マッチングアプリのせい、相談所のせいにしてない?
- 婚活のコツ
- 自分磨き
こんにちは全国聴覚障がい者婚活支援の大竹です。
マッチングアプリのせい、相談所のせいにしてない?
婚活がうまくいかない人が見落としている「たった一つの本質」
このテーマで書きます。
「マッチングアプリはヤリモクばかりだから使えない」
「結婚相談所はピンとくる人がいないし、費用が高いだけ」
「婚活パーティーは短い時間で何もわからない」
婚活がうまくいかないとき、私たちはついつい、その「システム(出会いの場)」のせいにしてしまいがちですよね。
「この場所が自分に合っていないからだ」
「良い人がいないシステムが悪いんだ」
そうやって何かのせいにしているうちは、残念ながらどこへ行っても、誰と出会っても、同じ結果を繰り返してしまいます。
なぜなら、問題はシステムではなく、自分自身の「マインド」にあるからです。
出会いの場所が変わっても、「男と女の本質」は同じ
冷たい現実に聞こえるかもしれませんが、どれだけ出会いのシステムを変えても、そこにいる男と女の本質は何も変わりません。
・アプリの向こうにいるのも、生身の人間です。
・結婚相談所に登録しているのも、生身の人間です。
・パーティーで目の前に座っているのも、生身の人間です。
システムはただの「きっかけの箱」に過ぎません。
どの箱を選んでも、中で行われるのは「人間と人間のコミュニケーション」であり、「心と心の掛け合い」です。
システムを批判して次々に場所を変えるのは、野球がうまくいかない人が「バットの形が悪い」「球場のせいで打てない」と言って、道具や球場ばかりを変えているようなもの。大切なのは、あなた自身の「バッティング技術(人との向き合い方)」なのです。
「相手が悪い」で終わらせる人に、幸せは訪れない
交際が途中で終わってしまったとき、「あの人が優柔不断だったから」「価値観が合わない変な人だったから」と、相手が悪いで終わらせていませんか?
確かに、本当に相手に問題があるケースもあるでしょう。
しかし、それを「相手が悪い、私は悪くない」と一蹴してシャッターを閉めてしまう人は、いつまで経っても幸せにはなれません。
なぜなら、そこから「自分の学び」を何も得ていないからです。
・なぜ、私はその人を良いと思ってしまったのか?
・違和感に気づいたとき、自分はどう行動すべきだったのか?
・相手の嫌な部分を引き出すような関わり方を、自分はしていなかったか?
どんな結果であれ、何事も一度は「自分のせい(自分の責任)」として捉えてみる。
この姿勢がある人だけが、次の恋愛で確実にステップアップしていきます。
幸せを掴みたいなら、人やシステムではなく「自分が変わること」
婚活で最速で幸せを掴む人の共通点。
それは、「人やシステムのせいにせず、自分が変わる覚悟を持っていること」です。
周りの人や、使っているシステムを変えようとしても、他人はコントロールできません。
変えられないものにイライラしてエネルギーを消耗するのは、本当にもったいないことです。
けど、「自分自身」なら、今この瞬間からいくらでも変えられます。
・相手への条件を少し緩めてみる
・相手の欠点ではなく、良いところを探す癖をつける
・「選ばれる側」としての自分磨きを始めてみる
・相手が心地よく話せる空気を作ってみる
あなたが「他責」をやめて、自分の内側を変え始めたとき、目の前の現実や出会う人の質は、驚くほどガラリと変わり始めます。
最後に幸せな結婚を引き寄せるのは、完璧なシステムではありません。
「どんな環境でも、目の前の人と誠実に向き合おう」とする、あなたのマインドです。
「幸せになりたい!」
そう願うのであれば、もう人やシステムのせいにするのは終わりにしませんか?
まずは自分ができる一歩から、少しずつ変わっていきましょう。その勇気が、あなたを最高のパートナーの元へと導いてくれるはずです。
ぜひ参考にしてみてください