結婚相談所一覧
関東
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ブライダルサロン未来応援
【恋愛が苦手な30代40代をサポート】【三重県内に出張面談】
結婚相談所に入会したら、プロフィール写真を撮って、、、プロフィールを作って、、、お相手を検索して、、、お見合いを申し込む。もちろん、そうやって活動は始まっていきます。でもブライダルサロン未来応援では、その前に結構な時間を取っています。何をしているかというと、まず、いっぱい話します。最近活動をスタートされた男性会員様とも、いろいろなお話を聞かせていただきました。私はこの時間、かなり大事にしています。入会時には、年齢、仕事、年収、住んでいる場所、家族構成、お相手への希望など、プロフィールに必要なことを確認します。でも、それだけでは足りないんですよね。これまでどんなふうに生きてきたのか。どんなことが得意なのか。人付き合いで苦手なことはあるのか。恋愛経験はどのくらいあるのか。今、何が一番不安なのか。そして、「結婚したら、どんな毎日だったらうれしい?」そんなことも聞きます。話していると、「あ、この方はすごく気を遣う人なんだな」「自分から希望を言うのが苦手なのかな」「会話のことを気にしているけれど、本当は自信のなさの方が大きいのかも」いろんなことが見えてきます。そうすると、「まずは会話の練習をしてみようか」「プロフィール写真を撮る前に、服装を一緒に考えよう」「お相手探しの前に、どんな結婚をしたいのかもう少し整理してみよう」その方に合わせたスタートが見えてきます。みんな同じ婚活ではありませんからね。こう書くと、「そんなに聞かれても、私、答えられない」と思う方もいるかもしれません。実際、「どんな結婚生活がしたい?」と聞くと、「そこまで考えたことないです」という方はいらっしゃいます。大丈夫です。むしろ、そこからですよ。今まで自分の気持ちについて、あまり考える機会がなかっただけかもしれません。結婚生活の具体的なイメージがまだ持てていないだけかもしれません。自分の思っていることを言葉にすることに慣れていない方もいます。そんな時は、「休日はどんなふうに過ごしたい?」「仕事から帰った時、どんな家だったらホッとする?」「一人でいる時と、誰かといる時、どんな時間が好き?」そんな話から少しずつ一緒に考えていきます。私は婚活を通して、ぜひ身につけてほしいことがあります。それは、自分の気持ちを、自分の言葉で伝えること。「なんかモヤモヤする」「なんか嫌だった」最初はそれで構いません。そこから、「何が嫌だった?」「本当はどうしてほしかった?」「じゃあ次は、どう伝えたらいいかな?」を一緒に考えます。これって、婚活だけの話ではないと思うんです。結婚して夫婦になったとき、「分かってくれると思った」だけでは、なかなか伝わりません。夫婦のすれ違いはコミュニケーションの不足から起こってきます。だから婚活中から、「私はこう思う」「私はこうしてもらえるとうれしい」を少しずつ言えるようになってほしい。それも婚活の大事な練習だと思っています。活動を始める時、「見た目も変えないと」「会話もうまくならないと」「お見合いもたくさんしないと」と、一気に考えてしまう方がいます。でも、最初から100歩先まで考えなくてもいいんです。まず1歩です!自分の価値観を棚卸しする。プロフィール写真を撮る。自己PRを一緒に作る。お相手を一人検索してみる。一つできたら、また次へ。やってみると、「あれ、思っていたよりできた」って感じになると思います。その積み重ねで進んでいけます。そして、最初にたくさん話すもう一つの理由があります。これから私と二人三脚で一緒に婚活をしていくからです。活動が始まれば、お見合いが決まってうれしい日もある。お断りされて落ち込むこともある。交際になったら、「これ聞いていい?」「相手はどう思ってる?」「私はこの人のこと、どう思ってるんやろ?」いろんなことが出てきます。迷ったりモヤモヤしたり・・・そんな時に、「朝倉さんに聞いてみよう」と思ってもらいたいんです。だから活動前には、お互いにたくさん話しています。私も会員様を知る。会員様にも私を知ってもらう。そして、「じゃあ一緒に頑張ろう!」とスタートラインに立つ。当社での婚活はそこから始まっていきます。結婚相談所に入会したら、いきなり上手に婚活しなくても大丈夫です。分からないことも、不安なことも、そのまま持ってきてください。まずはいっぱい話して、「じゃあ、最初はここからやってみよか」そんなふうに、一人ひとり違うスタートを一緒に作っていきたいと思っています。
結婚相談所で活動していると、「仮交際は友達みたいな期間です」「真剣交際になったら恋人です」と説明されることがあります。もちろん、これが間違っているという話ではありません。仮交際中は一人のお相手に決めているわけではありませんし、複数の方とお会いすることもできます。まだ「恋人同士」という関係ではない。これはその通りです。でも私、この言い方には少し違和感があるんです。仮交際は友達。真剣交際になったら恋人。そんなにきれいに切り替わるものかな?って思うんですよね。お見合いをして、1回目のデート。2回目、3回目、、、、最初のデートは、ランチやお茶で1~2時間ということも多いです。まだ数えるほどしか会っていないお相手です。その間、「まだ友達だから、楽しく過ごせばいいですよ」と言われていて、真剣交際に入った途端、「では今日から恋人です。結婚の具体的な話をしていきましょう」となっても……女性の気持ちは、そんなにパチッと切り替わるものではないと思うんです。特に、恋愛経験があまりない方や、慎重な女性はなおさらです。会員様との面談でも、「嫌じゃないんです」「いい人だと思います」「でも、好きかどうかはまだ分かりません」本当によく聞きます。でも、私はそれを聞いても、「じゃあ違うね」とは思いません。数回会っただけなんだから、そりゃ分からないことあります。ここは婚活で結構大事です。もう会いたくない・・・一緒にいるとしんどい・・・何となく違和感がずっとある・・・帰ったあとドッと疲れる・・・それは、無理に続ける必要ないと思います。でも、「まだ分からない」「悪くはないんだけどなあ」「もう一回なら会ってもいいかな」だったら、私はもう少し会ってみてもいいんじゃないかな、と思います。私は会員様に、「好き?」だけではなく、「また会いたいと思う?」「もう少し知りたいと思う?」「一緒にいる時、自分はどんな感じ?」と聞くことがあります。一緒にいる時に、必要以上に気を遣っていない?背伸びしていない?無理に相手に合わせていない?そこんとこどうかな。逆に、「あ、この人といる時の自分、わりと好きかも」と思えてる?→これ意外と重要✨ドキドキすることだけが「好き」でもないと思うんですよね。安心するとか、自然に話せるとか、また会いたいとか。そういう気持ちも、ちゃんと大事にしたいです。だからといって、初回デートから、「貯金はいくらありますか?」「家は買いますか?」「親との同居はどうしますか?」と質問攻めにする、ということではありません(笑)まずは一緒にご飯を食べたり、出かけたりして、普通に楽しい時間を過ごす。その中で少しずつ、仕事をどう考えているのか?どんな休日を過ごしたいのか?家族との距離感は?住む場所って?結婚したらどんな生活をしたいのかな?そんな話をしていっていいと思っています。だって、結婚相談所で探しているのは友達ではありません。結婚する相手を探しています。「仮交際だから結婚の話はまだ早い」とずっと避けていて、真剣交際になってから初めて大事なことを話したら、「え?そこ全然違ったんや……」となることだってありますもん。それはちょっともったいないですよね。婚活では「3回目が大事」「4回目くらいで真剣交際を意識して」など、目安になる回数を聞くことがあります。もちろん目安はあった方がいいです。システム上にも入力箇所が現れてきますしね。いつまでも何となく会い続けるわけにはいきませんからね。でも「3回会ったから、はい次は真剣交際」とは考えていません。(ちょっと極端ですね)中には3回で気持ちがすごく前向きに動く人もいる。一方で5回、6回と会って、やっと少し安心できる人もいる。恋愛経験がある人と、ほとんどない人でも違います。同じことをされたとしても、「うれしい」と感じる人もいれば、「ちょっと早い」と感じる人もいます。人の気持ちなので、そこは同じじゃないんですよね。だから、「次はこんなこと聞いてみたら?」「もう一回会って、それから考えようか」「そこが引っかかってるなら、ちゃんと聞いてみよう」「こんな聞き方してみたらどうかな」という相談をしながら一緒に整理していきます。婚活ですから、結婚という目的はちゃんと持って進みたい。でも、焦って気持ちだけ置いていくのも違う。仮交際の中で少しずつ知って、少しずつ気持ちが動いて、その先に「この人ともう少し深く向き合ってみよう」と思えたら真剣交際へ進む。私はそんな婚活がいいと思っています。結婚相談所にはルールがあります。でも、そのルールの中で動いているのは人の気持ちですからね。状況と気持ちを見ながら一緒に進めていく。それがカウンセラーの仕事だと、私は思っています🍀
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。7月から、四日市の商店街にあるカフェで無料相談会を毎月開催しています。ありがたいことに好評で、男性、女性ともにお越しいただいています。結婚相談所へ直接行くのは、少し緊張する。まだ入会を決めていないのに、相談してもいいのかわからない。そんな方にも、カフェならもう少し気軽に立ち寄っていただけるのではないかと思い、始めた相談会です。「結婚相談所って、どんな活動をするところ?」「無料相談では、何を話してもいいの?」「カウンセラーの朝倉って、どんな人?」そのような興味から来ていただいても構いません。先日の相談会へお越しくださった方々は、これまで何もしてこなかったわけではありませんでした。自分なりに婚活をしてきたけれど、なかなかうまくいかなかった。友達や周りの人からいろいろな意見を聞くうちに、自分がどうしたいのかわからなくなってしまった。そんな方たちでした。周りの人は、心配して意見を言ってくれているのだと思います。けれど、いろいろな人の考えを聞けば聞くほど、「結局、私はどうしたいのだろう」「この考え間違っているのかな」と、謎の焦りが出たりして、自分の本当の気持ちが見えなくなることがあるんですよね。お話を聞きながら、無料相談へ来ること自体が、こちらが思っている以上に勇気のいる一歩なのかもしれないなと感じました。少なくとも私の場合は、無料相談で入会を勧めることだけを考えているわけではありません。私が知りたいのは、「この方は、どんなことで悩んでいるのだろう」「これから婚活を頑張りたいと思っているこの方に、私はどんな力になれるだろう」「この方に合う活動方法やサポートを、私の相談所で提供できるだろうか」ということです。お話をした結果、今は結婚相談所で活動するタイミングではないと感じることもあります。例えば、転職を考えていて、まずは仕事や生活の基盤を整えた方がよい方。経済的な不安が大きく、活動費を自分の未来への投資として納得して支払えるようになるまで、少し待った方がよい方。そのような場合には、今すぐ入会することをおすすめせず、「まずはここから取り組みましょう」とお話させていただきます。結婚相談所で活動を始めることが、その方にとって本当に今必要なのか?そこも含めて一緒に考えるのが、無料相談だと思っています。無料相談では最初に、「今日、この時間が終わった時、どんな気持ちになっていたいですか?」とお聞きすることがあります。無料相談に来る目的は、人によって違います。「モヤモヤを少しすっきりさせたい」「自分の考えを整理したい」「これから何をしたらいいのか知りたい」「結婚相談所が自分に合うのか知りたい」「誰かに話を聞いてもらいたい」それぞれ違っていていいと思います。その方が望むゴールを確認しながら、これまでの婚活や今抱えている不安、結婚への思いなどを聞かせていただきます。考えがまとまっていなくても大丈夫です。むしろ、まとまっていないからこそ、話してほしいと思っています。頭の中がぐちゃぐちゃなら、一緒に一つずつ整理していきましょう。ブライダルサロン未来応援の無料相談では、主に次のようなことをお聞きしています。■これまで取り組んできた婚活■うまくいかなかったと感じていること■今、不安に思っていること■結婚や婚活について迷っていること■希望している結婚生活■必要としているサポート■結婚相談所の仕組みや活動方法への疑問必要に応じて、IBJでの活動の流れや出会い方、サポート内容、費用についてもご説明します。答えにくいことを無理に話していただく必要はありませんし、その場で入会を決める必要もありません。結婚相談所への入会を考えている方には、何社かで話を聞いてみることをおすすめしています。IBJのシステムを利用するという点は同じでも、相談所によって、サポート内容やカウンセラーの考え方は違います。費用だけではなく、「この人になら本音を話せそうか」「困った時に相談できそうか」「自分に必要なサポートを受けられそうか」「ここでなら、成婚を目指して頑張れそうか」という感覚も大切にしていただきたいと思います。ぜひ、カウンセラーとの相性、サポート内容、費用のすべてを含めて、ご自身が納得できる相談所を選んでください。無料相談に来たからといって、必ず入会しなければならないわけではありません。今すぐ婚活を始める方もいれば、少し先に始める方もいます。まずは仕事や生活を整えることから始める方もいます。60分後に、「少し気持ちが軽くなった」「自分が何に悩んでいたのかわかった」「次にやることが一つ見つかった」そう思っていただける時間になれば、私はうれしいです。カフェでの無料相談会は、これからも毎月、四日市の商店街で開催していきます。結婚相談所での活動を具体的に考えている方はもちろん、「結婚相談所のことを少し知りたい」「今の婚活について、誰かに聞いてほしい」「朝倉がどんなカウンセラーなのか、まず話してみたい」という方も、気軽にお越しください。その場で入会を決める必要はありません。カフェでお茶を飲みながら、これまでのことや今の気持ちを聞かせていただけたらと思います。考えがまとまっていなくても大丈夫です。これからのことを一緒に整理し、まずは半歩、前へ進むきっかけを見つけていきましょう。
「いつかは結婚したい」「でも、今すぐ困っているわけでもない」「婚活した方がいいのかなとは思うけれど、正直ちょっと面倒」そんな30代男性、意外と多いのではないでしょうか。今回ご成婚された30代前半の男性会員様も、最初はまさにそんなところからのスタートでした。活動期間は7か月。今のお相手と出会ったのは、彼にとって初めての対面お見合いでした。でも、最初から「絶対に結婚する!」と婚活に積極的だったわけではありません。無料相談に来られたとき、彼は31歳。「35歳くらいまでには結婚できたらしたい」というお気持ちを確認できました。✔結婚したくないわけではない。✔できればしたい。✔でも、友人との時間も楽しいし、仕事もある。✔特に今の生活に困っているわけでもありません。婚活を考えたことはあっても、自分から動くきっかけがなく、「まあ、そのうち・・・」となっていました。そんな彼が動いたきっかけは、ご家族からの「一度、話を聞いてみたら?」というひと言でした。そこで、いきなり本格的な活動を決めるのではなく、まずはお試しで婚活を始めました。婚活って、最初から覚悟が決まっていなくてもいいと思います。「ちょっと話を聞いてみようかな」くらいから始まる人もいます。活動を始めたからといって、彼が急に積極的にバンバン女性へ申し込むようになったわけではありません。性格は、入会したからといって急に変わりません(笑)。しかし、彼には一つ大切にしていたことがありました。お申し込みをいただいた時には、「相手も勇気を出して申し込んでくれたんだから、まず会ってみよう」と考えたことです。そして、彼にとって初めての対面お見合い。そこで出会ったのが、今回ご成婚されたお相手でした。初めてのお見合いですから、もちろん緊張します。初対面の女性と一対一で話すことにも慣れていません。お見合い前には、話し方や当日のことも一緒に確認しました。でも実際に会ってみると、不思議なくらい自然に話せたそうです。普段なら緊張して敬語がなかなか抜けない彼が、その時は自然と距離が縮まった。お相手も同じように、「気張らず話せた」と感じてくれていました。プロフィールを見ているだけでは分からない相性があります。それは、やっぱり会ってみないと分かりません。交際が進むにつれて、二人で長い時間を過ごすようになりました。朝から出かけて、お茶をしたり、カラオケに行ったり、ご飯を食べたり。オススメのラーメン屋さんにも連れていきました🍜彼が感じていたのは、「長い時間一緒にいても疲れない」ということでした。仕事の話。将来のこと。お互いの不安。そんな話も少しずつできるようになり、電話で相談や弱音を聞くことも増えていきました。そして彼の中にも、「彼女のことを支えていきたい」「彼女のキャリアを応援したい」という気持ちが生まれてきました。婚活をしていると、「もっといい人がいるかもしれない」と思って、次々と人を探したくなることがあります。でも、目の前の相手と自然に関係が育っているのなら、そのご縁としっかり向き合ってみること も大切です。彼は他の交際を整理し、この女性と真剣交際へ進むことを決めました。彼にはカードゲームやプラモデルなど、長く楽しんできた趣味があります。友人との付き合いも大切にしています。結婚すれば、お金や時間の使い方が今までと同じではないことは分かっています。でも、「結婚するなら全部やめて」と言われたら、やっぱり辛い。。。交際中、大須へ出かけた時のこと。彼自身はカードショップへ寄る気はなかったそうです。ところがお相手から、「好きなんでしょ?行ってみようよ」と言ってもらえました。彼にとっては、とても嬉しい出来事でした。趣味を認めてもらえたこと以上に、自分の大切にしているものも含めて、受け入れてもらえたと感じたからです。結婚するために、趣味をやめて我慢する必要はありません。自分が大切にしていること。相手が大切にしていること。それをお互いに尊重できるかどうか。結婚相手を考える時には、とても大切なことだと思います。真剣交際に入れば、あとはプロポーズを待つだけ。というわけではありません。二人の場合も、ここからいろいろなことを話しました。どこに住む?仕事はどうする?通勤は?家事はどう分担する?お金はどう管理する?お互いの一人の時間は?結婚したい気持ちがあっても、「じゃあ、二人でどう暮らしていく?」まで考えると、話すことはたくさんあります。彼も勤務先の異動について確認し、お相手の仕事に合わせて住む場所を考えたり、忙しい彼女を家事で支えることを考えたりしました。一つずつ具体的にしていくことで、「結婚できたらいいな」が、「この人とこうやって暮らしていこう」へと変わっていきました。結婚が現実的になってきた頃には、お相手のご家族から心配の声が出た時期もありました。仕事や収入、これからの生活についてです。彼にとって、かなり心配になる場面だったと思います。そこで、彼女のご両親に会う前に、どんなことを聞かれそうか?仕事についてどう説明するか?結婚後の生活をどう考えているか?一つずつ整理しました。そして実際の場面では、緊張しながらも、一生懸命誠実に向き合いました。最終的には、ご家族にも二人の結婚を理解していただくことができました。婚活には、会話やデートなど練習できることはあります。でも最後に人から信頼されるのは、大事な場面でどう向き合う人なのか というところなのだと思います。7か月前。彼はまだ、「結婚はしたいけれど、婚活するのは面倒だな」と思っていました。恋愛上手だったわけでもありません。婚活経験が豊富だったわけでもありません。最初のお見合いだって、とても緊張していました。それでも、まず話を聞いてみた。お試しでやってみた。申し込みをいただいた人に会ってみた。もう一度会ってみた。自分の気持ちを確認した。一人の女性と向き合うと決めた。結婚後の生活について話した。一つずつ進んだ先に、7か月後の成婚がありました。婚活は、自信がついてから始めるものではないのかもしれません。分からないから相談する。経験がないから、一緒に考える。そんな始め方でも大丈夫です。ここまでカウンセラーの立場から彼の活動を振り返ってきましたが、「実際に本人はどう思っていたんだろう?」と思われた方もいるかもしれません。今回、成婚退会にあたり、ご本人にも詳しくお話を聞きました。婚活を始めたきっかけ。結婚相談所を選んだ理由。初めてのお見合いで感じたこと。お相手との思い出。趣味を受け入れてもらった時の気持ち。そして、これから婚活を始める方へのメッセージ。彼自身の言葉でお話してくれています。彼の生の声も、ぜひ参考にしてみてください🥰▶30代前半男性・活動7か月の成婚インタビューはこちら https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/episode/6941/ カウンセラーから見た婚活と、ご本人が実際に感じていた婚活。両方を読んでいただくと、結婚相談所での活動がもう少し具体的にイメージしていただけると思います。そして、「自分もそろそろ考えた方がいいかな」「でも、自分が婚活している姿がまだ想像できない」という方は、まず話を聞いてみるところからでも構いません。三重県で婚活を考えている方は、ブライダルサロン未来応援の無料相談をご利用ください。入会するかどうかを決めてから来ていただく必要はありません。あなたの場合、どんな婚活になりそうなのか。そこから一緒に考えてみましょう🍀
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。先日、こんなお問い合わせをいただきました。「病気の治療を続けています。このような私でも、結婚を目指して活動することはできますか?」ご自身の状況についても、とても正直に書いてくださっていました。メールを読んだ時、私が最初に思ったのは、「婚活としては、簡単ではない部分もあるだろうな」ということでした。年齢や健康状態、生活環境など、婚活にはその方によってさまざまな事情があります。結婚相談所に入会すれば、誰もが同じように活動でき、同じような結果になるわけではありません。だから私は、良いことだけをお伝えするのではなく、婚活を始めるうえで考えておいた方がいいことや、難しさが予想される部分についても、きちんとお話することを大切にしています。ただ、今回の方とメールのやり取りをしながら、私の中にひとつ強く残った思いがありました。「難しいことと、最初から諦めてしまうことは違う」ということです。「こんな状況でも結婚相談所に相談していいですか?」実は、婚活を始める前からこうして迷っている方は少なくありません。年齢のこと。健康のこと。離婚歴のこと。家族のこと。仕事や収入のこと。「こんな自分では難しいのではないか」そう考えて、一歩を踏み出す前にご自身で可能性を閉じてしまう方もいらっしゃいます。もちろん、その方の状況によって婚活の進め方は変わります。だからこそ私は、まずお話を聞いてみないと分からないと思っています。どんな生活をされているのか。どのくらいのペースなら活動できそうなのか。これからどんな人生を送りたいと思っているのか。そして、ご自身の状況について、お相手にどのように理解してもらっていくのか。一つひとつ整理したうえで、「では、どんな婚活ならできそうか」を一緒に考えていきます。今回お問い合わせくださった方は、「一人でいるのが寂しいから」というだけではなく、これからの人生を考えた時に、もう一度誰かと一緒に歩んでいきたいというお気持ちを持っていらっしゃいました。私は、その気持ちを大切にしたいと思いました。婚活というと、「条件が良くないと無理なのでは?」「断られたらどうしよう」「入会しても誰にも会えなかったら?」と考えてしまうかもしれません。でも、結婚相談所で活動する意味のひとつは、そうしたことを全部一人で考えなくてもいいことだと思っています。現実的に考えなければならないことは、一緒に考える。活動してみて難しいことが出てきたら、また作戦を考える。お相手との向き合い方に迷ったら、一緒に整理する。ブライダルサロン未来応援では、ただお相手を探すだけではなく、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。私は、どんな事情がある方でも、「誰かと人生を歩みたい」「温かい家庭をつくりたい」「これからの人生をもっと幸せにしたい」そう願うことまで諦める必要はないと思っています。もちろん、望んだ通りにすべてが進むとは限りません。思うようにいかないこともあるでしょう。だからこそ、できないことまで「大丈夫ですよ」と簡単に言うつもりはありません。現実は現実としてお伝えします。そのうえで、「それでも婚活をしてみたい」と思われるのであれば、「では、一緒にできることを考えてみましょう」とお伝えしたいです。それが私のカウンセラーとしての役割だと思っています。「私のような状況でも活動できますか?」そんな疑問がある方こそ、入会するかどうかをご自身だけで決めてしまう前に、一度お話を聞かせてください。無料相談では、今の状況や結婚へのお気持ちを伺いながら、「どんな活動が考えられるのか」「どんなことが課題になりそうなのか」「結婚相談所で活動することが今の自分に合っているのか」を一緒に整理していきます。そのうえで、結婚相談所での活動がご自身に合うかどうかを考えていただければ大丈夫です。無理に前へ進む必要はありません。でも、「本当は結婚したいのに、自分には無理かもしれない」という理由だけで、その気持ちを閉じてしまう前に、一度お話してみませんか。現実も一緒に見ながら、できることを一緒に考える。そして、進むと決めたなら一人にしない。それが、ブライダルサロン未来応援が大切にしている「可能性をあきらめない」婚活です。三重県・四日市を中心に婚活をお考えの方は、このIBJページの相談予約からお気軽にお問い合わせください🍀
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。「結婚はしたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」「自分に結婚相談所が合っているのかわからない」「相談したら、すぐに入会を勧められそうで不安」結婚相談所を探しながら、このように迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。婚活を始める前から、答えを全部持っている必要はありません。むしろ、自分では何が問題なのか、何を変えたらいいのかわからないからこそ、一度誰かに話してみることが大切だと思っています。しばらくブログの更新が止まっていました。書くことがなかったわけではありません。会員様との面談やプロフィール写真の撮影、お見合いへの同行もありました。うれしい報告を一緒に喜ぶ日もあれば、思うように進まず、「ここからどうしたらいいだろう」と一緒に考える日もありました。婚活の現場では、毎日のようにいろいろなことが起きています。それでもブログを書けなかったのは、きれいに整っただけの、どこかAIが作ったような文章を載せても、あまり意味がないように感じてしまったからです。役に立つ記事を書こう、うまくまとめようと思うほど、手が止まっていました。でも、改めて考えると、上手な文章を書くことが目的ではありません。婚活の現場で実際に感じたこと会員様と話す中で見えてきたこと婚活に悩んでいる方へ、今だからお伝えしたいことこれからは、そうしたことを、あまり格好をつけずに書いていこうと思います。先日、カフェで婚活相談会を開催しました。この日は、4名の方が相談に来てくださいました。その中のお一人から、相談会の約1週間後に、「入会して、婚活を頑張ります」というお返事をいただきました。最初にお会いした時、その方はご自身のことを、とても正直に話してくださいました。これまで交際経験がほとんどなく、恋愛や結婚に対して不安があること。何から始めればいいのかわからないこと。身だしなみや異性との会話にも自信がなく、自分を変えたいと思っているけれど、何をどう変えたらいいのかわからないこと。それでも、「このままではいけないと思っています」「何かを始めたいです」という気持ちは、しっかり持っていらっしゃいました。そして、ブライダルサロン未来応援のページを見つけ、お問い合わせくださったそうです。お話を聞きながら感じたのは、これまでとても真面目に、誠実に、一生懸命に人生を歩んでこられた方だということでした。仕事や日々の生活を、きちんと頑張ってこられた。決して、何もしてこなかったわけではありません。ただ、恋愛や結婚については経験が少なく、どう進めればいいのかわからない。自分なりに考えても、正解が見つからない。こうした悩みを抱えている方は、少なくないと思います。なんとなく、このままではいけない。何かを変えたい。でも、何を変えればいいのかわからない。自分にできるのかもわからない。難しそうに感じて、動く前から「自分には無理かもしれない」と考えてしまう。誰かに頼りたいけれど、その相談先が自分に合っているかもわからない。そうしているうちに時間が過ぎ、年齢を重ね、焦りだけが少しずつ大きくなっていきます。「何から始めたらいいかわからない」そんな時に、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。まずは、自分が今感じていることを、誰かに話してみる。何が不安なのか。本当はどのような人生を望んでいるのか。自分では、どこがうまくいっていないと感じているのか。上手に説明できなくても構いません。思っていることを、自分の外に出してみる。そして、婚活を支援しているカウンセラーに相談してみる。それだけでも、一人では見えなかったことが少しずつ見えてくることがあります。今回も、お話を聞かせていただく中で、「ここはお手伝いできそう」「これは一緒に練習していけそう」「まずは、ここから始めるとよさそう」ということが、いくつも見つかりました。相談所に入会したら、すぐにたくさんのお見合いを申し込む。それが、その方にとって最初に必要なこととは限りません。まずは身だしなみを整えることかもしれません。異性との会話を練習することかもしれません。自分がどのような結婚生活を送りたいのかを整理することかもしれません。最初に必要なのは、婚活そのものより、自分に少し自信を持つための準備という場合もあります。一人ひとり違うからこそ、その方に合った順番を一緒に見つけることが大切です。ブライダルサロン未来応援では、決まった方法に当てはめるのではなく、お話を伺いながら、その方に必要な準備や進め方を一緒に考えています。面談は、四日市市内の落ち着いたカフェやホテルなどで行うほか、ご希望や状況に応じて出張面談やオンラインでのご相談にも対応しています。知らない場所へ行くことや、相談所の事務所を訪ねることに緊張する方にも、できるだけ話しやすい方法をご提案しています。もちろん、結婚相談所に入会しただけで婚活が進むわけではありません。ご本人の行動する力。変わりたい、前に進みたいという気持ち。そして、カウンセラーのサポート。それらがかみ合いながら、一緒に進んでいくことが大切です。今回の方にも、これから取り組んでいただくことはいろいろあると思います。初めてのことに戸惑う日や、「本当にできるのかな」と不安になる時もあるでしょう。それでも、最初の一歩はすでに踏み出されています。相談会に申し込み、自分のことを正直に話し、「頑張ってみます」と決められた。この一歩は、とても大きなものだと思っています。知らない人に自分の悩みを話すことは、思っている以上に勇気が必要です。これまで成婚された方たちも、最初から自信があったわけでも、すべてがうまくできたわけでもありません。悩んだり、迷ったりしながら、一歩ずつ行動を重ね、ご自身の望む未来へ進んでいかれました。✅何から始めればいいかわからない。✅自分に何が足りないのかわからない。✅本当は結婚したいけれど、自信がない。✅異性とどのように接したらいいのかわからない。✅なぜ交際が続かないのかわからない。✅まだ結婚相談所に入会するか決めていない。そのような段階でも構いません。お話がまとまっていなくても大丈夫です。これからの人生の中に、「結婚して家庭を持つこと」「夫婦として人生の次のステージを歩むこと」「大切なパートナーと日々を重ねていくこと」そんな未来を少しでも思い描いているのであれば、まずは今の気持ちをお聞かせください。今すぐ入会を決めるための相談ではなく、これから何を始めればよいのかを整理する時間として来ていただいても大丈夫です。IBJのページにある相談予約ボタンから、ご希望の日時をお知らせください。何から始めるのか、一緒に考えていきましょう♪
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援です。「結婚が決まったら、婚活は終わり」……ではないと、私は思っています。先日、ご成婚されたカップルが、妊活セッションを受講されました。今日はその様子を、少しご紹介させてください。お二人とも、子どもを望んでいることは活動中のヒアリングでわかっていました。ただ、”ご成婚になったから今すぐ病院に行って何かを始める”というわけではありません。今は二人の生活、二人の時間もまだまだ楽しみたい。その先に、子どもを授かりたいという思いがある。だからこそ「先のことを見据えて、今できることを少しずつ取り組んでいきたい」——お二人はそんな気持ちで、今回のセッションを受講されました。妊活というと、どうしても「重い話」「まだ早い話」と感じてしまう方も多いかもしれません。でも実際は、妊娠しやすい体、健康な体って、一日でできるものではないんですよね。毎日の食事、生活習慣、睡眠、そしてお互いの健康づくり。そういった日々の積み重ねの先に、妊娠・出産があるのだと思います。だからこそ、「いつか」のために「今」から少しずつ。このタイミングで専門家の話を聞けたことは、お二人にとって大きな一歩だったのではないでしょうか。セッションは60分間、お二人だけの個別形式で行われました。講師は助産師歴30年の妊活の家庭教師西野先生です。内容は、妊活の基本的な知識や考え方にはじまり、日々の食生活で気をつけたいこと、体づくりのポイント、そしてパートナーへの理解と思いやりの話まで。個別だからこそ、聞きたいことを遠慮なく聞けて、お二人の状況に合わせた具体的な相談にも乗ってもらえました。「すごくいいことを聞けました」「とても勉強になりました」セッションのあと、お二人からそんなうれしい感想をいただきました。専門家の話を聞くことで意識が高まり、これからの食生活や生活習慣、お互いの健康づくりにつながっていく。そのきっかけになったなら、ご案内した私としても本当にうれしいことです。妊活のことって、気にはなっていても、誰に聞いたらいいかわからないもの。ネットで調べると情報が多すぎて、かえって不安になってしまうこともあります。夫婦で話すにも、ちょっとタイミングが難しかったりするんですよね。だからこそ、結婚が決まったこのタイミングで、専門の先生から直接お話を聞ける機会があるのは、とても心強いことだと思っています。婚活は、結婚することがゴールではありません。その先の暮らしや人生を、二人でどう作っていくか。そこまでつながっているものだと私は考えています。ブライダルサロン未来応援では、ご成婚後も必要に応じて、こうした学びの機会をご案内しています。「こんなことも相談できるんだ」「結婚後のことまで考えてくれるんだ」——そう感じてもらえたらうれしいです。そして、これから婚活を始める方へ「結婚したいけど、何から始めたらいいかわからない」「結婚のその先まで、ちゃんと考えてくれる相談所がいい」そんな方は、ぜひ一度、無料相談でお話ししませんか。結婚まで、そして結婚の先の未来まで。一人にしない婚活で、一緒に歩んでいきます。🌸6月〜8月限定!女性の婚活応援キャンペーン中です🌸今回お二人が受けていただいたセッションを女性ご入会者にプレゼント🎁「いつか結婚して子どもを授かりたい」そう思っているなら婚活と妊活は別々ではなく同時に優しく整えていくのがオススメです✨なぜなら、出会いも、体づくりも、今日始めて明日すぐ完成するものじゃないから。婚活では【どんな人と出会いたいのか】【どんな結婚生活を送りたいのか】妊活では【結婚後の自分の体や生活を今からどう整えていくのか】どちらも未来の自分を大切にする準備です!ご入会の女性会員様に🌸入会金1万円OFF🌸妊活セッション(マンツーマン)60分プレゼントをご用意しました🎁結婚してから考える...ではなく成婚後の安心も今から少しずつ整える!今からイメージングして進んでいきましょう📣頭の中にいつも思い描く明るい未来のイメージは現実化していきます。最短最速で理想の未来へ進んでいきましょう📣まずは無料相談でお気軽お問合せください☺️※妊活セッションは医療行為ではなく、妊娠しやすい体づくりや生活を見直すための助産師さんによるセッションです。
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援です。先月、42歳の女性会員様がご成婚退会されました。活動期間は約1年3ヶ月/交際期間は2ヶ月半。彼女はシングルマザー。「将来ずっと寄り添える人がほしい」と婚活を始められました。理想と違ってへこむ日もありましたが、自分の考えだけにこだわらず、お見合いの幅を広げていったことが、ご縁を動かしていきました。出会ったお相手は、彼女自身だけでなく、3人のお子様のこと、これからの暮らし方まで真剣に考えてくださる方。「子どもも含めて大切にしてくれると信じられた」と、彼女は書いていました。そんな彼女が、最後に残した名言がこちらです。「今までの彼氏、私と別れてくれてありがとう」もう、最高です(笑)。42歳だから、シングルマザーだから、と未来を決めてしまう必要はありません。ご成婚、本当におめでとうございます。▼成婚エピソードはこちら出会った時の印象、結婚を意識した瞬間、婚活の悩みをどう乗り越えたか、インタビューさせていただきました。 https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/episode/6352/
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。「優しいし、誠実だし、いい人なんですけど……」お見合いや仮交際中の女性から、この言葉を聞くことがあります。あぁ、なんか嫌な予感がする。。。。そうなんです。このあと、お断りになることが多いのです。このパターン、意外と多かったりします。。。。そのたびに、少し胸が痛くなります。なぜなら、その男性は決して悪い人ではないからです。挨拶もきちんとできる。話も真面目に聞いている。失礼のないように気も遣っている。人柄も穏やか。それでも、女性の気持ちが動かないことがあります。ここが、婚活の難しいところです。「いい人」と思われることと、「また会いたい」「もっと知りたい」「男性として意識する」これは、似ているようで少し違います。特に、交際経験が少ない男性ほど、嫌われないように、失敗しないように、無難に接しようとします。でも婚活は、減点されないための場ではありません。「もう少し知りたい」「また会ってみたい」そう思ってもらえるかどうか。そこが大事なんです。今回は、30代・40代の婚活男性に向けて、「いい人どまり」から一歩抜け出すために見直したいことをお伝えします。「いい人」と言われる男性の多くは、優しい人です。穏やかで、誠実で、相手を思いやる気持ちもある。結婚相手として見れば、とても大切な魅力です。でも、その優しさが女性には、「誰にでも同じように気を遣っているだけ」「自分の意思が見えない」「少し頼りなく感じる」と受け取られてしまうことがあります。男性は気を遣っている。でも女性には距離を感じさせてしまう。優しい人ではあるけれど、頼れる男性としては映りにくい。ここが「いい人どまり」の大きな原因です。これは、めちゃくちゃもったいない!では、何を変えればいいのでしょうか。いきなり別人になる必要はありません。まずは、次の4つを見直してみてください。1.まずは“なし”に入らない外見を整える最初に見直したいのは、外見です。こう書くと、「結局、見た目なんですか?」と思う方もいるかもしれません。でも、ここで言う外見は、顔立ちの良し悪しではありません。女性に安心して向き合ってもらうための入口です。どれだけ中身が優しくても、❌髪が伸びっぱなし。❌服のサイズが合っていない。❌靴が汚れている。❌姿勢が丸い。❌鞄や財布がくたびれている。こういう小さなことが重なると、女性の気持ちがスッと引いてしまうことがあります。お見合いの席で女性は、意外と細かいところを見ています。「今日のために整えて来てくれたのかな」「この人と並んで歩くイメージが持てるかな」「大人の男性として向き合ってくれているかな」と想像しています。女性は、全身おしゃれな雰囲気を求めているわけではありません。外見から女性に伝わって欲しいことはたったひとつ!「今日の私との出会いを大切にして来てくれたんだな」女性にそう思わせる清潔感と大人感がほしいですね。特に30代・40代になると、昔から着ている服が、今の年齢や体型に合っていないことがあります。髪、眉、鼻毛、爪、靴、服のサイズ、姿勢。ここは事前にしっかり整えられる部分。優しさや誠実さを見てもらうためにも、まずは“見てもらえる入口”を整えましょう。自分で大丈夫と思っていても、ズレていることはあります。できれば、正直に指摘してくれる第三者に見てもらうのがおすすめです。ぜひカウンセラーを頼ってくださいね。2.「どこでもいい」ではなく、小さく決める次に見直したいのは、決断する姿勢です。デートのお店を決めるとき、こんな言い方をしていませんか?「どこでもいいですよ」「〇〇さんの行きたいところで大丈夫です」「僕は合わせます」「何でもいいです」一見、優しい言葉です。でも、これが毎回続くと、女性は少し疲れてしまいます。「私が全部決めるの?」「この人は自分の意見がないの?」「結婚後も、私が全部考えることになるんじゃ・・・」そんなふうに感じてしまうことがあります。大切なのは、強くリードすることではありません。相手の希望を聞きながら、自分も一緒に考えることです。たとえば、⭕️「駅近で落ち着いて話せそうなお店を2つ見つけました」⭕️「和食とカフェなら、どちらが気分ですか?」⭕️「僕はこっちのお店が良さそうだと思ったんですが、どうですか?」⭕️「次は少しゆっくり話せる場所にしませんか?」いかがでしょう?女性は、完璧なデートプランを求めているわけではありません。“自分のために考えてくれたんだな”と感じられることが嬉しいのです。婚活では、大きなリードよりも“小さく決める力”が見られています。お店を提案する。待ち合わせ場所を決める。次に会いたい日を出す。こういう小さな行動が、女性には頼もしさとして伝わります。3.共感だけで終わらず、自分の気持ちを一言伝える3つ目は、聞き役で終わらないことです。交際経験が少ない男性に多いのが、相手の話を一生懸命聞いているのに、会話が深まらないケースです。女性が話してくれたことに対して、「そうなんですね」「大変ですね」「すごいですね」「なるほど」これだけで終わってしまっていませんか?もちろん、相手の話を聞くことは大切です。でも、それだけだと会話が表面で止まってしまうんですよね。女性が知りたいのは、「この人はどう感じたのか」「どんな考え方をする人なのか」「私の話をどう受け取ってくれたのか」という部分です。たとえば女性が、「最近、仕事が忙しくて少し疲れています」と言ったとします。そこで、「大変ですね」だけで終わるより、「大変ですね。責任感がある方なんだなと思いました。でも、無理しすぎていないか少し心配になります」と返すと、印象が変わります。ここには、共感と、相手を見て感じたことと、少し踏み込んだ関心が入っています。また、女性が「休日は家でゆっくりすることが多いです」と言ったときも、「そうなんですね」だけではなく、「いいですね。僕も予定を詰め込みすぎるより、ゆっくり過ごす時間がある方が落ち着きます」と返すと、自分の価値観も伝わります。婚活では、相手に合わせることだけが優しさではありません。自分の考えや感じたことを、穏やかに言葉にすること。そこはとても大事です。自分の気持ちを少し出すことで、女性は初めて「この人はこういう人なんだ」と感じることができます。4.“ちゃんと見てくれている”と伝わる言葉を出す最後に大切なのが、女性を女性として大切に扱うことです。女性が時間を作って、服を選んで、髪を整えて、あなたに会いに来てくれた。そこにちゃんと気づいて、言葉や行動で伝えることです。たとえば、「その色、お似合いですね」「前回と少し雰囲気が違って、いいですね」「今日はお会いできて嬉しかったです」「たくさん笑ってくれたので楽しかったです」こんな感じでどうでしょうか?褒めることに慣れていない男性ほど、「変に思われたらどうしよう」「軽いと思われたら嫌だな」と考えて、何も言えなくなります。でも、何も言わないと伝わらないですよ。女性は、言葉にしてもらうことで、「ちゃんと見てくれているんだな」「私との時間を大切にしてくれているんだな」と感じますからね。言葉と行動でも伝えていきますしょう。⭕️歩くスピードを合わせる。⭕️席に座るときに相手の位置を気にする。⭕️寒くないか、暑くないかをさりげなく聞く。⭕️別れ際に、今日のお礼をきちんと伝える。そして、次に会いたい気持ちがあるなら、曖昧にせず言葉にする。たとえばデートの帰りに、「今日は楽しかったです。またお会いできたら嬉しいです」と伝える。でも、女性は何も言われないと不安になります。「私に興味があるのかな」「ただ礼儀正しいだけなのかな」「次につなげたいと思ってくれているのかな」お相手に好印象を持っているのに、こんなふうに感じさせてしまったらもったいないです。好意や感謝は少しずつ言葉にしてください。強引になる必要はありませんが、何も出さなければ、何も伝わらないのです。ここで誤解してほしくないのは、男性として見られるために、強く見せる必要はないということです。無理に引っ張らなくていい。上から決めなくていい。自分を大きく見せなくていい。婚活で大事なのは、相手を尊重しながら、自分の意思も持つことです。⭕️「僕はこう思います」⭕️「僕はこうしたいです」⭕️「でも、〇〇さんの気持ちも聞きたいです」このバランスです。何でも合わせるだけでは、頼りなく見えてしまうことがあります。しかし、自分の意見だけを押し通すのも違います。相手の考えを受け止めたうえで、自分の気持ちも穏やかに伝える。そこに、結婚を考えるうえでの安心感が生まれます。お見合いやデートが終わったあと、「楽しかったかどうか」だけで振り返るのは、もったいないです。次の4つを、自分に聞いてみてください。☑️今日の外見は、清潔感と大人感があったか☑️自分から提案した場面はあったか☑️相手の話に対して、自分の気持ちを一言でも伝えたか☑️女性として大切にする言葉や行動があったか数をこなしながら前進していくために一回一回の出会いから、何を感じて、何を改善するか。という意識が必要だと思います。「いい人なんだけど……」と言われて終わってしまう男性に、私はいつも思います。惜しい。本当に惜しいわ。悔しいわ〜。人柄はある。誠実さもある。結婚相手として大切な土台もある。あとは、それが女性に伝わる形になっているかどうかです。変えるのは、あなたの良さではありません。見せ方と行動です。外見を整える。小さく決める。自分の気持ちを言葉にする。女性として大切に扱う。この4つを意識するだけで、「いい人」から「また会いたい人」へ変わるきっかけになります。一人で悩まず、一緒に作戦を立てていきましょう。あなたの今の気持ち、まずは言葉にしてみませんか?▶無料相談はお気軽に▶「LINEお友達追加」婚活に役立つ3大プレゼントLINE登録をすると、婚活に役立つ3大プレゼントをお受け取りいただけます。ぜひ、あなたの婚活にお役立てください。プレゼントだけ受け取って、そっとブロックしてもOKです(笑)こちらからどうぞ🍀 https://f9sc1dw5.autosns.app/addfriend/s/HaJ3f4iB5e/ @375csoww
こんにちは!四日市の結婚相談所 ブライダルサロン未来応援の朝倉です。本日は、職場の失恋という深い悲しみを乗り越え、最高のご縁を掴み取った40代前半・四日市在住の医療従事者Tさんのエピソードをご紹介します。Tさんのスタートは、決して楽なものではありませんでした。職場で振られて落ち込んでいた時、数々の婚活パーティーに参加。マッチング成立はするものの結婚に向かう交際に至らず、なかなかうまくいかないなぁ...と感じていました。でも、他人をうらやんでも、出会えないことを嘆いても何も進まない。「自分が幸せになることが一番の解決策だ」と決心し、本気の婚活を開始。私と一緒に活動を始められました。活動中、Tさんが「もう申し込みたい人がいない」と弱気になったことがありました。その時、私はあえてこうお伝えしました。私:「対象の方は〇〇〇人もいらっしゃいます!それなのにいないなんて、どういうことですか!(笑)」Tさん:「だって、この人は多分〇〇だろうし、△△な人は×××だと思うし、自分には合わないと思うんですよねー」私:・・・・・・(心の声 それ全部勝手な思い込みなんですけど)私:「じゃあ、今から一緒に申し込みましょう!」と、その場で作戦会議。お相手のプロフィールを一緒に検索し、一つ一つ確かめて、その場で申し込みボタンを押してもらいました。ただ表面上のプロフィールだけで強力なフィルターがかかってしまい、「この人とは合わないだろう」と思い込んでしまう人がいます。自分が求める条件と明らかに違うなら納得です。でも、思い込みのイメージだけで決めつけてしまったら本当にもったいないです。Tさんの素晴らしさは、ここで私の言葉を素直に受け入れ、すぐに行動に移すことができたことでした。考えすぎる前に”まずはやってみる” ”試してみる”という素直な行動力が婚活ではとても重要なんですよね。そんな彼が巡り合ったのは、一緒にいて「嫌だなと感じるところがないんです」という、のんびりした雰囲気の素敵な女性。プロポーズは、びわ湖大津プリンスホテルのアフタヌーンティーでバッチリ決めました。成婚手続きに来られた際、彼女の隣でニコニコが止まらないTさんの姿を見て、私も胸が熱くなりました。「自分でできるなら、とっくに結婚している」これはTさんがアンケートに残してくれた言葉です。四日市で「一人で頑張る婚活」に限界を感じている方。一度、私と一緒に「成婚への作戦会議」をしませんか?【Tさんの成婚エピソードはこちら】 https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/episode/6103/
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