結婚相談所一覧
関東
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出張型結婚相談所WO
30代後半~40代の男性の婚活に強い結婚相談所
男性の平均初婚年齢は約31歳です。晩婚化と言われていますが、実際に婚活をしている人からすると、むしろ早いと感じるかもしれません。31歳で結婚するには、その前に2〜3年の交際期間が必要です。逆算すると、28歳前後には将来のパートナーと出会っていることが理想となります。その頃から積極的に出会いの場へ足を運ぶ人もいるでしょう。しかし、チャンスを求めて行動しても、空振りに終わることは少なくありません。出会いの場として幾つかの婚活サービスが挙げられます。お見合いパーティーには向き不向きがあります。まったくマッチしない場合は、そもそも合っていない可能性もあります。第一印象が勝負となるため、見た目・会話・スペックのいずれかで好印象を与えられなければ苦戦は避けられません。無理だと感じたら、撤退する勇気も必要です。また、街コンは会費は高いが飲食ができるため「もしイイ人がいなかった時は飲み食いを楽しめればいい」と考えるかも知れませんが、それでは成果につながりにくくなります。お金以上に意識したいのは、費やしている時間とチャンスです。2時間の出会いの機会を無駄にすることは、大きな損失と言えるでしょう。チャンスに対するハングリーさは欠かせません。そしてマッチングアプリは、見た目や雰囲気で判断されやすく、メッセージのやり取りが苦手な人には負担になります。結果が出ないまま、時間とお金だけを浪費してしまうこともあります。女性が好みそうなバーに行ったり、飲み屋のイベント、大人数のBBQや飲み会に参加したりしても、人見知りでうまくいかない人もいるでしょう。また、30代は職場では中堅となり、管理職に就く人もいます。仕事の責任が増え、多忙を極める時期です。休日は疲れを取るだけ、あるいは休日出勤ということもあり、出会いの場に積極的に出向くのは大変です。では、どこに出向けば良いのでしょうか。まずは一通り婚活を経験し、自分に合う方法を探すことが大切です。それとは別に、視点を変えた出会い方を取り入れるのも一つの手です。例えば、社会人サークルや自治体のサークル、地域のスポーツチームに参加する。SNSで積極的に交流する。興味のある習い事を始める。カフェ会やイベントに足を運ぶ。ネットとリアルの両方で人との接点を増やし、まずは知り合うことから始めるのです。婚活の経験を重ねることで、自分に何が足りないのかが見えてきます。改善もできますし、合わない方法は別の手段に切り替えれば良いのです。婚活と並行して人と会う場を確保することで、思わぬ縁につながる可能性も広がります。仕事や友人との時間だけで生活を完結させるのではなく、新たな出会いの機会を意識的に取り入れることが、パートナー探しには欠かせないと言えるでしょう。
ちょっとした気遣いで、相手の気持ちを和らげたり、信頼される事があります。ちょっとした心配りが良好な関係を築くきっかけとなり、二人の距離を縮めます。デートでの心配りはそのまま評価につながります。自然な振る舞いの中に気遣いがあれば、好印象を与える事ができるでしょう。以下、8つのポイントを記載します。どれも難しい事ではありませんが、女性は意識している部分です。是非実践して頂きたいと思います。➀歩くときにペースを合わせてくれる・歩きながら後ろを振り返ってついてきているか確認する・歩くスピードを合わせてくれる・置いていくような歩き方をしない②お店・食事の予約や手配をしてくれる・デート前に飲食店や行き先を予約・手配してくれる・「どこでもいい」と丸投げしない③行き当たりばったりでも不機嫌にならない・予定が変わっても文句を言わず「じゃあこうしよう」と切り替えられる・行き当たりばったりのプランでも楽しもうとする④外出時に自然に気遣いがある・人混みや道で自然に位置を気にかけてくれる・リスクのある場面でしっかりサポートしてくれる⑤デートの主導権をある程度持ってくれる・行き先・時間・流れをある程度リードしてくれる・すべて女性任せにしない⑥約束や時間を守る・待ち合わせ時間に基本遅れない・もし遅れる場合は事前に連絡をくれる⑦一緒にいる時にスマホばかり見ない・デート中に必要以上にスマホを触らない・会話や時間に集中してくれる⑧「今日は楽しかった」と言葉にしてくれる・デート後に「楽しかった」「ありがとう」などの言葉を伝えてくれる・感情を言葉で表現できるデート中、女性は男性のちょっとした気遣いや振る舞いをよく見ています。自然な心配りは相手にちょっとした感動を与えます。緊張を和らげ、信頼感や好印象につながり、二人の距離を縮めます。特別なことをする必要はなく、歩くペースを合わせる、事前にお店を手配する、予定変更にも前向きに対応するなど、日常的な配慮が評価されます。時間や約束を守る事、デート中にスマホに気を取られない事など、相手を尊重し時間を大切にする事で誠実さが伝わります。最後に「楽しかった」「ありがとう」と気持ちを言葉にして伝えることで、好印象はより強まります。こうした積み重ねが、良好な関係づくりの土台となります。これらが気を付けるべきポイントの全てではありませんが、ちょっとした心遣いの例として意識される事をおススメします。
結婚相談所のメリットの一つは、これまで接点のなかったタイプの人にもアプローチできる点です。容姿・年齢・年収・体格・資産・趣味など、さまざまな要素を切り口にして、気になる相手へお見合いの申し込みができます。お見合い成立までの仕組み自体はマッチングアプリと似ている部分もありますが、会員情報の信頼性は大きく異なります。また、「お見合い」という仕組みそのものも大きなメリットです。お見合いが成立すると、当日まで個人的に連絡を取る必要はなく、日程や会場の調整はカウンセラーが行います。お見合いの時間はおおよそ1時間。事前にプロフィールを確認し、質問を準備しておくことで、当日はスムーズな会話が可能になります。そして最大のメリットは、専任のカウンセラーが付くことです。ただし、このカウンセラーとどのように関わるかによって、相談所の価値を十分に活かせるかどうかが大きく変わります。中には、カウンセラーを単なるお見合いの段取り役と捉し、その後は一人で活動する方もいます。しかし、一人婚活で陥りやすいのが「客観的な視点の欠如」です。婚活が順調に進んでいるうちは問題ありませんが、うまくいかなくなった時に、その原因を自分で把握するのは簡単ではありません。容姿・年齢・年収・体格・資産・趣味といった条件の中で、何を重視し、どこを妥協できるのか。こうした優先順位を明確にできていない方は意外と多いものです。カウンセラーと対話を重ねることで、自分自身の価値観が整理されていきます。カウンセラーの役割の一つは、相談役であることです。迷った時や困った時には、一人で抱え込まず、率直に話をすることが大切です。そして、受けたアドバイスを素直に受け止める姿勢が求められます。「結婚相談所=高い」というイメージだけで判断するのではなく、どのようなカウンセラーがサポートしてくれるのかを見極めることが重要です。そのために用意されているのが無料カウンセリングです。一度の面談で相手の人となりを見極めるのは難しいかも知れません。しかし、対面での会話を通じて相性を感じ取ったり、事前に聞きたいことを整理して確認したりすることで判断材料は増やせます。最短ルートで成婚することは決して簡単ではありません。しかし、カウンセラーを上手に活用することで婚活の精度は確実に高まります。悩みを素直に打ち明け、アドバイスを謙虚に受け入れる姿勢こそが、成婚への近道と言えるでしょう。
お見合いがなかなか成立しない時、いくつかの要因が考えられます。自分が設定した条件を元にお相手探しをしても、なかなかお見合いが成立しない場合は、こだわり過ぎている事が考えられます。せっかく相手から申し込みが来ているのに、自分の求める条件から外れていると判断し、お断りしてしまう事もあります。つまり、求める条件と相手のスペックとの間にギャップがあるのです。婚活では「どうしても譲れない条件」があるのは自然な事です。ただし、お見合い成立を目指すのであれば、その軸は守りつつ、譲歩できる部分を少し緩める柔軟さも必要かもしれません。年齢を2歳上げてみる、年収を100万円少なくして見る。そういった調整をする事で、ヒットする人数は変わってきます。実際に会員さんで、譲れない条件が厳しく設定され、お見合いの申し込みもそれに引っ張られてしまいなかなかお見合いが成立しないというケースがあります。スペックだけでその人の価値を決めるリスクを理解し、妥協ではなく妥当なお相手探しをする事が大事です。お見合いの申し込みを積極的に行うことも大切です。月に100人、200人に申し込むことも決して不可能ではありません。ただし、お見合いの成立数を競うことが目的ではありません。お見合いを沢山申し込んで、結局数人とのお見合いしか成立しない事もあります、しかし、その数少ないご縁が、素晴らしい関係性を生み出すチャンスとなり得るのです。素晴らしい出会いをイメージして、お相手選びをしましょう。結婚はすればいいというものではありません。ご縁のある方と出会い、末永く一緒に暮らすことが最終的なゴールです。そのため、条件だけに固執しすぎる事には注意が必要です。実際のところ、人となりは会ってみなければ分かりません。PR文から人柄を読み取ることはできますが、文章量や表現は人それぞれで、文面だけでは伝わりにくい場合もあります。人間性や相性、価値観、居心地の良さ、表情や仕草、話し方などの魅力は、実際に会ってこそ感じ取れるものです。お見合いを重ねることで見えてくることも多くあります。だからこそ、お見合いが成立する仕組みを理解し、活動を軌道修正していくことは非常に有効です。今の自分の状況を把握できれば、より柔軟にお相手選びの条件を設定する事が可能になります。結婚相談所であれば、カウンセラーのサポートを受けながら客観的に状況を把握でき、モチベーションの維持にもつながります。チャンスを生み出すための工夫が、婚活の新たな流れを引き寄せます。賢い婚活を目指し頑張っていきましょう。
結婚相談所で活動される方の中には、トントン拍子に活動が進む人もいれば、難航してしまう人もいます。そこにある違いというのは何でしょうか。トントン拍子に進む人にもパターンがあります。ハイスペックだったり容姿が整っていたり、年齢も若い人というのは人気が集中します。必然的に婚活は進んでいきます。また、お見合いを数多く組めなくても、一つ一つのお見合いで高確率で交際が成立する人がいます。このような人は、対人スキルが高いもしくは自然に身についています。お見合いで好印象を与えまた会ってみたいと相手に思わせる事に長けています。一方苦戦してしまう人は、高嶺の花狙いをしています。つまりハイスペックで容姿が整っていて若い人=競争率が激しいところにアプローチをかけるケースが多いです。自分の中の価値観にこだわり執着してしまうと、どうしても婚活は長引いてしまいます。そういった場合、どのような対処方法があるか。それは、自分のこだわっている条件を緩める事です。年齢を上げてみる、スペックの基準を下げてみる。それだけでお見合い成立の可能性は高まります。そして、容姿についても、美男美女は競争率が激しいと理解する事です。また、プロフィール写真と実物には差異がある事を認識してお相手選びをすれば、お見合い成立の確率は上がります。逆に自分に置き換えると、プロフィール写真は重要です。写り方次第でお見合いが成立しやすくなります。安いからとか、知り合いからの情報などから、あまり深く考えずにお見合い写真を撮る事は禁物です。結婚相談所に入会し、活動開始後思う様に活動が進展せず、しばらくして写真を撮り直すというケースは意外に多いです。そういう点から考えれば、自分1人で決めずカウンセラーのアドバイス等も聴いた上でスタジオを選ぶ事を推奨します。また、勿体ないPR文も改善する必要があります。文章量が少なくやる気を感じなかったり、人物像が見えてこない場合があります。人間性や個性を理解する材料が乏しいため、魅力が十分に伝わらない事が考えられます。それでは興味を持ってもらう事はなかなか難しいでしょう。婚活を進める上で、そういった要素を理解する事は大切なのです。
婚活疲れと言う言葉があります。なかなか思う様に婚活が進まず、気が沈んでしまうような状態を指します。婚活疲れになると、行動力が鈍り、積極性は目減りします。段々と活動量は少なくなり、しばらく婚活から離れる人もいます。それは、どの婚活サービスを利用しても同じなのですが、結婚相談所の場合はどうでしょうか。 結婚相談所での婚活の最初の壁は、お見合いがなかなか成立しないというケースです。これは個人差があります。 相手側から積極的にお見合いを申し込まれるようなケースであれば、選り好みをせず承諾すればお見合いは成立します。 一方でお見合いを申し込んで成立しない場合は、自分の申し込んでいる相手と釣り合いが取れていない可能性があります。 自分が定めた条件でお見合い申し込みをしても全然OK返事がもらえないという事は、釣り合っていないという事になります。その時、粘って粘って同じ条件で貫き通すか、条件を変えるか。その人の結婚に対しての価値観と柔軟性によって対応は分かれます。 次に、お見合いが成立して実際に会ってみて、この人違うと思う場合。お見合いでの1時間という短い時間の中で、第一印象を覆すのは簡単ではありません。お見合いをするまでにプロフィールをじっくり見て、自分のイメージした人と別人だと感じてしまったとしたら、気持ちも下がってしまうでしょう。 対応としては、目の前の人物を優先し、相手の良さを探す事です。お見合いとはそういう作業であると認識する事も必要です。見た目や条件も気にはなりますが、人柄や相性を知る事はお見合いをしてみなければ分かりません。第一印象が悪いからその人とは合わないと決めつければ、可能性を狭めてしまいます。1時間の間、どんな人なのか知ろうとする前向きさは大切です。 次に、仮交際へと進んでから真剣交際へとなかなか進まないというケースです。これは、自分で真剣交際に進む意思を持つか、迷いが生じて決断できないかでまず分かれます。真剣交際へ進む意思があれば、仲人を通じて相手の気持ちをさりげなく知る事は可能です。一方迷いが生じて決断できない場合。これは、自分はこの人の事を好きなのか、相手は自分の事を好きなのかと考え込んで気持ちが動けなくなる状態です。 人は自分に関心を持っている人に、親近感を覚えます。それはお見合いの段階から始まっています。相手に対し興味を持って質問をする。相手が楽しそうに質問に答えてくれる。とても気持ちのいい時間を過ごす事ができれば、その人への好印象は後々へと続いていきます。相手からの質問にきちんと答え、興味深そうに聞いてくれればこちらのテンションも上がります。そうやって、相性の良さを感じる事ができれば、スムーズに良好な関係を築く事ができます。 当然、仮交際が始まってから相性の良さを発見する事も可能です。そして、相手に合わせるばかりではなく、伝えたい事はきちんと伝える事も大切です。結婚生活について、何でも相手任せにしたり、自分の気持ちを押し殺してしまってはどこかで関係性が崩れる可能性があります。あるいは相手に柔軟に合わせる事を信条としている人もいます。 いい人がいないという理由で気持ちが上がらない場合、いい人の定義とは何なのか言葉にしてみるという方法もあります。抽象的な理想像を言葉にする事で、具体的に求める相手が見えてきます。 相手の嫌な所が気になるという人もいます。それが本当に引っかかってしまうか、あるいは誰にでも落ち度があると思えるような程度の事なのか、考えてみるのも必要です。100点満点の人はなかなかいません。自分だって100点満点ではないでしょう。よくよく考えたら大した事はないと思えれば、真剣交際へと前進できます。 このように、結婚相談所での婚活には幾つかの壁が存在します。カウンセラーはその壁を突破するためのアドバイスを行います。カウンセラーとの良好な関係を作ると言う意味でも積極的にカウンセラーに相談する事は大切です。 カウンセラーからのアドバイスが少ない時は、まずは会員さんに自由に活動してもらうという方針の場合があります。それも一つの方法ですが、短期で成婚を目指し、無駄のない婚活を進めるというためには、具体的なアドバイスが必要です。カウンセラーの投げかけに、正面から向き合い、実践し、フィードバックする。そのためにはカウンセラーを信頼できなければ始まりません。 システムを使うためだけに結婚相談所を利用するという発想は、壁をぶち破るための武器を一つ無くしている状態です。カウンセラーとの関係性が良好で婚活疲れを避ける事ができるかどうか。入会前の無料カウンセリングでカウンセラーとの相性を見定める事は非常に重要です。
婚活男性、特に40代男性には異性との出会いに関して特有の悩みがあります。この点について述べていきたいと思います。①年下女性へのお見合い申し込みをするがなかなか成立しない歳の差婚を考える方は結婚相談所では多く見られます。しかし、実際の夫婦の年齢差の平均は≪1.5歳男性が年上≫(2020年政府統計総合窓口より)一方で結婚相談所の場合、また違ってきますIBJでの成婚の場合、年齢差の平均は≪3.6歳男性が年上≫(IBJ2022年度版成婚白書より)そう考えると、結婚相談所での婚活の方が、年の差婚が生まれやすいとも考えられます。とは言え、5歳・10歳年下女性とのお見合い成立は当然ながら簡単ではありません。その歳の差は適切なのか、改めて考える必要もあるでしょう。➁自分はスペックが高いはずなのに、なかなかお見合いが成立しない結婚相談所に入って、ある程度の年収があれば、きっと簡単にお相手が見つかると思う方も多いでしょう。実際は、40代前半男性のお見合い快諾率は5.8%(快諾率=お見合いをOKしてもらえる確率)(IBJ2013年データより)つまり、17人にお見合いを申し込んで1人の方とお見合いが成立する。モテると思って構えていると、プライドが高いままどんどん時間が過ぎていきます。仮に「月4人とお見合い」という目標を立てたなら、月間68人にお申し込みする必要があります。そうなると、毎日2人にお見合い申し込みをしなければなりません。高いプライドは横に置いておいて、出会いを求めて積極的にお申込みをしていきましょう。また、お申込みをする相手の選び方や、自分の見せ方を工夫すれば快諾率を上げる事は可能です。③日頃の生活圏内で出会いがない・日々のビジネスに追われて帰宅時間が遅い・職場に出会いがない・飲みに行くのは同僚・管理職になれば土日返上もあり得る・休日は疲れを取るための日このような状況で、出会いの場にいくのは消極的、誘われたら行くという受け身な方は意外に多いのです。そして、出会いの機会が少ないため、女性慣れしていない。そのためせっかく出会いのチャンスがあってもベストを尽くす事ができなくて困っている人もいます。運命的出会いを待ってばかりでは、なにも変化が起きません。受け身ではなく、積極的に行動する事が、40代男性の婚活では必要なのです。
婚活をしていく上ではどうしてもお金がかかります。そして、男性の方が女性よりも支払う額が大きいというのが通例です。マッチングアプリ、お見合いパーティー、街コン、どれも男性の方が高く価格設定がされています。それは、女性の額を下げないと女性が参加してくれないからです。一方で結婚相談所の場合、男女同額というケースが多いですが、お見合い時のお茶代を出したり、お付き合い開始後のデートなどでは、多目に出す場面が見られます。ただ、それは通常のお付き合いでも見られる現象と言えます。結婚相談所を利用する場合、他の婚活に比べてその費用は高額に見えます。しかし男性の場合、街コンで7000円~8000円、お見合いパーティーで3500円~4000円、マッチングアプリで月4000円程度かかります。結婚相談所は入会金・登録料・成婚料がかかってきますから、トータルで考えればある程度の額になりますが、月会費の相場は10000円程度であり、アプリを使いながら街コンを月に二回行けば約20000円となり、結婚相談所の2倍かかる事になります。街コンやマッチングアプリなどは、女性優位の婚活です。男性に対し高い価格設定をしても、男性の方が溢れている状況です。そういう意味では、婚活に対する熱量に男女差が生じてしまいます。男性側は気合い入れてイベントへの参加やアプリを利用しているのに、女性側は安いからと気が緩み、本気度が低下しています。一方で、結婚相談所はどうか。男性女性同額の費用がかかるのに対し、登録者はほぼ半々という状況です。結婚相談所に入会している男女は本気で婚活をしています。いきなりお見合いから始まり、段取り良く結婚に向けた交際を進めていきます。カウンセラーは会員さんが効率的に婚活をするためのアドバイスを行い、お相手の相談所と連携を図りつつ、プロポーズまでのサポートを行います。では、何故会員さんは本気で婚活をしているのか。それは色々な要素がありますが、そのうちの一つとして考えられるのは、高額の費用を払うからには成果を得なければ損だという心理が働く事です。例えばセミナーでは、無料のセミナーとお金がかかるセミナーとでは、真剣度が異なります。結婚相談所でも、お金を払ったからにはしっかり活動しようと心がけるのです。そうやって、自分の財を削って本気を出して婚活に取り組むのが結婚相談所です。入会するのであれば、すぐにでも会員になる事をおすすめします。同じ本気を出すなら、少しでも早く取り組むほうが成婚する可能性が高いからです。自分の人生設計を考え、計画的に婚活するというのは常套手段と言えるでしょう。
異性や恋人と話をする時、自分ばかりが話していては相手の事を理解できません。ですから、会話をする上で質問力というのは大切です。質問から話題が広がり、色んな情報を得る事ができます。また、自己開示をする事で、自分を知ってもらう事も大切です。タイミングとしては、相手が一通り話した後に自分の話を付け足す感覚で問題ありません。もちろん、相手から質問があればそれを答える事で自分を知ってもらう事もできます。相手が自分に興味を示してくれていると感じる事もできます。この一連の流れで会話はスムーズに進んで行きます。沈黙にならず、会話が進んで、相手も興味を持ってくれたし自分も相手の事を知れた。しかし、それでお互いの距離感がどれほど近づいたか推し量るのは難しいと言えます。そこで一つのアクションとしておススメなのが「ツッコミ」です。ここで言うツッコミとは、漫才でよく見るような、相手のボケに対して絶妙の間で入れるといったものではなく、深掘りの質問、直球の質問を意味します。相づちを上手に入れて、話の展開次第で質問を重ねるというのは一般的な会話。そこに、敢えてタイミングを崩すような直球の質問を入れてみる。予想のつかない質問や感想を入れられ、会話のスムーズな流れは途切れ、相手もひるみます。そして、自分の言葉でそのツッコミに対応しようとします。流れるような話から突如、頭をひねって答えを出す必要が出てきて、結果、素の部分が現れます。その素の部分を知る事が、より深いコミュニケーションを生み出すのです。もちろん単純に相手の行動に、「なんでやねん!(=それは何故?)」「どういう事やねん!(=それはどうして?)」とツッコむのもありです。話のリズムを敢えて崩す事で、会話の間を楽しむ事ができます。一方的に話を聞くのは退屈と感じる事もあるでしょう。ツッコミで話しのペースを乱す事も、会話の面白味の一つです。
お見合いの時間はわずか1時間ほどです。お見合いまでに相手の情報として入っているのは、プロフィール写真とPR文、そしてそれ以外のプロフィール情報です。ある程度の情報を事前に知った上で会いますから、ある種の先入観が入っています。その先入観にお互いが縛られた状態から始まるのがお見合いなのです。 特に、会うまでのイメージと第一印象にズレがあった時、脳は急いで修正をかけます。予め抱いていたイメージを上書きし、目の前の人の情報を仕入れようとします。しかし、そのイメージとのギャップが大きすぎると脳がバグってしまう事があります。 イメージより悪い印象であれば、嫌悪感で脳が拒否反応を示す場合があります。そうなると、もう挽回のしようもなく、1時間がただただ苦痛で仕方ないものになってしまいます。そういう悲劇が起きないためにどうするか。まず考えるべきはお互い様という基本姿勢です。 悪いイメージを持たれない様にまず自分が心がける。例えば体重が重かったら、写真でいくらスリムに映っても実物は太って見えてしまう。奇跡の写真が悲劇の始まりとも言えます。痩せて見られたいなら加工技術に頼るのではなく、痩せる。そこに努力できるかどうかで、その人の結婚に対する情熱や前向きさが表れます。 写真でスラっとしているのに実際会ったらだらしない体型をしていたら、不潔に見えますし、怠惰な人間に見られます。写真とギャップが少なくするための意識は大切です。 PR文では前向きで元気な印象なのに、会ってみて暗そうなイメージを与えてしまったらもう挽回できません。自分は人見知りだからとか、言い訳にもなりません。お見合いでの人見知りは克服できます。お見合いに苦手意識があるのであれば改善しなければ次のステップに進むのは難しいでしょう。 ポイントは、自分がプロフィールで与えるであろう印象と、実物の印象のギャップをなるべく少なくする事です。そしてお見合いをスムーズに進めるコツは、相手に求めすぎない事。相手も努力をしていてもやはりギャップがあっても仕方ないか、くらいの心の余裕を持つ事です。自分は頑張っているから相手もそうあるべきだと求めすぎてしまっては、うまくいくものも上手く行きません。 お見合いというのは実は連携プレーなのです。1時間お互いの情報を公開し理解を深める事ができるか。お見合いの中で相性が良さそうと思えるか。そういったやり取りを成立させるにはお互いがお見合いを無事に進めなければいけません。確かに会った瞬間にもうダメと思う時もあるでしょう。それでも逃げ帰る事はできませんから、1時間の間にその人の印象が変わっていくかどうか観察してみる。人を見抜く目が養われます。 結婚をするための努力は何なのか。自分に足りていないのは何なのか。改めて見つめる必要があるかも知れません。自分1人では気付けなくても、周りの意見を聞いて知る事もあるでしょう。どこを調整したら良いかを知るきっかけは大切です。友人・知人・親兄弟。カウンセラーに聞くのも当然ありです。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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