婚活で出会えた方へのリスペクトを忘れない
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第一印象やステータスに引っ張られると婚活は難航する
結婚願望があって婚活をしたいけど、毎日仕事に追われて精神的にも時間的にも余裕が無いといった方もおられるでしょう。
仕事のある日は仕事に集中し、休日は体や心を休める。ゆっくり寝たり趣味に没頭する。友達と会って気分転換をする。他にもやりたい事はあるけど、休みの時間が足りない。
そういった生活リズムが出来上がっているケースがあります。そうして婚活を後回しにしてしまう。でも結婚はしたい。だから婚活サービスを利用する。しかし、十分な活動量が確保できないため、必然的に出会いの機会が少ない。
限定された出会いのチャンスを活かすためには、自分の求めるリアルな結婚生活のイメージを膨らませ、どんな方と出会いたいかを想像する事です。そして実際に出会えた方への尊敬の念を持つ事が大切です。
一瞬の出会いでその人の人となりを見抜く事は簡単ではありません。第一印象に引っ張られたり、その人の持つステータスで判断したり、表面的な情報だけで相手を判断してしまう事になります。
結婚を前向きに考える方が最も注目しているのは、相手の人間性というアンケート結果があります。他にも相性や価値観など、上辺の情報では知る事ができない内容も上位に上がっています。一方で妥協する項目の第一位は容姿でした。つまり、その人の中身を知る事が大切なのです。そのためには相手と接する機会を持つ必要があります。
確かにプロフィール写真が与える影響は大きいです。また、自分の決めた条件に合う人にどうしても関心が向くでしょう。しかし、容姿やステータスにこだわればこだわるほど、出会いの機会は減ります。そのこだわりを持ち続けるかどうか。
プロフィール写真を見て、好みの顔とはいかないまでも、その人の人間性の高さを知る意味でまずは会ってみる。また、仮に年収500万円以上という希望があったとして、一旦400万円以上の人も検討してみる。そうやって出会う確率を高める。
第一印象は、実際に接した時の話し方や表情といった情報が加わる事で、変化する可能性があります。そこに新たな魅力を感じる事ができるかも知れません。
年収以外に運用資産や持ち家があるかどうかや、家庭に入れるお金どれほどのものか、またお財布は分けるか1つにするかなどによって、財産や実際に使えるお金の額は変わってきます。年収が高くてもお金にシビアな相手であれば、結婚しても生活レベルは高くないという事もあり得ます。
プロフィールやお見合いでマイナス査定をするか、積み上げ方式のプラス加点を行うか。出会いのチャンスを広げる事で、良きご縁が生まれる可能性は高まります。婚活はどれだけ想像を膨らませる事ができるかでその中身は変わってくるのです。