日程調整の重要性
- 男性向け
- 女性向け
- 婚活のコツ
こんにちは!全国聴覚障がい者婚活支援協会の大竹です。
今日は、婚活がスムーズに進む人と、なぜかお見合いやデートの手前でいつも失速してしまう人の「決定的な違い」についてお話しします。
結論から言います。
お見合いが成立したその瞬間から、あなたたちの出会いはもう始まっています。
「まだ会ってもいないし、日程を調整しているだけだから」と油断していませんか?
実は、お相手への配慮やあなたの人間性は、「希望日の出し方」ひとつにすべて現れているのです。
💡 喜ばれる人がやっている「神対応」な日程の出し方
お見合いが決まったとき、受け取る側が「あ、この人素敵だな」「会うのが楽しみだな」と嬉しくなるのは、次のような提案です。
「〇日(土)、〇日(日)、〇日(土)の午前・午後どちらでも大丈夫です!」
「場所は〇〇さんが出やすい場所、またはお互いの中間地点で合わせますね」
これを受け取ったお相手はどう思うでしょうか?
「自分のことを考えて、幅広く候補を出してくれたな」「移動の負担まで気遣ってくれる、優しい人だな」と、会う前から安心感と好印象を抱くはずです。
日程調整の段階で、すでにあなたの「第一印象」は決まっています。
これはその後のデートの予定立てでも全く同じです。
❌ 「忙しいふり」は昭和・平成で終了!今どきはただの“めんどくさい人”
一方で、なかなか成婚が出ない人がやりがちなのが、これです。
・「今月は忙しいので、〇日の15時しか空いていません」とピンポイントで出す
・本当はそこまで予定が詰まっていないのに、なぜか「忙しいふり」をする
・「いつでもいいです」と言いつつ、相手の提案に「その日は無理」とだけ返す
「暇だと思われたくない」「自分から折れるのは変なプライドが許さない」……そんな風に思っていませんか?
ハッキリ言います。
そんな変なプライドや出し惜しみは、昭和・平成で終わりです!
令和の今どき、そんな態度をとる人は「お高くとまっている格好いい人」ではなく、単に「やり取りがめんどくさい人」と思われるだけです。
厳しく聞こえるかもしれませんが、総理大臣でもあるまいし、24時間365日、お見合いの数時間を捻出できないほど忙しい人なんていません。
🏆 婚活を最優先にできない人は、当然「成婚」もできない
婚活は、あなたのこれからの人生のパートナーを見つける重大なイベントです。
それなのに「仕事が忙しいから」「自分のスケジュールを崩したくないから」と後回しにする。
そんなスタンスでは、当然ですが成婚できるはずがありません。
相手に選ばれる人は、お互いの時間を大切にし、迅速に、そして相手が選びやすいようにスマートに動ける人です。
・お相手が選びやすいように、幅広く候補日を出すこと
・お相手の負担を減らす場所(中間地点など)を提案すること
日程調整は「作業」ではなく、最初の「思いやり」のキャッチボールです。
今一度、自分のスケジュールの出し方を振り返ってみてくださいね。
婚活や仕事も含めあらゆる人間関係が良好な人は、スケジュール調整も良好に進み、円滑なコミュニケーションをとることができます
ぜひ参考にしてみてください