アラフォー男性が結婚できないパターンとは
- 婚活のコツ
- 男性向け
- 婚活のお悩み
結婚できず、ずるずると歳を重ねる
おおよそ8割の未婚男性は、いつかは結婚したいという漠然とした願望があります。では、どのタイミングで結婚を目指すか。
社会人になった時は、収入を得てそれを自分のために遣う楽しさに目覚め、20代前半はすぐに過ぎて行きます。そして、20代後半あたりから、周りが結婚しだします。特に、学生時代から付き合っている人は、25歳前後で結婚していきます。
そして、なかなか彼女ができず、30歳に迫っていくというケースがあります。また、彼女ができても30歳手前でお別れしてしまうというケースもあります。
そうやって、お付き合いのタイミングが合わず、周りが徐々に結婚していき段々焦りを感じるのがアラサーという年齢です。
一方で仕事が忙しく、なかなかプライベートでパートナー探しをする時間と気力がないのもこの時期です。仕事がある日は一日中働き、休みは自分の気力体力を回復させるために外出を控える。そんな生活を送る事も珍しくありません。
そして、結婚ラッシュに乗り遅れ特に変化もないまま歳を重ねてしまいます。
30歳も過ぎると、周りは既婚者ばかりで、一緒に婚活する仲間が少なく、マッチングアプリ・お見合いパーティー・街コンなど、積極的に自分で行動しなければ出会いが無い状況になります。そして、お付き合いに至るケースも出てきます。
しかし、恋活と婚活が混在した出会いのシステムなので、なかなか結婚相手を見つけにくいという場合もあります。
そして、上手に婚活サービスでゴールインできず、気が付けがアラフォーというパターンにはまってしまいます。アラフォーになって婚活の最終手段としてようやく結婚相談所への入会を検討します。
その時にアラフォー男性でよく見られるが、年下女性への積極的なお見合いお申込みです。しかし、女性から見て、5歳10歳年上の人からのアプローチをすんなり受け入れる事は簡単ではありません。アラフォー男性の婚活はそういう点で難しさがあります。
せっかく安くないお金を払って結婚相談所に入って、魅力的な女性が沢山いるからと、年下ばかりに目が行き、お見合いがなかなか成立せず、気持ちが下がってしまう事があります。自信が揺らぎ、婚活に対し不安を抱きます。
しかし、年下女性へのアプローチにはそれだけ難しさがあると最初に理解していれば、割り切れます。
年齢にこだわれば婚活の負のループにはまり、いつの間にか歳を重ねる。結婚相談所を婚活の最終手段として選んだ時点で、現実を捉える必要があります。
年下ばかりに目を奪われず、積極的に同年代の方にもアプローチする。幅広い年代へのお申込みはお見合い成立率を高める常套手段と言えます。