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ブライダルサロン未来応援
【恋愛が苦手な30代40代をサポート】【三重県内に出張面談】
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。「優しいし、誠実だし、いい人なんですけど……」お見合いや仮交際中の女性から、この言葉を聞くことがあります。あぁ、なんか嫌な予感がする。。。。そうなんです。このあと、お断りになることが多いのです。このパターン、意外と多かったりします。。。。そのたびに、少し胸が痛くなります。なぜなら、その男性は決して悪い人ではないからです。挨拶もきちんとできる。話も真面目に聞いている。失礼のないように気も遣っている。人柄も穏やか。それでも、女性の気持ちが動かないことがあります。ここが、婚活の難しいところです。「いい人」と思われることと、「また会いたい」「もっと知りたい」「男性として意識する」これは、似ているようで少し違います。特に、交際経験が少ない男性ほど、嫌われないように、失敗しないように、無難に接しようとします。でも婚活は、減点されないための場ではありません。「もう少し知りたい」「また会ってみたい」そう思ってもらえるかどうか。そこが大事なんです。今回は、30代・40代の婚活男性に向けて、「いい人どまり」から一歩抜け出すために見直したいことをお伝えします。「いい人」と言われる男性の多くは、優しい人です。穏やかで、誠実で、相手を思いやる気持ちもある。結婚相手として見れば、とても大切な魅力です。でも、その優しさが女性には、「誰にでも同じように気を遣っているだけ」「自分の意思が見えない」「少し頼りなく感じる」と受け取られてしまうことがあります。男性は気を遣っている。でも女性には距離を感じさせてしまう。優しい人ではあるけれど、頼れる男性としては映りにくい。ここが「いい人どまり」の大きな原因です。これは、めちゃくちゃもったいない!では、何を変えればいいのでしょうか。いきなり別人になる必要はありません。まずは、次の4つを見直してみてください。1.まずは“なし”に入らない外見を整える最初に見直したいのは、外見です。こう書くと、「結局、見た目なんですか?」と思う方もいるかもしれません。でも、ここで言う外見は、顔立ちの良し悪しではありません。女性に安心して向き合ってもらうための入口です。どれだけ中身が優しくても、❌髪が伸びっぱなし。❌服のサイズが合っていない。❌靴が汚れている。❌姿勢が丸い。❌鞄や財布がくたびれている。こういう小さなことが重なると、女性の気持ちがスッと引いてしまうことがあります。お見合いの席で女性は、意外と細かいところを見ています。「今日のために整えて来てくれたのかな」「この人と並んで歩くイメージが持てるかな」「大人の男性として向き合ってくれているかな」と想像しています。女性は、全身おしゃれな雰囲気を求めているわけではありません。外見から女性に伝わって欲しいことはたったひとつ!「今日の私との出会いを大切にして来てくれたんだな」女性にそう思わせる清潔感と大人感がほしいですね。特に30代・40代になると、昔から着ている服が、今の年齢や体型に合っていないことがあります。髪、眉、鼻毛、爪、靴、服のサイズ、姿勢。ここは事前にしっかり整えられる部分。優しさや誠実さを見てもらうためにも、まずは“見てもらえる入口”を整えましょう。自分で大丈夫と思っていても、ズレていることはあります。できれば、正直に指摘してくれる第三者に見てもらうのがおすすめです。ぜひカウンセラーを頼ってくださいね。2.「どこでもいい」ではなく、小さく決める次に見直したいのは、決断する姿勢です。デートのお店を決めるとき、こんな言い方をしていませんか?「どこでもいいですよ」「〇〇さんの行きたいところで大丈夫です」「僕は合わせます」「何でもいいです」一見、優しい言葉です。でも、これが毎回続くと、女性は少し疲れてしまいます。「私が全部決めるの?」「この人は自分の意見がないの?」「結婚後も、私が全部考えることになるんじゃ・・・」そんなふうに感じてしまうことがあります。大切なのは、強くリードすることではありません。相手の希望を聞きながら、自分も一緒に考えることです。たとえば、⭕️「駅近で落ち着いて話せそうなお店を2つ見つけました」⭕️「和食とカフェなら、どちらが気分ですか?」⭕️「僕はこっちのお店が良さそうだと思ったんですが、どうですか?」⭕️「次は少しゆっくり話せる場所にしませんか?」いかがでしょう?女性は、完璧なデートプランを求めているわけではありません。“自分のために考えてくれたんだな”と感じられることが嬉しいのです。婚活では、大きなリードよりも“小さく決める力”が見られています。お店を提案する。待ち合わせ場所を決める。次に会いたい日を出す。こういう小さな行動が、女性には頼もしさとして伝わります。3.共感だけで終わらず、自分の気持ちを一言伝える3つ目は、聞き役で終わらないことです。交際経験が少ない男性に多いのが、相手の話を一生懸命聞いているのに、会話が深まらないケースです。女性が話してくれたことに対して、「そうなんですね」「大変ですね」「すごいですね」「なるほど」これだけで終わってしまっていませんか?もちろん、相手の話を聞くことは大切です。でも、それだけだと会話が表面で止まってしまうんですよね。女性が知りたいのは、「この人はどう感じたのか」「どんな考え方をする人なのか」「私の話をどう受け取ってくれたのか」という部分です。たとえば女性が、「最近、仕事が忙しくて少し疲れています」と言ったとします。そこで、「大変ですね」だけで終わるより、「大変ですね。責任感がある方なんだなと思いました。でも、無理しすぎていないか少し心配になります」と返すと、印象が変わります。ここには、共感と、相手を見て感じたことと、少し踏み込んだ関心が入っています。また、女性が「休日は家でゆっくりすることが多いです」と言ったときも、「そうなんですね」だけではなく、「いいですね。僕も予定を詰め込みすぎるより、ゆっくり過ごす時間がある方が落ち着きます」と返すと、自分の価値観も伝わります。婚活では、相手に合わせることだけが優しさではありません。自分の考えや感じたことを、穏やかに言葉にすること。そこはとても大事です。自分の気持ちを少し出すことで、女性は初めて「この人はこういう人なんだ」と感じることができます。4.“ちゃんと見てくれている”と伝わる言葉を出す最後に大切なのが、女性を女性として大切に扱うことです。女性が時間を作って、服を選んで、髪を整えて、あなたに会いに来てくれた。そこにちゃんと気づいて、言葉や行動で伝えることです。たとえば、「その色、お似合いですね」「前回と少し雰囲気が違って、いいですね」「今日はお会いできて嬉しかったです」「たくさん笑ってくれたので楽しかったです」こんな感じでどうでしょうか?褒めることに慣れていない男性ほど、「変に思われたらどうしよう」「軽いと思われたら嫌だな」と考えて、何も言えなくなります。でも、何も言わないと伝わらないですよ。女性は、言葉にしてもらうことで、「ちゃんと見てくれているんだな」「私との時間を大切にしてくれているんだな」と感じますからね。言葉と行動でも伝えていきますしょう。⭕️歩くスピードを合わせる。⭕️席に座るときに相手の位置を気にする。⭕️寒くないか、暑くないかをさりげなく聞く。⭕️別れ際に、今日のお礼をきちんと伝える。そして、次に会いたい気持ちがあるなら、曖昧にせず言葉にする。たとえばデートの帰りに、「今日は楽しかったです。またお会いできたら嬉しいです」と伝える。でも、女性は何も言われないと不安になります。「私に興味があるのかな」「ただ礼儀正しいだけなのかな」「次につなげたいと思ってくれているのかな」お相手に好印象を持っているのに、こんなふうに感じさせてしまったらもったいないです。好意や感謝は少しずつ言葉にしてください。強引になる必要はありませんが、何も出さなければ、何も伝わらないのです。ここで誤解してほしくないのは、男性として見られるために、強く見せる必要はないということです。無理に引っ張らなくていい。上から決めなくていい。自分を大きく見せなくていい。婚活で大事なのは、相手を尊重しながら、自分の意思も持つことです。⭕️「僕はこう思います」⭕️「僕はこうしたいです」⭕️「でも、〇〇さんの気持ちも聞きたいです」このバランスです。何でも合わせるだけでは、頼りなく見えてしまうことがあります。しかし、自分の意見だけを押し通すのも違います。相手の考えを受け止めたうえで、自分の気持ちも穏やかに伝える。そこに、結婚を考えるうえでの安心感が生まれます。お見合いやデートが終わったあと、「楽しかったかどうか」だけで振り返るのは、もったいないです。次の4つを、自分に聞いてみてください。☑️今日の外見は、清潔感と大人感があったか☑️自分から提案した場面はあったか☑️相手の話に対して、自分の気持ちを一言でも伝えたか☑️女性として大切にする言葉や行動があったか数をこなしながら前進していくために一回一回の出会いから、何を感じて、何を改善するか。という意識が必要だと思います。「いい人なんだけど……」と言われて終わってしまう男性に、私はいつも思います。惜しい。本当に惜しいわ。悔しいわ〜。人柄はある。誠実さもある。結婚相手として大切な土台もある。あとは、それが女性に伝わる形になっているかどうかです。変えるのは、あなたの良さではありません。見せ方と行動です。外見を整える。小さく決める。自分の気持ちを言葉にする。女性として大切に扱う。この4つを意識するだけで、「いい人」から「また会いたい人」へ変わるきっかけになります。一人で悩まず、一緒に作戦を立てていきましょう。あなたの今の気持ち、まずは言葉にしてみませんか?▶無料相談はお気軽に▶「LINEお友達追加」婚活に役立つ3大プレゼントLINE登録をすると、婚活に役立つ3大プレゼントをお受け取りいただけます。ぜひ、あなたの婚活にお役立てください。プレゼントだけ受け取って、そっとブロックしてもOKです(笑)こちらからどうぞ🍀 https://f9sc1dw5.autosns.app/addfriend/s/HaJ3f4iB5e/ @375csoww
こんにちは!四日市の結婚相談所 ブライダルサロン未来応援の朝倉です。本日は、職場の失恋という深い悲しみを乗り越え、最高のご縁を掴み取った40代前半・四日市在住の医療従事者Tさんのエピソードをご紹介します。Tさんのスタートは、決して楽なものではありませんでした。職場で振られて落ち込んでいた時、数々の婚活パーティーに参加。マッチング成立はするものの結婚に向かう交際に至らず、なかなかうまくいかないなぁ...と感じていました。でも、他人をうらやんでも、出会えないことを嘆いても何も進まない。「自分が幸せになることが一番の解決策だ」と決心し、本気の婚活を開始。私と一緒に活動を始められました。活動中、Tさんが「もう申し込みたい人がいない」と弱気になったことがありました。その時、私はあえてこうお伝えしました。私:「対象の方は〇〇〇人もいらっしゃいます!それなのにいないなんて、どういうことですか!(笑)」Tさん:「だって、この人は多分〇〇だろうし、△△な人は×××だと思うし、自分には合わないと思うんですよねー」私:・・・・・・(心の声 それ全部勝手な思い込みなんですけど)私:「じゃあ、今から一緒に申し込みましょう!」と、その場で作戦会議。お相手のプロフィールを一緒に検索し、一つ一つ確かめて、その場で申し込みボタンを押してもらいました。ただ表面上のプロフィールだけで強力なフィルターがかかってしまい、「この人とは合わないだろう」と思い込んでしまう人がいます。自分が求める条件と明らかに違うなら納得です。でも、思い込みのイメージだけで決めつけてしまったら本当にもったいないです。Tさんの素晴らしさは、ここで私の言葉を素直に受け入れ、すぐに行動に移すことができたことでした。考えすぎる前に”まずはやってみる” ”試してみる”という素直な行動力が婚活ではとても重要なんですよね。そんな彼が巡り合ったのは、一緒にいて「嫌だなと感じるところがないんです」という、のんびりした雰囲気の素敵な女性。プロポーズは、びわ湖大津プリンスホテルのアフタヌーンティーでバッチリ決めました。成婚手続きに来られた際、彼女の隣でニコニコが止まらないTさんの姿を見て、私も胸が熱くなりました。「自分でできるなら、とっくに結婚している」これはTさんがアンケートに残してくれた言葉です。四日市で「一人で頑張る婚活」に限界を感じている方。一度、私と一緒に「成婚への作戦会議」をしませんか?【Tさんの成婚エピソードはこちら】 https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/episode/6103/
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援です。「お見合いで、結婚後の話なんてしたら重いと思われない?」「家族のこと、仕事のこと、初対面でどこまで話していいの?」「楽しく話せたのに、なぜか結婚生活がイメージできない…」30代後半から40代の婚活では、こうした"言葉にしづらいモヤモヤ"を抱える方がとても多いです。ブライダルサロン未来応援では、お見合いやデートのたびに振り返りを行っています。先日、30代後半の女性会員様から届いた報告は、これから婚活を始める方・今の婚活に少し疲れてしまった方にぜひ読んでいただきたい内容でした。結論からお伝えします。お見合いで結婚後の話をすることは、決して「気が早い」ことではありません。むしろ、30代後半・40代の婚活では、結婚後の暮らしが想像できるかどうかを早めに見極めることが、遠回りしないコツです。その日のお見合いで、お相手の男性は少し緊張しながらも、ご自身のことをていねいに話してくださったそうです。動物が好きなこと、お仕事のこと、休日の過ごし方。そして、彼女がいちばん心に残った言葉は、これでした。「気が早いかもしれませんが、僕の考えとしては、結婚したら、奥さんには便利な家電をどんどん使ってもらって、楽に家事をしてもらいたいんですよね」もしあなたがこの男性に出会ったら、どんな未来を想像しますか?これは、単なる家電の話ではありません。「家事は女性がするもの」という前提ではなく、「一緒に暮らす相手の負担をどう減らせるか考えたい」という姿勢が、言葉の奥に見える。30代後半・40代の女性は、これまで仕事を積み重ねてきた方が多いです。生活リズムも、価値観も、自分の中にしっかり持っている。だからこそ、心のどこかでこんな不安を抱えています。● 結婚したら、私ばかり家事を頑張ることになるのかな● 仕事も家庭も、全部ちゃんとこなさないといけないのかな● 今の働き方を受け入れてもらえるのかなそんな時に、男性側から「一緒に減らしていけたらいい」という考えが伝わると、ふっと肩の力が抜けます。「あ、こういう話をしてもいいんだ」と、自然に心が開いていくのです。その男性は、ご自身の勤務形態についてもこう続けたそうです。「出張で家を空ける日もありますが、その日は奥さんに自由に過ごしてもらえたらいいなと思っています」「お互いに、ほどよい距離感を保てるのもいいのかなと」この一言で、彼女は結婚後の生活がふわっとイメージできたといいます。● この人は、自分の仕事と結婚生活をつなげて考えている人だ● 私の一人の時間も大切にしてくれそうだ● べったりではなく、自然な距離感を保てる関係になりそう婚活では、どうしても条件に目が行きます。年収、職業、住まい、休日、家族構成。もちろん大切です。でも、結婚後の安心感は、条件表には載っていません。● この人は日々の暮らしをどう考えているか● 家事や仕事のバランスをどう見ているか● 一人の時間や距離感をどう受け止める人か● 何かあった時に、否定せずに聞いてくれる人かここを感じ取れるかどうかで、お見合いの意味は大きく変わります。今回の報告でもう一つ大切だったのは、女性会員様ご自身も、少し勇気のいる話をされたことです。ご家族のこと、これまでの働き方、これからの希望。詳しい内容はここでは伏せますが、初対面のお相手に話すには、少し勇気のいる内容でした。「こんなことを言ったら、どう思われるかな」「面倒だと感じられたら傷つくな」そう感じるのは、ごく自然なことです。でも、お相手の男性はこう返してくれたそうです。「特に問題ないですよ」「働き方は自由でいいと思います」否定せず、押しつけず、前向きに受け止めてくれた。彼女はその時、「この人とまた話したい」と心から思えたそうです。結婚は、良いところだけを見せ続ける関係ではありません。これまでの人生、家族のこと、不安なこと、大切にしている価値観。そういうものを少しずつ共有しながら、「この人となら、一緒に考えていけそうか」を見ていく。それが、30代後半・40代の婚活で大切にしたい視点です。「では具体的に、お見合いでどんなふうに話せばいいの?」そう感じる方のために、実際に会員様にもお伝えしている"伝え方の例"を紹介します。▼仕事について「少し先の話になるかもしれませんが、結婚後も今の仕事は続けたいと思っています」▼一人時間について「私は一人の時間も大切にしたいタイプなんです。お互いに自由な時間を持てる関係だと嬉しいです」▼家族のことについて「家族のことで少し気にしていることがあるので、関係が深まってきたらちゃんとお話したいと思っています」▼家事について「家事は得意・不得意があるので、二人で話し合いながら分担できると安心です」ポイントは、重くぶつけるのではなく、「私はこう考えています」と"伝える"形にすること。そして、その返事の中に、お相手の人柄を感じ取ることができると思います。● 否定せず聞いてくれるか● 自分の考えを押しつけないか● 一緒に考えようとしてくれるかここに、結婚後の安心感の芽が隠れています。30代後半・40代の婚活で、私がよくお伝えしていることがあります。「楽しかった」だけで終わらせない。● この人と暮らしたら、私は安心できそうか● 自分のことを少しずつ話していけそうか● 困った時に、話し合えそうか● 結婚後の生活を、二人で作っていくイメージが持てるかここを感じ取る視点を持てるかどうかで、婚活のスピードは大きく変わります。今回の女性会員様が「またお話したい」と感じたのは、条件が良かったからではありません。自分を大切にしてくれそうな姿勢が、言葉の端々から伝わってきたからです。ここまで読んでくださった方の中には、こう思った方もいるかもしれません。「言われてみればそうだけど、お見合いの最中は緊張していてそこまで見られない」「終わった後に、結局よかったのか悪かったのかわからなくなる」実は、これがいちばん多い悩みです。お見合いの直後は、誰でも気持ちが揺れます。「悪い人じゃなかった」「条件は合う」「でも何か引っかかる」――この"何か"を一人で言葉にするのは、想像以上に難しいことです。ブライダルサロン未来応援では、お見合いやデートの振り返りの時間を大切にしています。● どんな言葉が嬉しかったか● どんな瞬間に違和感を覚えたか● お相手の話し方や態度から、どんな価値観が見えたかこれを一緒に言葉にしていくことで、「自分が本当はどんな結婚生活を望んでいるか」が少しずつクリアになります。条件で選ぶのではなく、感覚で納得して選べるようになるここに、伴走型サポートの価値があります。30代後半からの婚活は、10代・20代の恋愛とは違います。勢いだけでは進めないし、過去の経験があるからこそ慎重にもなる。それは決して悪いことではなく、真剣に未来を考えているからこその姿勢です。だからこそ、大切なのは「どんな人がいいか」だけでなく、● どんな毎日を送りたいか● どんな関係性なら安心できるか● 何を大切にして暮らしていきたいかを、少しずつ言葉にしていくこと。結婚はゴールではなく、未来を一緒に育てていくものお見合いでの会話一つひとつが、その未来を一緒に育てられるお相手かを見極めるヒントになります。「お見合いで何を話したらいいかわからない」「自分の希望を、うまく伝えられる気がしない」「今の婚活、このままでいいのかな」その小さなモヤモヤを言葉にしてみませんか?ブライダルサロン未来応援は、三重県四日市市を拠点に、「一人にしない婚活」をコンセプトに活動しています。特に30代後半〜40代の、恋愛経験が少ない・自分を出すのが苦手という方の伴走を得意としています。無料カウンセリングでは、入会のご案内よりも先に、「あなたの今の気持ちを整理する時間」を大切にしています。お話を聞かせていただくだけでも、見えてくるものがあります。ぜひ一度、お気軽にお越しください。▶LINE登録で婚活お役立ち3大プレゼントをお受け取りいただけます
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。「婚活がうまく進まない...」とボヤいている方のお話を伺っていると、ときどき胸が痛くなる時があります。「ちゃんと活動しているんです」「お見合いもしているんです」「でも、なぜかうまくいかないんです」その言葉の奥には、本人なりの努力や、うまくいかない苦しさや、誰にもわかってもらえない寂しさがあると思います。だからこそ、簡単に「大丈夫ですよ」とは言えません。けれど、じっくり見ていくと、プロフィールでも条件でも会話力でもない場所に、原因が潜んでいることに気づくことがあります。それが、SNSの発信です。本人にとっては、ほんの息抜きなのだろうと思います。少し疲れた夜に、ぽつりと投稿したひと言。誰にも言えない気持ちを、匿名の場所に置いただけ。そんな感覚だったのかもしれません。でも、その“何気ない投稿”は、見る人が見れば、ただのつぶやきでは終わりません。そこににじむのは、価値観です。感情の扱い方人に対するまなざしそして、結婚相手として「安心できる人かどうか」という、とても大切な部分です。たとえば、婚活がうまくいかない苛立ちを、SNSに何度も書いてしまう方がいます。異性への不満、相談所への怒り、社会への批判。最初は一度だけだったものが、気づけば何度も繰り返されている。ご本人はただ苦しかっただけなのです。誰かにわかってほしかっただけなのです。傷ついた気持ちを、外に出したかっただけなのです。わかります。その気持ち自体を、私は責めたいわけではありません。婚活は、きれいごとだけでは進まないからです。報われない日もあります。心がすり減る日もあります。「もう嫌だ」と言いたくなる夜だって、誰にでもあります。でも、だからこそお伝えしたいのです。つらい気持ちを持つことと、その感情を誰でも見られる場所にそのまま流すことは、同じではありません。婚活では、最終的に条件だけで選ばれるわけではありません。年齢、年収、学歴、見た目。もちろんそれらも一つの要素にはなります。けれど最後に人の心を動かすのは、「この人と一緒にいたら穏やかに暮らせそうか」という感覚です。☑️安心できるか。☑️尊重し合えるか。☑️問題が起きたときに、相手を責めるのではなく話し合えるか。その視点で見たとき、SNSに並ぶ言葉が攻撃的だったり、不満ばかりだったり、誰かを見下すような表現だったりしたらそれを見たあなたは、どんな印象を持ちますか?たとえ投稿が匿名でも、「この人は嫌なことがあると、外に向かって怒りを出す人なのかもしれない」「交際中にすれ違いが起きたら、自分のことも陰で書かれてしまうかもしれない」「表では笑っていても、心の中では強い不満をため込み、それを別の場所で噴き出す人なのかもしれない」そんなふうに感じる人がいても、不思議ではありません。それは、厳しく判断されているというより、結婚を考えるからこそ慎重になっているのです。結婚相談所も同じです。私たちは、ただ出会いをつくるだけの場所ではありません。大切な会員様をお守りする責任があります。ですから、公開の場でネガティブな発信や攻撃的な投稿が続いている方を見ると、どうしても考えます。この方は、感情が高ぶったときにどんな言葉を選ぶ人なのだろう?相手の立場を想像しながら関係を築ける人だろうか?会員様が安心して出会えるお相手としてご紹介できるだろうか?そう考えると....どうしてもお相手の紹介に慎重にならざるを得ません。またその方がもし入会面談で私のところに来られたら、無条件では入会いただけないです。それは意地悪ではありません。ご縁を軽く扱わないためです。結婚は、日常を共にすることだからです。華やかなプロフィールよりも、感情が揺れたときにどう振る舞うかのほうが、ずっと大切になるからです。SNSは、その部分がとてもよく表れます。言葉づかいに、その人の余裕が出ます。他者への向き合い方に、その人の品が出ます。不満の表現に、その人の思考の癖が出ます。だからこそ、婚活中のSNSは「自由な場所」である前に、「人柄が見える場所」でもあると思います。☑️その投稿は、未来のお相手が見ても安心できる内容でしょうか。☑️その言葉は、自分の名前を出しても同じように言えるでしょうか。☑️その発信は、あなたの魅力を伝えているでしょうか。☑️それとも、自分で自分の信用を少しずつ削ってしまっているでしょうか。婚活では、「素直であること」はとても大切です。でも、素直であることと、感情のままにぶつけることは違います。本音を持つことと、攻撃的になることも違います。率直さと、配慮のなさもまた、まったく別のものです。ご縁をつかんでいく方ほど、言葉の選び方が丁寧です。深く考えていないわけではありません。嫌な気持ちにならないわけではありません。うまくいかないこと、腹が立つこと、もちろんあります。ただ、その感情をどこに、どうやって置くかを間違えないのです。信頼できる人に話す。カウンセラーに打ち明ける。ノートに書く。少し時間を置いてから見返す。そうやって、自分の心を守りながら、同時に未来のご縁も守っています。婚活が苦しいときほど、心は「わかってほしい」と叫びます。その気持ちは自然なものです。だから、吐き出したくなる自分を責めなくていいのです。ただ、吐き出す場所だけは、選んでほしいのです。幸せな結婚を望むなら、言葉の使い方もまた婚活の一部です。何気なく発した一言が、誰かの心を静かに遠ざけることがあります。反対に、丁寧な言葉は、まだ見ぬご縁に安心感を届けることに繋がっていきます。あなたのSNSは、あなたの未来を邪魔する場所ではなく、あなたらしさの温度が伝わる場所であってほしい。その発信が、あなたの魅力を曇らせるものではなく、ご縁を育てるものになってほしい。婚活を前に進めたい方こそ、まずはSNSに出す言葉から見直してみてください。ひとりでは気づきにくい発信のクセもありますので、不安な方はぜひ一度ご相談くださいね。あなたの婚活を応援しています。
こんにちは。三重県四日市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。お見合いから交際成立に進むと「嬉しい~!」となりますが、またもや次の壁がやってくるってことありませんか?「お見合いは悪くなかったのに、その後が続かない...」「初デートのあと、交際終了になってしまう...」「2回目のデートにつなげるには、何を意識したらいいの?...」婚活の初デートは、誰でも緊張するものです。だからこそ、終わったあとに「これでよかったのかな」と不安になる方も少なくありません。初デートでいちばん大切なのは、完璧に振る舞うことではありません!相手に「また会ってみたいな」と思ってもらえること。まずはそこを目指せば大丈夫です。今回は、婚活の初デートで2回目のデートにつなげるコツを、仲人目線でお伝えします。初デートの前、多くの方が「この人を好きになれるかな」「結婚相手としてありかな」と考えます。もちろん、それは自然なことです。ただ、最初のデートで答えを急ぎすぎると、どうしても表情や空気が固くなりやすいんですね。婚活の初デートで大切なのは、好きかどうかを結論づけることよりも、もう一度会ってもいいなと思える空気をつくることです。相手をジャッジする気持ちが強くなりすぎると、会話も受け身になりやすく、相手にもその緊張感が伝わってしまいます。反対に、「今日はまず、お互いに気持ちよく過ごせたら十分」と思っている方は、自然とやわらかい雰囲気になります。初デートは、未来を決める日ではなく、次につながる入口の日。そのくらいの気持ちで向き合う方が、気負わずにフラットにいられるかなと思います。婚活の初デートでは、長時間一緒にいれば仲良くなれる、というわけではありません。むしろ、最初は2.3時間前後のお茶やランチくらいがちょうどいいことが多いです。理由はとてもシンプルです。初対面に近い関係で長く一緒にいると、疲れが出やすくなるからです。最初は頑張れていても、時間が長くなると、✖話題が尽きる✖無理に盛り上げようとしてしまう✖表情が疲れてしまう✖気を遣いすぎて、帰宅後にどっと疲れるこうなったら、もう次会うのが億劫になりますよね。それよりも、〇「今日は楽しかったな」〇「もう少し話したかったな」という余韻を残して終わる方が、2回目につながりやすいです。婚活の初デートでは、盛り上げきることより、気持ちよく終えることを大切にしてみてください。となると、落ち着いてお話できるカフェやちょっとおしゃれなお店がいいですよね。「そんなお店知らないよ~どうしよう」って不安になる男性も多いでしょう。今はネットでいくらでも情報を拾えます、流行っている店は必ずインスタで発信しています。ぜひ自分からキャッチしにいってください。中にはお店の下見にいって事前に雰囲気をチェックしてくる男性もいます。そのおもてなし精神はとっても素敵だと思います。お相手を喜ばせようとする気持ちは自然と届くものです。(そのことを言うか言わないかは別としても)がんばってみてください。婚活の初デートで「何を話せばいいかわからない」と悩む方は本当に多いです。でも、会話上手になろうとしすぎなくて大丈夫です。初デートで好印象につながりやすいのは、面白い話をたくさんする人よりも、感じよく聞いてくれる人!たとえば、こんな話題は初回デートでも自然に話しやすいです。休日の過ごし方好きな食べ物最近行ってよかった場所旅行や季節の話題今度行ってみたいお店や場所こうした話題のいいところは、相手を知るきっかけになるだけでなく、次のデートにもつなげやすいことです。そして、聞くときは「そうなんですね」「それ、いいですね」「楽しそうですね」と、反応をきちんと返すこと。聞くときのリアクションを意識してみてください。話すことが苦手ならリアクション上手を目指してください。出川哲郎さんみたいなリアクションは必要ありません(笑)”興味を持って相手の話を聞こうとする姿勢”を持ちましょう・相手の目を見てうなずく・楽しい話題のときは笑顔で聞く・「へー」「すごい」「ほー」「ホントに?」など相槌のバリエーションを増やす などなど婚活では、話の内容そのものよりも、自分の話を気持ちよく聞いてもらえたという感覚の方が、印象に残りやすいです。以下はNGです。✖自分の話ばかり続く✖仕事や婚活の愚痴が多い✖過去の恋愛の話を深くしすぎる✖条件確認のような質問ばかりになる初デートは面接ではありません。安心して話せる空気をつくることが、何より大切です。婚活の初デートでは、お会計の場面も印象に残りやすいポイントです。ここで大切なのは、奢るか割り勘か、その結論だけではありません。実は、どう振る舞うかの方がずっと大事です。たとえば男性なら、ごちそうする場合も、少し割り勘をお願いする場合も、相手が気まずくならないようなひと言があると印象はやわらかくなります。女性も、ごちそうしてもらうことを当然のように受け取るのではなく、「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」としっかり感謝を伝えることが大切です。婚活では、こういう小さなやり取りの中に、その人の人柄が表れます。だからこそ、正解を探すよりも、相手への配慮があるかどうかを意識してみてください。初デートの印象は、最後の数分で大きく変わることがあります。会話が悪くなかったとしても、帰り際がそっけなかったり、なんとなく流れ解散のようになってしまうと、相手の心には少しビミョーな印象になってしまいます。だからこそ別れ際は、きちんと丁寧に行いましょう。立ち止まって、目を見て、「今日はありがとうございました」「お会いできて嬉しかったです」「楽しかったです」そう伝えるだけで十分です。たったこれだけでも、誠実さやあたたかさはちゃんと伝わります。派手な言葉はいりません。婚活の初デートでは、感じよく終わることそのものが、次への後押しになります。初デートのあと、「また会いたいな」と思ったら、あまり間を空けすぎない方がいいです。婚活では、気持ちが温かいうちに次の行動に移すことが大切です。おすすめは、初デート当日から1週間後以内です。誘い方も難しく考えなくて大丈夫です。デート中に出た話題を拾えば、自然なお誘いになります。たとえば、「この前話していたカフェ、よかったら今度一緒に行きませんか?」「甘いものが好きっておっしゃっていたので、気になるお店を見つけました」「また少しお話しできたら嬉しいです」このように、前回の会話を覚えていることが伝わると、相手も嬉しく感じやすいです。婚活で大切なのは、スマートさを演出することより、また会いたい気持ちを、重すぎず自然に伝えることです。婚活の初デートというと、「失敗しないようにしなきゃ」「好かれなきゃ」と力が入りやすいですよね。でも、本当に大切なのは、そこではありません。一緒にいて安心できる無理をしなくていいと感じられるもう少し話してみたいと思えるこうした感覚があると、2回目のデートにつながりやすくなります。逆に言えば、初回から完璧である必要はないんです。少しぎこちなくても大丈夫。緊張しても大丈夫。それでも、丁寧に向き合う姿勢はちゃんと伝わります。特別なテクニックだけでご縁が育つものではありません。一緒にいて心地いいという積み重ねが、少しずつ関係を深めてくれます。婚活の初デートで2回目につなげるために大切なのは、次のようなポイントです。✅初デートは見極めよりも、心地よさを大切にする✅時間は長すぎず、少し物足りないくらいで終える✅会話は話す力より、聞く姿勢を意識する✅お会計や別れ際は丁寧に、感謝をきちんと伝える✅2回目のお誘いは早めに、自然な流れで伝える過去にうまくいかない経験があると、どうしても自信をなくしやすいです。でも、初デートが続かないからといって、あなたに魅力がないわけではありません。少し整え方を変えるだけで、ご縁のつながり方は変わってきます。ブライダルサロン未来応援では、お見合い後の振り返りや初デート前の準備、LINEの送り方、会話の整理まで、一人にしない婚活でサポートしています。「初デートのあとがなかなか続かない」「自分ではどこを直せばいいのかわからない」そんな方は、どうぞ一人で抱え込まずにご相談くださいね。
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。婚活を始めると、多くの方が「え、どうしよう?!」となるのがプロフィール作成ではないでしょうか。「何を書いたらいいのかわからない」「自分には特別なアピールポイントなんてない」そんなふうに感じる方も多いです。プロフィールはただの自己紹介ではありません。お相手に“この人に会ってみたい”と思ってもらうための、とても大切な入り口なんです。どんなに素敵な人でも、その魅力がプロフィールで伝わらなければ、お見合い成立に繋がりにくくなります。反対に、派手な経歴がなくても、書き方次第で印象は大きく変わります。これまで、プロフィールづくりをサポートしてきて、”プロフィールを少し整えただけでお見合い成立に繋がった!”という事例がたくさんありました。今回は、そんな現場で感じてきたことも交えながら、お見合い成立につながるプロフィールの作り方をお伝えします。プロフィールで見られているのは、条件だけではありません。もちろん年齢や仕事、住まいなどの基本情報も見られていますが、それと同じくらい大切なのは、どんな人なのか?どんな結婚をしたいと思っているのか?会ったときに心地よく話せそうか?という部分です。婚活では、最初から深く関係を築けるわけではありません。だからこそ、プロフィールでは“この人なら安心して会えそう”と思ってもらえることがとても大事です。すごいことを書こうとしなくて大丈夫です。大切なのは、盛りすぎることではなく、等身大の魅力を、わかりやすく伝えることです。1.ネガティブな書き方をそのまま出さない婚活では、謙遜のつもりで自分を下げて書いてしまう方がたまにいらっしゃいます。たとえば、人見知りです話し下手です恋愛経験があまりありませんこうしたことを、そのまま書くと、必要以上に不安な印象を与えてしまうことがあります。もちろん、無理に明るく飾る必要はありません。ただ、伝え方は工夫できます。たとえば「最初は少し緊張しやすいですが、慣れると自然にお話しできるタイプです」このように書くと、印象はかなり柔らかくなります。短所を隠すというより、相手が受け取りやすい表現に整えることが大切です。自分では短所と思っている部分は、見方を変えたら長所に置き換わります。✔あきっぽい➟好奇心旺盛✔口下手➟嘘がつけない✔無口➟話をよく聞く などなど※ぜひこちらを参考にしてみてください✅「こうして言い換えよう!リフレーミング」 https://jsite.mhlw.go.jp/hokkaido -hellowork/list/asahikawa/kyushokusha/reframing.html?utm_source=chatgpt.com2.良く見せすぎない少しでも良く見せたい気持ちは自然なことです。ですが、実際に会ったときにギャップが大きいと、その後が続きにくくなります。プロフィールは“選ばれるための作業”であると同時に、合う人と出会うための作業でもあります。背伸びしすぎず、自分らしさが伝わる内容にしていくことが大切です。自分を知ってもらいたい気持ちが強すぎるあまりに、自分のこだわりをいっぱい書くことはオススメしません。なんだか面倒くさい人、という印象になってしまいます。3.短すぎず、長すぎずあまりに短いと、真剣度が伝わりにくくなります。反対に、長すぎると最後まで読まれにくくなります。目安としては、読みやすく段落分けしながら、必要なことがしっかり伝わる長さを意識するとまとまりやすいです。“書くことがない”のではなく、整理できていないだけ、という方が多いです。婚活は自分と向き合う時間です。ぜひこの機会にじっくり自分という人間の棚卸しをしてみましょう。仕事は「忙しさ」より「向き合い方」を伝える仕事について書くとき、「忙しいです」「不規則です」だけで終わってしまうともったいないです。大事なのは、その仕事にどう向き合っているかです。たとえば、人と関わることが好き目の前のことを丁寧に進めるのが得意周りに喜んでもらえるとやりがいを感じるこうしたことが見えると、人柄まで伝わります。また、仕事については「会社員」だけで終わるより、「医療系の事務職です」「メーカーで営業の仕事をしています」など、少し具体性を持たせると、お相手がイメージしやすくなります。仕事の立派さを見せるより、働く姿勢からにじむ人柄のほうが、実は印象に残りやすいです。趣味の欄は、ただ埋めるために書くのではなく、会話の入口になるように書くのがおすすめです。たとえば「映画鑑賞が好きです」だけだと広すぎますが、「休日は映画を観て過ごすことが多いです。心が温かくなる作品や、実話をもとにした映画が好きです」「最近は〇〇〇や△△△などを観て感動しました」こう書くと、その人の空気感が伝わります。また、カフェ巡り散歩旅行美味しいものを食べに行くこと家でゆっくり料理をすることなどは、結婚後の生活やデートのイメージにつながりやすい内容です。ここで大切なのは、趣味のすごさではなく、一緒に過ごしたときのイメージが浮かぶかどうかです。※こちらの過去記事もチェックしてみてください✅「Netflixが趣味です」って言ったらダメですか? https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/blog/149394/ 「優しいです」「真面目です」と自分で言い切るより、少しやわらかく伝えたほうが自然です。おすすめなのは、友人から言われること周りから見た印象自分でも大事にしている姿勢を書くことです。たとえば、「友人からは、話しやすいと言ってもらうことが多いです」「一度決めたことは、コツコツ続けるほうだと思います」「相手の気持ちを考えながら関わることを大切にしています」このような書き方だと、押しつけがましくなく、自然に人柄が伝わります。プロフィールの中でも、とても大事なのが結婚観です。ここで条件ばかりが並ぶと、どうしても厳しい印象になりやすいです。そうではなく、どんな夫婦でいたいかどんな日常を大切にしたいかどんな関係を築いていきたいかを書いていくと、お相手の心に届きやすくなります。たとえば、「何かあった時にきちんと話し合える関係でいたいです」「お互いを思いやりながら、落ち着いた家庭を築いていけたら嬉しいです」「休日に一緒にごはんを食べたり、何気ない時間を大切にできる関係に憧れます」こうした表現には、その人の結婚への姿勢がよく表れます。婚活では、条件の一致だけでなく、結婚後の空気感が合いそうかを見られています。だからこそ、未来のイメージがやわらかく伝わる書き方が大切です。プロフィール文を頑張って整えても、写真の印象が合っていないと読んでもらえません。それくらい、写真は大きな要素です。婚活では、清潔感、やわらかさ、自然さがとても大切です。過度な加工や、自撮り感の強い写真は避けたほうが安心です。できれば、婚活に理解のあるフォトスタジオや、プロフィール撮影に慣れているカメラマンにお願いするのがオススメです。男性は、何よりも清潔感が大切です。サイズの合った服整えた髪型明るい表情くたびれて見えない靴やジャケットこのあたりを整えるだけでも印象はかなり変わります。女性は、やわらかさと上品さが伝わる写真がおすすめです。顔映りの良い明るめの色やさしい表情清潔感のあるヘアメイクきちんと感のある服装“盛る”よりも、会った時に好印象につながる自然な魅力を意識すると、お見合い成立につながりやすくなります。プロフィールで、無意識に印象を下げてしまう言い回しもあります。「とりあえず登録してみました」これでは本気度が伝わりにくく軽々しい印象になってしまいます。婚活に前向きに向き合っている姿勢が見えるほうが安心感につながります。「普通の人がいいと思っています」普通って一番あいまいな表現ですよね...(焦)何を大切にしているのかが見えず、相手に伝わりにくい表現です。「穏やかに話し合える方」「思いやりを大切にできる方」など、自分が大事にしたいことに言い換えるようにしましょう。条件だけが並んでいる希望条件そのものが悪いわけではありません。ただ、そればかりが目立つと、お相手は少し身構えてしまいます。婚活プロフィールは、条件を伝える場でもありますが、それ以上に人柄と結婚への姿勢を伝える場です。読んだ相手が安心できる内容になっているか、一度見直してみるのがおすすめです。プロフィールづくりで悩む方ほど、真面目で、一生懸命な方が多いです。だからこそ、自分では当たり前だと思っていることの中に、魅力があることに気づけていないことも少なくありません。人の話を丁寧に聞けること仕事を真面目に続けてきたこと家族や周りを大切にしてきたこと地道に頑張れることこうしたことは、結婚相手として見たときに、とても大切な魅力です。プロフィールは、ただ埋めるものではなく、自分の良さを見つけて、相手に届く形に整えていくものです。一人で考えると難しいからこそ、客観的な視点を入れながら整えていくことが、お見合い成立への近道になることもあります。お見合い成立につながるプロフィールに必要なのは、特別な経歴や派手なアピールではありません。大切なのは、★安心感があること★人柄が伝わること★結婚への姿勢が見えること★会ってみたい未来が想像できることです。もし今、プロフィールづくりで手が止まっているなら、「うまく書こう」とするより、“どんな自分なら安心して会ってもらえそうか”という視点で見直してみてください。なかなか一人では難しいかも知れないので、ここはカウンセラーの出番!結婚相談所に入会するなら、ぜひカウンセラーを頼りましょう!あなたの魅力が伝わるプロフィールを作成して、スタートダッシュで波に乗っていきましょう。婚活相談はいつでもお気軽に🍀こちらからどうぞ🍀 https://www.mirai-ohen.com/contact/
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。最近は、婚活の悩みをAIに相談する方も増えてきました。便利で、的確で、気持ちの整理にも役立つ。そんなAIが身近になった今、あらためて感じるのは「それでも人に相談する価値がある」ということです。私自身も、”AIはとても優秀でうまく使えば婚活の助けになる心強い存在だ”と思っています。実際、情報を集めたり、考えを整理したり、今の自分の状況を客観的に見つめ直したりするには、AIはとても役立ちます。昔よりもずっと、婚活を進めやすい時代になったと感じます。でもその一方で、婚活の現場で多くの方と向き合ってきて思うのは、結婚という人生の大きな選択は、頭で理解して進められることばかりではない、ということです。条件は悪くない。相手も誠実。周りから見てもいいご縁に見える。それなのに、なぜか心が動かない・・・逆に、最初はそこまで強い期待をしていなかったのに実際に会ってみたら安心感があったり、自然体で話せたりして「あれ、この人かもしれない」と気持ちが動くことがあります。婚活の現場では、こういうことが本当にあるんですよね。だから私は、データや条件だけでは見えない部分こそ大切だと思っています。「この人と一緒にいる時の自分は好きか」「無理をしなくていい相手か」「この先の人生を一緒に歩くイメージが持てるか」そういう感覚は、誰かに正解を決めてもらうものではなく、自分の心が納得していくものなんです。会員様と面談をしていると、「いい人なんですけど、何か違う気がして」「自分でも何に引っかかっているのかわからなくて」と言われることがよくあります。この“うまく言葉にできないモヤモヤ”は、婚活ではとても大事なサインです。しかし、ご本人にとってはそれを自分一人で整理するのが難しい。頭では考えられても、気持ちの奥まではなかなか見えないことがあります。そんな時、私はすぐに結論を出そうとはしません。まずは、じっくり話を聞きます。どこで違和感を持ったのか?相手の何が嫌だったのかではなく、自分がどう感じたのか?本当は何を大切にしたいのか?そうやって一緒に言葉を探していくと、ご本人の中で少しずつ気持ちが整理されていくのがわかります。「あぁなんか見えてきました」「なんだか心が軽くなりました」と言っていただくことが多いです。そして私は、この“整理されていく過程”そのものに、人と話す大きな価値があると思っています。なぜなら、人はただ正しい情報を受け取っただけでは、なかなか動けないからです。「そうなんだ~」と頭で理解することと、「私はこれでいこう!」と心が納得することは、似ているようで全然違います。これは私自身、会員様との関わりの中で何度も感じてきたことです。同じ内容を文字メッセージで伝えるのと、実際に対面で伝えるのとでは、届き方がまるで違うんですよね。文章で読めば理解はできる。だけど、実際に会って話すと、その時の表情、声のトーン、言葉の間、うなずき方、その場の空気まで含めて伝わるものがあります。そして受け取る側も、言葉そのものだけではなく、「この人は本気で自分のことを考えてくれている」と熱を感じ取ることができる。そこではじめて、気持ちが動くことがあるのです。婚活は、条件検索だけで終わる活動ではありません。相手を知ることも大事ですが、それと同じくらい、自分の気持ちを知ることが大事です。その時に必要なのは、きれいに整った答えだけではなく、言葉にならない迷いや揺れまで受け止めてもらえる安心感なのだと思います。AIは本当に便利ですし、これからますます婚活にも活用されていくと思います。でも、最後に背中を押すもの、最後に「この道でいい」と思わせてくれるものは、人の温度なのではないでしょうか。非言語のやり取り、空気感、熱量、まなざし。そういったものをまるごと受け取れるのが、生身の人間と向き合う時間の大きな価値だと、私は思っています。だから私は、AIか人か、どちらかを選ぶ話ではないと思っています。AIは便利な道具として活用しながら、でも迷った時、本音がわからなくなった時、背中を押してほしい時には、人に話してほしい。一人で考えていると堂々巡りになることも、誰かと対話することで見えてくることがあります。婚活は、自分の人生を誰と歩んでいくかを決める時間です。だからこそ、効率だけではなく、納得も大事にしてほしい。頭でわかるだけでなく、心でも「これでいこう」と思えること。そのために、私はこれからも会員様の気持ちに耳を傾け、言葉の奥にある思いまで受け取りながら一緒に進んでいきたいと思っていますもし今、情報が多すぎてわからなくなっている方や、自分の気持ちに自信が持てない方がいたらどうぞ一人で抱え込まないでください。話してみることで見えてくる答えがあります。人に話すからこそ、たどり着ける気持ちがあります。そんな時間を、一緒につくっていけたら嬉しいです。
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援です🍀「結婚相談所って…高いですよね」このひと言、個別相談でもよく聞きます。でもね、“高いかどうか”って、金額だけ見ても答えが出ないんです。大事なのはそのお金で「何が減って」「何が増えるか」↑この視点、大事です👀今日は、料金相場の中身をほどきながら、ムダにしない使い方を整理してみます。たとえばある日、スマホ片手に「結婚相談所料金相場」って検索して、出てきた数字に目が止まる。1年間で30〜60万円。「やっぱり高い…」その瞬間、頭の中でいろんな声が聞こえてくるんですよね。払って、うまくいかなかったらどうしよう自分に向いてなかったら?相談所って、結局なにしてくれるの?これ、金額が怖いというより、“失敗するかもしれない未来”が怖いんです。だからこそ、まず見るべきは「総額」よりも、中身だと思います。IBJのデータでは、入会〜成婚退会までの総額が30〜60万円がボリュームゾーンと言われています。で、この金額って、ざっくり分けるとこんな感じになります。初期費用:プロフィール作成サポートなど月会費:システム利用、活動の軌道修正、相談サポート成婚料:成婚が決まったときに発生お見合い料:有料/無料は相談所によって違うオプション:写真撮影やヘアメイクなど(必要な人だけ)こうして見ると、「払って終わり」じゃなくて、活動を前に進める仕組みの料金なんですよね。ここ、意外と大事です。月会費って「ただいるだけのお金」に見えがちなんですが、実際は、・お相手探しのシステム利用・面談や活動の見直し・お見合い〜交際中の判断サポート・会員様に合わせたカスタマイズサポート・お見合い成立につながるお相手紹介みたいな、“動ける状態を保つための土台”が入っています。だからこそ、入会前に見るポイントは意外とシンプルで、「月会費に何が含まれてる?」ここを確認しておくと安心です。婚活って、真面目な人ほど迷います。「もっといい人がいるかも」「これでいいのかな」「傷つきたくない」その迷いが悪いわけじゃないんです。ただ、迷いが長引くと、出会いの回数が減る気持ちが疲れる判断が止まるこれが積み重なって、気づけば「婚活がしんどいもの」になりやすい。だから相談所の価値って、申し込み人数だけじゃなくて、迷いを整理して、行動が止まらないように整えることだと思っています。ここからは、同じ費用でも“結果につながりやすい人”の共通点です。難しいことはありません☺️1)期限のあるゴールを、ざっくり決める例)・年末までに真剣交際・誕生日までに交際を安定させる・きっちりじゃなくてOK。期限があるだけで、脳が「今やること」を探し始めます。2)迷いポイントを早めに“言葉”にする仮交際でモヤっとしたら、放置しないのがコツ。・連絡頻度の温度感は合う?・会った後、安心が増える?疲れが増える?・将来の話から逃げない人?話せる人?観察ポイントがあると、感情に振り回されにくくなります。3)面談は「答えをもらう場」じゃなくて「作戦会議」にする婚活って、自分のことほど分からなくなる瞬間があります。だから面談では、・つまずいた原因を整理する・次の1ヶ月の動き方を一緒に決める・思い込みや反応パターンを見直すみたいに、最短ルートを作る時間にすることを意識しています。結婚相談所は、確かに安い買い物ではありません。でも、相場や内訳を知って、設計して動けば、費用は“投資”になります。特に、・仕事が忙しくて時間が限られている・自己流で頑張ってきたけど同じところでつまずく・気持ちが揺れて判断が止まりやすいそんな方ほど、サポートの価値が出やすいです。表面的な金額だけで判断するのではなく、ちゃんと活かせるかどうか?未来への投資と捉えられるかどうか?さて、あなたの考えはどうでしょうか?もし「私に向いてるのか分からなくて…」という方は、その不安は持ったままで大丈夫。まずは今の迷いを言葉にして整理するところから一緒に始めましょう🍀60分無料個別相談はお気軽に🍀(入会勧誘はありません) https://www.mirai-ohen.com/contact/
こんにちは!ブライダルサロン未来応援の朝倉です。2/14バレンタインイベントは大盛況の盛り上がりで楽しんでいただきました。さらに内容をパワーアップして今度はホワイトデー恋活イベントを開催します。・最大7対7の少人数制:一人一人と落ち着いて話せる・第1部+第2部(延長タイム)のゆったり時間:良い空気のまま、会話を続けられる(追加オーダー制)・カップリングあり:気持ちを形にして次へ進みやすい・延長タイムは完全自由交流:カップルでも、友達同士でも、同性同士でもOK。・ホワイトデーのプレゼント交換(1,000円程度):自然に笑顔が増える&会話のきっかけになる・カップル成立特典🎁バーレンジで使える特典をプレゼント→「次、ここでデートしよう」と誘いやすいです🎁イベント後1ヶ月間の交際サポートつき(希望者のみ)LINEのやり取り、初回デートの決め方、次につなげる振り返りまで伴走「出会いだけで終わらせない」が今回のポイントです💖日時:3月14日(土)1部 15:00~17:00 2部:17:30~19:00対象:28~45歳くらいの独身男女参加費:1部 男性5,000円 女性1,000円 2部 各自で追加オーダー会場:Bar Range(バーレンジ)四日市市西浦1丁目6-15 ザイテックビル2F申込み方法:以下のリンクからお申し込みください! https://forms.gle/P7zo1aUQm5VmcGo5A
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援です。”一人にしない婚活”をモットーにご成婚まで伴走します🍀真剣交際に入ったら楽しいデートは必須です。と同時に進めてもらいたいのはお互いの考え・価値観を知るすり合わせです。何をすり合わせるのかというと、①生活の前提②親対応③不安の言語化!「早めに・具体的に」扱うことIBJの活動ステップは「お見合い→プレ交際→真剣交際→成婚(婚約)→成婚退会」という流れで、真剣交際は結婚後のイメージを具体的にすり合わせる段階です。また2024年成婚白書では、交際日数は約4ヶ月で成婚退会に至る方が多いことが示されており、意思決定は一般の交際より短期戦となります。そして「真剣交際まで進んでも一定数は交際終了になる」という事実があります。真剣交際の間に確認不足や遠慮があると「好きだったのに」「順調だったのに」という形で交際終了となってしまうのです。破局の多くは前もって確認の順番と話し合い方を押さえておくことで破局を回避することができます。今日は現場でよく起きる”つまづきポイント”と今すぐできる対策をお伝えします。「やっと真剣交際に進めた!これで一安心」そう感じるお気持ち、すごくわかります。けれど、真剣交際は“安心フェーズ”というより、結婚生活の設計図を一緒に描くフェーズです。ここで曖昧さを残すと、あと一歩でつまずきやすくなります。プレ交際では「嫌われたくない」が先に立ち、当たり障りのない会話になりがちです。ところが真剣交際に入ると、住まい・仕事・家事分担・子ども・お金…現実の話が急に増えます。そこで初めて、「おやおや」「え、ちょっと待って」「前提が違うやん」ってことが発覚してきます。たとえば子ども:考え方の温度差、不妊治療へのスタンス共働き:家事育児の分担イメージ(「手伝う」なのか「半分担う」なのか)お金:貯蓄ペース、使いどころ、親への援助、ローン観これらは「合う/合わない」以前に、言葉の定義が人によって違うんです。婚活以外の場面でも、自分の普通が人の普通と違うことってたまにありません?だからこそ、早めのすり合わせが必要になります。★おすすめ質問(角が立ちにくい言い方)「結婚生活の1週間って、どんな感じをイメージしてます?」「家事は“得意不得意”より、“担当”で決めたいタイプ?」「貯金は安心のため?それとも経験に使いたい?」会話が具体的になるほど、相性は見えやすくなります。当人同士が前向きでも、親への報告で空気が変わることがあります。理由は学歴・家柄・年齢差・地域・価値観など様々。特に多いのは、「親が驚いて反射的に反対する」パターンです。これ、だいたい“報告が突然”なんですね。★対策は「小出し」と「順番」いきなり「結婚します」より、まずは「真剣にお付き合いしている人がいる」次に「どんな人か」を少しずつ共有最後に「自分はこう考えている」と意思を添える。親だっていきなり言われると戸惑うし、質問の怒涛の嵐を起こしたくなるでしょう。だから小出しにしていくんです。親の意見は参考になります。でも最終決定はあなたの人生。ここで軸が揺れると、お相手は不安になります。真剣交際に入ると、現実味が増して不安も増えます。「本当にこの人でいいのかな」「ドキドキが少ない気がする」相談所の出会いは“結婚前提”で進む分、気持ちが追いつくまでに時間が必要なこともあります。ここで大事なのは、不安を放置しないこと。不安の正体はだいたいこの3つに分かれます。情報不足(知らないから怖い)体験不足(生活イメージが湧かない)自己否定(自分が選んでいいのか不安)どれでしょうか?どれかがわかるだけで、やることが決まります。なんとなくモヤモヤ、なんとなく不安、の正体は言語化できていないことが多くの原因です。そんなときこそ遠慮なくカウンセラーを頼ってください。カウンセラーは気持ちを整理するための通訳だったり交通整理役だったりします。会員様は不安を上手に説明する必要はありません。不安を持ってきてくれればOKなんです。例えばこんなふうに👇①今の気持ち(なんか不安、このまま進んでいいの?)②どんな場面でそう感じたか(LINEがなかなか返ってこなくなった、親の話をすると話題を変えられた)③本当はどうしたい?(安心したい、ズレがあるなら教えてほしい)真剣交際での交際終了は、心が折れそうになる出来事です。けれど見方を変えると、結婚前に課題が見えたとも言えます。一人で抱えず、違和感や不安が出たときほど、遠慮なく相談してくださいね。あなたの成婚までの道筋を、いっしょに整えていきましょう。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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