元式場支配人が見た!永遠に続くと思うカップルの特徴3選
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元式場支配人が見た!「あ、この二人ずっと仲良しでいられるな」と思うカップルの特徴3選
私はこれまで、結婚式場の支配人、そして冠婚葬祭のプロとして、数えきれないほどの新郎新婦様を見届けてきました。
華やかな結婚式当日、どのカップルも幸せいっぱいの笑顔を見せてくださいます。
しかし、実は式の「準備期間」を見ていると、「あ、このお二人は結婚して何十年経っても、ずっと仲良しでいられるな」と確信する瞬間があるのです。
今回は、何千組もの夫婦のリアルを見てきた私が、プロの視点で気づいた「一生モノのパートナーシップ」を築けるカップルの特徴を3つご紹介します。
特徴1:トラブルが起きた時、相手ではなく「問題」を責める
結婚式の準備は、やることが山積みです。時には「頼んでいた見積もりが違う」「お互いの親の意見が食い違う」といったトラブルやアクシデントも起こります。
そんな時、すぐに不機嫌になって相手を責めてしまうカップルは、結婚生活でも苦労しがちです。
一方で、ずっと仲良しでいられるカップルは違います。 トラブルが起きた瞬間、二人が「同じ方向」を向くのです。
「〇〇くんのせい」ではなく、「じゃあ、この予算のズレをどうやって解決しようか?」と、二人の共同プロジェクトとして冷静に話し合える。この「問題解決能力」がある二人は、結婚した後にどんな荒波が来ても、手を取り合って乗り越えていけます。
特徴2:「どっちでもいい」ではなく「どっちもいい」と言える
打ち合わせで非常によくあるのが、片方がこだわりを熱弁している時に、もう片方が「あ、僕はどっちでもいいです」と言ってしまうケース。一見、相手に合わせている優しさに思えますが、実はこれ、言われた側は「他人事なんだな」と寂しくなってしまうものです。
仲良しが続くカップルの「合わせ上手」な方は、言葉選びが違います。
「どっちでもいい(興味がない)」ではなく、「君が選んだ方なら、僕はどっちもいいと思うよ」
相手のこだわりに関心を持ち、尊重した上で、全肯定の「どっちもいい」をプレゼントできる。このマインドがあるカップルは、結婚後の日常の小さな選択(今日のご飯、インテリア、休日の過ごし方)でも、お互いを心地よく満たし合っています。
特徴3:ウエディングプランナー(他人)への接し方に、未来の姿が映っている
実はこれ、私たちが一番隠れて見ているポイントかもしれません。
自分のパートナーにはとても優しいのに、式場のスタッフやドレスのスタイリストに対して、急に横柄な態度を取ったり、無理な要求をしたりする方が時々いらっしゃいます。
人の本性は、「利害関係のない第三者への態度」に一番よく表れます。 今、目の前のあなたに見せている優しい姿は、まだ「カッコつけている姿」かもしれません。
スタッフに対しても「いつもありがとうございます」「助かります」と自然に感謝を伝えられる人は、心の本根が温かい人。何年、何十年と一緒にいて、お互いが「当たり前の存在」になった時、あなたにもその温かい態度で接してくれる確率が極めて高いのです。
まとめ:結婚式は「ゴール」ではなく、夫婦の「スタート」
結婚式は一生に一度の晴れ舞台ですが、本当に大切なのは「式の翌日からの、何十年と続く日常」です。
準備期間中に見せるちょっとした一瞬に、その後の夫婦の縮図がすべて隠れています。「私にはそんな風に話し合える相手が見つかるかな…」と不安に思った方も安心してください。
当相談所は、元式場支配人の私が、少人数制であなたの婚活にマンツーマンで並走します。「ただ結婚する相手」ではなく、「一生お互いをプロデュースし合える、最高の相棒」を、プロの目線で一緒に見つけていきましょう。
まずは、あなたの理想の夫婦像を無料カウンセリングでお聞かせくださいね。