「価値観の変化」を楽しもう
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です。
今日は、ピーマンが美味しくなるように。恋愛・結婚における「価値観の変化」を楽しもう
このテーマで書きます
「理想の条件にぴったり合う人がいない」
「いいなと思っても、少し合わない部分が見つかると冷めてしまう」
婚活や恋愛で、そんな風に行き詰まっていませんか?
今の条件や、自分の「今の価値観」にこだわりすぎてしまうと、せっかくの素敵な出会いを逃してしまうかもしれません。
今日は、少し肩の力を抜いて、結婚生活がもっと楽しみになる「不完全さと変化」のお話をお届けします。
(1) 完璧な人はいない。不完全だからこそ「個性」が愛おしい
そもそも、自分自身も含めて世の中に完璧な人間はいません。
みんな何かしら凸凹(でこぼこ)があって、不完全な存在です。
だからこそ人間は面白いのだと思います。
完璧じゃないからこそ、その人だけの「個性」やチャーミングさが生まれます。
自分にない凸凹を持っているからこそ、お互いに補い合ったり、新しい価値観に気づかせてもらえたりするのです。
長く付き合えば、合わないところやダメな部分が見えてくるのは当然のこと。それを「減点対象」にするのではなく、「人間らしさ」として受け入れる心の余白が、関係を長続きさせる秘訣です。
(2) 人は変わる。昔のNGが、未来のOKになることも
「この人とは価値観が合わないから無理」
そうやって「今」の瞬間だけで相手を判断していませんか?
人間の価値観は、時間や環境とともに変化します。
結婚前は「絶対に許せない」と思っていたNGポイントが、一緒に暮らしていくうちに「まぁ、これくらいならいいか」とOKに変わることは、実はよくあることです。
それはまるで、子どもの頃に食べられなかったピーマンやセロリが、大人になったら美味しく感じられるようになるのと同じ。私たちは年齢を重ね、経験を積むことで、味わい(価値観)が変わっていく生き物なのです。
「今の自分」の物差しだけで、未来の二人の可能性まで決めてしまうのは、すごくもったいないことです。
(3) 「今」と「自分」に囚われすぎると、結婚は難しくなる
婚活を難しくしてしまう原因の多くは、「今の状態」に囚われすぎること、そして「自分の考えや価値観」にこだわりすぎてしまうことです。
「今、年収がこれくらいだから」
「今、趣味が合わないから」
そうやって現在の一点だけを見てシャッターを閉めてしまうと、結婚への道は狭くなってしまいます。
結婚とは、お互いが変化していくプロセスそのものを楽しむものです。
相手を変えようとするのではなく、自分も相手も変わっていくことを面白がれる。
そんな柔軟さを持つと、婚活の景色はガラリと変わります。
(まとめ)
変化を愛せる人と、一歩を踏み出そう
今の価値観がすべてではありません。
「これから二人でどう変わっていけるか」を楽しみにしながら、不完全な相手と、不完全な自分のままで、一歩を踏み出してみませんか?
きっと、想像もしなかった新しい幸せな価値観に出会えるはずです。
ぜひ参考にしてみてください