がる服、自分らしいと思える服で会いに行く。その自分を見て「いいな」と思ってくれる人と出会えたら、それが最高じゃないですか??「パンツスタイルだと、お見合いの申し込みが減るかもしれない。それでも僕らが『それでいい』と思う理由」「好きになってもらうための自分を演じていたら、いつ本当の自分に戻るの?」こんなことも、夫婦でたっぷり話しています!ぜひ下のURLから動画も見てみてくださいね😊──────────────YouTube動画はこちらから!▶️ https://youtu.be/ImRzxuTciFw ──────────────
成婚が早い人って、どんな人なんだろう?結婚相談所では、活動を始めるときに「半年以内に成婚したい」「今年中には結婚したい」と目標を立てる方も多いです。じゃあ、実際にその願いを叶えていく人には、どんな共通点があるのか。僕がまず思い浮かべるのは、「素直な人」なんですよね。ただ、ここでいう素直さって、単に人の言うことを聞くという意味ではないんです。結婚したいから、結婚相談所に入っている。当たり前のことなんですけど、まずはその「結婚したい」という自分の気持ちに素直に行動できることが大事だと思っています。そして、カウンセラーからのサポートに対しても素直であること。婚活中って、面談をしたり、デートの報告をもらったり、これからどうしていこうかと一緒に考えたり、僕らと会員さんとのやり取りがたくさんあります。その中で伝えたことを、素直に受け取ってもらえる。もちろん、何でもそのまま聞いてほしいということではなくて、自分の気持ちも大事にしながら、必要なサポートを受け取れるということです。僕は、これが成婚まで進んでいく人の一つの共通点だと感じています。もう一つ、これは僕自身の大学受験の経験なんですけど、今でもよく覚えている感覚があります。僕、大学受験のとき、模試の判定が全然良くなかったんですよ。最後の方までD判定だったりして。でも、不思議なことに、「受かる気しかしなかった」んです。もちろん、勉強していなかったわけじゃないですよ。むしろ、志望校の試験に合わせて、必要な教科を絞ってめちゃくちゃ勉強していました。ただ、「1分1秒も無駄にできない!」「寝る時間も惜しい!」みたいな感じではなかったんですよね。夜も普通に寝ていたし、やることを淡々とやっていた。判定は悪いんだけど、「これだけやったら、もういけるっしょ」っていう感覚。これ、うまくいくときの独特な感じだと思うんです。頑張っているんだけど、軽い。「絶対に成功させなきゃ!」と自分を追い込んでいるわけでもないし、「本当に大丈夫かな」とずっと悩んでいるわけでもない。自分がそこに向かっていくことを、自然に信じられているんですよね。ここまで考えて、最終的にたどり着いたのが、ヒロイン婚活塾でいつも大切にしていることでした。「こういう自分で結婚しようね」これなんですよね。婚活を始めるときには、きっとそれぞれに思い描いている未来があると思うんです。どんな結婚生活を送りたいのか。どんな自分でパートナーと一緒にいたいのか。でも、活動しているうちに、その最初の気持ちを忘れてしまうこともある。思うように進まないことがあって、「やっぱり無理だったのかな」と、自分の願いをなかったことにしてしまう。そうすると、そこに向かって素直に行動することも難しくなってくるんじゃないかなと思います。だからこそ、大切なのは、最初に思い描いた自分を忘れないこと。「こういう自分で結婚したい」と思った、その自分を諦めないことです。そして、ここでいう「決める」は、苦しく自分を追い込むことではありません。僕が大学受験のときに感じていたような、「なるっしょ」という軽やかな感覚。ただ、自分の願いを忘れずに、そこに向かって進んでいく。僕は、そんな人が成婚へと進んでいくんじゃないかなと思っています。今回は「素直さ」と「こういう自分を諦めないこと」を中心に書きましたが、実は、この話にはもう少し続きがあります。「成婚が早い人って、お見合い相手や周りの人への感謝も大切にしているよね」「裕美が僕との結婚を『するっしょ』と思っていた感覚って?」このあたりも含めて、夫婦で詳しく話しています。今回のテーマが気になった方は、ぜひこちらも見てみてください😊──────────────YouTube動画はこちらから!▶️ https://youtu.be/tzLWCKH9w_8 ──────────────
結婚相手に、恋愛としての「好き」ってどれくらい必要なんだろう。これ、婚活していると結構考えると思うんですよ。「一緒にいて居心地はいい」「いい人だと思う」「結婚生活もできそう」でも、「じゃあ、この人のこと好きなの?」って聞かれると、よく分からない。しかも「結婚はドキドキより安心感が大事」とか、「恋愛と結婚は別」とか、いろんなことを言われるじゃないですか。そうなると、さらに分からなくなる。「そもそも好きって何なんだろう?」みたいな。でも僕、この「好きって何なんだろう」まで考え始めたら、ちょっと考えすぎなんじゃないかなと思うんですよね。好きなものって、もっと単純じゃないですか。ラーメンを食べて、「これ好き」って思ったら好き。別に、「このラーメンを好きだと思う理由は……」とか考えないですよね。シャインマスカットも一緒です。高いし、人気もあるし、みんながおいしいって言っている。でも、自分が食べて「甘すぎるな」と思ったら、それはそれでいい。みんなが好きだから、自分も好きにならなきゃいけないわけじゃない。好きなものは好き。好きじゃないものは、好きじゃない。人に対しても、結構それでいいと思うんですよ。「この人いいな」「一緒にいたいな」「もっと近づきたいな」そう感じるなら、それはもう自分の中にある感覚じゃないですか。ただ、その感覚のまま決めたらダメな気がして、頭で別の答えを出そうとすることがある。たとえば、自分では「この人が好き」「一緒にいたい」と思っているのに、「でも結婚相手なら、もっと安心感を重視した方がいいのかな」「見た目で選ぶのは違うのかな」って、世間で言われている正しそうな答えに、自分の気持ちを合わせようとする。逆に、「いい人だし」「条件もいいし」「結婚するならこういう人なのかな」って、頭ではいろいろ理由が出てくるけど、自分の気持ちはそんなに動いていないこともよくあります。結局、僕はここだと思うんです。自分が大事にしているものを、大事にする。婚活していると、「なんでこの人なの?」って聞かれた時に、ちゃんと説明できる理由を持っていないといけない気がするんですよね。「優しいから」「価値観が合うから」「安定しているから」「結婚生活が想像できるから」みたいな。もちろん、本当にそう思っているならいい。でも、「なんかこの人がいい」「この人と一緒にいたい」「もっと近づきたい」っていうのも、ちゃんと自分の気持ちじゃないですか。それを無理やり、誰かが聞いて納得しそうな理由に変えなくていいと思うんです。だって最終的にその人と結婚するのは、自分なので。周りの人を納得させるために結婚するわけじゃない。だから、「好きって何なんだろう」「この好きは結婚相手に対する好きとして正しいのかな」って考えすぎなくていい。自分はこの人のことをどう感じているのか。自分は結婚相手に何を大事にしたいのか。そこは、もうちょっとそのまま見てもいいと思います。ここから先は、僕たちの実体験も出しながら、もうちょっと具体的に話しています。「裕美って50回以上合コンに行ってるけど、だいきと会った時は何が違ったの?」「結婚して10年経った今でも、裕美はだいきを見て『かっこいい』と思う。見た目がタイプって、結局どれくらい大事?」「めちゃくちゃ居心地がいい男友達でも、結婚相手にはならない。その違いって何?」このあたりも含めて、夫婦で詳しく話しています。今回のテーマが気になった方は、ぜひこちらも見てみてください😊──────────────YouTube動画はこちらから!▶️ https://youtu.be/AMsTYUhz8NY ──────────────
プレ交際でデートを重ねる中で、楽しかったと思える時間があっても、次へ進むかどうか迷うことがあります。大きな問題があったわけではない。嫌な人だったわけでもない。でも、なぜか「この人ではないかもしれない」と感じる。今回は、30代女性会員のHさんとのカウンセリングで見えてきた、違和感の奥にあった本当の気持ちについて書いていきます。Hさんは、プレ交際中のお相手とのデートを振り返って、最初にこう話してくださいました。「楽しかったのは、楽しかったです」お食事をしながら、家族のことや結婚後の生活のことまで、深い話もできたそうです。ただ、その中でHさんの中に引っかかった言葉がありました。お相手は、ご自身の家庭環境について話す中で、「褒めてほしい」「認めてほしい」「話し合いの時に、まず否定しないでほしい」という気持ちを話してくれたそうです。Hさんも最初は、「私も褒めてほしいし、認めてほしいと思いますよ」と、共感のつもりで伝えました。誰だって、褒められたら嬉しい。認めてもらえたら嬉しい。Hさんはそんな軽やかな気持ちで伝えたのですが、お相手の反応は、Hさんが思っていたものとは少し違っていたようでした。「共感のつもりで言ったんですけど、なんか違うような顔をされて」その言葉を聞いて、私はHさんに聞いてみました。「本当は、どんな話がしたかったんですか?」するとHさんは、少し考えてからこう言いました。「一緒に頑張りたいよね、みたいな方に持っていきたかったです」Hさんが引っかかっていたのは、「褒めてほしい」と思うこと自体ではありませんでした。一方的に満たしてほしい、受け止めてほしい、支えてほしい、という方向に感じられたこと。そこに、Hさんの心が少し止まっていたのだと思います。さらに話を聞いていくと、Hさんの違和感は少しずつ言葉になっていきました。「褒めてほしいから嫌だった、ということではなさそうですよね」私がそう伝えると、Hさんも、「それはそうです」と答えてくれました。では、何が違ったのか。Hさんは、言葉を探しながらこう話してくださいました。「なんか、”自分がない”方な感じがすごいして」そして、その先にあった本音が、これでした。「この人、何かあった時に助けてくれるのかな、頼りになるのかなって」「一緒に落ちちゃいそうって感じました」この言葉が出た時、私はHさんの違和感の姿が見えた気がしました。Hさんは、お相手を否定したかったわけではありません。弱さを見せる人が嫌だったわけでもありません。ただ、結婚生活を考えた時に、「私が強くいて、支えてあげないといけない」という関係になりそうなことが、すごくしんどかったのです。ここまで言葉にできたことは、本当に大きかったです。デート後の報告だけでは、「褒めてほしいと言われたことが気になった」という出来事に見えていました。でもカウンセリングで一緒に見ていくと、その奥には、「私は、支え合える関係がいい」「私だけが強くいる関係は苦しい」「困った時に、一緒に考えてくれる人がいい」というHさんの本当の願いがあったのです。そこから、Hさんの「どんな人と結婚生活を作っていきたいのか」という理想の関係も少しずつ見えてきました。Hさんは、「しっかりしてるなあ、みたいな人がまだ思えた人がいないです」と話してくださいました。私は聞いてみました。「しっかりした人がいいですか?」するとHさんは、「自立してる人がいいです」と。Hさんが求めているのは、ただ強く引っ張ってくれる人ではないということです。高圧的に決められたいわけではない。でも、全部を委ねられるのもしんどい。Hさんは、「私はこう思ってるけど、あなたはどう思う?と話して行けるのがいいです」と伝えてくれました。私はその言葉を聞いて、すごく大事な願いだと感じました。結婚生活は、決めていくことの連続です。住む場所、お金、働き方、家族との関わり方、子どものこと、日々の小さな選択。その時に、どちらか一方が強くいるのでもなく、どちらか一方に任せきりにするのでもなく、「私はこう思う」「あなたはどう思う?」と話し合えること。Hさんはそこを大切にしたいんですよね。だからこそ、次の出会いでは「最初からピンとくるか」だけで判断しなくてもいい。その人と話している時に、自分の気持ちを少し出せそうか。違和感が出た時に、少し確認してみようと思えるか。相手も自分の考えを持ちながら、こちらの気持ちを聞こうとしてくれるか。「そういうところを、一緒に見ていこう」とカウンセリングを締めくくりました。婚活をしていると、「この人ではないかも」と感じた時に、自分の感覚を責めてしまうことがあります。条件は悪くないのに。嫌な人ではないのに。楽しく話せた時間もあったのに。それでも進みたいと思えない自分は、理想が高いのかな。わがままなのかな。見る目が厳しすぎるのかな。そんなふうに感じてしまう方もいると思います。でも今回のHさんのように、違和感の奥には、その人が本当に大切にしたい関係性が隠れていることがあります。Hさんにとって大切だったのは、「話し合って、支え合える関係がいい」ということでした。この本音が見えたからこそ、次の婚活では、ただ相手を見るだけではなく、自分も関係を作っていく側に立てます。気になったことを、その場で少し聞いてみる。「今の言葉、どういう意味でしたか?」と確認してみる。「私はこう感じたんですけど、どう思いますか?」と出してみる。それは単なる婚活テクニックではなく、Hさんが自分を置き去りにせず、人と関係を作っていく大切なステップです。ヒロイン婚活塾では、交際が続くか終わるかだけを見ているわけではありません。その交際を通して、自分は何を感じたのか。何がしんどかったのか。本当はどんな関係を望んでいるのか。そこを一緒に言葉にしながら、次の出会いでどう関わっていくかまで考えていきます。Hさんの違和感は、相手を責めるためのものではありませんでした。「私は、支え合える関係がいい」その願いに気づくための、大切なサインだったのだと思います。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
プレ交際中、デートを重ねる中で「悪い人ではないけれど、何かが違う」と感じることがあります。でも、その“何か”を言葉にするのは簡単ではありません。条件が大きく違うわけではない。嫌なことをされたわけでもない。会話もできたし、楽しい時間もあった。それでも、「この人と先に進むのは違う気がする」と感じる時、その違和感の奥には、自分が結婚生活で本当に大切にしたいことが隠れていることがあります。今回は、20代女性の会員Tさんと、プレ交際中のデートを振り返ったカウンセリングでのお話です。お相手とプレ交際2回目デートを迎えたTさん。その中でお相手から出てきたのが、「褒めてほしい」「認めてほしい」「話し合いの時に、まず否定しないでほしい」という言葉でした。その言葉だけを聞くと、決して悪いことではありません。誰だって、頑張っていることを認めてもらえたら嬉しいですし、大切な人には否定から入らずに受け止めてほしいものです。Tさんも、最初は共感するつもりで、「わかります。私も褒めてほしいと思いますよ」と伝えたそうです。でも、その時のお相手の反応に、少し引っかかりが残ったとのことでした。「そうですよね」と一緒に話が深まる感じではなく、どこか反応が違う。自分の言葉が、思っていた形で受け取られていないような感覚があったそうです。ただ、その時点ではまだ、Tさん自身も「何がそんなに気になったのか」をはっきり言葉にできていませんでした。カウンセリングで、私はTさんにこう聞きました。「本当は、どんな話がしたかったんですか?」すると、Tさんは少しずつ言葉にしてくださいました。「一緒に頑張りたいよね、みたいな話がしたかった」この言葉を聞いた時、私はとても大事な感覚が出てきたなと思いました。結婚生活では、これから一緒に決めていくことがたくさんあります。うまくいく時だけでなく、迷う時、落ち込む時、困る時もあります。その時に、自分だけが強くいなければいけない関係は、きっとしんどい。会員さまが感じていたのは、そこでした。「褒めてほしいと言われたから嫌」なのではなく、「私が支え続ける側になる関係は、しんどい」と感じていたのです。そこから、Tさんが結婚相手に求めているものも少しずつ見えてきました。彼女は、こう話してくださいました。「高圧的なのは違うけど、自分の意見は言ってほしい」「『僕はこう思っているけど、どう思う?』みたいに話せる人がいい」Tさんにとって、結婚生活を考えた時に大切なのは、まさにこの「話し合えること」だったのだと思います。このカウンセリングでもう一つ大切にしたのは、これから会員さま自身が何をしていくかということでした。Tさんが求めているのは、話し合える関係です。でも、話し合える関係は、お相手が最初から完璧に用意してくれるものではありません。Tさん自身も、自分の中に出てきた違和感や不安を、その場で少しずつ言葉にしていく必要があります。実はこれまでの恋愛では、気になったことがあっても、その場で確認しきれず、あとから考えることが多かったそうです。「今の反応、どういう意味だったんだろう」「あの時、どう思われたんだろう」「私の言い方、嫌だったかな」そうやって、あとから一人で考えてしまう。でも、結婚生活を考えるなら、その“気になったこと”を二人で確認できる関係を作っていくことが大切です。そこで、これからはデートの中で少し気になった時に、「今の話、どう感じましたか?」「もしかして、少し嫌な気持ちにさせてしまいましたか?」「私はこう感じたのですが、どう思いますか?」と、できる範囲でその場で確認してみることを一緒に約束しました。Tさんは「そうですよね…頑張ってみます」と受け取ってくださいました。自分の感じたことを、少しだけ出してみる。相手の反応を見ながら、また一つ知っていく。その積み重ねの中で、「この人となら話し合えるかもしれない」という感覚も、少しずつ育っていくのだと思います。婚活で違和感が出ると、「この人は違う」と判断するための材料のように感じることがあります。もちろん、無理に進める必要はありません。でも、違和感は相手を切るためだけのものではなく、自分が大切にしたい関係を知るためのサインでもあります。今回の会員さまも、最初からすべてを言葉にできていたわけではありません。「何か違う」「でも、何が違うのか分からない」「だけど、このまま進みたいわけではない」そんな揺れの中で、カウンセリングで一つずつ言葉にしていきました。そして最後には、「私は、支え続けるだけの関係ではなく、一緒に話し合える関係がいい」という本音が見えてきました。その言葉が出てきた時、私は「ここまで話せてよかった…!」と感じました。会員さまが自分の違和感を雑に扱わず、でも相手を一方的に悪者にするのでもなく、自分の本当の気持ちに戻ろうとしていたからです。ヒロイン婚活塾では、交際が続くか終わるかという結果だけを見ているわけではありません。なぜ進めないと感じたのか。その違和感の奥に、どんな本当の気持ちがあったのか。そこをカウンセリングで一緒に確かめていきます。婚活は、条件に合う人を探すだけの活動ではありません。人と出会い、関わり、自分の感覚に触れながら、「私はどんな関係で生きていきたいのか」を知っていく時間でもあります。違和感が出た時こそ、自分を責めるのではなく、その奥にある本音を一緒に見ていく。そこから、自分を置き去りにしない婚活が始まっていきます!===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
お見合いは、プロフィールだけでは分からないことがたくさんあります。条件が合っていても、実際に会うと少し違和感が残ることもありますし、反対に、プロフィール以上に話しやすさを感じることもあります。だからこそ、お見合いは「相手がどういう人か」を知る時間であると同時に、「自分がどんな人といる時に自然でいられるのか」を知る時間でもあるのです。20代女性会員のKさんは、短期間で複数のお見合いを経験されました。最初は、プロフィールを見ながら、条件や共通点、趣味、住んでいる距離感などを見て申し込みをしていました。でも実際にお相手とお会いしていく中で、Kさんの中に少しずつ見えてきたものがあったのです。カウンセリングでお見合いを振り返った時、Kさんはこう話してくださいました。「やっぱり会ってみないとわからないですね」と。本当にそうだと思います。声の大きさ。話すテンポ。こちらの話を聞く時の反応。一緒にいて、自分はどう感じるか。そして、カウンセリングでさらに詳しくお話を伺っていくと、Kさんが「話しやすかった」と感じた方には、ある共通点がありました。それは、Kさんが自分の好きなことや、大切にしていることを話した時に、興味を持って聞いてくれたことでした。Kさんは、こう話されました。「趣味が自分とは違ってもいいんです」「そこに興味を持ってくれる感じなら嬉しいです」と。同じ趣味である必要はない。同じ経験をしている必要もない。でも、自分が大切にしているものを話した時に、「それってどんな感じなんですか?」「楽しそうですね」と興味を持ってもらえるか。それだけで、この人の前では自分の話をしても大丈夫かもしれない、という安心感につながります。カウンセリングでは、「話しやすかった」という感覚を、そのまま流さずに見ていきました。どんな反応が嬉しかったのか。どんな空気感だと自然に話せたのか。なぜ、その方とはもう一度会ってみたいと思えたのか。一つずつ振り返っていくことで、Kさんの中にあった「なんとなく合う気がする」が、少しずつ言葉になっていきました。Kさんにとって、私のことを受け入れてくれてる安心して自分のことを話せると思えることが、プロフィールだけでは見えないお相手の本当の「条件」だったのです。一方で、違和感を感じたお見合い相手の方もいらっしゃいました。でも、Kさんは、「そんなことで気にしすぎかな」「別に悪い人ではないし」とモヤモヤしていたのです。私はその時、「この際、思ったこと全部言ってもらっていいですよ(笑)」とフランクにお伝えしてみました。まずなんでも思ったことを言ってみることで、自分が何を感じたのかを、まず自分の中でちゃんと分かるためです。するとKさんは、少しずつ違和感を言葉にして伝えてくださいました。少し大きな声でプライベートな話題を話されたこと。こちらの持ち物について、あえて言わなくてもいいような一言があったこと。「デリカシーないんだなと感じました」と、正直に話してくださいました。婚活では、相手を悪く言いたいわけではないけれど、「自分には少し合わないかもしれない」と感じる場面があります。その違和感を「気にしすぎかな」と飲み込んでしまうと、自分の感覚が置き去りになってしまいます。もちろん、初対面なので緊張していたのかもしれません。悪気があったわけではないかもしれません。でも、それでも自分の中に残った感覚は、なかったことにしなくていいのです。Kさんは複数のお見合いを重ねる中で、「なんとなく話しやすかった」「なんとなく違う気がした」というざっくりとした感覚を教えてくださいました。そこから、カウンセリングの場では「それって、Kさん的にはどうだったんですか?」「その時は何を感じましたか?」「興味を持ってくれる感じがいいんですね」と一つずつ確認していく中で、Kさんの中にあった感覚が、少しずつ輪郭を持っていきました。Kさんも、「お見合いたくさんやってよかったなと思います」「いろんな人と会って、こうして振り返ったからこそわかりました」と話してくださいました。これは、ただ数をこなしたということではありません。出会いを重ねる中で、自分がどんな人といる時に安心できるのか。どんな反応をされると、自分が少し閉じてしまうのか。どんな雰囲気の方と、また会ってみたいと思うのか。その感覚を、自分で分かっていく時間だったのだと思います。婚活では、条件だけでは分からないことがたくさんあります。だから、実際に会ってみる。そこで感じたことを、なかったことにせず振り返る。そして、自分にとって大切な感覚を言葉にしていく。その積み重ねが、「なんとなく」だった判断を、少しずつ自分のものにしていきます。ヒロイン婚活塾では、お見合いの結果だけを見るのではなく、その人と会った時に、自分の中で何が起きたのかも一緒に見ていきます。交際に進むかどうか。もう一度会ってみるか。今回は見送るか。その判断を、条件だけでも、勢いだけでもなく、自分の感覚を置き去りにしない形で選べるように。一つひとつの出会いを通して、「私はこういう人といる時に、私らしくいられる」という感覚を、一緒に見つけていきましょう。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
真剣交際に進み、お相手との関係が深まってくると、楽しいことだけでなく、生活感や考え方の違いも少しずつ見えてきます。最初は気づかなかった小さな違い。自分にとっては気にならないことが、相手にとっては気になることだった。そんな場面が出てきた時、「やっぱり合わないのかな」「私で大丈夫なのかな」と不安になることもあります。今回は、真剣交際中の30代女性会員のMさんと、お相手との違いが見えてきた時の受け止め方についてカウンセリングをさせていただきました。Mさんはお相手と真剣交際に進み、会える時には週に何度かお会いするようになっていました。おうちデートも重ねて一緒に過ごす時間が増える中で、お互いのことも少しずつ見えてきます。その中で、Mさんが少し気になっていたのが、お相手から見た自分の大雑把な部分でした。ある時、Mさんはお相手に、「気になることとかない?」と聞いてみたそうです。最初は「ない」と言っていた彼でしたが、その表情が少し曇ったのを察して「ほんと?」ともう少し聞いてみると、彼は少しずつ話してくれました。Mさんは少し大雑把なところがあり、お相手はどちらかというと細かいタイプ。本の並べ方や片付け方など、お相手にとっては気になる部分があるようでした。彼はこう伝えてくれたそうです。「実は、Mさんってちょっと大雑把なところもあるじゃん?僕は細かいタイプだから、本も何年創刊の何月号って月ごとにきれいに並べたいんだ」「あと、インターホンの不在来客ランプが赤くついたままなのも気になる。なんで赤いままにしてるのかな?って。」「Nさんが気になるっていうより、僕が細かすぎるから、そのうちNさんを苦しめちゃうんじゃないかって不安なんだよね…」お相手は、それを責めるように言ったわけではありません。むしろ、「自分が細かすぎることで、Mさんを苦しくさせてしまうのではないか」という不安も話してくれたそうです。それでもMさんの中には、「この時点で違うと思われたら、この先大丈夫かな」という不安が出てきました。今までの恋愛では、自分が追いかけるような関係になることもあり、やっと付き合えてもどこか不安が残っていた。相手の気持ちが急に変わって、離れていってしまうような経験もあった。だからこそ、今回のお相手はこれまでと違うと頭では分かっていても、ふと怖くなってしまう。その気持ちを、Mさんはカウンセリングで話してくださいました。Mさんのお話を聞いて、私はまず、「そういう話ができていること自体が、とても素敵ですね」とお伝えしました。Mさんにとっては、お相手から「大雑把だよね」と言われたことが、不安の入口になっていました。自分の雑なところが見えてしまった。この時点で違うと思われたらどうしよう。私で大丈夫なのかな。そんなふうに、自分の足りないところを見つけられたように感じていたのだと思います。でも、私は少し違う見方をしていました。お相手は、Mさんを責めるためにその話をしたのではありませんでした。Mさんとこれからも一緒にいたいからこそ、勇気を出して伝えてくれたことでした。「言ってくれるっていうのは、大事なんですね」Mさんは、そう受け取ってくださいました。それまでのMさんは、違いが見えた時に「私がダメなのかな」「合わないと思われたのかな」と、自分を責める方へ気持ちが向きやすかったのかもしれません。でもこのカウンセリングの中で、違いが出てきたことそのものではなく、その違いを二人で話せていることに目を向け始めていました。Mさんは、「ちゃんと言える雰囲気が二人の中にあるんですね」「歩み寄れるところは歩み寄って、無理だったらまた話し合っていくんですね」と話してくださいました。真剣交際中に違いが見えてくると、不安になることがあります。最初の頃は気にならなかったことが見えてきて、「私で大丈夫かな」「この違いは、結婚したら大きな問題になるのかな」と考えてしまうこともあると思います。でも、違いが見えてきたことは、必ずしも悪いことではありません。関係が深まってきたからこそ、お互いの生活感や大切にしているものが見えてきたということでもあります。大切なのは、その違いを見ないふりしないこと。そして、どちらか一方が我慢する形にしないことです。ヒロイン婚活塾では、真剣交際に進んだ後も、成婚退会までの流れだけを確認するわけではありません。会員さまがどんな時に不安になり、何を怖がっていて、相手とどんな関係を作っていきたいのか。その気持ちを一緒に見ながら、次にどう話していくかまで考えていきます。Mさんにとって今回の不安は、「合わないかもしれない」というサインではなく、違いを話せる関係を育てていく入口だったのだと思います。私で大丈夫かなと不安になった時こそ、自分を責めるのではなく、相手の気持ちも、自分の気持ちも、二人の間に出してみる。その積み重ねが、違いがあっても一緒に暮らしていける関係を作っていくのだと思います。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
結婚相談所でプレ交際が進み、真剣交際や成婚が少しずつ現実的になってくると、お相手との関係だけでなく、ご家族への報告や挨拶も考える時期が来ます。お相手のことは大切に思っている。結婚に向けて前向きに考えたい気持ちもある。でも、親が心配している。「本当に大丈夫なの?」「進むのが早すぎない?」「もう少し慎重に考えた方がいいんじゃない?」そんなふうに言われると、自分の気持ちまで揺れてしまうことがあります。ただ、親の心配は、必ずしも反対とは限りません。大切に思ってくれているからこそ、慎重になっている場合もあります。だからこそ、真剣交際前や成婚に向けた時期には、お相手との関係だけでなく、親にどう安心してもらうかも一緒に見ていくことが大切です。先日、会員さまとの面談で、真剣交際に向けた進め方と、ご両親への挨拶についてお話ししていました。お相手は、結婚に向けてとても前向きでした。会員さま自身も、お相手のことを大切に思っていて、これからのことを考えたい気持ちがありました。一方で、ご両親には心配もありました。結婚へのスピード感。同棲や入籍の順番。本当に安心して任せられる相手なのか。実はご両親がそれだけ慎重になるのも理由がありました。過去に会員さまの交際が破局になって気持ちが大きく落ち込んだ時に、何度も話を聞き、支えてくれたのがご両親だったそうです。だからこそ、今回もお相手のことを否定したいのではなく、「また同じように傷ついてほしくない」「今度こそ、安心して幸せになってほしい」という思いだったのだと思います。ご両親の心配を聞くと、つい「分かってくれない」と感じることがあります。特に、自分ではお相手の良さを感じている時ほど、親の心配が大きく見えてしまうこともあります。でも、今回の会員さまのお話を聞いていて感じたのは、ご両親は会員さまの敵ではなく、ずっと味方でいてくれた方たちだということでした。大変だった時に話を聞いてくれた。傷ついた時に支えてくれた。そして今も、幸せになってほしいからこそ心配している。その背景を見ていくと、親の言葉を「反対」として切り捨てるよりも、「それくらい大切に思ってくれているんだ」と受け取れる部分も出てきます。もちろん、親の心配を全部そのまま受け入れる必要はありません。でも、「心配してくれていることは分かったよ」「大切に思ってくれているから言ってくれているんだよね」と受け取ったうえで、自分はどう進みたいのかを伝えていくことはできます。親の思いも大切にしながら、自分の結婚への気持ちも大切にする。その両方を見ていくことが、とても大切なのです。会員さまは改めてご両親と向き合っていきました。すると、ご家族の中にも少しずつ変化が出てきました。お相手がどんな人なのか、会員さまがどんな気持ちでいるのかが伝わっていくことで、「一度会ってみたい」という方向に進んでいったのです。この時に大切なのは、親を説得しようとしすぎないことです。説得しようとすると、どうしても「分かってほしい」「認めてほしい」という気持ちが強くなり、お互いに力が入ってしまいます。それよりも、まずは整理して伝えること。お相手のどんなところに安心しているのか。自分はどんな気持ちで結婚を考えているのか。なぜこの人と向き合いたいと思っているのか。そして、ご両親が心配してくれていることも、ちゃんと分かっていること。そこを一つずつ伝えていくことで、ご挨拶の場も、ただ緊張する場ではなく、お互いを知るための時間にしやすくなります。また、お相手にも伝え方があります。「親が反対している」「うちの親が厳しい」とだけ伝えると、お相手も不安になってしまうかもしれません。そうではなく、「大切に思ってくれているからこそ慎重になっている」「安心してもらえるように、少し丁寧に進めたい」と伝える。そうすることで、お相手にも状況が伝わりやすくなります。お相手のことは大切に思っている。でも、親にも安心してほしい。その間で揺れる気持ちを、どこまで仲人に相談していいのか分からない。そんな方もいらっしゃると思います。ヒロイン婚活塾では、お見合いや交際の進み具合だけでなく、真剣交際前の迷い、成婚前の不安、ご家族への伝え方まで、会員様と一緒に見ていきます。親が心配している時も、「反対されたからどうするか」だけではなく、何を伝えれば安心してもらえそうか。お相手にはどこまで共有するか。自分自身は、どんな形なら納得して進めるのか。そうした一つひとつを、交際の進め方とあわせて整理していきます。もし今、「条件や活動量だけではなく、気持ちや家族との関わりまで相談できる場所で婚活したい」「成婚までの大事な場面を、一人で抱えずに進めたい」と感じている方は、無料相談でヒロイン婚活塾の雰囲気を知っていただけたらと思います。婚活は、進めば進むほど、一人では判断しきれない場面が出てきます。だからこそ、お相手との関係も、親への安心づくりも、あなたの気持ちを置き去りにせず、納得して進められる婚活にしていきましょう。===================================\「オンライン完結」で全国対応!/ヒロイン婚活塾では無料カウンセリングを行っています。公式LINEにご登録の上、アンケートフォームにご回答いただくとご予約が完了します。👉LINE登録はこちら💍ヒロイン婚活塾公式サイト===================================
結婚相談所でプレ交際に進むと、初回デートで何を話せばいいのか迷うことがあります。楽しく過ごしたい。でも、結婚を考える活動だからこそ、家族のこと、住む場所、仕事のことなど、気になる話も出てくる。聞きたいことはある。でも、いきなり踏み込みすぎて、重く受け取られたくない。そんな時は、何を聞くかだけでなく、どんな順番で、どんな温度で話すかも大切になります。先日、会員様との面談で、プレ交際の初回デートについてお話ししていました。お見合いを終えて、もう一度会ってみたいと思える方ができた会員様。その一方で、次に会う前から少し気になっていることもありました。それは、お相手のご実家のお仕事や、結婚後の家族との関わりについてです。会員様は、今のお仕事を大切にされている方でした。土日も仕事に関わる予定が入ることがあり、簡単に生活を大きく変えられる状況ではありません。だからこそ、「結婚したら、ご実家のことをどこまで手伝う必要があるのかな」「住む場所はどう考えているんだろう」「初回デートで聞いても失礼じゃないのかな」という迷いが出てきていました。これは、とても自然なことだと思います。結婚相談所での出会いは、ただ楽しく会うだけではありません。結婚を見据えているからこそ、早めに確認しておきたいことも出てきます。ただ、初回デートの段階で大切なのは、いきなり条件確認の場にしすぎないことです。気になることがある時、つい確認したくなることがあります。住む場所はどう考えていますか。仕事はどうするつもりですか。家族のことはどこまで関わる必要がありますか。もちろん、どれも結婚を考えるうえで大切なテーマです。でも、まだ一度お見合いで会っただけの関係で、最初から確認項目のように聞いてしまうと、相手には少し重く伝わってしまうことがあります。大切なのは、「私はできません」と先に線を引くことでも、「何でも大丈夫です」と無理に合わせることでもありません。まずはお相手そのものを知ることが大切なのです。家族のこと、住む場所、仕事のこと。気になる条件は、もちろん後回しにしすぎなくて大丈夫です。でも初回デートでは、その人と一緒に過ごした時の空気感や、会話のしやすさ、気になる話をした時の受け止め方も見ていきたいところです。結婚後の条件は、話し合いで確認できます。でも、話し合える相手かどうかは、関係性の中で見えてきます。だから初回デートでは、「この人はどんな人なんだろう」「気になることを、落ち着いて話せそうな人かな」「自分の仕事や生活も大切にしながら話せそうかな」そんな視点を持って会ってみることが大切です。ヒロイン婚活塾では、こうしたプレ交際中の小さな迷いも一緒に見ていきます。聞いた方がいいことなのか。今聞くには少し早いことなのか。どんな言葉なら、自分の本音も相手への配慮も両方大切にできるのか。気持ちの整理だけではなく、次のデートで何を話すか、どの順番で確認するか、デート後に何を振り返るかまで、現実的に一緒に考えていきます。結婚相談所での活動では、条件を確認することも大切です。住む場所。仕事。家族との関わり。お金の使い方。休日の過ごし方。どれも、結婚後の生活に関わる大事なことです。ただ、条件だけを先に確認してしまうと、「合うか、合わないか」だけで判断が進んでしまうことがあります。本当に見たいのは、条件が完全に一致する相手かどうかだけではありません。違いがあった時に、話し合えるか。こちらの不安を聞いてくれるか。相手の大切にしていることも聞けるか。一緒に考える余地があるか。今回の会員様も、気になることをすぐに結論としてぶつけるのではなく、まずは相手の結婚観や暮らし方のイメージを知ってみることになりました。そのうえで、会ってみた感覚や会話のしやすさを振り返り、次に何を確認するかを考えていく。そうすることで、条件に振り回されるのではなく、その人と関係を育てていけるかを見ていきやすくなります。結婚相談所で活動していると、聞いた方がいい気がするけれど、どう聞けばいいのか迷うことがあります。早めに確認したい。でも、重くなりすぎたくない。相手に失礼な聞き方はしたくない。でも、自分の不安もなかったことにはしたくない。そんな迷いがある方は、無料相談で今の交際状況を聞かせてください。今のお見合いやプレ交際の状況、気になっていること、次のデートで聞くか迷っていることを、そのまま話していただけたらと思います。話してみることで、今すぐ聞くことなのか、もう少し関係を作ってから確認することなのか、どんな言葉なら自然に伝えられそうかが少し見えやすくなることがあります。婚活は、一人で判断し続けるほど、小さな迷いも大きく感じてしまうことがあります。だからヒロイン婚活塾では、交際中の小さな違和感も、聞き方に迷う話題も、一人で抱えたまま進ませません。あなたの気持ちも、相手との関係も大切にしながら、大切なことを大切に話せる関係を、一緒に育てていきましょう。
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