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ブライダルサロン未来応援
【恋愛が苦手な30代40代をサポート】【三重県内に出張面談】
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。先日、こんなお問い合わせをいただきました。「病気の治療を続けています。このような私でも、結婚を目指して活動することはできますか?」ご自身の状況についても、とても正直に書いてくださっていました。メールを読んだ時、私が最初に思ったのは、「婚活としては、簡単ではない部分もあるだろうな」ということでした。年齢や健康状態、生活環境など、婚活にはその方によってさまざまな事情があります。結婚相談所に入会すれば、誰もが同じように活動でき、同じような結果になるわけではありません。だから私は、良いことだけをお伝えするのではなく、婚活を始めるうえで考えておいた方がいいことや、難しさが予想される部分についても、きちんとお話することを大切にしています。ただ、今回の方とメールのやり取りをしながら、私の中にひとつ強く残った思いがありました。「難しいことと、最初から諦めてしまうことは違う」ということです。「こんな状況でも結婚相談所に相談していいですか?」実は、婚活を始める前からこうして迷っている方は少なくありません。年齢のこと。健康のこと。離婚歴のこと。家族のこと。仕事や収入のこと。「こんな自分では難しいのではないか」そう考えて、一歩を踏み出す前にご自身で可能性を閉じてしまう方もいらっしゃいます。もちろん、その方の状況によって婚活の進め方は変わります。だからこそ私は、まずお話を聞いてみないと分からないと思っています。どんな生活をされているのか。どのくらいのペースなら活動できそうなのか。これからどんな人生を送りたいと思っているのか。そして、ご自身の状況について、お相手にどのように理解してもらっていくのか。一つひとつ整理したうえで、「では、どんな婚活ならできそうか」を一緒に考えていきます。今回お問い合わせくださった方は、「一人でいるのが寂しいから」というだけではなく、これからの人生を考えた時に、もう一度誰かと一緒に歩んでいきたいというお気持ちを持っていらっしゃいました。私は、その気持ちを大切にしたいと思いました。婚活というと、「条件が良くないと無理なのでは?」「断られたらどうしよう」「入会しても誰にも会えなかったら?」と考えてしまうかもしれません。でも、結婚相談所で活動する意味のひとつは、そうしたことを全部一人で考えなくてもいいことだと思っています。現実的に考えなければならないことは、一緒に考える。活動してみて難しいことが出てきたら、また作戦を考える。お相手との向き合い方に迷ったら、一緒に整理する。ブライダルサロン未来応援では、ただお相手を探すだけではなく、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。私は、どんな事情がある方でも、「誰かと人生を歩みたい」「温かい家庭をつくりたい」「これからの人生をもっと幸せにしたい」そう願うことまで諦める必要はないと思っています。もちろん、望んだ通りにすべてが進むとは限りません。思うようにいかないこともあるでしょう。だからこそ、できないことまで「大丈夫ですよ」と簡単に言うつもりはありません。現実は現実としてお伝えします。そのうえで、「それでも婚活をしてみたい」と思われるのであれば、「では、一緒にできることを考えてみましょう」とお伝えしたいです。それが私のカウンセラーとしての役割だと思っています。「私のような状況でも活動できますか?」そんな疑問がある方こそ、入会するかどうかをご自身だけで決めてしまう前に、一度お話を聞かせてください。無料相談では、今の状況や結婚へのお気持ちを伺いながら、「どんな活動が考えられるのか」「どんなことが課題になりそうなのか」「結婚相談所で活動することが今の自分に合っているのか」を一緒に整理していきます。そのうえで、結婚相談所での活動がご自身に合うかどうかを考えていただければ大丈夫です。無理に前へ進む必要はありません。でも、「本当は結婚したいのに、自分には無理かもしれない」という理由だけで、その気持ちを閉じてしまう前に、一度お話してみませんか。現実も一緒に見ながら、できることを一緒に考える。そして、進むと決めたなら一人にしない。それが、ブライダルサロン未来応援が大切にしている「可能性をあきらめない」婚活です。三重県・四日市を中心に婚活をお考えの方は、このIBJページの相談予約からお気軽にお問い合わせください🍀
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。「結婚はしたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」「自分に結婚相談所が合っているのかわからない」「相談したら、すぐに入会を勧められそうで不安」結婚相談所を探しながら、このように迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。婚活を始める前から、答えを全部持っている必要はありません。むしろ、自分では何が問題なのか、何を変えたらいいのかわからないからこそ、一度誰かに話してみることが大切だと思っています。しばらくブログの更新が止まっていました。書くことがなかったわけではありません。会員様との面談やプロフィール写真の撮影、お見合いへの同行もありました。うれしい報告を一緒に喜ぶ日もあれば、思うように進まず、「ここからどうしたらいいだろう」と一緒に考える日もありました。婚活の現場では、毎日のようにいろいろなことが起きています。それでもブログを書けなかったのは、きれいに整っただけの、どこかAIが作ったような文章を載せても、あまり意味がないように感じてしまったからです。役に立つ記事を書こう、うまくまとめようと思うほど、手が止まっていました。でも、改めて考えると、上手な文章を書くことが目的ではありません。婚活の現場で実際に感じたこと会員様と話す中で見えてきたこと婚活に悩んでいる方へ、今だからお伝えしたいことこれからは、そうしたことを、あまり格好をつけずに書いていこうと思います。先日、カフェで婚活相談会を開催しました。この日は、4名の方が相談に来てくださいました。その中のお一人から、相談会の約1週間後に、「入会して、婚活を頑張ります」というお返事をいただきました。最初にお会いした時、その方はご自身のことを、とても正直に話してくださいました。これまで交際経験がほとんどなく、恋愛や結婚に対して不安があること。何から始めればいいのかわからないこと。身だしなみや異性との会話にも自信がなく、自分を変えたいと思っているけれど、何をどう変えたらいいのかわからないこと。それでも、「このままではいけないと思っています」「何かを始めたいです」という気持ちは、しっかり持っていらっしゃいました。そして、ブライダルサロン未来応援のページを見つけ、お問い合わせくださったそうです。お話を聞きながら感じたのは、これまでとても真面目に、誠実に、一生懸命に人生を歩んでこられた方だということでした。仕事や日々の生活を、きちんと頑張ってこられた。決して、何もしてこなかったわけではありません。ただ、恋愛や結婚については経験が少なく、どう進めればいいのかわからない。自分なりに考えても、正解が見つからない。こうした悩みを抱えている方は、少なくないと思います。なんとなく、このままではいけない。何かを変えたい。でも、何を変えればいいのかわからない。自分にできるのかもわからない。難しそうに感じて、動く前から「自分には無理かもしれない」と考えてしまう。誰かに頼りたいけれど、その相談先が自分に合っているかもわからない。そうしているうちに時間が過ぎ、年齢を重ね、焦りだけが少しずつ大きくなっていきます。「何から始めたらいいかわからない」そんな時に、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。まずは、自分が今感じていることを、誰かに話してみる。何が不安なのか。本当はどのような人生を望んでいるのか。自分では、どこがうまくいっていないと感じているのか。上手に説明できなくても構いません。思っていることを、自分の外に出してみる。そして、婚活を支援しているカウンセラーに相談してみる。それだけでも、一人では見えなかったことが少しずつ見えてくることがあります。今回も、お話を聞かせていただく中で、「ここはお手伝いできそう」「これは一緒に練習していけそう」「まずは、ここから始めるとよさそう」ということが、いくつも見つかりました。相談所に入会したら、すぐにたくさんのお見合いを申し込む。それが、その方にとって最初に必要なこととは限りません。まずは身だしなみを整えることかもしれません。異性との会話を練習することかもしれません。自分がどのような結婚生活を送りたいのかを整理することかもしれません。最初に必要なのは、婚活そのものより、自分に少し自信を持つための準備という場合もあります。一人ひとり違うからこそ、その方に合った順番を一緒に見つけることが大切です。ブライダルサロン未来応援では、決まった方法に当てはめるのではなく、お話を伺いながら、その方に必要な準備や進め方を一緒に考えています。面談は、四日市市内の落ち着いたカフェやホテルなどで行うほか、ご希望や状況に応じて出張面談やオンラインでのご相談にも対応しています。知らない場所へ行くことや、相談所の事務所を訪ねることに緊張する方にも、できるだけ話しやすい方法をご提案しています。もちろん、結婚相談所に入会しただけで婚活が進むわけではありません。ご本人の行動する力。変わりたい、前に進みたいという気持ち。そして、カウンセラーのサポート。それらがかみ合いながら、一緒に進んでいくことが大切です。今回の方にも、これから取り組んでいただくことはいろいろあると思います。初めてのことに戸惑う日や、「本当にできるのかな」と不安になる時もあるでしょう。それでも、最初の一歩はすでに踏み出されています。相談会に申し込み、自分のことを正直に話し、「頑張ってみます」と決められた。この一歩は、とても大きなものだと思っています。知らない人に自分の悩みを話すことは、思っている以上に勇気が必要です。これまで成婚された方たちも、最初から自信があったわけでも、すべてがうまくできたわけでもありません。悩んだり、迷ったりしながら、一歩ずつ行動を重ね、ご自身の望む未来へ進んでいかれました。✅何から始めればいいかわからない。✅自分に何が足りないのかわからない。✅本当は結婚したいけれど、自信がない。✅異性とどのように接したらいいのかわからない。✅なぜ交際が続かないのかわからない。✅まだ結婚相談所に入会するか決めていない。そのような段階でも構いません。お話がまとまっていなくても大丈夫です。これからの人生の中に、「結婚して家庭を持つこと」「夫婦として人生の次のステージを歩むこと」「大切なパートナーと日々を重ねていくこと」そんな未来を少しでも思い描いているのであれば、まずは今の気持ちをお聞かせください。今すぐ入会を決めるための相談ではなく、これから何を始めればよいのかを整理する時間として来ていただいても大丈夫です。IBJのページにある相談予約ボタンから、ご希望の日時をお知らせください。何から始めるのか、一緒に考えていきましょう♪
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援です。「結婚が決まったら、婚活は終わり」……ではないと、私は思っています。先日、ご成婚されたカップルが、妊活セッションを受講されました。今日はその様子を、少しご紹介させてください。お二人とも、子どもを望んでいることは活動中のヒアリングでわかっていました。ただ、”ご成婚になったから今すぐ病院に行って何かを始める”というわけではありません。今は二人の生活、二人の時間もまだまだ楽しみたい。その先に、子どもを授かりたいという思いがある。だからこそ「先のことを見据えて、今できることを少しずつ取り組んでいきたい」——お二人はそんな気持ちで、今回のセッションを受講されました。妊活というと、どうしても「重い話」「まだ早い話」と感じてしまう方も多いかもしれません。でも実際は、妊娠しやすい体、健康な体って、一日でできるものではないんですよね。毎日の食事、生活習慣、睡眠、そしてお互いの健康づくり。そういった日々の積み重ねの先に、妊娠・出産があるのだと思います。だからこそ、「いつか」のために「今」から少しずつ。このタイミングで専門家の話を聞けたことは、お二人にとって大きな一歩だったのではないでしょうか。セッションは60分間、お二人だけの個別形式で行われました。講師は助産師歴30年の妊活の家庭教師西野先生です。内容は、妊活の基本的な知識や考え方にはじまり、日々の食生活で気をつけたいこと、体づくりのポイント、そしてパートナーへの理解と思いやりの話まで。個別だからこそ、聞きたいことを遠慮なく聞けて、お二人の状況に合わせた具体的な相談にも乗ってもらえました。「すごくいいことを聞けました」「とても勉強になりました」セッションのあと、お二人からそんなうれしい感想をいただきました。専門家の話を聞くことで意識が高まり、これからの食生活や生活習慣、お互いの健康づくりにつながっていく。そのきっかけになったなら、ご案内した私としても本当にうれしいことです。妊活のことって、気にはなっていても、誰に聞いたらいいかわからないもの。ネットで調べると情報が多すぎて、かえって不安になってしまうこともあります。夫婦で話すにも、ちょっとタイミングが難しかったりするんですよね。だからこそ、結婚が決まったこのタイミングで、専門の先生から直接お話を聞ける機会があるのは、とても心強いことだと思っています。婚活は、結婚することがゴールではありません。その先の暮らしや人生を、二人でどう作っていくか。そこまでつながっているものだと私は考えています。ブライダルサロン未来応援では、ご成婚後も必要に応じて、こうした学びの機会をご案内しています。「こんなことも相談できるんだ」「結婚後のことまで考えてくれるんだ」——そう感じてもらえたらうれしいです。そして、これから婚活を始める方へ「結婚したいけど、何から始めたらいいかわからない」「結婚のその先まで、ちゃんと考えてくれる相談所がいい」そんな方は、ぜひ一度、無料相談でお話ししませんか。結婚まで、そして結婚の先の未来まで。一人にしない婚活で、一緒に歩んでいきます。🌸6月〜8月限定!女性の婚活応援キャンペーン中です🌸今回お二人が受けていただいたセッションを女性ご入会者にプレゼント🎁「いつか結婚して子どもを授かりたい」そう思っているなら婚活と妊活は別々ではなく同時に優しく整えていくのがオススメです✨なぜなら、出会いも、体づくりも、今日始めて明日すぐ完成するものじゃないから。婚活では【どんな人と出会いたいのか】【どんな結婚生活を送りたいのか】妊活では【結婚後の自分の体や生活を今からどう整えていくのか】どちらも未来の自分を大切にする準備です!ご入会の女性会員様に🌸入会金1万円OFF🌸妊活セッション(マンツーマン)60分プレゼントをご用意しました🎁結婚してから考える...ではなく成婚後の安心も今から少しずつ整える!今からイメージングして進んでいきましょう📣頭の中にいつも思い描く明るい未来のイメージは現実化していきます。最短最速で理想の未来へ進んでいきましょう📣まずは無料相談でお気軽お問合せください☺️※妊活セッションは医療行為ではなく、妊娠しやすい体づくりや生活を見直すための助産師さんによるセッションです。
三重県四日市市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援です。先月、42歳の女性会員様がご成婚退会されました。活動期間は約1年3ヶ月/交際期間は2ヶ月半。彼女はシングルマザー。「将来ずっと寄り添える人がほしい」と婚活を始められました。理想と違ってへこむ日もありましたが、自分の考えだけにこだわらず、お見合いの幅を広げていったことが、ご縁を動かしていきました。出会ったお相手は、彼女自身だけでなく、3人のお子様のこと、これからの暮らし方まで真剣に考えてくださる方。「子どもも含めて大切にしてくれると信じられた」と、彼女は書いていました。そんな彼女が、最後に残した名言がこちらです。「今までの彼氏、私と別れてくれてありがとう」もう、最高です(笑)。42歳だから、シングルマザーだから、と未来を決めてしまう必要はありません。ご成婚、本当におめでとうございます。▼成婚エピソードはこちら出会った時の印象、結婚を意識した瞬間、婚活の悩みをどう乗り越えたか、インタビューさせていただきました。 https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/episode/6352/
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。「優しいし、誠実だし、いい人なんですけど……」お見合いや仮交際中の女性から、この言葉を聞くことがあります。あぁ、なんか嫌な予感がする。。。。そうなんです。このあと、お断りになることが多いのです。このパターン、意外と多かったりします。。。。そのたびに、少し胸が痛くなります。なぜなら、その男性は決して悪い人ではないからです。挨拶もきちんとできる。話も真面目に聞いている。失礼のないように気も遣っている。人柄も穏やか。それでも、女性の気持ちが動かないことがあります。ここが、婚活の難しいところです。「いい人」と思われることと、「また会いたい」「もっと知りたい」「男性として意識する」これは、似ているようで少し違います。特に、交際経験が少ない男性ほど、嫌われないように、失敗しないように、無難に接しようとします。でも婚活は、減点されないための場ではありません。「もう少し知りたい」「また会ってみたい」そう思ってもらえるかどうか。そこが大事なんです。今回は、30代・40代の婚活男性に向けて、「いい人どまり」から一歩抜け出すために見直したいことをお伝えします。「いい人」と言われる男性の多くは、優しい人です。穏やかで、誠実で、相手を思いやる気持ちもある。結婚相手として見れば、とても大切な魅力です。でも、その優しさが女性には、「誰にでも同じように気を遣っているだけ」「自分の意思が見えない」「少し頼りなく感じる」と受け取られてしまうことがあります。男性は気を遣っている。でも女性には距離を感じさせてしまう。優しい人ではあるけれど、頼れる男性としては映りにくい。ここが「いい人どまり」の大きな原因です。これは、めちゃくちゃもったいない!では、何を変えればいいのでしょうか。いきなり別人になる必要はありません。まずは、次の4つを見直してみてください。1.まずは“なし”に入らない外見を整える最初に見直したいのは、外見です。こう書くと、「結局、見た目なんですか?」と思う方もいるかもしれません。でも、ここで言う外見は、顔立ちの良し悪しではありません。女性に安心して向き合ってもらうための入口です。どれだけ中身が優しくても、❌髪が伸びっぱなし。❌服のサイズが合っていない。❌靴が汚れている。❌姿勢が丸い。❌鞄や財布がくたびれている。こういう小さなことが重なると、女性の気持ちがスッと引いてしまうことがあります。お見合いの席で女性は、意外と細かいところを見ています。「今日のために整えて来てくれたのかな」「この人と並んで歩くイメージが持てるかな」「大人の男性として向き合ってくれているかな」と想像しています。女性は、全身おしゃれな雰囲気を求めているわけではありません。外見から女性に伝わって欲しいことはたったひとつ!「今日の私との出会いを大切にして来てくれたんだな」女性にそう思わせる清潔感と大人感がほしいですね。特に30代・40代になると、昔から着ている服が、今の年齢や体型に合っていないことがあります。髪、眉、鼻毛、爪、靴、服のサイズ、姿勢。ここは事前にしっかり整えられる部分。優しさや誠実さを見てもらうためにも、まずは“見てもらえる入口”を整えましょう。自分で大丈夫と思っていても、ズレていることはあります。できれば、正直に指摘してくれる第三者に見てもらうのがおすすめです。ぜひカウンセラーを頼ってくださいね。2.「どこでもいい」ではなく、小さく決める次に見直したいのは、決断する姿勢です。デートのお店を決めるとき、こんな言い方をしていませんか?「どこでもいいですよ」「〇〇さんの行きたいところで大丈夫です」「僕は合わせます」「何でもいいです」一見、優しい言葉です。でも、これが毎回続くと、女性は少し疲れてしまいます。「私が全部決めるの?」「この人は自分の意見がないの?」「結婚後も、私が全部考えることになるんじゃ・・・」そんなふうに感じてしまうことがあります。大切なのは、強くリードすることではありません。相手の希望を聞きながら、自分も一緒に考えることです。たとえば、⭕️「駅近で落ち着いて話せそうなお店を2つ見つけました」⭕️「和食とカフェなら、どちらが気分ですか?」⭕️「僕はこっちのお店が良さそうだと思ったんですが、どうですか?」⭕️「次は少しゆっくり話せる場所にしませんか?」いかがでしょう?女性は、完璧なデートプランを求めているわけではありません。“自分のために考えてくれたんだな”と感じられることが嬉しいのです。婚活では、大きなリードよりも“小さく決める力”が見られています。お店を提案する。待ち合わせ場所を決める。次に会いたい日を出す。こういう小さな行動が、女性には頼もしさとして伝わります。3.共感だけで終わらず、自分の気持ちを一言伝える3つ目は、聞き役で終わらないことです。交際経験が少ない男性に多いのが、相手の話を一生懸命聞いているのに、会話が深まらないケースです。女性が話してくれたことに対して、「そうなんですね」「大変ですね」「すごいですね」「なるほど」これだけで終わってしまっていませんか?もちろん、相手の話を聞くことは大切です。でも、それだけだと会話が表面で止まってしまうんですよね。女性が知りたいのは、「この人はどう感じたのか」「どんな考え方をする人なのか」「私の話をどう受け取ってくれたのか」という部分です。たとえば女性が、「最近、仕事が忙しくて少し疲れています」と言ったとします。そこで、「大変ですね」だけで終わるより、「大変ですね。責任感がある方なんだなと思いました。でも、無理しすぎていないか少し心配になります」と返すと、印象が変わります。ここには、共感と、相手を見て感じたことと、少し踏み込んだ関心が入っています。また、女性が「休日は家でゆっくりすることが多いです」と言ったときも、「そうなんですね」だけではなく、「いいですね。僕も予定を詰め込みすぎるより、ゆっくり過ごす時間がある方が落ち着きます」と返すと、自分の価値観も伝わります。婚活では、相手に合わせることだけが優しさではありません。自分の考えや感じたことを、穏やかに言葉にすること。そこはとても大事です。自分の気持ちを少し出すことで、女性は初めて「この人はこういう人なんだ」と感じることができます。4.“ちゃんと見てくれている”と伝わる言葉を出す最後に大切なのが、女性を女性として大切に扱うことです。女性が時間を作って、服を選んで、髪を整えて、あなたに会いに来てくれた。そこにちゃんと気づいて、言葉や行動で伝えることです。たとえば、「その色、お似合いですね」「前回と少し雰囲気が違って、いいですね」「今日はお会いできて嬉しかったです」「たくさん笑ってくれたので楽しかったです」こんな感じでどうでしょうか?褒めることに慣れていない男性ほど、「変に思われたらどうしよう」「軽いと思われたら嫌だな」と考えて、何も言えなくなります。でも、何も言わないと伝わらないですよ。女性は、言葉にしてもらうことで、「ちゃんと見てくれているんだな」「私との時間を大切にしてくれているんだな」と感じますからね。言葉と行動でも伝えていきますしょう。⭕️歩くスピードを合わせる。⭕️席に座るときに相手の位置を気にする。⭕️寒くないか、暑くないかをさりげなく聞く。⭕️別れ際に、今日のお礼をきちんと伝える。そして、次に会いたい気持ちがあるなら、曖昧にせず言葉にする。たとえばデートの帰りに、「今日は楽しかったです。またお会いできたら嬉しいです」と伝える。でも、女性は何も言われないと不安になります。「私に興味があるのかな」「ただ礼儀正しいだけなのかな」「次につなげたいと思ってくれているのかな」お相手に好印象を持っているのに、こんなふうに感じさせてしまったらもったいないです。好意や感謝は少しずつ言葉にしてください。強引になる必要はありませんが、何も出さなければ、何も伝わらないのです。ここで誤解してほしくないのは、男性として見られるために、強く見せる必要はないということです。無理に引っ張らなくていい。上から決めなくていい。自分を大きく見せなくていい。婚活で大事なのは、相手を尊重しながら、自分の意思も持つことです。⭕️「僕はこう思います」⭕️「僕はこうしたいです」⭕️「でも、〇〇さんの気持ちも聞きたいです」このバランスです。何でも合わせるだけでは、頼りなく見えてしまうことがあります。しかし、自分の意見だけを押し通すのも違います。相手の考えを受け止めたうえで、自分の気持ちも穏やかに伝える。そこに、結婚を考えるうえでの安心感が生まれます。お見合いやデートが終わったあと、「楽しかったかどうか」だけで振り返るのは、もったいないです。次の4つを、自分に聞いてみてください。☑️今日の外見は、清潔感と大人感があったか☑️自分から提案した場面はあったか☑️相手の話に対して、自分の気持ちを一言でも伝えたか☑️女性として大切にする言葉や行動があったか数をこなしながら前進していくために一回一回の出会いから、何を感じて、何を改善するか。という意識が必要だと思います。「いい人なんだけど……」と言われて終わってしまう男性に、私はいつも思います。惜しい。本当に惜しいわ。悔しいわ〜。人柄はある。誠実さもある。結婚相手として大切な土台もある。あとは、それが女性に伝わる形になっているかどうかです。変えるのは、あなたの良さではありません。見せ方と行動です。外見を整える。小さく決める。自分の気持ちを言葉にする。女性として大切に扱う。この4つを意識するだけで、「いい人」から「また会いたい人」へ変わるきっかけになります。一人で悩まず、一緒に作戦を立てていきましょう。あなたの今の気持ち、まずは言葉にしてみませんか?▶無料相談はお気軽に▶「LINEお友達追加」婚活に役立つ3大プレゼントLINE登録をすると、婚活に役立つ3大プレゼントをお受け取りいただけます。ぜひ、あなたの婚活にお役立てください。プレゼントだけ受け取って、そっとブロックしてもOKです(笑)こちらからどうぞ🍀 https://f9sc1dw5.autosns.app/addfriend/s/HaJ3f4iB5e/ @375csoww
こんにちは!四日市の結婚相談所 ブライダルサロン未来応援の朝倉です。本日は、職場の失恋という深い悲しみを乗り越え、最高のご縁を掴み取った40代前半・四日市在住の医療従事者Tさんのエピソードをご紹介します。Tさんのスタートは、決して楽なものではありませんでした。職場で振られて落ち込んでいた時、数々の婚活パーティーに参加。マッチング成立はするものの結婚に向かう交際に至らず、なかなかうまくいかないなぁ...と感じていました。でも、他人をうらやんでも、出会えないことを嘆いても何も進まない。「自分が幸せになることが一番の解決策だ」と決心し、本気の婚活を開始。私と一緒に活動を始められました。活動中、Tさんが「もう申し込みたい人がいない」と弱気になったことがありました。その時、私はあえてこうお伝えしました。私:「対象の方は〇〇〇人もいらっしゃいます!それなのにいないなんて、どういうことですか!(笑)」Tさん:「だって、この人は多分〇〇だろうし、△△な人は×××だと思うし、自分には合わないと思うんですよねー」私:・・・・・・(心の声 それ全部勝手な思い込みなんですけど)私:「じゃあ、今から一緒に申し込みましょう!」と、その場で作戦会議。お相手のプロフィールを一緒に検索し、一つ一つ確かめて、その場で申し込みボタンを押してもらいました。ただ表面上のプロフィールだけで強力なフィルターがかかってしまい、「この人とは合わないだろう」と思い込んでしまう人がいます。自分が求める条件と明らかに違うなら納得です。でも、思い込みのイメージだけで決めつけてしまったら本当にもったいないです。Tさんの素晴らしさは、ここで私の言葉を素直に受け入れ、すぐに行動に移すことができたことでした。考えすぎる前に”まずはやってみる” ”試してみる”という素直な行動力が婚活ではとても重要なんですよね。そんな彼が巡り合ったのは、一緒にいて「嫌だなと感じるところがないんです」という、のんびりした雰囲気の素敵な女性。プロポーズは、びわ湖大津プリンスホテルのアフタヌーンティーでバッチリ決めました。成婚手続きに来られた際、彼女の隣でニコニコが止まらないTさんの姿を見て、私も胸が熱くなりました。「自分でできるなら、とっくに結婚している」これはTさんがアンケートに残してくれた言葉です。四日市で「一人で頑張る婚活」に限界を感じている方。一度、私と一緒に「成婚への作戦会議」をしませんか?【Tさんの成婚エピソードはこちら】 https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/episode/6103/
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援です。「お見合いで、結婚後の話なんてしたら重いと思われない?」「家族のこと、仕事のこと、初対面でどこまで話していいの?」「楽しく話せたのに、なぜか結婚生活がイメージできない…」30代後半から40代の婚活では、こうした"言葉にしづらいモヤモヤ"を抱える方がとても多いです。ブライダルサロン未来応援では、お見合いやデートのたびに振り返りを行っています。先日、30代後半の女性会員様から届いた報告は、これから婚活を始める方・今の婚活に少し疲れてしまった方にぜひ読んでいただきたい内容でした。結論からお伝えします。お見合いで結婚後の話をすることは、決して「気が早い」ことではありません。むしろ、30代後半・40代の婚活では、結婚後の暮らしが想像できるかどうかを早めに見極めることが、遠回りしないコツです。その日のお見合いで、お相手の男性は少し緊張しながらも、ご自身のことをていねいに話してくださったそうです。動物が好きなこと、お仕事のこと、休日の過ごし方。そして、彼女がいちばん心に残った言葉は、これでした。「気が早いかもしれませんが、僕の考えとしては、結婚したら、奥さんには便利な家電をどんどん使ってもらって、楽に家事をしてもらいたいんですよね」もしあなたがこの男性に出会ったら、どんな未来を想像しますか?これは、単なる家電の話ではありません。「家事は女性がするもの」という前提ではなく、「一緒に暮らす相手の負担をどう減らせるか考えたい」という姿勢が、言葉の奥に見える。30代後半・40代の女性は、これまで仕事を積み重ねてきた方が多いです。生活リズムも、価値観も、自分の中にしっかり持っている。だからこそ、心のどこかでこんな不安を抱えています。● 結婚したら、私ばかり家事を頑張ることになるのかな● 仕事も家庭も、全部ちゃんとこなさないといけないのかな● 今の働き方を受け入れてもらえるのかなそんな時に、男性側から「一緒に減らしていけたらいい」という考えが伝わると、ふっと肩の力が抜けます。「あ、こういう話をしてもいいんだ」と、自然に心が開いていくのです。その男性は、ご自身の勤務形態についてもこう続けたそうです。「出張で家を空ける日もありますが、その日は奥さんに自由に過ごしてもらえたらいいなと思っています」「お互いに、ほどよい距離感を保てるのもいいのかなと」この一言で、彼女は結婚後の生活がふわっとイメージできたといいます。● この人は、自分の仕事と結婚生活をつなげて考えている人だ● 私の一人の時間も大切にしてくれそうだ● べったりではなく、自然な距離感を保てる関係になりそう婚活では、どうしても条件に目が行きます。年収、職業、住まい、休日、家族構成。もちろん大切です。でも、結婚後の安心感は、条件表には載っていません。● この人は日々の暮らしをどう考えているか● 家事や仕事のバランスをどう見ているか● 一人の時間や距離感をどう受け止める人か● 何かあった時に、否定せずに聞いてくれる人かここを感じ取れるかどうかで、お見合いの意味は大きく変わります。今回の報告でもう一つ大切だったのは、女性会員様ご自身も、少し勇気のいる話をされたことです。ご家族のこと、これまでの働き方、これからの希望。詳しい内容はここでは伏せますが、初対面のお相手に話すには、少し勇気のいる内容でした。「こんなことを言ったら、どう思われるかな」「面倒だと感じられたら傷つくな」そう感じるのは、ごく自然なことです。でも、お相手の男性はこう返してくれたそうです。「特に問題ないですよ」「働き方は自由でいいと思います」否定せず、押しつけず、前向きに受け止めてくれた。彼女はその時、「この人とまた話したい」と心から思えたそうです。結婚は、良いところだけを見せ続ける関係ではありません。これまでの人生、家族のこと、不安なこと、大切にしている価値観。そういうものを少しずつ共有しながら、「この人となら、一緒に考えていけそうか」を見ていく。それが、30代後半・40代の婚活で大切にしたい視点です。「では具体的に、お見合いでどんなふうに話せばいいの?」そう感じる方のために、実際に会員様にもお伝えしている"伝え方の例"を紹介します。▼仕事について「少し先の話になるかもしれませんが、結婚後も今の仕事は続けたいと思っています」▼一人時間について「私は一人の時間も大切にしたいタイプなんです。お互いに自由な時間を持てる関係だと嬉しいです」▼家族のことについて「家族のことで少し気にしていることがあるので、関係が深まってきたらちゃんとお話したいと思っています」▼家事について「家事は得意・不得意があるので、二人で話し合いながら分担できると安心です」ポイントは、重くぶつけるのではなく、「私はこう考えています」と"伝える"形にすること。そして、その返事の中に、お相手の人柄を感じ取ることができると思います。● 否定せず聞いてくれるか● 自分の考えを押しつけないか● 一緒に考えようとしてくれるかここに、結婚後の安心感の芽が隠れています。30代後半・40代の婚活で、私がよくお伝えしていることがあります。「楽しかった」だけで終わらせない。● この人と暮らしたら、私は安心できそうか● 自分のことを少しずつ話していけそうか● 困った時に、話し合えそうか● 結婚後の生活を、二人で作っていくイメージが持てるかここを感じ取る視点を持てるかどうかで、婚活のスピードは大きく変わります。今回の女性会員様が「またお話したい」と感じたのは、条件が良かったからではありません。自分を大切にしてくれそうな姿勢が、言葉の端々から伝わってきたからです。ここまで読んでくださった方の中には、こう思った方もいるかもしれません。「言われてみればそうだけど、お見合いの最中は緊張していてそこまで見られない」「終わった後に、結局よかったのか悪かったのかわからなくなる」実は、これがいちばん多い悩みです。お見合いの直後は、誰でも気持ちが揺れます。「悪い人じゃなかった」「条件は合う」「でも何か引っかかる」――この"何か"を一人で言葉にするのは、想像以上に難しいことです。ブライダルサロン未来応援では、お見合いやデートの振り返りの時間を大切にしています。● どんな言葉が嬉しかったか● どんな瞬間に違和感を覚えたか● お相手の話し方や態度から、どんな価値観が見えたかこれを一緒に言葉にしていくことで、「自分が本当はどんな結婚生活を望んでいるか」が少しずつクリアになります。条件で選ぶのではなく、感覚で納得して選べるようになるここに、伴走型サポートの価値があります。30代後半からの婚活は、10代・20代の恋愛とは違います。勢いだけでは進めないし、過去の経験があるからこそ慎重にもなる。それは決して悪いことではなく、真剣に未来を考えているからこその姿勢です。だからこそ、大切なのは「どんな人がいいか」だけでなく、● どんな毎日を送りたいか● どんな関係性なら安心できるか● 何を大切にして暮らしていきたいかを、少しずつ言葉にしていくこと。結婚はゴールではなく、未来を一緒に育てていくものお見合いでの会話一つひとつが、その未来を一緒に育てられるお相手かを見極めるヒントになります。「お見合いで何を話したらいいかわからない」「自分の希望を、うまく伝えられる気がしない」「今の婚活、このままでいいのかな」その小さなモヤモヤを言葉にしてみませんか?ブライダルサロン未来応援は、三重県四日市市を拠点に、「一人にしない婚活」をコンセプトに活動しています。特に30代後半〜40代の、恋愛経験が少ない・自分を出すのが苦手という方の伴走を得意としています。無料カウンセリングでは、入会のご案内よりも先に、「あなたの今の気持ちを整理する時間」を大切にしています。お話を聞かせていただくだけでも、見えてくるものがあります。ぜひ一度、お気軽にお越しください。▶LINE登録で婚活お役立ち3大プレゼントをお受け取りいただけます
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。「婚活がうまく進まない...」とボヤいている方のお話を伺っていると、ときどき胸が痛くなる時があります。「ちゃんと活動しているんです」「お見合いもしているんです」「でも、なぜかうまくいかないんです」その言葉の奥には、本人なりの努力や、うまくいかない苦しさや、誰にもわかってもらえない寂しさがあると思います。だからこそ、簡単に「大丈夫ですよ」とは言えません。けれど、じっくり見ていくと、プロフィールでも条件でも会話力でもない場所に、原因が潜んでいることに気づくことがあります。それが、SNSの発信です。本人にとっては、ほんの息抜きなのだろうと思います。少し疲れた夜に、ぽつりと投稿したひと言。誰にも言えない気持ちを、匿名の場所に置いただけ。そんな感覚だったのかもしれません。でも、その“何気ない投稿”は、見る人が見れば、ただのつぶやきでは終わりません。そこににじむのは、価値観です。感情の扱い方人に対するまなざしそして、結婚相手として「安心できる人かどうか」という、とても大切な部分です。たとえば、婚活がうまくいかない苛立ちを、SNSに何度も書いてしまう方がいます。異性への不満、相談所への怒り、社会への批判。最初は一度だけだったものが、気づけば何度も繰り返されている。ご本人はただ苦しかっただけなのです。誰かにわかってほしかっただけなのです。傷ついた気持ちを、外に出したかっただけなのです。わかります。その気持ち自体を、私は責めたいわけではありません。婚活は、きれいごとだけでは進まないからです。報われない日もあります。心がすり減る日もあります。「もう嫌だ」と言いたくなる夜だって、誰にでもあります。でも、だからこそお伝えしたいのです。つらい気持ちを持つことと、その感情を誰でも見られる場所にそのまま流すことは、同じではありません。婚活では、最終的に条件だけで選ばれるわけではありません。年齢、年収、学歴、見た目。もちろんそれらも一つの要素にはなります。けれど最後に人の心を動かすのは、「この人と一緒にいたら穏やかに暮らせそうか」という感覚です。☑️安心できるか。☑️尊重し合えるか。☑️問題が起きたときに、相手を責めるのではなく話し合えるか。その視点で見たとき、SNSに並ぶ言葉が攻撃的だったり、不満ばかりだったり、誰かを見下すような表現だったりしたらそれを見たあなたは、どんな印象を持ちますか?たとえ投稿が匿名でも、「この人は嫌なことがあると、外に向かって怒りを出す人なのかもしれない」「交際中にすれ違いが起きたら、自分のことも陰で書かれてしまうかもしれない」「表では笑っていても、心の中では強い不満をため込み、それを別の場所で噴き出す人なのかもしれない」そんなふうに感じる人がいても、不思議ではありません。それは、厳しく判断されているというより、結婚を考えるからこそ慎重になっているのです。結婚相談所も同じです。私たちは、ただ出会いをつくるだけの場所ではありません。大切な会員様をお守りする責任があります。ですから、公開の場でネガティブな発信や攻撃的な投稿が続いている方を見ると、どうしても考えます。この方は、感情が高ぶったときにどんな言葉を選ぶ人なのだろう?相手の立場を想像しながら関係を築ける人だろうか?会員様が安心して出会えるお相手としてご紹介できるだろうか?そう考えると....どうしてもお相手の紹介に慎重にならざるを得ません。またその方がもし入会面談で私のところに来られたら、無条件では入会いただけないです。それは意地悪ではありません。ご縁を軽く扱わないためです。結婚は、日常を共にすることだからです。華やかなプロフィールよりも、感情が揺れたときにどう振る舞うかのほうが、ずっと大切になるからです。SNSは、その部分がとてもよく表れます。言葉づかいに、その人の余裕が出ます。他者への向き合い方に、その人の品が出ます。不満の表現に、その人の思考の癖が出ます。だからこそ、婚活中のSNSは「自由な場所」である前に、「人柄が見える場所」でもあると思います。☑️その投稿は、未来のお相手が見ても安心できる内容でしょうか。☑️その言葉は、自分の名前を出しても同じように言えるでしょうか。☑️その発信は、あなたの魅力を伝えているでしょうか。☑️それとも、自分で自分の信用を少しずつ削ってしまっているでしょうか。婚活では、「素直であること」はとても大切です。でも、素直であることと、感情のままにぶつけることは違います。本音を持つことと、攻撃的になることも違います。率直さと、配慮のなさもまた、まったく別のものです。ご縁をつかんでいく方ほど、言葉の選び方が丁寧です。深く考えていないわけではありません。嫌な気持ちにならないわけではありません。うまくいかないこと、腹が立つこと、もちろんあります。ただ、その感情をどこに、どうやって置くかを間違えないのです。信頼できる人に話す。カウンセラーに打ち明ける。ノートに書く。少し時間を置いてから見返す。そうやって、自分の心を守りながら、同時に未来のご縁も守っています。婚活が苦しいときほど、心は「わかってほしい」と叫びます。その気持ちは自然なものです。だから、吐き出したくなる自分を責めなくていいのです。ただ、吐き出す場所だけは、選んでほしいのです。幸せな結婚を望むなら、言葉の使い方もまた婚活の一部です。何気なく発した一言が、誰かの心を静かに遠ざけることがあります。反対に、丁寧な言葉は、まだ見ぬご縁に安心感を届けることに繋がっていきます。あなたのSNSは、あなたの未来を邪魔する場所ではなく、あなたらしさの温度が伝わる場所であってほしい。その発信が、あなたの魅力を曇らせるものではなく、ご縁を育てるものになってほしい。婚活を前に進めたい方こそ、まずはSNSに出す言葉から見直してみてください。ひとりでは気づきにくい発信のクセもありますので、不安な方はぜひ一度ご相談くださいね。あなたの婚活を応援しています。
こんにちは。三重県四日市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。お見合いから交際成立に進むと「嬉しい~!」となりますが、またもや次の壁がやってくるってことありませんか?「お見合いは悪くなかったのに、その後が続かない...」「初デートのあと、交際終了になってしまう...」「2回目のデートにつなげるには、何を意識したらいいの?...」婚活の初デートは、誰でも緊張するものです。だからこそ、終わったあとに「これでよかったのかな」と不安になる方も少なくありません。初デートでいちばん大切なのは、完璧に振る舞うことではありません!相手に「また会ってみたいな」と思ってもらえること。まずはそこを目指せば大丈夫です。今回は、婚活の初デートで2回目のデートにつなげるコツを、仲人目線でお伝えします。初デートの前、多くの方が「この人を好きになれるかな」「結婚相手としてありかな」と考えます。もちろん、それは自然なことです。ただ、最初のデートで答えを急ぎすぎると、どうしても表情や空気が固くなりやすいんですね。婚活の初デートで大切なのは、好きかどうかを結論づけることよりも、もう一度会ってもいいなと思える空気をつくることです。相手をジャッジする気持ちが強くなりすぎると、会話も受け身になりやすく、相手にもその緊張感が伝わってしまいます。反対に、「今日はまず、お互いに気持ちよく過ごせたら十分」と思っている方は、自然とやわらかい雰囲気になります。初デートは、未来を決める日ではなく、次につながる入口の日。そのくらいの気持ちで向き合う方が、気負わずにフラットにいられるかなと思います。婚活の初デートでは、長時間一緒にいれば仲良くなれる、というわけではありません。むしろ、最初は2.3時間前後のお茶やランチくらいがちょうどいいことが多いです。理由はとてもシンプルです。初対面に近い関係で長く一緒にいると、疲れが出やすくなるからです。最初は頑張れていても、時間が長くなると、✖話題が尽きる✖無理に盛り上げようとしてしまう✖表情が疲れてしまう✖気を遣いすぎて、帰宅後にどっと疲れるこうなったら、もう次会うのが億劫になりますよね。それよりも、〇「今日は楽しかったな」〇「もう少し話したかったな」という余韻を残して終わる方が、2回目につながりやすいです。婚活の初デートでは、盛り上げきることより、気持ちよく終えることを大切にしてみてください。となると、落ち着いてお話できるカフェやちょっとおしゃれなお店がいいですよね。「そんなお店知らないよ~どうしよう」って不安になる男性も多いでしょう。今はネットでいくらでも情報を拾えます、流行っている店は必ずインスタで発信しています。ぜひ自分からキャッチしにいってください。中にはお店の下見にいって事前に雰囲気をチェックしてくる男性もいます。そのおもてなし精神はとっても素敵だと思います。お相手を喜ばせようとする気持ちは自然と届くものです。(そのことを言うか言わないかは別としても)がんばってみてください。婚活の初デートで「何を話せばいいかわからない」と悩む方は本当に多いです。でも、会話上手になろうとしすぎなくて大丈夫です。初デートで好印象につながりやすいのは、面白い話をたくさんする人よりも、感じよく聞いてくれる人!たとえば、こんな話題は初回デートでも自然に話しやすいです。休日の過ごし方好きな食べ物最近行ってよかった場所旅行や季節の話題今度行ってみたいお店や場所こうした話題のいいところは、相手を知るきっかけになるだけでなく、次のデートにもつなげやすいことです。そして、聞くときは「そうなんですね」「それ、いいですね」「楽しそうですね」と、反応をきちんと返すこと。聞くときのリアクションを意識してみてください。話すことが苦手ならリアクション上手を目指してください。出川哲郎さんみたいなリアクションは必要ありません(笑)”興味を持って相手の話を聞こうとする姿勢”を持ちましょう・相手の目を見てうなずく・楽しい話題のときは笑顔で聞く・「へー」「すごい」「ほー」「ホントに?」など相槌のバリエーションを増やす などなど婚活では、話の内容そのものよりも、自分の話を気持ちよく聞いてもらえたという感覚の方が、印象に残りやすいです。以下はNGです。✖自分の話ばかり続く✖仕事や婚活の愚痴が多い✖過去の恋愛の話を深くしすぎる✖条件確認のような質問ばかりになる初デートは面接ではありません。安心して話せる空気をつくることが、何より大切です。婚活の初デートでは、お会計の場面も印象に残りやすいポイントです。ここで大切なのは、奢るか割り勘か、その結論だけではありません。実は、どう振る舞うかの方がずっと大事です。たとえば男性なら、ごちそうする場合も、少し割り勘をお願いする場合も、相手が気まずくならないようなひと言があると印象はやわらかくなります。女性も、ごちそうしてもらうことを当然のように受け取るのではなく、「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」としっかり感謝を伝えることが大切です。婚活では、こういう小さなやり取りの中に、その人の人柄が表れます。だからこそ、正解を探すよりも、相手への配慮があるかどうかを意識してみてください。初デートの印象は、最後の数分で大きく変わることがあります。会話が悪くなかったとしても、帰り際がそっけなかったり、なんとなく流れ解散のようになってしまうと、相手の心には少しビミョーな印象になってしまいます。だからこそ別れ際は、きちんと丁寧に行いましょう。立ち止まって、目を見て、「今日はありがとうございました」「お会いできて嬉しかったです」「楽しかったです」そう伝えるだけで十分です。たったこれだけでも、誠実さやあたたかさはちゃんと伝わります。派手な言葉はいりません。婚活の初デートでは、感じよく終わることそのものが、次への後押しになります。初デートのあと、「また会いたいな」と思ったら、あまり間を空けすぎない方がいいです。婚活では、気持ちが温かいうちに次の行動に移すことが大切です。おすすめは、初デート当日から1週間後以内です。誘い方も難しく考えなくて大丈夫です。デート中に出た話題を拾えば、自然なお誘いになります。たとえば、「この前話していたカフェ、よかったら今度一緒に行きませんか?」「甘いものが好きっておっしゃっていたので、気になるお店を見つけました」「また少しお話しできたら嬉しいです」このように、前回の会話を覚えていることが伝わると、相手も嬉しく感じやすいです。婚活で大切なのは、スマートさを演出することより、また会いたい気持ちを、重すぎず自然に伝えることです。婚活の初デートというと、「失敗しないようにしなきゃ」「好かれなきゃ」と力が入りやすいですよね。でも、本当に大切なのは、そこではありません。一緒にいて安心できる無理をしなくていいと感じられるもう少し話してみたいと思えるこうした感覚があると、2回目のデートにつながりやすくなります。逆に言えば、初回から完璧である必要はないんです。少しぎこちなくても大丈夫。緊張しても大丈夫。それでも、丁寧に向き合う姿勢はちゃんと伝わります。特別なテクニックだけでご縁が育つものではありません。一緒にいて心地いいという積み重ねが、少しずつ関係を深めてくれます。婚活の初デートで2回目につなげるために大切なのは、次のようなポイントです。✅初デートは見極めよりも、心地よさを大切にする✅時間は長すぎず、少し物足りないくらいで終える✅会話は話す力より、聞く姿勢を意識する✅お会計や別れ際は丁寧に、感謝をきちんと伝える✅2回目のお誘いは早めに、自然な流れで伝える過去にうまくいかない経験があると、どうしても自信をなくしやすいです。でも、初デートが続かないからといって、あなたに魅力がないわけではありません。少し整え方を変えるだけで、ご縁のつながり方は変わってきます。ブライダルサロン未来応援では、お見合い後の振り返りや初デート前の準備、LINEの送り方、会話の整理まで、一人にしない婚活でサポートしています。「初デートのあとがなかなか続かない」「自分ではどこを直せばいいのかわからない」そんな方は、どうぞ一人で抱え込まずにご相談くださいね。
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。婚活を始めると、多くの方が「え、どうしよう?!」となるのがプロフィール作成ではないでしょうか。「何を書いたらいいのかわからない」「自分には特別なアピールポイントなんてない」そんなふうに感じる方も多いです。プロフィールはただの自己紹介ではありません。お相手に“この人に会ってみたい”と思ってもらうための、とても大切な入り口なんです。どんなに素敵な人でも、その魅力がプロフィールで伝わらなければ、お見合い成立に繋がりにくくなります。反対に、派手な経歴がなくても、書き方次第で印象は大きく変わります。これまで、プロフィールづくりをサポートしてきて、”プロフィールを少し整えただけでお見合い成立に繋がった!”という事例がたくさんありました。今回は、そんな現場で感じてきたことも交えながら、お見合い成立につながるプロフィールの作り方をお伝えします。プロフィールで見られているのは、条件だけではありません。もちろん年齢や仕事、住まいなどの基本情報も見られていますが、それと同じくらい大切なのは、どんな人なのか?どんな結婚をしたいと思っているのか?会ったときに心地よく話せそうか?という部分です。婚活では、最初から深く関係を築けるわけではありません。だからこそ、プロフィールでは“この人なら安心して会えそう”と思ってもらえることがとても大事です。すごいことを書こうとしなくて大丈夫です。大切なのは、盛りすぎることではなく、等身大の魅力を、わかりやすく伝えることです。1.ネガティブな書き方をそのまま出さない婚活では、謙遜のつもりで自分を下げて書いてしまう方がたまにいらっしゃいます。たとえば、人見知りです話し下手です恋愛経験があまりありませんこうしたことを、そのまま書くと、必要以上に不安な印象を与えてしまうことがあります。もちろん、無理に明るく飾る必要はありません。ただ、伝え方は工夫できます。たとえば「最初は少し緊張しやすいですが、慣れると自然にお話しできるタイプです」このように書くと、印象はかなり柔らかくなります。短所を隠すというより、相手が受け取りやすい表現に整えることが大切です。自分では短所と思っている部分は、見方を変えたら長所に置き換わります。✔あきっぽい➟好奇心旺盛✔口下手➟嘘がつけない✔無口➟話をよく聞く などなど※ぜひこちらを参考にしてみてください✅「こうして言い換えよう!リフレーミング」 https://jsite.mhlw.go.jp/hokkaido -hellowork/list/asahikawa/kyushokusha/reframing.html?utm_source=chatgpt.com2.良く見せすぎない少しでも良く見せたい気持ちは自然なことです。ですが、実際に会ったときにギャップが大きいと、その後が続きにくくなります。プロフィールは“選ばれるための作業”であると同時に、合う人と出会うための作業でもあります。背伸びしすぎず、自分らしさが伝わる内容にしていくことが大切です。自分を知ってもらいたい気持ちが強すぎるあまりに、自分のこだわりをいっぱい書くことはオススメしません。なんだか面倒くさい人、という印象になってしまいます。3.短すぎず、長すぎずあまりに短いと、真剣度が伝わりにくくなります。反対に、長すぎると最後まで読まれにくくなります。目安としては、読みやすく段落分けしながら、必要なことがしっかり伝わる長さを意識するとまとまりやすいです。“書くことがない”のではなく、整理できていないだけ、という方が多いです。婚活は自分と向き合う時間です。ぜひこの機会にじっくり自分という人間の棚卸しをしてみましょう。仕事は「忙しさ」より「向き合い方」を伝える仕事について書くとき、「忙しいです」「不規則です」だけで終わってしまうともったいないです。大事なのは、その仕事にどう向き合っているかです。たとえば、人と関わることが好き目の前のことを丁寧に進めるのが得意周りに喜んでもらえるとやりがいを感じるこうしたことが見えると、人柄まで伝わります。また、仕事については「会社員」だけで終わるより、「医療系の事務職です」「メーカーで営業の仕事をしています」など、少し具体性を持たせると、お相手がイメージしやすくなります。仕事の立派さを見せるより、働く姿勢からにじむ人柄のほうが、実は印象に残りやすいです。趣味の欄は、ただ埋めるために書くのではなく、会話の入口になるように書くのがおすすめです。たとえば「映画鑑賞が好きです」だけだと広すぎますが、「休日は映画を観て過ごすことが多いです。心が温かくなる作品や、実話をもとにした映画が好きです」「最近は〇〇〇や△△△などを観て感動しました」こう書くと、その人の空気感が伝わります。また、カフェ巡り散歩旅行美味しいものを食べに行くこと家でゆっくり料理をすることなどは、結婚後の生活やデートのイメージにつながりやすい内容です。ここで大切なのは、趣味のすごさではなく、一緒に過ごしたときのイメージが浮かぶかどうかです。※こちらの過去記事もチェックしてみてください✅「Netflixが趣味です」って言ったらダメですか? https://www.ibjapan.com/area/mie/15825/blog/149394/ 「優しいです」「真面目です」と自分で言い切るより、少しやわらかく伝えたほうが自然です。おすすめなのは、友人から言われること周りから見た印象自分でも大事にしている姿勢を書くことです。たとえば、「友人からは、話しやすいと言ってもらうことが多いです」「一度決めたことは、コツコツ続けるほうだと思います」「相手の気持ちを考えながら関わることを大切にしています」このような書き方だと、押しつけがましくなく、自然に人柄が伝わります。プロフィールの中でも、とても大事なのが結婚観です。ここで条件ばかりが並ぶと、どうしても厳しい印象になりやすいです。そうではなく、どんな夫婦でいたいかどんな日常を大切にしたいかどんな関係を築いていきたいかを書いていくと、お相手の心に届きやすくなります。たとえば、「何かあった時にきちんと話し合える関係でいたいです」「お互いを思いやりながら、落ち着いた家庭を築いていけたら嬉しいです」「休日に一緒にごはんを食べたり、何気ない時間を大切にできる関係に憧れます」こうした表現には、その人の結婚への姿勢がよく表れます。婚活では、条件の一致だけでなく、結婚後の空気感が合いそうかを見られています。だからこそ、未来のイメージがやわらかく伝わる書き方が大切です。プロフィール文を頑張って整えても、写真の印象が合っていないと読んでもらえません。それくらい、写真は大きな要素です。婚活では、清潔感、やわらかさ、自然さがとても大切です。過度な加工や、自撮り感の強い写真は避けたほうが安心です。できれば、婚活に理解のあるフォトスタジオや、プロフィール撮影に慣れているカメラマンにお願いするのがオススメです。男性は、何よりも清潔感が大切です。サイズの合った服整えた髪型明るい表情くたびれて見えない靴やジャケットこのあたりを整えるだけでも印象はかなり変わります。女性は、やわらかさと上品さが伝わる写真がおすすめです。顔映りの良い明るめの色やさしい表情清潔感のあるヘアメイクきちんと感のある服装“盛る”よりも、会った時に好印象につながる自然な魅力を意識すると、お見合い成立につながりやすくなります。プロフィールで、無意識に印象を下げてしまう言い回しもあります。「とりあえず登録してみました」これでは本気度が伝わりにくく軽々しい印象になってしまいます。婚活に前向きに向き合っている姿勢が見えるほうが安心感につながります。「普通の人がいいと思っています」普通って一番あいまいな表現ですよね...(焦)何を大切にしているのかが見えず、相手に伝わりにくい表現です。「穏やかに話し合える方」「思いやりを大切にできる方」など、自分が大事にしたいことに言い換えるようにしましょう。条件だけが並んでいる希望条件そのものが悪いわけではありません。ただ、そればかりが目立つと、お相手は少し身構えてしまいます。婚活プロフィールは、条件を伝える場でもありますが、それ以上に人柄と結婚への姿勢を伝える場です。読んだ相手が安心できる内容になっているか、一度見直してみるのがおすすめです。プロフィールづくりで悩む方ほど、真面目で、一生懸命な方が多いです。だからこそ、自分では当たり前だと思っていることの中に、魅力があることに気づけていないことも少なくありません。人の話を丁寧に聞けること仕事を真面目に続けてきたこと家族や周りを大切にしてきたこと地道に頑張れることこうしたことは、結婚相手として見たときに、とても大切な魅力です。プロフィールは、ただ埋めるものではなく、自分の良さを見つけて、相手に届く形に整えていくものです。一人で考えると難しいからこそ、客観的な視点を入れながら整えていくことが、お見合い成立への近道になることもあります。お見合い成立につながるプロフィールに必要なのは、特別な経歴や派手なアピールではありません。大切なのは、★安心感があること★人柄が伝わること★結婚への姿勢が見えること★会ってみたい未来が想像できることです。もし今、プロフィールづくりで手が止まっているなら、「うまく書こう」とするより、“どんな自分なら安心して会ってもらえそうか”という視点で見直してみてください。なかなか一人では難しいかも知れないので、ここはカウンセラーの出番!結婚相談所に入会するなら、ぜひカウンセラーを頼りましょう!あなたの魅力が伝わるプロフィールを作成して、スタートダッシュで波に乗っていきましょう。婚活相談はいつでもお気軽に🍀こちらからどうぞ🍀 https://www.mirai-ohen.com/contact/
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