プレ交際から真剣交際へつなげるための初デートの心得
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こんにちは。
三重県四日市の結婚相談所、ブライダルサロン未来応援の朝倉です。
お見合いから交際成立に進むと「嬉しい~!」となりますが、またもや次の壁がやってくるってことありませんか?
「お見合いは悪くなかったのに、その後が続かない...」
「初デートのあと、交際終了になってしまう...」
「2回目のデートにつなげるには、何を意識したらいいの?...」
婚活の初デートは、誰でも緊張するものです。
だからこそ、終わったあとに「これでよかったのかな」と不安になる方も少なくありません。
初デートでいちばん大切なのは、完璧に振る舞うことではありません!
相手に「また会ってみたいな」と思ってもらえること。
まずはそこを目指せば大丈夫です。
今回は、婚活の初デートで2回目のデートにつなげるコツを、仲人目線でお伝えします。
婚活の初デートの目的は「見極め」より「心地よさ」
初デートの前、多くの方が
「この人を好きになれるかな」
「結婚相手としてありかな」と考えます。
もちろん、それは自然なことです。
ただ、最初のデートで答えを急ぎすぎると、どうしても表情や空気が固くなりやすいんですね。
婚活の初デートで大切なのは、
好きかどうかを結論づけることよりも、
もう一度会ってもいいなと思える空気をつくることです。
相手をジャッジする気持ちが強くなりすぎると、会話も受け身になりやすく、相手にもその緊張感が伝わってしまいます。
反対に、「今日はまず、お互いに気持ちよく過ごせたら十分」と思っている方は、自然とやわらかい雰囲気になります。
初デートは、未来を決める日ではなく、次につながる入口の日。
そのくらいの気持ちで向き合う方が、気負わずにフラットにいられるかなと思います。
初デートの時間は長すぎない方がうまくいく
婚活の初デートでは、長時間一緒にいれば仲良くなれる、というわけではありません。
むしろ、最初は2.3時間前後のお茶やランチくらいがちょうどいいことが多いです。
理由はとてもシンプルです。
初対面に近い関係で長く一緒にいると、疲れが出やすくなるからです。
最初は頑張れていても、時間が長くなると、
✖話題が尽きる
✖無理に盛り上げようとしてしまう
✖表情が疲れてしまう
✖気を遣いすぎて、帰宅後にどっと疲れる
こうなったら、もう次会うのが億劫になりますよね。
それよりも、
〇「今日は楽しかったな」
〇「もう少し話したかったな」
という余韻を残して終わる方が、2回目につながりやすいです。
婚活の初デートでは、盛り上げきることより、
気持ちよく終えることを大切にしてみてください。
となると、落ち着いてお話できるカフェやちょっとおしゃれなお店がいいですよね。
「そんなお店知らないよ~どうしよう」って不安になる男性も多いでしょう。
今はネットでいくらでも情報を拾えます、流行っている店は必ずインスタで発信しています。
ぜひ自分からキャッチしにいってください。
中にはお店の下見にいって事前に雰囲気をチェックしてくる男性もいます。
そのおもてなし精神はとっても素敵だと思います。
お相手を喜ばせようとする気持ちは自然と届くものです。(そのことを言うか言わないかは別としても)
がんばってみてください。
2回目につながる会話のコツは「話す力」より「聞く姿勢」
婚活の初デートで「何を話せばいいかわからない」と悩む方は本当に多いです。
でも、会話上手になろうとしすぎなくて大丈夫です。
初デートで好印象につながりやすいのは、
面白い話をたくさんする人よりも、感じよく聞いてくれる人!
たとえば、こんな話題は初回デートでも自然に話しやすいです。
休日の過ごし方
好きな食べ物
最近行ってよかった場所
旅行や季節の話題
今度行ってみたいお店や場所
こうした話題のいいところは、相手を知るきっかけになるだけでなく、次のデートにもつなげやすいことです。
そして、聞くときは
「そうなんですね」
「それ、いいですね」
「楽しそうですね」と、反応をきちんと返すこと。
聞くときのリアクションを意識してみてください。
話すことが苦手ならリアクション上手を目指してください。
出川哲郎さんみたいなリアクションは必要ありません(笑)
”興味を持って相手の話を聞こうとする姿勢”を持ちましょう
・相手の目を見てうなずく
・楽しい話題のときは笑顔で聞く
・「へー」「すごい」「ほー」「ホントに?」など相槌のバリエーションを増やす などなど
婚活では、話の内容そのものよりも、自分の話を気持ちよく聞いてもらえた
という感覚の方が、印象に残りやすいです。
以下はNGです。
✖自分の話ばかり続く
✖仕事や婚活の愚痴が多い
✖過去の恋愛の話を深くしすぎる
✖条件確認のような質問ばかりになる
初デートは面接ではありません。
安心して話せる空気をつくることが、何より大切です。
お会計の印象は「金額」より「思いやり」
婚活の初デートでは、お会計の場面も印象に残りやすいポイントです。
ここで大切なのは、
奢るか割り勘か、その結論だけではありません。
実は、どう振る舞うかの方がずっと大事です。
たとえば男性なら、
ごちそうする場合も、少し割り勘をお願いする場合も、相手が気まずくならないようなひと言があると印象はやわらかくなります。
女性も、
ごちそうしてもらうことを当然のように受け取るのではなく、
「ありがとうございます」
「ごちそうさまでした」
としっかり感謝を伝えることが大切です。
婚活では、こういう小さなやり取りの中に、その人の人柄が表れます。
だからこそ、正解を探すよりも、
相手への配慮があるかどうかを意識してみてください。
別れ際がきれいだと、また会いたくなる
初デートの印象は、最後の数分で大きく変わることがあります。
会話が悪くなかったとしても、帰り際がそっけなかったり、なんとなく流れ解散のようになってしまうと、
相手の心には少しビミョーな印象になってしまいます。
だからこそ別れ際は、きちんと丁寧に行いましょう。
立ち止まって、目を見て、
「今日はありがとうございました」
「お会いできて嬉しかったです」
「楽しかったです」
そう伝えるだけで十分です。
たったこれだけでも、誠実さやあたたかさはちゃんと伝わります。
派手な言葉はいりません。
婚活の初デートでは、
感じよく終わることそのものが、次への後押しになります。
2回目のデートに誘うタイミングは早めがおすすめ
初デートのあと、「また会いたいな」と思ったら、あまり間を空けすぎない方がいいです。
婚活では、気持ちが温かいうちに次の行動に移すことが大切です。
おすすめは、初デート当日から1週間後以内です。
誘い方も難しく考えなくて大丈夫です。
デート中に出た話題を拾えば、自然なお誘いになります。
たとえば、
「この前話していたカフェ、よかったら今度一緒に行きませんか?」
「甘いものが好きっておっしゃっていたので、気になるお店を見つけました」
「また少しお話しできたら嬉しいです」
このように、前回の会話を覚えていることが伝わると、相手も嬉しく感じやすいです。
婚活で大切なのは、スマートさを演出することより、
また会いたい気持ちを、重すぎず自然に伝えることです。
婚活の初デートで大切なのは「また会いたい」と思える安心感
婚活の初デートというと、
「失敗しないようにしなきゃ」
「好かれなきゃ」
と力が入りやすいですよね。
でも、本当に大切なのは、そこではありません。
一緒にいて安心できる
無理をしなくていいと感じられる
もう少し話してみたいと思える
こうした感覚があると、2回目のデートにつながりやすくなります。
逆に言えば、初回から完璧である必要はないんです。
少しぎこちなくても大丈夫。緊張しても大丈夫。
それでも、丁寧に向き合う姿勢はちゃんと伝わります。
特別なテクニックだけでご縁が育つものではありません。
一緒にいて心地いいという積み重ねが、少しずつ関係を深めてくれます。
まとめ
婚活の初デートで2回目につなげるために大切なのは、次のようなポイントです。
✅初デートは見極めよりも、心地よさを大切にする
✅時間は長すぎず、少し物足りないくらいで終える
✅会話は話す力より、聞く姿勢を意識する
✅お会計や別れ際は丁寧に、感謝をきちんと伝える
✅2回目のお誘いは早めに、自然な流れで伝える
過去にうまくいかない経験があると、どうしても自信をなくしやすいです。
でも、初デートが続かないからといって、あなたに魅力がないわけではありません。
少し整え方を変えるだけで、ご縁のつながり方は変わってきます。
ブライダルサロン未来応援では、お見合い後の振り返りや初デート前の準備、LINEの送り方、会話の整理まで、一人にしない婚活でサポートしています。
「初デートのあとがなかなか続かない」
「自分ではどこを直せばいいのかわからない」
そんな方は、どうぞ一人で抱え込まずにご相談くださいね。