何故か最初のデートでお断りされてしまう人
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ポイントは服装とコミュニケーションと段取り
結婚相談所での婚活のステップは、お見合い申し込み→お見合い→交際となっています。最初のハードルはお見合い成立です。待ちの姿勢ではなく、積極的にお申込みする必要があります。そして無事お見合いが成功すれば、次は交際成立が第二のハードルとなります。
そしてお見合いという関門を抜けて、最初のデートで交際終了という場面は意外に多く、初デートで出鼻をくじかれるというのはかなり辛い状況と言えます。では、そこには何があるのでしょうか。
初回デート後の交際お断りの要素で一番多いのは、お見合いの時とのギャップです。
男性であればお見合いの時はパリッとスーツを着て、お話しもスムーズにいった。特に悪目立ちする所もなく、交際に進むのに特にマイナスポイントはない、そういった流れで交際へと進む事があります。マイナスポイントが少なく交際に至るというケースです。では、初デートでどのようなギャップが生まれるのでしょうか。
まず服装。お見合いではラウンジに相応しいスーツを着ていたが、外で会うと服装が変、服がよれている、靴が汚れているなど清潔感がない。
お話しをするとお見合いのようにスムーズにできない。これは、緊張もありますがお見合いではプロフィールに基づいて質問や返答をしていたが、デートとなると別の話題を話さないといけないと焦る。また、延々と自分の事ばかり話し双方向の会話が上手くできない。つまりコミュニケーションが上手に取れていないのです。
お会計でもたついたり、あからさまに割り勘にされるというケースもあります。割り勘が絶対に悪いとは言いませんが、お金払いが悪く男らしさを感じないという人もいるでしょう。
そういった、スムーズさに欠けたデートでお断りが入る事があります。その時のお断りの理由は価値観の違いと言われる場合が多いです。
初デートでお断りが入らないようにするためには、真逆の事をしなければいけません。まず、質問を差し込みながら相手に気持ち良く話してもらう。会話はお見合いで聞き出した新たな情報を広げる。相手が好きな事や気になっている事に興味があるとアピールする。お見合いで聞けなかった事を聞いてみる。
服装は格好良さではなく、格好悪くないというレベルを目指す。ユニクロでもブランドでも大差はありません。勿論デザイン性と素材の品質には差がありますが、ファストショップでも問題ありません。マネキンの真似をしたり、ネットで調べて無難な組合わせを選ぶなど。特にアラフォーあたりから、柄物の服を選ぶときは慎重になりましょう。
お金払いは大切です。最初のデートでは奢るつもりでいるべきでしょう。そこでケチってせっかくのチャンスを逃すのはとても勿体ないです。また、初デートの場所選びは段取りが大切です。カフェなどは予約のできないお店が多く、もし満席で並ぶなら別のお店にするための候補を持っておいた方が良いでしょう。
まずはそういった点を意識できているかどうかをセルフチェックしてみて下さい。改善ポイントがあれば次回に活かしましょう。工夫する事で二回目のデートに進める確率は確実に上がります。