結婚相談所一覧
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出張型結婚相談所WO
30代後半~40代の男性の婚活に強い結婚相談所
異性とのコミュニケーションをしていて、何か共通点を見つけた時、自然とテンションは上がります。その共通点が将来において続くものなのか、過去にさかのぼるものなのかで位置づけが変わってきます。 例えば、同郷、同じ学校、同じクラブ活動。同じ過程を踏んできた事でとても嬉しくなりますが、それは過去の共通点。やがて話題にあがらなくなってしまいます。 一方、同じ職種、同じ趣味、同じ嗜好の場合。今、共有する事ができます。それは未来に渡り共有し続けていく事も可能でしょう。 では、共通点以外に相性として関わってくるのは何か。例えば考え方、価値観などがあげられます。考え方、価値観が近いとしたら、意気投合しやすい事は明白です。では、考え方や価値観が一致しない時はどうでしょうか。その場合、相手の事を認め尊重できるかどうかがポイントになってきます。 価値観や考え方の不一致により仲違いになったり喧嘩をするような関係は問題外ですが、一緒にいて違和感なく過ごせるのであれば、全ての事柄が一致する必要はないと考えられます。考え方の違いが学びや尊敬につながったり、価値観の違いを理解する事で穏やかな関係が作れる事もあります。 ですから、合う合わないを性格や血液型や行動範囲で決めつけるのではなく、まず一緒に時間を共有してみて、どれだけ自分を出せて相手を受け入れる事ができるかを見てみて下さい。凸凹夫婦も案外相性は良かったりします。 最初は表面的な情報から入りますが、その段階で相手を否定せず、また自分を上手にプレゼンし、お互いがどんな人物なのかを知ってもらい、相互理解を深める事から始めましょう。
結婚相談所で婚活をしていて、なかなかお見合いが成立しなかったり、お見合いができても交際に至らない時に、どう感じるか。 結婚相談所の仕組みのせいにしたり、カウンセラーのせいにしたり、相手のせいにする。そうやって周りのせいにしてしまうケースがあります。これは言い換えれば、自分は悪くないと思っているという事になります。そして、自分は悪くないという事であれば、変わる必要性を感じません。果たしてその状態で婚活は上手く進むのでしょうか。 おそらくその状態であれば、段々お申込みをする人も少なくなり、モチベーションも下がり、いずれ休会や退会になってしまうでしょう。それまで2年くらい時期を費やしてしまうかも知れません。 悪い流れを断ち切るには、自分で変わろうと思わなければいけません。では、何が変われる事なのでしょうか。年齢は勿論変えられません。仕事を変える事は簡単でありませんし、年収もそう簡単には上がらないでしょう。 一方でお見合い写真は変えられます。お金をかけて撮り直す手間を嫌がる人もいるでしょうが、そこで足踏みしても良い事はありません。 そして、お見合い写真を変更してお見合いが組めたとして、そこから交際に進まないケースであれば、会話に課題がある可能性が高いです。 相手の事を知ったり、気持ち良く話して貰うために質問をすると思いますが、それが質問攻になりあたかも尋問のようになってしまう場合があります。相手は矢継ぎ早の質問にプレッシャーを感じ、楽しくないと感じてしまいます。逆に自分がしゃべりすぎるのも良くありません。 答えやすい質問をしながら相手に気持ち良く話して貰う。そこから和やかな会話が始まります。 他にも、和やかな雰囲気を作るために、笑顔を見せたり、大きなリアクションを取る事も効果的です。自分は暗いからと、ネガティブに決めつけている場合は、その先入観を覆す必要があります。暗いというのは、集中力と探求心を持っているとも言えます。だから、それが悪いのではなく、探求心の矢印を相手に向けようとすれば、会話がしやすくなります。 人の助言を聞いたり、ネットなどを使って情報を集める。自分から学ぼうという気持ちや成長しようという意欲があれば、婚活の悪い流れを変える事は十分可能です。現状を打破するためには、自分を見つめ直す事が何よりも大切でしょう。
婚活で、例えばお見合い中、質問をして会話を進める事はとても必要な事ですが、初めて顔合わせをした時に笑顔が出せるかどうかも、好印象を与えるかどうかの大きなポイントになります。 特に男性は意識的に笑顔を出そうとする事が苦手な人が多いかも知れません。だからこそ、笑顔を見せる事でインパクトを与える事ができます。自分では満面の笑みを浮かべていると思っても、実際ははにかんだ笑顔くらいになっている事もあります。ですから、口角を上げて、笑顔で使う筋肉をほぐす事も大切です。 家で鏡を見ながら口角を上げる練習をする事は効果的です。また、お出かけする時にマスクをして、マスクの下で笑顔の練習をするという方法もあります。いずれにせよ、実際初対面の相手にさわやかで親しみのある笑顔が出せれば、好印象を与える事になるでしょう。 会話中も笑顔が出せれば尚良しです。コツとしては、相手が笑ったらそれに合わせて笑顔を浮かべる。相手に合わせる事で自然な笑顔が出しやすくなります。常に笑顔でいることはほぼ不可能ですし、違和感がありますから、無理しなくて大丈夫です。 ミラーリングといって相手の動作に合わせる事で、親近感を与えるというコミュニケーションスキルがありますが、相手に合わせて笑顔を浮かべるというのは、親近感を与える上で非常に有効です。 第一印象は、ある一定期間変わらないと言われています。少なくともお見合いの1時間では覆すのが難しいと言えます。外見もそうですが、はっきりとしたしゃべり方、そして表情、これらが第一印象を決定づけます。第一印象を良くするための要素の一つが笑顔と言えます。 笑顔が素敵と思われるよう、婚活されている方は意図的に笑顔を作る練習をする事をお勧めします。
例えば通常のお付き合いをする時。異性に対し求めるものは個人により異なりますが、例えば刺激的な容貌・発想・行動に心を奪われる人がいるとします。一緒にいていつもドキドキワクワクして、魅了される。そういう恋人関係を求める人もいるでしょう。 では、その関係性はいつまでも続くのか。答えはNOです。勿論、ずっと刺激的な関係を続けられる間柄の人達もいるでしょう。しかし、動物というのは慣れる生き物です。 動物は必要な時は闘争心をむき出しにしたり、危機回避のために逃走します。そうでない時は安定した日常を送ります。それは人間も同様です。 2人の関係が継続していくにつれ、刺激から安定にシフトしていきます。多少の男女差はありますが、長年連れ添っていれば、刺激というのは減っていくでしょう。 刺激=魅力・愛情と勘違いしてしまう人もいます。刺激が減れば魅力が無くなり、愛を感じなくなる。その理由の一つに、自分も刺激的でありたいという願望の表われと考えられます。 動物は、強いオスを求めます。自分を磨き、強いオスを魅了する。刺激を与える。そうやってより高いステータスを得ようとする。そこには生存本能があり、満足感を得たいと言う強い願望もあるでしょう。 ではオスの側はどうか。戦うべき時に備えて体力回復・精神の安定を目指す。何もない時は極力無駄な体力を使わない。それが、人間であれば仕事という位置づけになっていました。しかし、現代は男女雇用機会均等法以来、働き方に男女差をつけない社会になった、と言われています(実際は言い切れない現状がありますが)。 つまり、男女で家庭での役割分担のようなものが存在していましたが、現代は多様化してきていると言えます。 ただ、男女の出会いは刺激を求める事から始まる事が多く、それがそのまま好き嫌いにつながる事もあります。もちろん相手の人間性を知る機会があれば、見方も変わってくるでしょう。その人の長所を見つけ、短所に対し理解を示す事で、円滑な関係へと発展する事も考えられます。 そういったお付き合いの中で、お互いが刺激を求めていた関係が、徐々に安定した間柄へと変わっていく事は、決してマイナスな事ではありません。むしろ自然な流れであり、よりお互いを認め合った関係に発展していったと考える方が自然でしょう。恋は乞う、愛は与えると言いますが、それは本質を突いた言葉ではないでしょうか。 恋心はやがて愛情へと変化していく。刺激は慣れに移りゆく。慣れ=愛情というわけではありませんが、愛が穏やかな心で相手を重んじるという事であれば、自然に慣れ親しんだ関係になる事も理にかなっていると言えるでしょう。パートナーに何を求めるのか。人それぞれではありますが、愛情とはどんなものなのかイメージする事ができれば、答えが見えてくるかも知れません。
結婚相談所には、色んな恋愛をされてきた方や、他の婚活サービスを経験してきた方が来られますが、中には出会いのない環境で、異性とのお付き合いの経験がほとんどないという方も来られます。 一見すれば、恋愛経験が少ないほうが、婚活をしていく上で不利に見えますが、それは婚活サービスの種類や特徴によります。出会いだけに焦点を当てたサービスか、出会った後のアフターフォローをするサービスかに分かれます。 前者は出会ってからは自分で婚活をしていくため、恋愛経験がある方が比較的活動しやすいでしょう。一方後者は恋愛経験が少ない(ない)人でも、十分活動が可能です。それは、カウンセラーのサポートがあって、色々とアドバイスをもらい相談などもできるからです。 困った時はすぐに連絡を取れますし、定期的な面談もあります。状況を共有していれば、進捗確認もできます。そうやって、自分の婚活の状況をカウンセラーが認識していれば、何か変化があった時に迅速に対応してもらえます。 アドバイスを貰った時、恋愛経験の少ない方は素直に受け入れるというケースが多いです。それは、カウンセラーのアドバイスに価値を置いているからです。会員さんの中には、会員数が沢山いるシステムを利用できればそれで良いという人もいます。そういった場合、アドバイスに対してメリットを感じない時はスルーします。自分で判断して自分で進めるタイプの人です。 分からない時はカウンセラーに聞く。基本的ですがとても大事な事です。先入観が無く、素直にアドバイスに耳を傾ける人は、どんどんと成長していきます。恋愛経験の有無ではなく、結婚相談所での婚活で役に立つマインドやスキルが身についていきます。そのためには謙虚な姿勢が大切です。お金を払ったから何とかしてくれという考えでは、結婚相談所での婚活はスムーズには進みません。 ただ、恋愛経験が少ない人は、理想が高いという場合もあります。それまで恋愛経験が無かった理由に、理想が高いという要因があったり、せっかく本気で婚活するなら、自分の結婚したい相手を高望みするという場合もあります。 また、結婚相談所の敷居が高いと感じ、入会をためらう人も多いのが現状です。ですから、もし結婚相談所の存在を知った時に、入会すべきかどうかという検討を早い段階でする事をお勧めします。 素直さ、謙虚さがある人は、吸収力が高く、結婚相談所での婚活を有利に進める事が可能です。それは年齢や恋愛経験の多寡に関わらず言える事です。お金を払えばOKではありません。大事なお金と時間を遣う訳ですから、効果的な活動をしていきましょう。
結婚相談所での婚活をする際、カウンセラーとのミーティングで、相手に求める条件を共有します。その条件次第で、婚活が長引いてしまう事もあります。カウンセラーから見て、厳しい選択であると思われる事もあります。確かにあれもこれもと羅列するような時は優先順位を付けるように言いますが、これだけは譲れないという点については、その理由を聞いた上で支持する事があります。 何故か。それはその人が婚活をしていく上での指針となり、結果的に上手くいかず活動が長引いたりドロップアウトしたとしても、悔いが残らないからです。お金と時間を費やし、結果が出なかったとしても、自分は十分に取り組んだと認める事ができるのです。 そういう点も理解した上であれば、こだわりというのは持っていて問題ありません。カウンセラーはその心理を理解していますから、SOSはいつ出しても構いません。本人が納得する事が第一であり、仮に方針を変えようとした時は、適切な方法をカウンセラーは示します。 ティーチング型のカウンセラーとコーチング型のカウンセラーがいます。ティーチング型は婚活をしていく上で最適解を知っていて、それを会員さんにお伝えしご成婚の近道を教えてくれます。コーチング型のカウンセラーは、やいのやいのと口出しはしません。有用な情報を提供してくれますが、決定するのは会員さん自身と考えています。そして、会員さんに気づきを与え、効果的なアドバイスを行います。 どちらが正しいというのはありませんし、どちらのタイプも会員さんが成婚するためにできる限りの事をしようとする姿勢は変わりません。ただ、アプローチの仕方が違うという事です。 カウンセラーとの無料面談を行う際、1回の面談で入会するかどうか決める場合が多いため、会話をしていく中で相手の人間性を推し量る必要があります。自分が知りたい事の質問ばかりしたり、料金が高いかどうかに目線が行く人がいますが、カウンセラーの人間性や相性を知ろうとする事も忘れてはいけません。 理想は自分に合うカウンセラーと出会う事です。値段が最も重要で、活動は自分主体でするからカウンセラーとの相性は関係ない、そういった方もおられます。勿論本人の方針なのでそれはそれで問題ありません。 要は、結婚相談所で自分はどんな活動をして、どんな人と巡り会いたいかを明確にしておく事です。それがモチベーションとなり、悔いのない活動につながっていきます。
結婚相談所では、お見合いをしたいと思ったら、意中の相手にお申し込みをする訳ですが、その場合の男性心理についてお伝えします。 基本的に結婚相談所に来ている男性は、出逢いに対し積極的に行動し入会をします。そう考えれば、アクティブで前向きな人が多いという印象はありますが、実際はそうでも無い人も多くいます。慎重に申し込む相手を選んで、思う様にお見合いが成立しないケースもあり、自信を無くしてしまうという事もあります。 また、結婚相談所に入って、一定の金額を払っていて、女性会員も多いという事から、自分は有利に婚活を進められるだろうという先入観を持ち、待ちの姿勢であったり相手を選び過ぎて思う様に婚活が進まない場合もあります。 そうすると、婚活のモチベーションは低下し、自己肯定感も下がってしまいます。 そうなった時に、女性からのお見合い申し込みがあれば、気持ちが上がります。失いかけた自信を多少なりとも取り戻し、自分に興味関心を示してくれる人がいると思うと、テンションが上がります。これをどう捉えるか。 結論から言うと、女性は積極的にお見合いを申し込むべきだという事です。自信を失いかけた男性へのアプローチは、お見合い成立の可能性を高めます。勿論タイミング次第という事も考えられますが、新規入会された方に積極的にお申込みをして、先取りでお見合いのチャンスを掴むという発想もあれば、入会してしばらく経ってから落ち着いた状態の男性会員にお申込みをする事でお見合い成立の確率を高めるというやり方もあります。 いずれにせよ、お見合い申し込みをされた男性は、気持ちが上がりお見合いをしてみようと思う心理が働きやすいという事です。逆に言えば、男性はそのチャンスを活かさなければ、出会いはさらに限定されるという事です。チャンスを作り出すかどうかは、本人の行動次第と言えるでしょう。
マッチングアプリやお見合いパーティー、結婚相談所など、色々な婚活サービスがありますが、どれも自分にピタリと来ないと悩んでいる方がおられます。まず、各サービスには特徴があり、自分の婚活力を十分発揮できるのはどの方法なのかを検討します。そして、自分の異性ウケしない部分を改善しようと努力する事です。そういう、『対応』によって、自分を良く見せる事ができます。 もちろんそれは簡単な問題ではありません。自分が婚活サービスで上手くいかない理由を自覚する必要があります。そして自分の改善点を見つけるのも自分1人では難しいでしょう。ですから世の中にはモテるためのレッスンをしているような方々がおられます。世にニーズがあるからです。周りに誰か指摘してくれる人がいれば別ですが、周りはそこまで干渉してきません。あなたという個性を尊重しているからです。 しかし、パートナー探しとなれば話は別です。粗探しが必要なのです。人に言われて傷つく事もあります。でも直さなければ現状は変わりません。そういう点で、素直な人は改善が大きく見込め、成長が期待できます。 自分を知ろうという謙虚な姿勢を持てれば、色んな事を吸収できます。素直で謙虚な人は学習能力が高く、より良い方向へと進む事ができます。 一方、どの婚活サービスを利用しても、ロクな人がいないと思う人もいます。自分はこれだけ価値があるのに、周りはひどい人ばかりと萎えてしまっている人がいます。 結婚より1人の方が気兼ねしないし、もう婚活はやめようと思ってしまう。そこにはどんな心理が働いているのでしょうか。 いわゆる自意識過剰と言えます。自分に意識が向いてしまっている状態です。自分の持つステータスやスキル、人間性、容姿、そういった所に見合う人がいないと思い込んでいる。自分に釣り合うかどうかという、自分基準のモノの考え方になっています。つまり理想の相手というのを持っているのです。そういった場合、譲れないポイントが何なのかはっきりさせておく必要があります。何となくダメとか、フィーリングが合わないといったボヤっとした感覚で相手を否定したり、減点方式で判断する癖がついているのです。 その逆をいかなければ、状況は変わりません。まず、感覚で相手を判断せず、どういった所が合わないのか、それは本質的な事なのかを理解する必要があります。100%を求めていないと頭ではわかっていても、些細な事にこだわってしまう場合があります。 減点方式をすると、まず合格する人はいません。逆に合格する人が現れたら危険です。絶対何かあるからです。だから減点方式だけで終わらず、加点する要素も含めてバランス評価をする事がポイントです。よくあるレーダーチャート(スパイダーグラフ)にあるように、評価は項目によってでこぼこします。それが自然なのです。偏りなく相手を評価する事ができれば、全体的なバランスが見えてきます。 そして何より、自分はどうしたいのかという意思を持ち、自覚する事です。自分の人生は自分で決めます。その人生において結婚に重点を置くのであれば、それなりの努力が必要です。時間もお金も必要になるでしょう。そして素直で謙虚な気持ちになるための心構えも必要です。 改めて、自分はどうなりたいのかを考えてみましょう。
婚活サービスの現状を見ると、近年急上昇しているのがマッチングアプリです。昔にはなかった、一般的な出会いのツールとして社会に認知されてきています。必然的に、アプリで付き合った、結婚したという人も増えてきている一方で、結婚相談所の利用者はほぼ横ばいという状況です。それをどう解釈すれば良いでしょうか。 結婚相談所によっては、アプリを否定しているケースがあるのではないでしょうか。アプリは婚活と恋活、そして遊び目的も紛れ込んでいるツールであり、一方結婚相談所は独身証明書を提出し、本気で結婚をしたい人達が集まる婚活サービス。確かにその通りではありますが、それを聞いてメリットに感じる婚活者もいれば、特に何も響かない婚活者もいるのが現状かと思います。 アプリと相談所の違いをどこで出すか。それはサービスのタイミングの違いだと思われます。出会いの入り口は、両方ともスマホで相手を検索する事。それが、会いたい人かお見合いしたい人かの違いという事で、異性と直接コミュニケーションを取ると言う意味では近いと思われます。 そして、マッチングアプリでは、お互いの連絡先交換ができた時点でサービスは終了。あとは自由にどうぞというツール。一方で結婚相談所は出会うための場をセッティングする事からサービスが開始されます。つまりサービスの幅が違うのですね。ですから我々婚活カウンセラーは、「仲人」「お見合い」という表現を使う時、昔ながらの堅苦しい出会いの場という先入観を与える可能性も考えながら、説明するべきだと思われます。 どこからサービスが始まるか。どういった人にとって有利か。それらの点を強調する事で、敷居を低くし、価値付けをする。アプリと似ている所と似ていないところ。もちろん伝える相手にもよりますし、色んな説明の方法もあるでしょうから、一つの例として認識すれば良いと思われます。アプリの悪口を言っても仕方ありません。むしろアプリの良さを理解する所から始まるのではないでしょうか。
異性として意識するポイントは人によって様々です。素敵と感じた部分があって心が惹かれていきます。しかし、婚活をしていくうちに、思う様に進まないという壁にぶち当たる事もあります。その時にどうするか。 例えば、顔の好みを変える事はできるでしょうか。異性に求める一番のポイントに、顔を挙げる人は、そこでつまずき活動が思う様に進まない可能性があります。自分がときめくような顔立ちがあったとして、それを変えようと思ってもなかなか難しいでしょう。頭で理解していても、感情部分で受け入れられないからです。 この、見た目問題については、顔立ちの好みを変えようとするのではなく、他の良い所にフォーカスを当てる方が現実的であると考えられます。例えば気が合うとか、人間性が優れているとか、二人の共通点が多いかなど、感情や感覚でフィットする相手を探してみるという方法です。夫婦生活が始まれば、異性としての存在もありますが、人としてどう向き合うかも大切になります。その事をどこまでイメージできるかがポイントになってきます。 つまり発想を広げ着眼点を変えてみる。マイナス査定ではなく、他の要素も含めて、プラス査定で考えてみる。そうする事で、顔立ちだけを見るのか、色んな要素を含めて判断するのかで、対象は変わってきます。 また、他の条件においても、発想と着眼点を変える事でフォーカスするポイントが変わります。例えば学歴・収入であれば、共に生きていく上で学歴にこだわる必要がどこまであるか、収入をそこまで求める必要があるのか、という発想。 勿論、最初は写真・条件・PR文だけでお見合い相手を選ぶことになりますが、実際に会ってその人自体を知る事で印象が変わってくる事は十分あり得ます。全ての条件をクリアした人だけをお見合い相手に選ぶという発想では、なかなか上手く進みません。そこで気持ちを落とす人と、新しい着眼点を見つける人とで、婚活においてのモチベーションは全く異なってきます。 だからこそ、狭い考えではなく、人の話を聞いたり、映像を観たり、文章を読んだりして、外部からヒントを得て新しい発想を得る事も大切なのです。 そのサポーターとして婚活カウンセラーが存在しています。プロの知恵や考え方を学び、視野を広く婚活に取り組む事ができるのは、仲人型の結婚相談所の利点と言えるでしょう。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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